Karintou Another Side

『ヒョンビン考』 気が向いたときに不定期更新


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癒しの富山弁講座(不定期開催)



富山弁には、標準語に変換すると全く意味が違うものになる言葉がある。


*だいてやる⇒「抱いてやる」ではなく、おごってあげる(お支払)という事。

使用例 

「おらな今晩だいてやっちゃ!」

脂ぎってるおじさんに言われると思わず猛ダッシュでその場から逃げたくなるが

ここはひとつ、にっこり笑って「ごちそうさまです!」と答えよう。



*つかえん⇒「使えない」ではなく、「大丈夫・差し支えない」 という意味。

使用例

Aさん 「私のせいで迷惑かけたがいね・・・」

Bさん 「あ~!あんた、つかえんよ~」 

事と次第によっちゃ相手をさらに追い込むことになるので注意しよう



*きのどくなぁ⇒「お気の毒さま」ではなく、「ありがとう」の意味

使用例

Aさん 「先週ソウル行ってきた~ん。これお土産やよ~」

Bさん 「わ~!こんなでかいと貰って、きのどくな~」 (→でかいと:沢山)


注:「きのどくな」は、私達の世代では使う人は もうほとんどいない。親世代かな?

でも、単なるお礼の言葉ではなく、

相手を思いやる気持ち=気を使ってもらってありがとう というニュアンスも含まれている

とっても素敵な方言だと思う。



可愛く聞こえる富山弁



「とっぺ」

思わず鼻の下に2本指を添えながら言いたくなるが、豆腐の事である。



「てっしゅ」

デズニーランド的ティッシュの事ではない。 小皿の事。



「ハエボボ」

ボボって何?ボボって・・・。

「ハエ」に「ボボ」をつけるだけで、マスコットキャラクターっぽくなるのは

岐阜高山のお土産「サルボボ」と同じくくりだからか・・・?


ちなみに、鳥肌の事を「関西圏と同じく、「さぶいぼ」 というが

私が子供の頃は「さぶボボ」と言った。ひょっとして滑川だけか?




↑の使用例の通り、基本 語尾に「・・・ちゃ」「・・・け?」「・・・がいぜ」「・・・られ」をつけ、


鼻から抜けるように伸ばすと富山弁ぽく聞こえる


使用例

ビニ~!次の作品ちゃまだ決めんがけ? 今、何しとんが~? な~んもわからんわ~。

うちら待っとんがいぜ~。はよ決められ~。



「もうちょっこ、待っとってちゅがっ!」



・・・


富山弁、似合わねー


次回(開催日未定) 日本におけるフランス語圏それは富山









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ハイド・ジキル、私 最終回!  ネタバレ注意のキャプチャ集 (今日は特別ハナssiもあるよ)


ロビンに幸せな記憶を残しておきたかったハナのやさしさが 結婚式なのかな?と・・・

・・・が、最終回=結婚式=ベッドで布団被ってイチャイチャ の定番を撮りたかっただけともいえる(笑)




画家の設定でもイケる~。この時の姿勢がカッコ良かった萌萌萌




最後の言葉 良いセリフほろり 

ハナとの別れのシーンより、やっぱりソジンとロビンのシーンのほうが好きだな。


「ハイド、守る、私」 これはハナの気持ちではなく、ソジン自身の事だった。

「ロビン、守る、ソジン」



ロビン、幸せな眠りについて


ここも好き



ロビンの面影を求めて

何も言わずハナの後ろをついてゆくソジン



差し替えBGM  김광석(キム・グァンソク)  서른즈음에(三十歳の頃に)



初めて自分の思いをソジンに打ち明けるハナ。 不器用な人なのだな。




ハナが見つめる映像は、ソジン(ロビン)

ハナが一番心に残ってる言葉は、ラジオ放送の前にソジン(ロビン)が言った言葉

ロビンがいなくなっても ハナはソジンの事を愛するはず。 この場面で気づかされた。







この物語で、一番悩んで苦しんだのはこの人苦笑





ソジンが描いたのは、ロビン


自分はロビンと融合してると確信した


綺麗なのよね~ww



彩が綺麗な場面なのでちゅ 



ハナは不器用すぎるから感情移入できなかったのかな~ムムム 最後まで悩まされました。

もう少しこの人の感情を掘り下げてほしかった。

最終回の壁画のシーンでソジンの為を思っていたというのは、わかってるんだけどね。

ラストシーンも少々端折りすぎた感があったんだよねムムム

ソジンとハナが結婚するというのも、なぜかスンヨンのセリフで終わったし汗

一番残念に思ってるのが、

ロビンが消えた後、ハナがソジンに惹かれていく過程をもう少し丁寧に描いてほしかった。

ソジンの中にロビンがいる事に気が付いて、受け入れるのではなく

一歩引いていたソジンの気持ちをちゃんと理解して、受け入れてほしかった感動っ!!

あと、脚本家が複数いたと感じたのは、物語のまとまりが感じられなかったからかなぁ

リアタイの時から見終わった後の感想はほぼ変わらず・・・惜しいのよね~~~~このドラマ。


最後まで勝手な感想文にお付き合いいただき、ありがとうございました汗

ああ~ハジナの呪縛から解き放された~(笑) 

さー次行くぞ~  ヒョンビナ~ファンは待ってるぞムカ (怒りマーク)

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今週半ばから、ビニペンさんは大忙し やっぱり新しい情報が出てくるのは嬉しいよね。

最近、あっちフラフラこっちフラフラしてますが やっぱりウリヒョンビンはかっこいい

あ~あ、まったく・・・



ハジナもいよいよ最終回を迎えるね~。散々ひどい事言ってましたが(→自覚症状有)

我慢して見てたのは、この19話の為だったのか(→しかし反省の色なし)

もう、美しい・・・とにかく美しい。共演女優さんより美しい(→最後まで毒を吐く)

ビニペン目線の思い入れたっぷりの、ヒョンビンオンリーキャプチャ集 いってみよ~!


ストーリーは詳しく書いてませんが、ネタバレ注意也~

(画像にソジン、ロビンの名前を入れてません。ここが一番胸を打つ部分なので^^見てない方、お楽しみに)







































前から思ってたんだけど、ハジナって回によって脚本家が違ってなかった? 

複数いるようにしか思えない部分があるんだけどなぁ。 


ハジナの中で19話が一番情緒的で映像も美しく、セリフも胸を打つシーンがあった。

ハナにロビンを愛させたのは、ロビンがこの世に存在した証を残す為だったのか。

ロビンが記憶の中にある生い立ちを語るシーンをみて、

ソジンとロビンは 友人でもなく、兄弟でもなく 全くの別人格であることがはっきりわかる。


「お前に会いたいけど、会う方法がないんだ ク・ソジン」 

にっこり微笑んでロビンはソジンに語りかける。


消えゆくロビンが可哀想というのではなく

切ないファンタジー(ファンタジーのくくりではないのかも)を見ている気がした。

19話のソジンとロビンを演じるヒョンビンを見おわって、ここまでハジナを見続ける価値ありと悟った(やっぱりひどい私)



BGMの差し替えは、予想通り壁画のシーンだった

BGMは、時に物語と 登場人物の心理を表わす重要な役割を果たしている。

ハジナは独特の選曲で結構好きだったんだけどな~。ホント、残念。




このシーンでかかった 韓国オリジナルバージョン




キム・グァンソク 「言えなかった私の愛」





このシーンでかかった 韓国オリジナルバージョン




キム・グァンソク 「ある60代の 老夫婦の話」

60代になり、先立つ妻に夫が語りかけるように挨拶をする歌詞の内容だそう。

ロケ地は、大邱の大鳳洞の防川市場近郊にある 金光石(キム・グァンソク)通り

キム・グァンソク 1964年1月生~1996年1月没
韓国大邱出身の90年代に活躍したフォークシンガー



ロビンの記憶は、花火のように輝いて消えゆく運命。


今日は長かった(笑)では、また明日~(多分)^^  お休み~ 

(でも結婚式をするのは理解に苦しむのよ・・・)


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K2の変遷 



K2さん、コマウォいえー  長~~~いお付き合い^^ 次期契約もよろしくお願いしたい。 


BEANPOLE OUTDOORに負けるな(笑)



2011SS



K2の中で このメイキングが一番好きかな~



***入隊***



2013SS



懐かし~”フォースと共にあらんことを~!”



今なら言える・・・ な・何故 この髪形にしたんだ~~~  


まさしくデパル兄さん(ミキプル~ン)



2013FW

 チョビ~

このサジン初めて見たときは狂喜乱舞




2014SS


フライウォークシリーズも爽やかで良い






2014FW






2015SS






2015FW





この、くたびれたオヤジ感(笑) いいわ~~~~  次回作に期待 


泥くさくて男っぽい、骨太の作品に出てほしい。 


守りに入るなよっヒョンビン! じゃんじゃん攻めて行こう



おまとめCF集、すっかり放置してます 気が向いたら追加しよう  ・・・ 




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連投ですしゃきーん 更新しないときはパッタリ無くなるし、ムラがありすぎてミアネ。


さて、撮りだめていた映画2本見ました。



「怪しい彼女」



あらすじ

70歳のマルスン(ナ・ムニ)は、向かうところ敵なしの口の悪さと頑固さで近所でも有名なおばあさんだった。国立大教授に出世した一人息子(ソン・ドンイル)を女手一つで育て上げたものの、アクの強い性格が災いし最近は嫁にも煙たがられる始末。ある日、彼女が写真館で遺影のつもりで写真を撮ると、不思議なことに20歳のころの自分(シム・ウンギョン)に戻っていた。



面白いと評判だったこの映画、ようやく見ました^^


いや~いいね~シム・ウンギョン 彼女まだ二十一歳(映画の設定と同じ)なんだね。


二十歳の体に戻ってしまった愛すべき意地悪ばばあを、痛快に見事に演じてる


おばあさん言葉と、変顔を繰り出すコメディエンヌっぷりはもちろん笑えるんだけど


ステージで歌を歌ってる時の、影のある表情がまた綺麗なんだわ~



マルスンばあちゃんは、歌が上手で若い時は歌手になることを夢に見ていた。


二十歳に戻ったことでバンドヴォーカルとしてステージに立つんだけど、


凄いのがウンギョンちゃんが、吹き替えなしですべて自分で歌ってるところ。 


昔の歌謡曲を雰囲気たっぷりに歌っている。





それからマルスンばあちゃんを演じているのが、サムシクオンマ&ジオオンマのナ・ムニ女史


後ろ姿もすごい存在感。


誰もが予想できたクライマックスを見ながら、真昼間からドロドロに泣きました。



オマケのカメオ出演に・・・




キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!  


ト・ミンジュ~~~ン 


ミンジュンじゃないけど、スヒョン君とどうしても叫べない 


やっぱ、おでこと眉毛を隠してほしい キャラ堕ち甚だしい私。


あ、あのジジイがこれ? イリュージョ~ン




二本目


「サニー永遠の仲間たち」




あらすじ

 優しい夫と高校生の娘に恵まれ、何不自由ない日々を送りながらも、どこか物足りなさも感じていた専業主婦のナミ。ある日、母の見舞いに行った病院で高校時代の親友チュナと再会する。彼女は、田舎から転校してきたばかりでイジメられそうになっていたナミを助けてくれた恩人。ナミはチュナがリーダーを務める仲良しグループ“サニー”の7人目のメンバーに迎えられ、永遠の友情を誓い合ったのだった。それから25年、チュナはガンで余命2ヵ月となっていた。ナミは“死ぬ前にもう一度だけサニーの仲間たちと会いたい”というチュナの願いを聞き入れ、ある事件がきっかけで音信不通となっていた仲間たちの消息を調べるため、輝かしい青春時代を過ごした母校へと向かうのだったが…。



去年WOWOWで放送されてた時、何気なく途中から見始めた映画で、途中から見たにも係らず


すんごく面白くて、再放送をず~っと待ってた。(レンタルすりゃいいんだけどね(笑))


念願かなって最初から鑑賞。やっぱり面白かった~~~


映画スタンドバイミーの雰囲気があるのかな~。 んなわけで、もろわたし好みきゃー


主人公の現在と中学時代の場面の切り替わりも工夫が凝らしてあってスムーズ。


ナミのグループのリーダー・チュナがかっこいい(笑) 足蹴りと踵落としに惚れる(笑)


憑依のナミ・・・死ぬほど笑った。


↑怪しい彼女との共通点


実は主人公ナミの中学時代を演じるのが、シム・ウンギョン。


怪しい彼女のキャスティングを見たときに、サニーの子だと、ハッと気がついた^^ 


まだ若いのに、憂いと笑いを上手に表現できる良い女優さんですしゃきーん



ラストシーンも予想はつく王道なものなんだけど、後味バッチリ爽快な気分にさせる映画だった。


80年代のヒット曲がたっぷり使われているんだけど、中でもイントロとエンディングには、


80年代の名曲 「Time After Time」 が使われていて


シンディー・ローパーとは別の、味のある歌声が映画の余韻を引き立てる。





この二本、まだ見てない方~! 評判通り、超お勧めですよ







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