朝日新聞の投稿欄「声」から。

 

 

 

ミドル・シニア世代の女性が安心して暮らせるための整理収納から始めるサポート

一般社団法人ウィメンズ・ライフ・サポート協会【うぃーら】は、自分にジャストフィットするモノの持ち方・暮らし方~おうちダウンサイジング~を提案しています。

 

うぃーらの整理収納アドバイザー 桑島 まゆみ でございます。

 

本人にとってはかけがえのないもの、処分できないもの、それを「ゴミ」と呼んでいいのか?

また「屋敷」ということばにも違和感がある、とのこと。

 

このような状態になるまでには、それぞれの理由があるはず。

それをちゃんと理解できなければ、いくら周りの人が片づけようとしてもトラブルになるし、片づけてしまってもリバウンドします。

 

yahooのニュースでは以下のような記事が載っていました。

 

◇セルフネグレクトか
千葉県北西部で昨年5月、一軒家のごみがたまった一室から、足が壊死(えし)した状態の高齢女性が救出されていたことが分かった。女性は生活意欲などの衰えから身の回りのことができなくなるセルフネグレクト(自己放任)の疑いがある。専門家は「他人の世話になりたくないなど、ごく普通の理由からセルフネグレクトは誰でもなり得る。高齢化が進み、この問題に向き合わなければ今回のような事例は増えていく」と警鐘を鳴らす。【工藤哲】(毎日新聞)

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6230360

 

高齢といっても60代後半、私と同年代です。

このケースは、ガンで闘病していたダンナさんが亡くなったあと、生活していく意欲を失ってしまったのでしょうか。

きっかけさえあれば、だれにでも起こりうること。

私の知り合いにも、ご主人の長い闘病生活・介護生活の後なくなり、その後心身ともに衰弱してしまう方が結構います。

だから、怖いのです。

周りの人がもっと早く気付いてくれたら。

もっと早く相談してくれたら。

 

 

 

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