大学生になってみた

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今後の人生を考えて、なにか目標がほしいと大学の通信課程に入学してみた。
入学に際しての小論文を娘のチェックで5回も書き直し、落ちるより、受かる人の方が多いはずの通信に
落ちたら、どうしようと思いながら結果を待ったところまでが楽しかったかも・・・。
先日、教材が届いた。
あまりの多さにショックで2日間寝込んだ。
目標どころか、生きている間に卒業可能かしらん。
まあ、卒業云々より楽しむという方向でいこう。

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ベイマックス

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孫息子に誘われて一緒に見に行った「ベイマックス」。
日系の学生によってつくられ遺作となったベイマックスと名付けられた介護ロボットと彼の弟、同級生が「悪」に立ち向かうというお話。
子どもだけでなく、大人が見てもほのぼのとする。
最後はうるうるし、 私もベイマックスのようなロボットがほしいと本気で思ってしまった。
誘ってくれた孫に感謝かも。

「ベイマックス」

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楽園のカンヴァス

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本は専門書や実用書以外ほとんど読まなかった娘が、最近大変身。ここのところ、我家で一番の読書家だ。
人って変わるものなんだ・・・なんて思う。
その娘のイチオシが原田マハ著『楽園のカンヴァス』。
アンリー・ルソーの晩年の作品の謎を軸にしたラブスト‐リー。
美術の世界を舞台にした壮大な世界観と知識。読後とても豊かな気分になれる作品だと思う。
また、彼女の作品を読みたいとも思った。
楽園のカンヴァス (新潮文庫)/新潮社
¥724
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その女 アレックス

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週刊文春の昨年度の海外ミステリー第一位とか、ベストセラーとかという言葉に弱い私は、昨日帰り道早速本屋で購入。
本屋さんでも、飾り棚に置かれていた。売れているんだね。
約450ページを一気に読んでみた。
3章に分かれていて、1章が一番おもしろかった。その後少し速度が落ちるかな・・。
何度ものどんでん返しというのが売り文句になっているけど、2章が終わればどこか結末も見えてくるような気もしないでもない。
私のあまり好きな分野でない話のせいかもしれない。

その女アレックス (文春文庫)/文藝春秋
¥価格不明
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96時間 リベンジ +レクエイム

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気分転換にということで、娘と近場の映画館でみたのが『96時間 レクエイム』。 ずいぶん前に見ておもしろかった『96時間』がいつのまにか3作目になっていたのには、ちょっと驚いた。
あいかわらず主演のリアムは渋くってかっこよい。息もつかないアクションのシーンに、こんなのありえないよなあ~と思いながらも見入ってしまう。
いや、かっこいいお父さんで素敵な男だけど、こんな人の妻にも娘にもなりたくないなあ~なって娘と話ながらもよい気分転換になった。
『96時間 レクエイム』

帰り道、見ていなかった『96時間 リベンジ』を借りて帰った。やっぱり、自宅で見るより、映画館の大画面で見るのがベストな映画だなあと思う。
そのせいか、レクエイムほど夢中にはなれなかった。