椎羅先生の『紫微斗数実占ハンドブック』のご紹介

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私が紫微斗数を習っている 椎羅先生が

『紫微斗数実占ハンドブック』を 上梓されました



もともと この本は 紫微斗数応用講座のテキストとして使われている

A4サイズの冊子が 元になって作られています


カイロンでの 応用講座が終わった今でも

「勉強会には この1冊は 持ってきてください」

と 言われるテキストです


でも 難点がひとつ A4サイズなので 重い!

最近まで 五十肩で苦しんでいたので

荷物はできるだけ軽くしたくて 

バックそのものも 軽いものを捜したりしていました

なので A4サイズは 大きくて重くて かさばるのです!



それが A4サイズから B5サイズに小さくなり

それだけでも 有り難いのに


その上 初級講座のテキストの内容の

命盤を作るのに欠かせない 

命盤作成諸表


それに 1901年から2030年までの

中国暦(万年暦)が載っています

これは なかなか手に入らないので

これだけでも とってもありがたいです

 


手書きで命盤を作ってる私にとっては

これ1冊あれば 出先でも 命盤が作れるので

超有り難い1冊です


命盤作成諸表と 中国暦も

持ち歩き用のファイルを作って

バックに入れていたので それも必要なくなり

荷物が減るので ほんと助かります


これがあれば どこでも 出張鑑定ができます

紫微斗数の命盤には 12個の宮があります


自分のことをみる 命宮

きょうだいは 兄弟宮

配偶者は 夫妻宮

子供は 子女宮

お金は 財帛宮

病気は 疾厄宮

・・・など 12個並んでいて


その12個の宮の中に

14主星をはじめ たくさんの星が入ります



最初 紫微斗数を始める人は

入門用の書籍を買って

命盤を作った後


宮ごとの星の意味を調べます


書籍の中には 12宮全部は載ってないのもありますし

宮ごとのバラバラな星の意味なので

全体把握はとても困難です


でも 『紫微斗数実占ハンドブック』は

命盤全体が読めるので 

これは 大きな特徴の一つだと思います



まず 144パターンの中から 該当する命盤を

紫微星と命宮の位置で探します


左右見開きの左ページに 命宮をはじめ 

12宮の解説が書かれているのはもちろんですが


さらに 生まれた年の 十干

(例えば ひのえうま(丙午)の人は ひのえ(丙)の部分)

によって 配置される星もあるので

144パターンも さらに10に分かれるのですが

右ページに 十干の補足説明も書かれています



福山雅治と 144パターンは 同じでも

十干が違うと 福山雅治とは 全然違う残念な福山雅治

という違いも読み解けることになります



ただ 紫微斗数が まったく初めての人は

これ1冊だけでは 命盤を作ることはできません


椎羅先生のブログで 無料配布されている

紫微斗数入門  で 自分の命盤を作られるか


椎羅先生の紫微斗数講座を受講されるのが

一番のおすすめです


ほんと わかりやすく 丁寧に教えてくださいます

そこで この本の使い方もマスターされると

鬼に金棒です!



また 西洋占星術をする方で

Stargazer などのホロスコープ作成ソフトに

おまけで 紫微斗数の命盤を作れるものがあります


せっかく命盤を作れても 

どう読んだらいいかわからない人も多いはずです


そんな時は この 『紫微斗数実占ハンドブック』は

とっても お役にたつと思います



私は まだ 手にしておりませんが

紫微斗数実占ハンドブック  は

東京十条の鴨書店 で 販売されております


お近くの方は 実物を手に取って 

内容を自分の目で確かめてみてください



詳しい内容は 椎羅先生のブログ を お読みください




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