2月17日~20日まで京都・大阪へ行って来ました。

高齢者が抱える問題、今後ますます広く深くなりそうな予感。

 

京都北野天満宮は梅が見ごろ。

ミドル・シニア世代の女性が安心して暮らせるための整理収納から始めるサポート

一般社団法人ウィメンズ・ライフ・サポート協会【うぃーら】は、自分にジャストフィットするモノの持ち方・暮らし方~おうちダウンサイジング~を提案しています。

 

京都ではNPO法人暮らしデザイン研究所さんのフォーラム。

大阪では萩中留美子講師と私の「シンガポール報告会」。

詳しい報告は後程改めてしますが。

どちらの懇親会の席でも「老後問題は深刻」という話になりました。

 

そのとき、になってからでは手遅れです。

ミドル世代のうちにいろいろ情報をあつめ、準備しておきましょう。

 

とくにお金は、ずぐに準備できるものではありません。

始めるのは「今」でしょ!?

 

2月28日の「老後資金を増やすには?」セミナー、お待ちしています。


AD

朝日新聞の投稿欄「声」から。

 

 

 

ミドル・シニア世代の女性が安心して暮らせるための整理収納から始めるサポート

一般社団法人ウィメンズ・ライフ・サポート協会【うぃーら】は、自分にジャストフィットするモノの持ち方・暮らし方~おうちダウンサイジング~を提案しています。

 

うぃーらの整理収納アドバイザー 桑島 まゆみ でございます。

 

本人にとってはかけがえのないもの、処分できないもの、それを「ゴミ」と呼んでいいのか?

また「屋敷」ということばにも違和感がある、とのこと。

 

このような状態になるまでには、それぞれの理由があるはず。

それをちゃんと理解できなければ、いくら周りの人が片づけようとしてもトラブルになるし、片づけてしまってもリバウンドします。

 

yahooのニュースでは以下のような記事が載っていました。

 

◇セルフネグレクトか
千葉県北西部で昨年5月、一軒家のごみがたまった一室から、足が壊死(えし)した状態の高齢女性が救出されていたことが分かった。女性は生活意欲などの衰えから身の回りのことができなくなるセルフネグレクト(自己放任)の疑いがある。専門家は「他人の世話になりたくないなど、ごく普通の理由からセルフネグレクトは誰でもなり得る。高齢化が進み、この問題に向き合わなければ今回のような事例は増えていく」と警鐘を鳴らす。【工藤哲】(毎日新聞)

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6230360

 

高齢といっても60代後半、私と同年代です。

このケースは、ガンで闘病していたダンナさんが亡くなったあと、生活していく意欲を失ってしまったのでしょうか。

きっかけさえあれば、だれにでも起こりうること。

私の知り合いにも、ご主人の長い闘病生活・介護生活の後なくなり、その後心身ともに衰弱してしまう方が結構います。

だから、怖いのです。

周りの人がもっと早く気付いてくれたら。

もっと早く相談してくれたら。

 

 

 

AD

整理収納のセミナーでいつもお話していること。

「小さいもの、壊れていないものはなかなか処分できません」。

 

ミドル・シニア世代の女性が安心して暮らせるための整理収納から始めるサポート

一般社団法人ウィメンズ・ライフ・サポート協会【うぃーら】は、自分にジャストフィットするモノの持ち方・暮らし方~おうちダウンサイジング~を提案しています。

 

うぃーらの整理収納アドバイザー 桑島 まゆみ でございます。

 

昨日も「使えるけれど使わない」お話をしました。

結局フリマで売ります。

 

今日も「使えるけれど使わない」あるいは「壊れてしまったけれどそのままになっていた」もののお話です。

小型家電やデジカメの古いタイプなど。

付属のコード類、電源コードなど。

なんでずっと置いてあったか、というと、小さくて邪魔にならないから。

 

ファイルボックス1つ分。

結構重いです。

市役所のリサイクルボックスへ持っていきました。

 

そばにいたおばちゃんが「掃除機も入るかしら?」なんて投入口を覗いていました。

うちの分。

アリガトウ&サヨウナラ。

 

都市鉱山と言われる希少貴金属が入っているのかな?

またお役にたてばいいけれど。

 

 

AD

「いつか使うかも」で、モノを持ち続けるのはNGです。

とセミナーでは言って来ましたが。

実は・・・

 

ミドル・シニア世代の女性が安心して暮らせるための整理収納から始めるサポート

一般社団法人ウィメンズ・ライフ・サポート協会【うぃーら】は自分にジャストフィットするモノの持ち方・暮らし方~おうちダウンサイジング~を提案しています。

 

うぃーらの整理収納アドバイザー 桑島 まゆみ でございます。

 

私の持っているクリエイティブメモリーズのお道具とペーパーなどをフリマで提供します。

今は買えないお宝がいっぱいあります。

3月3日10時半~11時45分リラコワ(札幌エルプラザ4階)「スクラップブッキングのお道具とグッズフリマ」

 

整理収納アドバイザーになる前から始めたスクラップブッキング。

多分北海道では一番初めの生徒だと思います。

写真が大好き、でもアルバムも写真もたまる一方でなんとかしたくて始めたレッスン。

「私の60年」というアルバムができあがり、先生も転勤していなくなり・・・

見たらつい欲しくなるお道具やペーパーやシールなど。

アルバムカフェは時々やるもののすべてを使い切るのは無理。

アルバム作りを教える方はほかにもいっぱいいるし。

 

思い切って、お道具とグッズを手離すことにします!

(出品するものは今後ブログなどで紹介します)

 

参加希望の方はこちらにコメントかメッセージをお願いします。

FBでもイベント立てますね。

ニンゲンは、乳幼児期、青少年期、成人期、高齢期ってばらばらに生きているわけじゃない。

それなのに、日本の仕組みはそれぞれの時期をぶつ切りにしています。

「ゆりかごから墓場まで」一貫したサービスを提供できたらいいのに。

 

ミドル・シニア世代の女性が安心して暮らせるための整理収納から始めるサポート

一般社団法人ウィメンズ・ライフ・サポート協会【うぃーら】は、自分にジャストフィットするモノの持ち方・暮らし方~おうちダウンサイジング~を提案しています。

 

うぃーらの整理収納アドバイザー 桑島 まゆみ でございます。

 

噂には聞いていた富山県の「共生型デイサービス」。

念願かなってようやく受講できました。

以前私が子育て支援サークルを作っていた時、親子さんには、ボランティアとして学生から高齢者までかかわっていました。

0歳から80歳まで、それぞれの年代の人がいて、疑似地域社会のような、とっても居心地の良い感じ。

お互いにパワーをもらい、とても楽しい時間でした。

ただ、個人の力で継続するには限界があります。

これを現実のさまざまな行政サービスに当てはめ、ある程度公的支援をもらいながらできたらいいのに、とずっと考えていました。

 

それを実践しているのがいわゆる「富山型デイサービス」です。

今回の講師は「にぎやか」を運営している阪井由佳子さんでした。

「にぎやか」では、赤ちゃんから高齢者、のほかに犬まで、障害があるなしにかかわらず預かるというサービスを提供しているそうです。

会場は150名満席でした。

興味を持っている人が北海道にこんなにいるんだ!とちょっと感激しました。

 

お話の内容は、また改めて。

 

でも私の進みたい道が見えてきました。

うん。がんばろう!

 

****************************

あなたでもできる海外講座!シンガポール報告会@大阪

☆2/20@大阪★あなたでもできる海外講座!シンガポール報告会★

受講受付中●2月20日(月)●新大阪丸ビル本館
講師 萩中留美子(2級認定講師)・桑島 まゆみ(2級認定講師)

整理収納アドバイザー2級認定講座@千歳

☆2/26@千歳★1日で資格が取れる整理収納アドバイザー2級認定講座★

受講受付中●2月26日(日)●千歳道新文化センター主催
講師 桑島 まゆみ(2級認定講師)

うぃーら❤ミドル世代のお役立ちセミナー@札幌

☆2/28@札幌★備えあれば憂いなし 「老後資金をふやすには」★

受講受付中●2月28日(火)●札幌エルプラザ4階研修室1
講師 小林 布紀子さん (ファイナンシャル・プランナー)


子どもの教育費や家のローンがあり、しかも親の介護もそろそろ、自分たちのための老後資金の準備は最後になってしまいがちなミドル世代のための大事なセミナーです。

 

ミドル・シニア世代の女性が安心して暮らせるための整理収納から始めるサポート

一般社団法人ウィメンズ・ライフ・サポート協会【うぃーら】は、自分にジャストフィットするモノの持ち方・暮らし方~おうちダウンサイジング~を提案しています。

 

うぃーらの整理収納アドバイザー 桑島 まゆみ でございます。

2014年11月から続いている「高齢の親をかかえる娘と嫁の会」の一般セミナーのご案内です。

介護にかかる費用は?

皆さんは、介護が必要になるといくらぐらいかかるかご存知でしょうか?

もちろん介護度の状態にも依りますが。

4年前に母(要介護4)が東京で在宅の24時間介護を受けていた時には、サービスの一部に介護保険外を利用したため1ヶ月50万円かかりました。

知り合いの話では、泊まり込みのヘルパーさんの利用で年間1千万円かかったそうです。

母はグループホームへ入居し、現在は、毎月入居関連費用(施設利用費・食費・介護サービス自己負担分・医療費・雑費など)で17万円かかります。

これは札幌圏では最低に近い価格だと思います。

ミドル世代の老後資金は?

このような現状を踏まえて、ファイナンシャルプランナー 小林布紀子先生から「老後資金を増やす」方法をお聴きします。

 

<セミナー内容>

・老後資金はどのくらい必要? (社会や環境の変化も含めて)

・資金がある人、ない人で対策が変わる

・ローン・教育費とのバランス ・殖やすために 金融商品や制度について

・家計を総合的(様々な角度・長期)に解決するには?

 

*個別商品の勧誘などはいたしませんので、安心してご参加ください。

 

 

ミドル世代のためのお役立ち講座「老後資金を増やすには?」

228日(火)13:15~14:45 札幌エルプラザ4階研修室

講師*小林布紀子先生(ファイナンシャルプランナー)

受講料*2千円

お申込み方法*メール 512wiila@gmail.com

小林先生のブログ ⇒ 「ふきこ塾長の 大人のための お金の教室」

 

 

あなたでもできる海外講座!シンガポール報告会@大阪

☆2/20@大阪★あなたでもできる海外講座!シンガポール報告会★

3回渡航の実績に基づいた開催ノウハウと留意点など、すべてお話します。

受講受付中●2月20日(月)●新大阪丸ビル本館
講師 萩中留美子(2級認定講師)・桑島 まゆみ(2級認定講師)

整理収納アドバイザー2級認定講座

☆2/26@千歳★1日で資格が取れる整理収納アドバイザー2級認定講座★

1日の講座と終了後の確認試験で資格が取れる大人気の資格講座。

片づけはまず「学ぶ」ことから始めましょう。

好評受付中●2月26日(日)●千歳道新文化センター主催
講師 桑島 まゆみ(2級認定講師)

 

 

そろそろ冬が終わるというのに、真冬のジャケット類をリサイクルショップへ持ち込みました。

評価はいかほどか?

 

ミドル・シニア世代の女性が安心して暮らせるための整理収納から始めるサポート

一般社団法人ウィメンズ・ライフ・サポート協会【うぃーら】は、自分にジャストフィットするモノの持ち方・暮らし方~おうちダウンサイジング~を提案しています。

 

うぃーらの整理収納アドバイザー 桑島 まゆみ でございます。

 

先日整理して残った夫のダウンジャケット2枚。

ほとんど新品だったので、ブックオフへ持っていきました。

査定の間、店内をブラブラすると、冬物にはすでに「200円均一」などという札が・・・

ひょっとして数百円?という数字も頭をよぎります。

結局提示されたのは、2枚で2200円(ユニクロのが700円で、もう1枚が1300円)。

まぁまぁいい線でないかと思って、買い取ってもらいました。

 

夫に渡したら、「大体10分の一かな」と、ちょっと惜しそう。

でも私が「あのままおいておいても埃をかぶるだけで、かさばるし」とダメ押し。

ようやく納得したようです。

 

****************************

あなたでもできる海外講座!シンガポール報告会@大阪

☆2/20@大阪★あなたでもできる海外講座!シンガポール報告会★

受講受付中●2月20日(月)●新大阪丸ビル本館
講師 萩中留美子(2級認定講師)・桑島 まゆみ(2級認定講師)

整理収納アドバイザー2級認定講座@千歳

☆2/26@千歳★1日で資格が取れる整理収納アドバイザー2級認定講座★

受講受付中●2月26日(日)●千歳道新文化センター主催
講師 桑島 まゆみ(2級認定講師)

うぃーら❤ミドル世代のお役立ちセミナー@札幌

☆2/28@札幌★備えあれば憂いなし 「老後資金をふやすには」★

受講受付中●2月28日(火)●札幌エルプラザ4階研修室1
講師 小林 布紀子さん (ファイナンシャル・プランナー)

 

 


今の家を建てた時に加入し35年契約で継続している火災保険があります。

昔の住宅金融公庫の保険です。

 

ミドル・シニア世代の女性が安心して暮らせるための整理収納から始めるサポート

一般社団法人ウィメンズ・ライフ・サポート協会【うぃーら】は、自分にジャストフィットするモノの持ち方・暮らし方~おうちダウンサイジング~を提案しています。

 

うぃーらの整理収納アドバイザー 桑島 まゆみ でございます。

 

このたび雪害により天井から水漏れ(すがもり)があったので、保険が使えないか検討中。

加入している証券類はすぐ見つかったので、保険会社にすぐ連絡できました。

 

自営業をしているので、保険にはたくさん入っています。

保険を入れるファイルボックスは2つ、生命保険と損害保険。

損害保険は年更新のものが多いので、ボックス自体がヨレていますが、ご容赦のほど。

加入保険別に個別フォルダに入れています。

 

個別フォルダとは

厚手の紙でできていて A3の大きさを2つ折り(A4)の大きさにしたもの(実際には紙より少し大きめ)。

山形の見出しがついています。

開くと

こんな感じ。

金具などで止めず、時系列でどんどん入れる投げ込み式。

保険関係は、長期加入でも毎年確認書類などが来ます。

それとごっちゃにならないように、私は一番大事な契約書はクリアポケットに入れています。

25年前の契約書類一式もクリアポケットに入っていました。

 

大切なものは自分も家族もすぐわかるところへ置いておくのがポイントです。


今回会計ソフトの「弥生会計」に初チャレンジしました。

 

ミドル・シニア世代の女性が安心して暮らせるための整理収納から始めるサポート

一般社団法人ウィメンズ・ライフ・サポート協会【うぃーら】は、自分にジャストフィットするモノの持ち方・暮らし方~おうちダウンサイジング~を提案しています。

 

うぃーらの整理収納アドバイザー 桑島 まゆみ でございます。

 

昨年個人事業主に登録したら、税務署から「帳簿の付け方無料講座」のお知らせが来ました。

申し込んだら、弥生会計の使い方講座でした。

無料のソフトもついていて、とてもわかりやすく説明をしてもらい、少しずつ使えるように。

 

5月に法人化したので、個人事業主は廃業したのですが、法人の経理を担当する税理士の清野直美さんとのやりとりも弥生会計なので、とても助かります。

 

普段は領収書などをもらったら必ずA4用紙に貼ってファイリング。

時々弥生会計で入力。

確定申告。

今までは、税務署にいる税理士さんに聞きながら決算書を手書きしていました。

今回は、「弥生16]から「17]へのバージョンアップにかなり時間がかかりましたが、そのあとはサクサクと決算書が出来上がりました。

ちょっと心配だったので、今日は税務署の相談コーナーに行き、疑問点を聞きながら申告書を作成。

40分ぐらいで出来上がりました。

 

普段から書類を整理しておくことは、とても大事。

 

今年から、申告書にマイナンバーが必要になります。

税務署に行くときには個人情報カードは必携です。

 

 

 

昨年11月から準備を始めたお片づけでecoフェスティバル。

ようやくチラシ、初版ができあがりました!

ミドル・シニア世代の女性が安心して暮らせるための整理収納から始めるサポート

一般社団法人ウィメンズ・ライフ・サポート協会【うぃーら】は、自分にジャストフィットするモノの持ち方・暮らし方~おうちダウンサイジング~を提案しています。

 

うぃーらの整理収納アドバイザー 桑島 まゆみ でございます。

 

お片づけでecoフェスティバルの実行委員は現在20名。

といっても地方の方も多いので、なかなかみんな揃って顔を合わせてというわけにはいきません。

でもfacebookのグループの中で、意見を出し合い、相談しながら、時々リアルで会って、進んできました。

 

それぞれが自分の得意なこと、できることを持ち寄っているので、本当に仕事がサクサク進んでいます。

時に、あーっ!?とか
きゃー★とか(おもに私が、です)
いうこともありますが、お互いに許しあい、なぐさめ励まし合ってここまで来ました。

あと2ヶ月。

全力で準備します。

 

出展ご希望のアドバイザーさん、内容発表までもう少しお待ちください。

 

****************************

あなたでもできる海外講座!シンガポール報告会@大阪

☆2/20@大阪★あなたでもできる海外講座!シンガポール報告会★

受講受付中●2月20日(月)●新大阪丸ビル本館
講師 萩中留美子(2級認定講師)・桑島 まゆみ(2級認定講師)

整理収納アドバイザー2級認定講座@千歳

☆2/26@千歳★1日で資格が取れる整理収納アドバイザー2級認定講座★

受講受付中●2月26日(日)●千歳道新文化センター主催
講師 桑島 まゆみ(2級認定講師)

うぃーら❤ミドル世代のお役立ちセミナー@札幌

☆2/28@札幌★備えあれば憂いなし 「老後資金をふやすには」★

受講受付中●2月28日(火)●札幌エルプラザ4階研修室1
講師 小林 布紀子さん (ファイナンシャル・プランナー)