自主製作短編映画『チェレンコフ光』公式ブログ

映画、テレビ、アニメ、映像製作、映像コレクション、備忘録、その他身辺雑記等々、他人様が読んでもなんの役にも立たないアホなことを(ただし、小生には大事なことを)、針小棒大に書き連ねていくつもりですが、とにかく今は、自主映画製作と物欲我慢を中心に。

増えた物

 

『キングコング 髑髏島の巨神』劇場売りプログラム

 

いろいろ賛否両論あるようだが、小生は全面的に肯定。よってプログラムも買った。

内容が充実しているので、値段には目を瞑るが、大作映画のオールクレジットの掲載ってホントに無くなっちゃったのね。2014年の『GODZILLA』のプログラムもそうだったが、いつ頃から無くなったのだろう?

 

書籍

『夜は短し歩けよ乙女』文庫

『エンデのメモ箱』文庫

『キャプテン・フーチャー 風前の灯! 冥王星ドーム都市』文庫(古本)

『西の魔女が死んだ』ハードカバー

『土を喰ふ日々』ハードカバー(古本)

『映画という物体X』ソフトカバー

『映画を知るための教科書』ソフトカバー

 

今月は本を買いすぎ!

ただし、『土を喰ふ日々』は、読みたいなあと人と話していたら、もう読んだからと戴いてしまった。なんでも口に出してみるものである。

『キャプテン・フーチャー』は長年ハヤカワ版のコンプリートを目指していて、一昨年にメデタク達成出来たのだが、これがないことを最近まで忘れていた。発売当時、たしか、しばらくはあるだろうと見送っていたら、アッという間に絶版となり、今回定価以上の身銭を切って購入。近頃は本の足が速い。

 

映像ソフト

『ユーリー・ノルシュテイン作品集 《2K修復版》』BD

 

本を買いすぎたので、今月の映像ソフトはこれだけ。

 

以上、8点。

 

減らした物

 

雑誌 2冊

新書 3冊

文庫 10冊

漫画 2冊

DVD 2タイトル

 

以上、19点、某有名古書買い取りチェーンさんに買い取って戴く。

締めて、680円也。

 

DVD 2タイトル

文庫 2冊

ソフトカバー 1冊

同人誌 1冊

映画プレス 25部

VHS 1タイトル

『キネマ倶楽部』会報(26部とファイルもあったが、これを26点と数えるのはさすがに気が引けるので、全部込みで1点とする)

 

以上、31点、欲しい方に差し上げた。

 

ということで、減らした物は、計50点。

 

で、前回からの繰り越し分を加えて計算すると、

 

-59点

 

ということになる。

が、まだ部屋が片付いた感じにはほど遠い。

 

闘いは続く……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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増えた物

 

書籍

『女魔術師』

『狐武者』

どちらも岡本綺堂の光文社文庫である。

小生は岡本綺堂のファンであるが、うっかりしている内に、二冊も買ってないのがあったので購入。

 

映像ソフト

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ&アメリカ/天地風雲』DVD

『地球侵略戦争2150』DVD

『13ゴースト』DVD

久々にアマゾンさんのDVD3枚買いをしたくなったのでやった。

こういう買い方をする時はたいてい、一枚くらいは見たことのある作品を入れて、ハズレの確率を低くするものだが、今回は全部未見。それでも、クンフー、SF、怪奇の自分の人生とは切っても切れぬジャンルを選んでハズレを避けたのだが……う~む、どれも帯に短したすきに長し……。

 

『十二人の怒れる男』BD

3枚買いがどうもイケそでイケない感じだったので、なにかもう一つと思い、そこそこの値引き率だったので大安全ペイとして一枚購入。

やっと、幻だったテレビ朝日吹替版を見られた。

 

以上、6点。

 

減った物

4月は減ったぞ!

 

書籍

スター・ウォーズ関係5冊

ガメラ関係4冊

映画関連単行本2冊

映画関連ムック本6冊

文庫本1冊

映画プレス7冊

 

以上、25点、欲しい方へお譲り致しました。

 

ということで、4月は、

 

-17

 

 

 

 

 

 

 

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テーマ:

(前回の更新より続く)

 

 最初の一回を見て、二回目を見るまでの間に、筆者は知人にフトこう漏らした。

『次を作るのは大変だろうなあ』

 正直なところ、いろんな意味でトンガリ過ぎた。ヌルいことをしても誰も受け入れてはくれないだろうし、かといって革新的なアイデアがつぎつぎと浮かぶとは限らない。よしんば浮かんで、それを試みて成功する保証もない。

 とはいえ、次が『続シン・ゴジラ』か『シン・ゴジラの逆襲』になるのかは知らないが、本作によってあらたな物語の糸口がいろいろ出来たことも確かだ。本作を『日本のいちばん長い日』と考えて、『肉弾』的にいち民間人にスポットを当てたスピンオフを作ろうとすれば、これはもういくらでも作れる。

個人的には、大戸島のゴジラ伝説を一度キッチリと、土俗的な映画として作って欲しい思う一方、『シン・ゴジラ』の続編としてなら、香山滋のオリジナルゴジラのノベライゼーションで、唯一スルーされているエピソード、『東京ゴジラ団』の映像化を願いたい。凍結されたゴジラを崇めるカルト。政治の次は宗教。面白いではないか!

 

 長々と書き連ねてきたものの、実を言うと筆者としては本作が良いのか悪いのか、面白いのかつまらないのか、未だに判断がつきかねている。6回も見たのも、面白いから(最初の上陸までは掛け値なく面白いと思うが)というよりも、この映画はなんなのかという、ナゾナゾを説くための衝動に突き動かされてという気がしている。それも5回で止めようと思ったが、第五形態の確認のために、6回目を見る羽目になったりもした。

ただし、筆者のモノサシによる判断だが、これだけは言える。

この映画には、1984年にゴジラが復活して以来、どの作品にも大なり小なり存在していた、目を覆いたくなるような(作り手のセンスを疑いたくなるような)酷い(クダけた言い方をすれば、ダサい)場面が一つもないということだ。筆者は、カヨコ・アン・パターソンのキャラクターが、本作のそれになるだろうと予想して一回目の観賞に望んだが、意外にも悪くなかった。いや、むしろアニメっぽく、嘘臭くなりがちなキャラクターをギリギリ手堅くまとめていたと思う。

酷い場面が一つもないということは、大変重要なことなのだ。つまり、好きな映像を手元に置くことよりも、嫌いな映像を手元に置かないことを優先している筆者の場合、ここをクリアして初めて、『映像ソフトを買おうかな』という動機に繋がるのである。まだ買ってはいないが……。

いずれ購入し、繰り返し見て、第一作目の『ゴジラ』が評価されるまでに数十年かかったように、本作の評価も急ぐ必要はないかと思う。

 

 長い長い文章を最後までお読み戴き、ありがとうございました。

 

(終)

 

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