情報リテラシー (NID) 第6回

テーマ:
情報リテラシー論 6)
「多様な連絡手段のインフラ化」

第6回目の講義は様々な連絡手段についての話でした。
私は今回の講義で初めて、ネット上に上がっているメールアドレスを自動で探すロボットがいるということを知りました。 そのロボットはどんな方法に置き換えてネットにのせても物ともせずにメアドを見つけ出すらしく、やはりメアドなどの個人情報はなにがあってもネット上に載せてはならないのだと思いました。
自分では気をつけているつもりでも、うっかりメアドを打ち込んでしまうこともあると思いますが、先生が特に気をつけたほうがいいと言っていたのはネット占いだそうです。 ネット占いでは自分の悩みや関心のあることを打ち込んでしまうので、そこにつけ込まれて自分の関心のある内容の迷惑メールが送られてくるようになるそうです。
ロボットによって抜き取られた情報はそれを求める人達の間で売買されるそうです。
メアドもそうですが、自分がSNSなどネットに一度でも載せてしまった情報は悪用される可能性があるということです。
恐ろしいですね。

今回の講義では人工知能(AI)についての話も出ていました。
人工知能といえば、SoftBankのpepper君ですよね。
pepper君は、人間の感情を認識してコミュニケーションをするロボットですがクラウドAIで日々学習をしてバージョンアップをしています。
講義で聞いた話では、全国にいるpepper君は繋がっていて全ての記録(会話や情報、相手の顔など)を共有しているそうです。
なのである日の朝、東京でpepper君と会話をしその夜に新潟にいるpepper君と会話をすると朝の会話を共有していて「またお会いしましたね」などと挨拶をしてくれるそうです。
面白いですね。

今回の講義を聞いてこれからどんどんAIなどの技術が発展し、ロボットの知能が発達していったら、映画にあるようなロボットが人間を支配するような世界になるかもしれないと思いました。

大学で講義をしてくださっている横田秀珠先生のブログです↓
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