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最近、毎朝雨で、市場にエビを買いに 行けなくて、「あの小さい魚でいいか」と、夕方、魚屋に上の写真の小さい魚を買いに行きました。
そのまま学校に子供を迎えに行って、まだ終わっていないようだったので、お店に行って、アジとかとヘラヘラ喋って、また学校へ向かったその時、、
「ガッ」と音がして、魚が入っていたビニール袋はパシャッと地面に落ち、目に映ったのはピタピタと跳ねる小さい物体。
一瞬、何が起きたか分かりませんでしたが、近くにいた顔見知りの人に、
「大丈夫だよ。スタンド下ろしたままだっただけだよ」(バイクスタンドを下ろしたまま走って、スタンドが道路に当たった弾みで、ビニール袋が落ちたようです)
と言われましたが、私は魚を道路に落としたことがショックで、交通量の多い道路だから、バイクを止めて魚を拾うわけにも行かず、「魚さん、本当にごめんなさい」と心の中で謝ることしか出来ませんでした。
そして、家に着くまで、「この、ドジ!」と、自分を叱り続けたのでした。
「ドジ」なんて言葉は最近使わないけど、それしか思い浮かびませんでした。
雨上がりのスランガン。
海水浴客もサーファーもいっぱい居ました。
波はそこそこ。大混雑。
ジャックフルーツ。
魚の皮せんべい。
スランガンへは、釣りをするつもりで餌のミミズも買って行ったのですが、以前よく行ってたポイントへは穴が掘られて行けなくなっていて(バイクなら行けるらしい)、結局グルグル回っただけで帰ってきました。
スランガンでは、「ここで釣りをしないで」の看板がいっぱいあって、それでもみんなやっていて、だから釣りのポイントへ行けなくするために穴を掘るのかもしれませんが、そもそもなんで釣りをしてだめなのかよく分かりません。
サンタさんなんて、うちには来なかったけど。(そもそもこちらでは、キリスト教じゃない人が、クリスマスを祝う習慣がないので、プレゼントがどうこうなんてないのですが)
隣の家がキリスト教なので、昨夜は深夜まで賛美歌歌って、飲めや歌えやのパーティー。
その歌声で目覚め、また眠っての繰り返し。

ここ最近、夜になると、強い雷雨になるのですが、雷が落ちて亡くなった人もいるそうです。
昨夜もクタエリアは停電になるほどの雷雨でした。
二週間の休みも今日で終わり。
怒鳴り散らした二週間でした。
バリでは、ヒンドゥーのお祭り行事が最優先されるので、クリスマスはキリスト教の人だけの祭典だし、正月もおそらく2,3日の休みで終わると思います。
年が明けるまで、子供たちはずっと花火大会を続けるでしょう。
昨日も、市場にチビッコたちがウロウロしていて、まるで爆弾を仕掛けるかのように、あちこちで爆竹が鳴ってましたが、誰も注意せず、「まぁ、子供のやることだし、正月だから仕方ねぇか」と諦めてる感じでした。
今日も朝から雷です。
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