そとさむくてしにそうもうまじでなんなんあかんわつらい。

 

 

はい。

 

表はだいぶ凶悪かつヤバめな寒さですけど、心は年中あったか温暖化の池田先生です。

 

 

今日は、とあるブロガーさんの記事のお悩みに対し無断でお答えするするという、これまたどえらい余計なお世話感あふれる暴挙に出てみます。

 

色んな意味で勘違いしてるかもしれないというか、自信過剰かもしれないというか、下手すりゃだいぶ痛めな結果に終わるかもしれないことを覚悟の上で記事をしたためますが、どうかお許しをm(_ _)m

 

 

 

さてさて。

 

今回のお話は題名通り『上手な塾・予備校(先生)の選び方』についてですね。

 

「お前何様やねんw」という声が聞こえてきそうではありますが、無理矢理強引に評論家気取りでお話いたします。

 

 

僕はこれまで、◯会とかs台とか市◯予備校とか四◯学院とか、合計7社の塾・予備校にて文字通り命燃やしながら難関大対策の受験指導行ってきました。(詳しくは僕のプロフをご覧ください、さり気なく経歴載せてます。)

 

予備校講師として『お前ベテランやがな!』と言われる年齢にはちょい遠いですが、自分で言うのもなんですけどそこそこの経験を積んできております。

 

なので、オススメの塾・予備校選びに関しては、自信があります

 

というわけで(←どういうわけでしょうねw)僕を信用しつつ、今回のお話はぜひぜひ参考にしてくださいまし。

 

ほないきましょ。

 

 

 

 

【上手な塾・予備校(先生)の選び方】

 

今回、僕が勝手にアドバイスさせて頂くブロガーさんの三女さんの志望校は国公立大医学部(医学科ではない?)です。(最新情報では無いかも…間違ってたらスンマヘン。)

 

 

記事だけ読ましてもらった感じやと、三女さん、かなりのやる気の持ち主!

 

ただ、自分だけではどうしても理解できないところが生じた際に、勉強の勢いが削がれてしまう模様…。

 

夜も遅くまで勉強して、誰よりも遅く寝て誰よりも早く起きるというご様子…。

 

それでも『スイッチオン!』して、机にかじりつきながらバリバリ闘っておられるようで!

 

『未来の日本を救う優秀な医療従事者』になるはず(?)の三女さんと、そのお母さんが困ってる!これは僕が何とかせんと!←今ココ

 

というコンテクストのもと、僕がお節介焼きを繊細かつ大胆にさしてもらいますw

 

 

そんなバリバリエネルギー高めな三女さんが、塾・予備校を選ぶ際に意識すべきポイントは以下の2つです。

 

 

① 自習室

② 個別指導の先生

 

 

 

まずは①の『自習室』から。

 

お家で勉強できる人・お家の方が良い人にとっては、この自習室というのはあんまり注目されないかもしれませんが…。

 

それでも僕は自習室の重要性を押したいと思います。

 

 

というのも、自習室を上手く利用すれば勉強にメリハリがつくし、なによりもやる気や健康を損なうリスクを軽減できるのです。

 

自分だけで勉強していて結構恐いのが、勉強に熱中しすぎるあまり心身に不調をきたしてしまうやつですよね。

 

僕は過去に『モチベ高すぎて心に身体が付いてこれず、肺を半分失う』という、にわかには信じがたい偉業(奇行ともいう)を達成したわけですが、その原因はまさにメリハリの無さでした。

 

家やと無制限に勉強してしまうんですね。

 

その結果、気付かぬうちに集中力低下して、さらには身体にも異変が起こるという…。

 

 

敢えて

 

「自習室だけでしか勉強しない!」

 

という制約を自分自身にかけることで、勉強の質(時間あたりの勉強の密度)がドンドン向上していくだけでなく、やる気や健康を損なうリスクが軽減されます

 

 

ぐだぐだ書いたんですけど、要するに、「自習室と自宅をうまーく利用して、ガンガン勉強の質を上げていこらよ!」というわけですね。

 

なので、塾・予備校選びの際は、まずはこの自習室の環境に目を光らせてみてください。

 

 

 

で、こっからはそのブロガーさんの書かれていたことに関してなんですけど。

 

 

『質問したいときに質問できる自習室』←これは正直、神ですw

 

質問時になんやかんや手続き的なモノ(質問内容を紙に書いたりしなければならない等)があると、正味めんどいんですけど、もしそういう面倒なイベントが一切なくて、

 

ただただ『いつでも自由にプロ講師(≠大学生講師)に質問できる』のであれば、それは鬼神の如く最高の学習環境ですよね!(ちなみに格安でそういうことばっかりしてると余裕で塾・予備校側が経営破綻します。なのでお値段高めかも…。)

 

まぁ、お値段高くても大丈夫なら、ごっついええかんじの自習室構えてるところへ行くべきですね。

 

お金よりも時間を失うことの方が遥かに恐ろしいので、できれば自習室の快適さを重視したいものです。

 

 

 

 

 

 

次に、② 個別指導の先生について。

 

三女さんのお言葉から鑑みるに、三女さんの学習に必要なのは集団よりも個別指導ですわよね。

 

 

で、その個別指導の先生についてなんですけど。

 

これ、当たりハズレがあるという意味で、正直かなりの運が絡んできます。(ご存知やと思われますが。)

 

 

以下、内部情報なのであんまり大きな声では言えないのですが…。(とか言いつつフツーに書きますが。)

 

大手塾・予備校の講師は、たとえ業務委託の講師(その予備校の社員ではなく、フリーランスのプロ講師)であっても、講師側から生徒を選ぶことはできません。

 

つまり、生徒側からの個別指導の申込みがあった時点で、たまたま時間と予定が合致する先生にテキトーに振り分けられるのです。(よくある『生徒様の成績・志望校などから慎重に精査した結果、この先生になりました!』的なことはほぼありません、口だけです。)

 

なので必然的に、かなりの運が絡んでくるんですね。

 

 

それでも。

 

出会った先生がたまたますっごい良い先生で、その結果もの凄い勢いで成績が伸びて合格できた!という例が、毎年一定数あります。

 

すごく熱心に三女さんのことを考えてくれる「生徒用のオリジナル教材作成のためなら、時間外労働も厭わないぜ!」くらいのノリの先生に出会えると、それはもう三女さんの人生ええ方向に変わってしまいますわな。

 

なので、できればそういう先生に出会いたい!

 

 

ということでオススメ(?)なのが、

 

ええ感じの先生に出会えるまで、講師変更を申請し続けること

 

です。

 

Q1:「いやいやいやいや、そんな強引なことしてええの?」

 

Q2:「いやでも、それって結局かなり時間を失うことになるのでは…?」

 

Q3:「何をもって『ええ感じの先生』なんかわからへんがな…。」

 

とか思われるかもしれないんですけど、別に全然ええんです!

 

 

何故ええのか順番に答えていきます。

 

 

Q1:「いやいやいやいや、そんな強引なことしてええの?」

 

A1: 全然OKです。生徒側から講師変更の申請があった場合、その旨が新しくその生徒を担当される先生に伝えられます。(それまで担当されていた先生がどうなるのかは全く知りませんw)

 

そして、

 

予備校事務:「以前違う先生が担当されていたんですけどぉー、合わなかったみたいでぇー、是非〇〇先生(←新しく担当する先生)にお願いしたいんですよぉー。」

 

的なノリで、予備校側から先生へと伝えられて、

 

〇〇先生:「お、いいですよー!是非お願いします!(よっしゃ俺が一発ええ授業かましたろかえ!)」

 

となるんですね。

 

何が言いたいんかというと、講師側は「違う先生からの変更で〜」とか「是非〇〇先生に〜」とか言われると、「よっしゃ頑張ろ!(俺は他の講師とは違うぜ!)」って気分になるんです。(…たぶん。)

 

ですから理論上は、講師変更をすればするほど講師の士気が高まって、さらにはええ感じの講師に当たる可能性もあるというわけなんですね。

 

 

やからこそ、「ん?なんかこの講師ちゃうな…」と思ったら遠慮なく「講師変えて!」って言うべきなんです。(お客様からそういうご意見をいただけると、塾・予備校側もありがたいもんです普通。)

 

 

 

 

お次はこちら。

 

Q2:「いやでも、それ(何回も講師変更)って結局かなり時間を失うことになるのでは…?」

 

A2:  講師変更自体は無い方がええ(一発で良い先生に当たる方がええ)んですけど、講師変更により時間を失うリスクよりも、ええ感じの講師に出会ったときに得られるメリットの方が遥かに大きいので、最終的な大学の合否を考えた際は、講師変更しまくる方がええかと。

 

 

大手塾・予備校には一定数(ほんの一握り?)、もの凄いエース級の講師が存在します。

 

その講師がいくら凄くても、当然その講師から生徒を選ぶことはできないし、また、その講師の指導力・人間性と、その講師の予定の空き具合い(空きコマの数)には、それほど関係がないんです。

 

つまり、講師変更をしているうちにいつかそのエース級講師にあたります。(もちろん100パーあたるとは限りませんが。)

 

何回か変更しても当たらない場合は、「この教室には自分にとってええ感じの先生は存在しやんのやな…」ということで、違う塾・予備校にいけば良いのです。

 

 

そんな手間隙をかけてでも、とにかく三女さんにとってええ感じの先生を見つけるのは重要であると、僕は思うんですね。

 

上の方でも述べましたが、良い先生にあたればそれだけで大きく人生が変わり、最終的に志望校に合格できる確率も最大化されるわけですから。

 

 

 

 

はい、これが最後。

 

Q3:「何をもって『ええ感じの先生』なんかわからへんがな…。」

 

A3:  僕の塾・予備校時代の経験上、その生徒のためにオリジナルの教材(プリント等)を作ってきてくれる個別指導の先生は、概ね凄く良い先生であることが多いです。

 

俗な言い方をすると、どれだけ生徒のために時間外労働をできるか?で、ある程度その先生の良し悪しを判断できるのです。

 

 

僕は別に、時間外労働が好きとか、そういうのを推奨しているとか、意味不明な時間外労働が大事って思ってるわけでは無いですよ。

 

でもちょいと考えてみてください。

 

果たして、僕らのような『講師業』でご飯を食べている人間の時間あたりのお給料が、コンビニ店員さんの時給よりも高いのは、一体何故なのでしょう?

 

これはちょっと考えてみれば簡単で、『相手(お客様)に与えるエネルギーがそれだけ大きいから』ですよね。(もちろんコンビニ店員だってすっごいエネルギー与える人いますよwその人は、その対価をお金としてもらえない分、目には見えない徳を積んでいるのです。)

 

 

で、講師側が生徒に与えるエネルギーを大きくしようと思ったらどうすれば良いのか?というと、それはその生徒のためだけに時間を割いて何かを作ってくるのが1番早いわけで。

 

だからこそ、『目の前の生徒をなんとしても大学に受からしたろう!』という一生懸命さが、ちゃんと目に見える形となって現れている先生が、良い先生である可能性大なのです。

 

 

もちろん、目には見えない・言葉にはできない形で、生徒の意識を改善し成績を伸ばすことができる講師さんも沢山いてはるとは思うのですが、そこまでいくともう生徒側からはよくわからないかもしれません。

 

なのでとりあえず、目に見える形で『陰ながらの一生懸命さ』を醸し出してくれている先生は良いかもしれない!という視点の元、『ええ感じの先生』を見つけてみましょう。

 

 

 

 

 

というわけで塾・予備校の内部情報も交えながら、書きたい放題書かせてもらいました。

 

最後に、有名所(全国にある大手含め)で僕が三女さんに(かろうじて)オススメできる塾・予備校を幾つかご紹介いたします。

 

 

はい、1つめ。

 

四谷学院

 

あんまり大きな声では言えやんのですけど、ここの個別指導のプロ講師(社会人講師)、今年に入って大幅に入れ替わりました。(首都圏だけしか知りませんが。)

 

その理由とかは曖昧やし確証がないので、僕の口からは詳しいこと言えやんのですけど、まぁ…、講師陣が大きく良い方向に改善されたと思ってもらえれば。

 

オススメは『プロ講師1:1の個別指導コース』です。

 

1コマ80分で、高校1年生やとおそらく7,000円前後です。(←詳しくはお問い合わせをば。)

 

 

お次。

 

メディカルラボ

 

医学部(医学科)専門の予備校。

 

医学科以外にも、毎年合格者がいてるようです。(ただしほとんどの生徒が医学科を目指します。)

 

ここの何が良いって、その抜群な自習室の学習環境

 

全国の大きな主要駅から徒歩10分圏内という好立地に、よくもまあココまで綺麗な校舎つくったなぁ、って思いますね。

 

あとは、全授業がプロ講師による(かなり厳しめの)しっかりとした1回50✕3分(150分)の授業であることでしょうか。

 

お値段もそこそこ立派でして、1コマ150分で、高校1年やと約15,000円です。

 

その大層な立地と、自習室や個別指導のブース(半個室)の綺麗さを考えたら、この値段は妥当かと思います。

 

 

 

…くらいですかね。

 

情報少なくてスンマセン、どこに住んでおられるのか知らんので、紹介できるのはこんくらいかなーと。

 

大手はどこの塾・予備校も賛否両論(悪評のほうが目立ちますね)ありますから、結局は当たる先生次第であります。

 

もし近くにこれらの塾・予備校がありましたら、参考になさってください。

 

 

 

 

あー長くなってもた!

 

今日はこれで終わりです、何かの参考になれば。

 

 

三女さん、息切れ起こさないよう粘り強く継続的に頑張ってくださいね!

 

 

以上です、長々読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

(追記)

 

以前、こういう記事も上げてたんですけど、「批評記事て…僕別に評論家じゃないしな…なんか気分悪いし消そ」ってなって消したんですね。

 

ですけど、これがこの業界で働いている人間の本心からのお話なんです。

 

やや批判的な意見を含みますが、もしそういうのが嫌でなければ、読んでもらえるとなんかの参考になるかもしれません。

 

意識すれば効果倍増!個別指導塾を上手く使う2つのポイント

 

 

 

 

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【著者プロフィール】

 

池田 祐輔

 

大学在学中は塾4社・準大手予備校1社で、卒業後は大手予備校を含む予備校2社で講師となり、過去の自分のような『極限まで頑張る受験生』のサポートをしたいと思って奮闘するが、

 

「もともと能力の高い人だけしか合格できない」、「能力の低い人はなかなか『成長』のヒントを得ることができない」という予備校業界の現状に疑問を覚え、大手予備校講師という肩書やその他もろもろを全て投げ捨て、能力の向上:『成長』を重視した受験指導を実現させるために自身の私塾『E-SG学習塾』を開業。初年度から医学部を含めた難関大へ合格者が出る。

 

そして現在。

「敢えて自分の限界に挑戦し能力を高めて大きく『成長』したい!」というチャレンジ精神旺盛な塾生達と共に、E-SG学習塾で日々徹底して全力を尽くしている。

 

(経歴等はこちらからご確認ください。)

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