今回の報道について。

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はじめに
いち早く記事にしてくださったメディアのみなさま、ありがとうございました。
ですが、昨日の私のTwitterの決意が一部引退表明ととられるように誤解をさせてしまう表現になってしまったことをお詫び致します。

言葉が足りなかったり、気持ちだけで動いてしまう部分がありいつもブログやTwitter等でご迷惑をお掛けすることがありますが、充分に気をつけたいと思います。

皆様、ご存知の通り引退表明は所属チームから発表されるのが通常です。
今年も懸命に試合に臨む事は変わりません。

今の、私自身の気持ちを話したいと思います。


大先輩で引っ張ってくれた澤選手と、高槻に縁がある海堀選手の突然の引退に少し驚いた中で、自分を置きかえました。

女子サッカーは一年一年が本当に勝負です。
今年は特に総決算のつもりでサッカーに取り組むというのが真意です。

30歳を過ぎた時から、一年一年が最後というギリギリな気持ちの中でやってきました。
サッカーが大好きだから、現役を続ける限りはやりたいと言う気持ちと、ココロはもちろん膝とも相談しながらサッカーにも自分にも向き合ってきました。

昨年、チームの経営難の中でみんなで結束し残留を決めました。

その中でも女子サッカーは一年契約が普通であり、昨年の残留を活かすためにも今年は勝負の年ということを強調したかったという気持ちが強くありました。
そして、最後の年になってもいいと思えるくらい頑張らなくてはと思っていました。
それくらい今年は今まで以上に、全力を出して戦いたいと思っています。

また昨年の
「女子サッカーをブームではなく文化に」という言葉もあり、一人でも多くのみなさまにスタジアムで観ていただきたいですし、みなさんと交流していきたいと言う強い思いもあります。
シーズンはとても長いので、開幕に向けてこれ以上出来ないと言うくらいの準備をしていきたいと
思います。


そんな中、今日からチームが始動しました。

去年、本当に壮絶な一年の中で乗り越え、監督はじめコーチ、スタッフ、チームメイトと共に
また今年もこのメンバーでと思う気持ちがあり、また今年一年スペランツァFC大阪高槻でプレーをすることを決めました。

またこのチームでプレー出来ること、本並監督と一緒にサッカーが出来ること。
大好きなチームメイトと一緒にプレー出来ること。
やっぱりサッカーが好きで好きでたまりません。そのサッカーをこんな素晴らしい場所で出来るのはスペランツァFC大阪高槻しかないと思いました。


今年こそ、チームとしてしっかりサッカーに集中して、思い切りサッカーが出来るように私たちはとにかくピッチで全力を出して行きたいと思います。

今まで以上にチームの環境を良く出来るように、ピッチの上で結果を残して行けるように頑張りたいと思います。

スペランツァFC大阪高槻を支えてくださっているスポンサーさん、今年もよろしくお願いします。
そして、ファンのみなさま引き続き応援の方をよろしくお願い致します。


また、Twitterもブログも私自身のありのままの姿を描いて行けたらいいなと思っています。
もちろん、自分の発言には慎重に気をつけていきたいと思いますので、こちらの方も是非みなさん引き続きよろしくお願いします。



丸山 桂里奈

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