January 17, 2012
1月17日
テーマ:バリ島暮らし
オイル交換もして、バッテリーも新しいのに換えたのに、エンジンの調子が悪くて、「何が怖いって、(バイクが壊れて)バイパスで停まるのが怖いよ」なんて言ってた次の日、本当にバイパスでエンジンがかからなくなりました。
その日は、6時に起きたら台風のような雨風、学校を休ませるかどうか迷ったけど、家を出ないといけない7時前には雨が上がったので、いつも通り学校に向かいました。
すると、いつもは混んでないところが大渋滞。どうやら、夜中の嵐で道路工事の柵が倒れたのが源因のようでした。
まだ朝の7時ぐらいだったし、バイクを押すには、家もお店も遠いし、何しろ、大渋滞で身動きできない状態。
レノさんに電話して、そこに来てもらえることになったものの、大渋滞だから路肩の草むらで40分ぐらい待ちぼうけ。
その間、わたしたちには、子供を学校に送ったり、これから仕事に向かう人たちからの哀れみの目が向けられました。
でも、面白いことに、すぐ近くにも同じバイクでエンジンかからなくなった同じ境遇の人がいて、言葉は交わさないけど仲間な感じでした。
それで結局、7年乗ったそのバイクを売って、新しいバイクを買ったのですが、ずっと切れない包丁使ってたのに、急によく切れる包丁を使った時のような怖さです。
黒おんちゃんが、新しいバイクを買ったときに、『速過ぎて怖いね』と言っていたのがよく分かります。







