皆さん、こんばんは!
 

まずはお知らせです。


いよいよ本日より、

2018年向け『アガル―ト公務員講座』
が販売開始となりました!

 

発売記念キャンペーンとして、
『20%オフ』となりますので、

 

2018年度の合格に『必勝』を期す方は、
是非、ご検討頂ければと思います。

↓↓↓
詳細はこちらへどうぞ。

 

さて、
話は変わりますが、

今回は『論文の添削』をしていて、

気になった点を書いておきます。

 

論文で、
空き家待機児童など、

あるテーマに関する取組・対策を書く場合、
 

序論の後、
この問題を解決するにあたっての『課題』を、
2~3個まとめて書く方がいます。

まずは、
先に『ネックとなる課題』をまとめて抽出し、
その後、
それとリンクさせる形で、
対策取組を書くパターンです。

 

これは一見、

非常に論理的で、
整理整頓能力をアピールできるような気もします。

しかし結論から言うと、
この答案は、
本人の意図とは逆に、
『失敗するリスク』が結構あります。

なお、

問題文に『課題を述べた上で』などの指示があれば、
書くのは当然ですので、
 

以下は
あくまでもそうした『指示がない場合』を前提とします。

  

私がこうした書き方に反対する理由は、
大きく分けると二つあります。

 

一つ目は、

皆さんの想像以上に、
採点者は『皆さんの答案の理解』に時間を割きません。

 

膨大な量の答案を

限られた時間で採点しますから、
一つの答案を『じっくり読み込んで』

などとやってるはずがありません。

 

ところが、
冒頭で課題を3つほど書き出し、
その後、
それぞれへの対策を書くと、
 

採点者は、
その『つながり』を一々チェックせざるを得ず、

これは皆さんが思っている以上に『煩わしい作業』です。


よく読むと!高度な論理を駆使した答案』より、
『サクッとスラスラ流れよく読める答案』
の方が望ましいのです。
 

狙ったほどの
プラス効果があるとは思えません。

 

また二つ目として、

『課題』を予め抽出して書くと、
その後に『取組み』を書く際にも、

説明のため、
課題で書いた事を『もう一度』触れざるを得ず、
『同じ内容を繰り返し書く』事になります。

これは、
非常に無駄であり、
その分、書くべき内容が薄っぺらくなります。
 

私の経験的には、
序論を数行でコンパクトに書いたら、
『すぐに』取組みに入り、 

 

『流れの中』で、
必要に応じ、
課題に触れた方が良いです。 

 

抽象的な話で、
イメージが掴みにくいかもしれませんが、
今一度、
答案作成のイメージをしっかり検討してみて下さい。

【お知らせ】
twitterでも日々情報発信をしていますので、
どうぞお気軽にフォローして下さい。
 

また、
『吉井英二のオフィシャルサイト』では、
様々な
『個別指導』を行っていますので、
是非、お気軽にお問合わせ下さい。

 

皆さんの不安を、
『安心』に変えられるよう、
全力でサポート致します。

 

【講座紹介】
『論理的で、圧倒的な論文力』を身につけたい方!

『理解・記憶・過去問が一体化』した

『超効率的』な講座で
『最短・最速』で択一試験を攻略したい方!


都庁、裁判所の専門記述で、
『ずば抜けた答案を短期間でマスター』したい方!

 

『ロジカルかつ洗練された表現』で、
『トップレベルの面接力』を身に付けたい方!


『なにがなんでも』公務員試験に合格したい方は、
是非、上記リンクをクリックの上、
講座の詳細をご確認頂ければと思います。 


現在、直前セール実施中です!

 

 

 

AD