結婚記念日
テーマ:仲間板をご購入されたお客さんの、結婚3周年記念パーティーをお店で。
まわりのおっさんたちは、もうみんな妻子持ちです。
ゴゴンの子供は5月に産まれる予定。
おめでとうございます。
因みに私たちは何年の何月何日に入籍したのかなんて、全然覚えてないですが、、、。
板をご購入されたお客さんの、結婚3周年記念パーティーをお店で。
まわりのおっさんたちは、もうみんな妻子持ちです。
ゴゴンの子供は5月に産まれる予定。
おめでとうございます。
因みに私たちは何年の何月何日に入籍したのかなんて、全然覚えてないですが、、、。
前のお店のときからの仲間たちが遊びに来て、昨日は大騒ぎでした。
お土産のジャックダニエル(2リットル近く入ってる大瓶)飲んで、ロティボーイ 食って、スナック菓子にピーナッツ、ラム酒まで出てきたり。
つまみにサテ。
こんなチビチビした肉なんて食べないオージーのおじさんは、「うめぇな、ネズミの肉は」と言ってましたが、鶏肉です。
まぁでも、こっちの人は、ウサギも、馬も、トカゲもカタツムリもサテにしちゃうのですが。
奥のスタジオはエアコン効いてて寒いぐらいですが、ここは天井のファンだけで、そこで15人近く大柄な人たちが酒飲んでるもんで、熱気でサウナ状態でした。
去年はオゴオゴ見に行って散々な目 に遭いましたが、今年はクタのオゴオゴだけ無くて、他の地域はやるそうです。
明日の夜がオゴオゴで、その次の日が「外に出ちゃ駄目な日」で、その夜が「外に灯りを漏らしちゃいけない日」です。
DVDいっぱい買って、スーパーに窓を塞ぐダンボール貰いに行かないと。
カルティカ時代からの仲間、ゲリー(黒いシャツ)と彼の彼女と友達。
どっからどう見てもギャングですが、ゲリーは確かエアコン関係の会社を自分でやってます。
今回も、お土産は酒。
前回来た時は、お店でガンガン飲んで、その後どっかのクラブでベロンベロンになって、彼女はご立腹でした。
若者ぶるレノさん。
自称 Eko the Gecko。
この人もどっからどう見てもギャングですが、お父さんは警察です。本当に。
「場所変わったけど、これからもよろしくね」の、お店の引越しパーティー。
ここは、お店のスタッフと、いつもいろいろ協力してくれている人たち。
バグンサリの方は、レノさんとイノスで、「これからは靴を履く」ことを義務付けたそうで、イノスは昨日、朝から家に帰るまで、一回も靴を脱がずに頑張りました。
「靴を脱いだらクビ」だそうですが、ま、暑いバリでは無理でしょう。
お祝いに駆けつけてくれた、元KA’Sスタッフのワヤン。
今でも、いろいろ手を貸してもらってます。
黒おんちゃんは、酔っ払った挙句、ピーナッツの実を捨てて、この殻を食べ始めたのは、仲間内では有名な話ですが、昨日はそこまで酔っ払う人は出ませんでした。
まだまだ足りないところもありますが、これからも、よろしくお願いします。
何だかいろいろあって、引っ越すことになりました。
一店舗目は、バグンサリ。
ここはこれまでのように、波の絵と、奥にタトゥースタジオ。
板も持ってくる予定です。
今回は物置程度の2階もありますが、トイレにドアが無くカーテン。
バグンサリの方は、イノスが彫師としてやっていくことになりました。
そして、もう一店舗は、今のお店のすぐ近くの駐車場になってる場所を囲んでいる建物の2階。
仲間が、夜遅くまで電気関係や水道の工事をしてくれてます。
ここからは、綺麗な夜景は見えませんが、広いのでかなりのんびり出来る感じです。
これまでのお店は7月半ばまでは開いてます。
お問い合わせは こちら
まで。
グサンの大先輩の絵描きのおじさんがいるのですが、そのおじさんがレノさんのために描いてくれた絵。
以前は、バリに住んでたそのおじさんも、今は実家のマランに住んでいます。
今回は2泊だけしてまた帰るそうで、バリに住んでる同郷のアート関係の人たちが何人か集まって、「何の絵の具を使ってんの?」とか、そういう話をしてました。
日本だったら、なんとか条約に引っかかりそうな、ヘビ皮のカバン。
今回は息子とバリに来たそのおじさんの荷物は、2人分合わせても、上の写真の絵と、この小さなカバンだけでした。
この時はまだタトゥーが少ないですが、今は腕も足もタトゥーだらけです。
「あんなタヌキみたいな風貌をした、豪快で陽気なおじさんが、こんな繊細な絵を描くなんて、、、」と意外でした。
ヒトは見かけに寄らぬもの、です。
オージーの仲間たち。
エコーは前回彼らが遊びに来た時、お店で飲んだ後に何処かのクラブでまた飲んで泥酔し、レギャン通りで朝まで寝る羽目になりました。
それで、朝起きたらポケットの中のものが全部無くなっていて焦ったようですが、先を読んだ仲間が、ポケットの中の貴重品を預かっていてくれたそうです。
今回はどんな事件が巻き起こることになるのか、、、。
3年前に、大学の波乗り仲間といらしたときにガイドさせていただいたお二人(両脇)とお友達(中央)。
両脇のミカちゃんと新作君は、あれからほぼ毎年バリに遊びに来ていて、バリがどんなところかよく知っていて、駄目なところ(例えば、警察が何も違反をしてない旅行者からお金を取るところとか)も愛してる感じで(それをそのまま従うのではなく、どうやってそれを切り抜けるか楽しんでいる)、いろいろお喋りをして楽しかったです。
この3人は皆一緒に来たわけじゃなくて、それぞれが1人で動いているのですが、何日か後に新作君と3年前に来たお友達の1人がレノさんと一緒にG-LANDに行くそうで、ミカちゃんはこの日がバリ最後の夜で、それに同行出来ないことを本気で悔しがっており、「マジムカつく!」と怒ってました。
レノさんはまた絵の描き過ぎで目が腫れて、波乗り用メガネを愛用してます。
大晦日は決まって魚ご飯。
いつもだったらもっと大騒ぎですが、子供が熱を出していたので、先に帰らせてもらって、近所の子供たちの中途半端な花火に「うるせーな」と怒りつつ、年が明ける前にはテレビも消して寝てました。
いつもこのブログをチェックしてくれている皆さん、ありがとうございます。
このブログの写真や駄文が、見ている人を「明るい気分」に出来たら、私は嬉しいです。
今年もよろしくお願いします。
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