アメブロ100回連続投稿Ⅲ*2日目。

挫折の繰り返しなので、自分にとって「100回」という縛りがきついのかな??とちょっと疑ってしまいます。

時間があるときには朝投稿します。

 

おうちダウンサイジング【うぃーら】の整理収納アドバイザー 桑島 まゆみ でございます。

 

今までは、家系図を作るために戸籍(除籍)謄本を集め、それを読み解くまでをお話しました。

次はいよいよ家系図に当てはめていきます。

同じ名前を集める

謄本をよく読んでみると、同じ名前、同じ生年月日の人が何度か登場することがわかります。

謄本に記入されるのは

●生まれた

●結婚・死亡などで戸籍から抜けた

●本籍地を変更

ということのほかに、

●戸主が変わった

ということでも新しい戸籍となります。

 

以前、夫の相続関係で姑の戸籍を取り寄せたことがありました。

その時には姑一人だけでも7通の謄本がありました。

 

昔は戸主=その家の長男がなることが多いのですが、姑の場合は戸主になった男の兄弟が若くして次々と亡くなり、そのたびに新しい戸籍を作っていたようです。

そのほかに、

ただ、姑は幸いなことに本籍を置いている町が2か所だけだったので、すぐに調べが付きました。

日本全国を転々と本籍を変えている方は、追跡調査が大変かもしれません。

 

話を戻します。

謄本に載っているすべての情報を集約します。

私のやり方としては

全部の謄本のコピーを取りました。

一人一人の分を切り、同じ名前を集めます・・・(1)

系図に当てはめる

ここで日本登場するのが系譜学会さんからいただいた家系図の元となる図。

A4の用紙に、四角が並んでいます。

これをA3に拡大コピー。

それをさらに倍の大きさA2に拡大します・・・(2)

 

(2)へ(1)を貼っていきます。

家系図のルール

家系図つくりには基本的なルールがあります。

●同じ世代を同じ列にすること

 

生年月日は関係ありません。

縦線の並び方は

●祖父母

│ (縦線)

●親

│ (縦線)

●本人

│ (縦線)

●子

│ (縦線)

●孫

│ (縦線)

●曾孫

 

横線の並び方は

●兄弟、夫婦、従兄弟姉妹

となります。

 

さて、これからいよいよ家系図に書いていきます。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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ショック・・・

アメブロ100日連続投稿、1回目のチャレンジが30日目で「書いたつもり」が書いていなくて途切れ。

第2回目のチャレンジ、昨日が4日目。

夜ちゃんと書いたのに、途中で寝落ちして消してしまったらしく、今朝みたら痕跡すら残っていませんでした。

 

3度目の正直で、アメブロ100日連続投稿チャレンジⅢ、初日。

おうちダウンサイジング【うぃーら】の整理収納アドバイザー 桑島 まゆみでございます。

尊属と卑属

前回はご先祖様の写真を整理するために、まず家系図を作ってみよう。

そのためには、最初に戸籍(除籍)謄本を集める、というお話をしました。

そのとき、自分で集められる謄本の範囲が決められていて、

請求できるのは
(1)戸籍に記載されている本人
(2)その配偶者
(3)その父母、祖父母などの直系尊属
(4)その子、孫などの直系卑属

ということになっていると書きました。

これ結構重要。

ここでいう「尊属」「卑属」ですが、相続などでも使われる言葉なので、もう少し詳しく説明しますね。

 

尊属とは,自分よりも前の世代に属する血族のこと。

要するに,先祖に当たる人のことです。

卑属とは,自分よりも後の世代に属する血族のこと。

要するに,子孫に当たる人のことです。

つまり具体的にいえば、私自身が集められる謄本は

(1)自分自身が記載されているもの

(2)配偶者(夫または妻)

(3)自分の父母,おじおば,祖父母,曾祖父母など直系のご先祖さま

(4)自分の子、孫など直系の子孫

 

逆に尊属でも集められないものは

(3)結婚などで戸籍が別になったおじおば

(4)直系でない同世代の従兄弟姉妹など

 

ですから生年月日は最初に届け出るときに記載されるので必ずわかりますが、戸籍が別になった後の没年月日などは直接その親戚筋の人に聞かないとわかりません。

 

それにしても「尊」属や「卑」属といういい方、家が重んじられた時代の香りが・・・

文化 弘化 元治 慶応

さて、こうやってたどっていくと、江戸時代の方たちが。

「戸主 藤田 髙太郎 元治元年5月24日生まれ」で父が「利平」。

「祖母 ムラ 文化14年11月13日生まれ」が「亡くなった祖父彌太七の妻」であり「亡くなった●●長吉の長女」。

「母 ヤス 弘化元年7月27日生まれ」。

などとわかります。

日本の戸籍はすごすぎる!

西暦に直すと、ムラさんは1817年(生きていれば199歳)、ヤスさんは1844年(同171歳)、髙太郎さんは1864年生まれ(同152歳)。

 

母の祖父にあたるのが髙太郎さんの弟の夛六(たろく)さん。

慶応3年(1867年)生まれで、149歳。

私の母は大正10年(1921年)生まれで、今年95歳になります。

母が生まれた時に夛六さんが生きていたとすれば54歳。

長生きしなかったかもしれないし、写真も残っていないだろうし。

母は夛六さんのことを何か覚えているかしら?

 

そう考えると、謄本に載っているだけの名前のご先祖様。

江戸時代なんてすごく昔のような気がしていましたが、そんなに大昔じゃないような。

逆に言えば、200年も前の一般庶民の戸籍が現代に残っているなんですごいです。

 

現代の方たちは長生きなので、3世代下の曾孫の顔まで見れるのも珍しくなくなりましたね。

母にも先日初めての曾孫が生まれ、命名の文字を書いてくれました。

 

少子高齢化と言われて久しいですが、高齢になっても元気に曾孫と遊びたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

素敵な時間になりますように。

 

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アメブロ100日連続投稿チャレンジⅡ*3日目です。

 

おうちダウンサイジング【うぃーら】の整理収納アドバイザー 桑島 まゆみでございます。

昨日の記事(リブログ)で登場した写真の人物。

母に聞くと「塩崎瀬三郎さんで、陸軍大将だった」とのこと。

 

塩崎家と母の実家とは母方の親戚とは聞いているものの、どうなっているのか、まったくわかりません。

 

こうなると家系図を作ってみるしか手立てがありません。

行政書士さんにお願いすると費用がかかるし、できるところまでは自分でやってみよう。

 

まず札幌エルプラザで活動している市民団体日本系譜学協会さんに相談しました。

(現在は新規の相談受付を終了しています)

系図を作る(1)謄本を集める

●最初にすることは、戸籍(除籍)謄本を集めること。

ここで注意しなければいけないのは、だれでも戸籍謄本を請求できるわけではない、ということです。

戸籍謄本等を請求できる人は限定されています。

請求できるのは
・戸籍に記載されている本人
・その配偶者
・その父母、祖父母などの直系尊属
・その子、孫などの直系卑属

となっています。

本籍地の市役所の戸籍係によく相談してみる

母の実家のある市役所へ電話し、戸籍の担当の人に「系図を調べたいので、できる限りさかのぼりたいのですが」と相談しました。

「大体3通ぐらいあると思うので、その分の料金の郵便小為替とネットからダウンロードした申請用紙、返信用封筒を添えて申しこんでください。とのこと。

市役所に届いたころ、先方から「探したらもっとありましたので、どうしますか?必要ならば送ります。追加料金は郵便小為替で送ってください」と電話がありました。

私の祖母は隣町からお嫁に来たらしいので、隣町の市役所へも電話。

たくさんの謄本が届きました。

 

 

2~3回のやり取りで全部そろいましたが、日本系譜学会の方によれば、私はとてもラッキーだったようです。

理由としては

●四国の古い町が合併などせずにそのまま残っていて、古い戸籍の処分もしていなかった。

(少し前までは市町村の義務としては80年前まで残していればよかったそうです。現在は150年になりました)

●母方の親戚の出自がわかっていた。

●市の担当者がとても親切だった。

 

さて集めてはみたものの・・・解読が・・・

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

すてきな一日お過ごしください。

 

 


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アメブロ100日連続投稿チャレンジⅡ*2日目です。

 

おうちダウンサイジング【うぃーら】の整理収納アドバイザー 桑島 まゆみでございます。

ご先祖さまの写真の整理

母の実家を守る叔母(今年93歳)から「整理して!」と写真を預かりました。

私がわかる人ももちろんいますが、判らない人も。

一族で年上の人が元気なうちに調査すべし

もちろん上の写真、私にとっては、「この人は誰?」状態。

母が元気なうちに、聞いておかねば!

実は写真が届いたのは3年前。

そのときにはかなり記憶がはっきりしていた母、近頃はかなりあやふや。

あせって聞いておかねばけいません。

 

このお話の続きは、どうぞお楽しみに!

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

すてきな1日でありますように。

アメブロ100日連続投稿チャレンジ*30日目のはずが・・・

書いたのに、アップができませんでした(泣)。。。。

このチャレンジを教えてくださった方が、「できないということも話題の一つなので」。

ということで、気を取り直し、初日にもどります。

 

おうちダウンサイジング【うぃーら】の整理収納アドバイザー 桑島 まゆみでございます。

 

【おうちダウンサイジング】

ライフステージに合わせて、必要なモノを考え、量を減らすだけではなく、おうちの大きさもサイズダウンをする、という意味もあります。

 

整理収納の理論からいえば、「枠を決めてからそこへ入るだけのモノの量を考える」ということもできます。

たとえば、箱に入るだけ、引出しに入るだけ、という考え方です。

もちろん、いっぱいに詰めるのではなく、7割ぐらいの収納が理想です。

 

大枠がわかれば、その中へ入れるモノの量も想像がつきます。

ということで。

一番おおきな枠組みを知る

近い将来住むかもしれない、マンションの見学に夫と行って来ました。

3LDK。

夫は「狭いなぁ」と。

確かに、現在住んでいる一戸建ては、6LDK+納戸+物置+車庫ですから、大きさとしては半分以下となります。

 

私は、今あるモノを想像して、

台所*収まりそう

服*大丈夫 だけど着物が・・・

靴箱*収まる

その他日常品*なんとかなりそう

本*処分各日

 

問題は私の書類関係。

仕事関係だけでも本棚2つ分で、今後も増えそう。

 

大枠がわかると減らしどころがわかりますね。

 

本日もお読みいただきありがとございました。

今日もすてきな1日でありますように。

 

 

 

 

アメブロ100日連続投稿チャレンジ*29日目。

 

おうちダウンサイジング【うぃーら】の整理収納アドバイザー 桑島 まゆみでございます。

 

新しい国で2級講座やってみる?

某国から一時帰国中の仲良しさんとちょっとだけお茶をして、お互いに近況報告。

彼女は初めての海外でのお仕事で、毎日緊張続き。

一時休暇で帰国した途端に寝込んでしまうほどハードな毎日だそうです。

その中で、「今度はいつシンガポールへ行くの?」という話から、「ひょっとして、ソチラの国でも日本人向けに整理収納アドバイザー2級講座やっちゃう??」という話が飛び出ました。

海外仕舞姫プロジェクトの問題点

萩中留美子さんとの「仕舞姫プロジェクト~海外で2級講座」は一昨年から始まり、年一度シンガポールで開催しています。

認定講座を海外でする、ということは、国内で行う以上にかなりの問題も抱えています。

ビザのこと、受講料のこと、主催のこと、会場、交通手段、広報活動、前日までの準備、当日のこと、さまざまな手配等々。

講座の内容も大筋は変えられませんが、事例などはそこの国に沿ったものをどう取り入れていくか、も問題です。

例えば、2級講座で使う事例は靴箱や押入れですが、どちらもシンガポールにはありません。

海外で講座を開催する意義

でもそれぞれのお国柄をお聞きするのも大きな楽しみの一つ。

そのときのお土産話を日本での2級講座でお話したりもできます。

場所が違えば考え方やとらえ方も様々。

価値観、モノの持ち方、考え方。

それを知るいいチャンスとなります。

 

某国。

行けるといいな❤

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

すてきな一日となりますように。

 

アメブロ100日連続投稿チャレンジ*28日目。

 

おうちダウンサイジング【うぃーら】の整理収納アドバイザー 桑島 まゆみでございます。

苫小牧での2級講座の開催が決定しました

7月・8月と道内4か所で、整理収納アドバイザー2級認定講座を持たせていただきます。

そのうち苫小牧は初開催。

苫小牧は企業城下町で、さまざまなセミナーが無料で行われていること、有料講座の集客が難しいと聞いています。

ましてや当講座は2万円以上もするので、受講希望の方があつまるかどうか、ドキドキでした。

 

昨日、主催の苫小牧道新文化センター、担当者様から「開催可能人数に達しました」との連絡をいただきました。

ほっといたしました。

まだまだ募集しておりますので、苫小牧近郊の方で整理収納に興味をお持ちの方はぜひご参加ください。

2級認定講座@苫小牧の詳しい内容

NPO法人ハウスキーピング協会の認定講座。

1日で整理収納の基本的な理論と応用を、グループワークを交えながら楽しく学びます。

終了後の確認テストに合格すると2級アドバイザーの資格が取れます。

・受講料21600円(認定料・税込) + テキスト代1500円(税込)

 

*8/7(日)10時~17時半

主催・会場:苫小牧道新文化センター (苫小牧市表町1-3-8)

お申込み:0144-33-6655 (苫小牧道新文化センター)

 

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

今日もすてきな1日でありますように。

 

アメブロ100日連続投稿チャレンジ*27日目。

 

おうちダウンサイジング【うぃーら】の整理収納アドバイザー 桑島 まゆみでございます。

 

どうしよう?

どうしよう??

どうしよう???

と悩んで数か月。

調理器具の

前回はホットプレートでしたが、今回はフードプロセッサー。

いつごろ買ったか記憶にありません。

今も使えないことはない。

頻繁に使うので、切れ味が落ち、だんだん使い勝手が悪くなってきたのです。

今までの使用目的は

●みじん切り

●大根おろし

●各種まぜまぜ

 

でも、次に買い替えるのなら・・・ちょっと欲張って

●ジュース

●スムージーもつくりたい。

でもいろいろ使える=実際には使い勝手がわるかったりすることも。

お店に行き、ネットでも調べ、娘にも聞き、迷い迷って。

ついに通販サイトをポチッと押しました。

 

届いたのは「あな吉さんのゆるベジミキサー」。

あな吉さん、マクロビ調理や手帳で有名な方ですね。

 

ミキサーとミルがあるのですが、予想以上に部品多いです←ちょっと反省

使い方やレシピはネット上にも載っています。

これからは野菜も果物もどんどん地物が出てくるので楽しみです。

 

今回「長い間ありがとう&さようなら」するフードプロセッサー。

きれいに洗って、萌運輸さんに引き取ってもらいます。

次の方(カンボジアかな?)のお役に立ちますように。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

今日もすてきな1日になりますように。

アメブロ100日連続投稿*26日目。

 

おうちダウンサイジング【うぃーら】の桑島 まゆみでございます。

 

YOSAKOIソーラン祭りが終わり、北海道神宮の札幌祭りが始まります。

気が付けば、6月もあっという間に半ば。

 

5月・6月とお休みをいただいておりますが、7月から少しずつ再開いたします。

整理収納アドバイザー2級認定講座

片づけの基本的な理論と応用をワークショップを交えて学ぶ、大変人気のある講座です。

私自身も、受講なさる皆様と一緒に考えながら作り上げていくので、とても勉強になり、毎回大変楽しく盛り上がるセミナーになっています。

講座予定は、以下をご参照ください。

満席になる場合もありますので、どうぞお早目にお申込みください。

なお、道新文化センター主催の2級講座は、7月・8月開催に限り、既定の受講料のほかに施設使用料108円がかかりますので、よろしくお願いいたします。

アメブロ100日連続投稿チャレンジ*25日目。

 

おうちダウンサイジング【うぃーら】の整理収納アドバイザー 桑島 まゆみでございます。

同居家族の増減

平成4年に自宅を建てた時には、姑・私たち夫婦・娘2人の5人家族。

翌年姑が亡くなりました。

20年前、長女が東京の大学へ進学・就職そして結婚し、家族3人に。

ちょうど1年前、次女が結婚のため大阪に引っ越しました。

ついに夫婦2人となりました。

 

この1年、かなりのものを整理しましたが、まだまだ多いし、完全に処分しきれていないものもあります。

 

そして先日。

孫が生まれました。

里帰り出産なので、娘と孫はまだしばらくは私たちのところにいます。

家族数とモノの数は正比例

出産少し前からベビーのものが増えているところ。

ありがたいことに、先輩ママの友人たちからたくさんのベビー用品が届いています。

 

ニンゲン、ってこうやってモノが増えていくんだな~

と、実感しています。

処分対象から取り置きへ

そのほかに、我が家でも今までは処分対象だったものが、「取り置き」対象になるものもでてきます。

女の子なので、娘の七五三の着物など。

 

この先、どうなっていくのかな?

随時観察報告をしていきますね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

今日もすてきな一日でありますように!