September 30, 2011

9月30日

テーマ:バリ島暮らし

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 今朝、上の子の奥歯が取れて、屋根の上に投げさせたのですが、投げても投げても、屋根の斜面を転がり落ちてきて、拾っては投げ拾っては投げするのを見ていて、そもそもなんで抜けた歯を屋根に投げたり縁の下に投げたりするんだろうと思って調べてみました。

 異なる文化を楽しみながら学ぶ事典 というサイトによると、

下の歯は屋根の上に投げ、上の歯は縁の下に投げ入れる。
上の歯は下に、下の歯は上にすくすくと伸びていくように願って。

 とのことで、そのサイトにはいろんな国の乳歯が抜けたらどうするかが書いてあって「へぇー」と思いました。




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September 29, 2011

9月29日

テーマ:バリ島暮らし

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 昨日の夜は雨が降ったそうですが、寝てたので知りません。




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 お湯を注ぐだけのインスタント粥。

 梅干が恋しくなります。




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 マンゴーマニアのレノさんに、「このマンゴーは、これまで買ったマンゴーの中で一番正解だよ」と褒められました。

 正解に辿り着くまで長かったー。何年もかかりました。

 ま、売ってた果物屋さんに選んでもらったのですが。

 



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 意地悪オヤジみたいな顔。





 

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 おつりで貰った最近あんまり見かけないコイン。





September 28, 2011

9月28日

テーマ:バリ島暮らし

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 これまでは、八百屋みたいな店で、野菜も肉も魚も豆腐もソーセージも買ってたのですが、魚は魚屋で、豆腐は豆腐屋で買った方が断然鮮度が違うと分かって、魚屋とかに行くようになりました。

 私が行く市場の魚屋は、ただ木製の机の上にいろんな魚が乗ってて、「これを半キロ」とか、「海老を四分の一(250グラム)」とか、おじさんに言うと、魚を天秤に乗せて、理科の実験で使った分銅のようなもので計ってくれます。

 そして、お腹の中を出してくれるのですが、そこにはおじさんが手を洗う分の小さなバケツに汲んだ水しかないので、内臓を取って切られた魚は血だらけのまま。

 そういうことにも慣れました。
 



September 25, 2011

観光

テーマ:バリ島暮らし
 ここ最近、というかここ何年も、自分が行くところと言えば、子供の学校、お店、市場、スーパー、釣堀のどれかで、一年に1回何処か遠いところに行くとかも無いし、「つまんねぇな」と思っていて。

 それで、昨日「何処行く?」と訊かれたので、「ウルワトゥに行きたい」と言ったら、「ウルワトゥは風が合わない」とか何とか言い出して。

 でも、私は波乗りするわけじゃないので、風がどっちから吹こうが関係ないわけで、まぁ早い話が、レノさん的には、そんなメンドクサイところには行きたくないわけで。

 でも、毎週、毎週、毎週、毎週、毎週、同じ釣堀じゃ奥さんも飽きるって、やっと気付いたのか、昨日はちょっと観光しました。

 自宅から、30分ぐらいのところですが。


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 まずは、ウルワトゥに行く途中にあるGWK(ガルーダ・ウィシュヌ・クンチャナ・カルチャーパーク)。

 これはこの形で完成なのだと思っていたら、途中で12年間建設を中断して、最近また建設が再開されているそうです。

 こんな景気の悪い時期なのに、ドメスティックの客でいっぱいでした。




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 最終的には、この形になって、この像が、バリを見下ろす感じになるそうですが、あと何年かかることやら。




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 そして一体何年ぶりだろう?のウルワトゥ。

 昔より大分綺麗になって、いっぱいお店がありました。

 そこには、Tシャツとか、ブレスレットを売る、物売りのおばちゃんたちがいるのですが、以前は執拗に追い掛け回されたのに、昨日は素通りされて。

 もう自分はインドネシア人の顔になってるってことなんだろうなと思いました。




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 最近は波乗りなんて全然しなくなったレノさんですが、昨日はサイズがトリプルぐらいあって、「こんな良い波だったら入りたくなるよ」というぐら良い波で、板持って来れば良かったと思いました。

 本当はサンセット見たかったけど、子供たちに「つまんない。早く飲んで帰ろう」と急かされ、空が色付く前にクタに向かいました。

 いつもの、土曜の夕方の大渋滞の中で、建物の屋根に沈んでいく赤い太陽を見ながら、「ウルワトゥだったら、太陽が海に隠れていく瞬間をゆっくり見れるのに。あんたが40歳になったら、なんであの時お母さんにゆっくりサンセットを見せてあげなかったんだろうって泣くよ。」と、子供に嫌味を言うのを、レノさんは黙って聞いてました。
 

 
September 13, 2011

9月13日

テーマ:バリ島暮らし

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 雨季に向けて、最近、朝夕の気温が上がってきました。



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 またメス鳥が死んでしまい、ひとりになってしまいました。

 それでも、食べ物をあげるとメスを呼ぶ声を出していて、なんか悲しいです。

 あまりのショックで、レノさんは「もう生き物は飼わない」と言ってました。



 それはそうと、昨日は満月だったのであちこちでお祭りがあって、丁度コックファイティングが始まる前のところをバイクで通って、足に鋭利なナイフをつけたニワトリを見かけました。

 足にナイフをつけて戦うってどんな気持ちだろう?ニワトリに「気持ち」なんて無いのだろうか。

 というか、お金を賭けて動物の足に武器をつけて戦わせるなんて、ニンゲンのすることって怖いな、とか渋滞の中バイクを走らせながら思いました。





September 07, 2011

9月7日

テーマ:バリ島暮らし

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 久しぶりに朝ビーチ。

 この時、朝の7時半ぐらいでしたが、イタリア人かスペイン人のお腹側が毛むくじゃらの若い男3人が、ビールの大瓶を飲んで騒いでいて、彼らはわざわざ早起きして男同士でビーチに来て朝っぱらからそんなにハイテンションで盛り上がっているのか、それとも朝帰りなのか、世の中にはいろんな人がいるからねぇと思いました。




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 ビーチ周辺は、ちょっと行かないとすぐに新しい建物が出来ていて浦島状態。

 出てくるのも、潰れるのも早い厳しい世界です。





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 この2羽は、言ってみればお見合いカップルなわけですが、大分仲良しになりました。

 寝る時も、最初は棒の端と端に寝てたのに、最近は隣で寝るようになりました。




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 こんなにいっぱいあるのに、「もう一本足りない」とか言ってます。

 まぁ、「年寄りの遊び」です。




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 ハチがいっぱい。







September 04, 2011

9月4日

テーマ:バリ島暮らし
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 買った時は、花は黄色って聞いてたのに、咲いたらピンク。




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 百日紅(サルスベリ)、又は猿滑。

 百日紅の由来は、約百日間ピンクの花を咲かせるところから。

 猿滑の由来は、「木の幹がスベスベで、猿も登れない」ところから。




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 いつも行く釣り掘にはアヒルがいっぱいいるのですが、そこでアヒルの卵の人工孵化に成功したおじさんにいろいろ聞いて、温度計まで借りてきちゃいました。

 まさか自分が、花の名前を覚えたり、ニワトリの卵の孵し方を熱心に勉強するようになるんて。






September 03, 2011

9月3日

テーマ:バリ島暮らし

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 結局、卵、孵ってません。

 通常、水槽などで孵卵器を作る場合、中はニワトリの体温と同じ38度、湿度は50%~60%とされており、温度を保つために使う電球は、冬場は60W、夏場は20Wと言われています。

 ところが、温度なんて気にしないこちらには、温度計というものがありません。思いあたるところに聞いてみましたが、無いと言われました。

 それで最初、60Wの電球を使おうとしたら、周りの人に、「そんなことしたら卵が煮えちゃうよ、5Wで十分」と言われ、5Wの電球に交換したものの、予定日を過ぎても音沙汰が無いまま。

 割れ目が出来た卵は、途中で割れなくなったまま。

 考えてみると、日本では、一家に一本は温度計や体温計があると思いますが、こちらでは体温計を持ってる家なんてないと思われます。

 一年中温かいので、気温も体温もどうでもいいのだと思われます。

 まぁ、熱が出れば病院に行く人は行くと思いますが。多分、脇の下に体温計を挟んだ事なんて無い人が殆どでしょう。




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 ある日、家に帰ったら、ニワトリが2羽ともいなくなってました。

 それで、ライトで近所を照らしてみたら、このメス鳥は、全然付き合いの無い、斜め裏の家の裏庭にいて、レノさんがそこの家に行って持ち帰ってきました。



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 そして、いなくなったと思ったオス鳥は、植木の合間で動けなくなってました。

 オスがメスを追い掛け回して、メスが飛んで逃げたのでしょう。


 レノさんは泥棒が家に入って、盗るものが無いからニワトリを盗ったと思ったみたいです。



 卵はまだ、諦めないで温め中です。




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