てんかん ・・・first do no harm

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メリルストリープが主演・製作した「 誤診」 

原題 「…firstdo no harm(何よりも害を成すなかれ)」という映画をご存知でしょうか。

 

ある日、突然の発作を引き起こした幼い息子。

家族の穏やかな日々が一転するところから物語は始まります。

 

息子は、てんかんの発作を繰り返し病院に運ばれます。

しかし、薬漬けの治療が続き日ごとに症状が悪化します。

そして後遺症のリスクの高い手術を医師からすすめられます。

 

苦しむ息子を何とかしてやりたい。母親は知人のすすめで図書館に通います。

息子を思う母の強い願いが、断食と食事療法による完治例を発見し、

ジョン・ホプキンス大学のフォアマン博士の指導のもと

三か月後にはついに病気を治すことができたというお話です。

 

この治療法は、リビング・ストン博士が最初に提唱した理論で、何十年も前から

多動症やてんかん治療に効果があることが知られています。

 

絶食をすると体内に蓄積されている脂肪を燃焼しエネルギーにしますが

その時、ケトンという物質が生成されます。

ビックリマーク最近流行かしらないですが炭水化物抜いてケトンはでませんよ。

このケトンには活動を鎮静させたり、脳のα派の発生を促すようです。

 

また脂肪の燃焼とともに病んだ細胞に蓄積した毒物が体から取り除かれます。

脂肪組織に蓄積されやすい化学物質、重金属、薬物などの有害物質までも!!

 

絶食によって細胞に蓄積した老廃物が排出されるだけでなく

神経の伝達もスムーズになり、頭が冴えわたるようになります。

 

 

この映画では栄養学を支持し、薬に対しての反発が強調されているかもしれません。

 

ですが、この映画ができる前に、米ではすでに1960年代から「現代病の原因は代謝異常にあり、

それを解決することが大切だ」と主張するリチャード・カニン、ライナス・ポーリング。

 

てんかんの治療にマグネシウムやビタミンB6を用いたカール・ファイファー、

自閉症の改善にビタミンB群やCを用いたバーナード・リムナンド、

栄養+食事療法で数万人の病気を治癒させたというアデル・デービス・・・

 

医療の現場で分子整合医学は大きな成果をあげることができたのですが、

残念ながら、日本は分子整合医学の理論をとりいれた医療機関は、

個人開業医を除き、皆無に等しいようです。

 

 

※水しか飲まない断食は、毒素が一気に放出され肝臓の負担が増しますので

解毒をスムーズに行う栄養素を含んだ専用ドリンクをおすすめです。

※てんかんの症状がある場合、断食また、ケトン食療法の開始時は、
医師の指示を仰いでください。

 

 

あと少し続きます

imagekarmobana2.gif  http://www.karmo.net/

 

23日(火)は勉強会のためお休みいただきます。

ご注文確認、メールでのお問い合せ、配送業務につきましては
24日(水)より順次対応させていただきますので、よろしくお願いいたします

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