







雨季に入って、毎日カミナリでしたが、今日は湿度も低く快晴。
自分は家事の中で洗濯物を畳むのがダントツに嫌いです。
それは量が多過ぎるものあると思いますが、日本にいた頃はそんなに苦痛ではなかったはずで、どうやってそれを乗り切っていたのだろうと考えて。
多分テレビを見たりしながらやっていたから、それほど苦痛ではなかったのだという結論に至りました。今に比べると、洗濯物の量も少なかっただろうし。
でも、こちらのテレビは、洗濯物を畳む苦痛を忘れさせてくれるぐらいの面白い番組なんて無くて(私はこちらの人間ではないので、こちらの人には大爆笑でも、自分にはその面白さがサッパリ分からなかったりします)。
それでどうすればいいか考えて、そういう、お母さんとして逃げられないつまんない仕事をするときには映画を見るようにしました。
バリでは100円程度でDVDが買えるので。
それで、最近印象に残った映画を。
簡単に説明すると、宇宙ステーションにいる男が、地球と交信出来なくなって、そこに何年か留まる話なのですが、地球はこれからどうなるんだろう?とか、人類が滅亡する時は来るのか?とか、考えさせられる映画でした。
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