次世代型文具 Bamboo Slate & Bamboo Folio 発売前先行体験イベントに参加しました。



私は、どちらかといえば、まだアナログかなあ。もちろんスマフォやPC、タブレットの類は使っているけど、メインのスケジュール管理は、やっぱりスケジュール帳で、iphoneのスケジュールはサブで使っています。



やっぱり手書きっていうのが、安心感があるんですよね。


アナログのいいところは、紙とペンで書くという行為によって、記憶に残るというところだと思います。一方デジタルは、やっぱり見やすくて長く保存ができるところだと思います。


そんなアナログの良さとデジタルの良さのいいとこどりをした、新しいスマートパッドの提案をされ、製品化したのが、株式会社ワコムのBambooシリーズ。詳細は、コチラ



ワコム独自のデジタルペン技術「電磁誘導方式」を活用して、2015年には「Bamboo Spark」が誕生。そのラインナップに新しく新製品が加わり、それがこちらのBamboo Slate と Bamboo Folio です。



Bamboo Slateは、A4とA5対応機種があり、Bamboo Folioは、A4対応です。













こちらの特徴は、字や絵を描くノートは、厚みが8mmのものまでだったら、何でも使えるのが特徴。特製のものを使う必要はなく、市販のものが使えます。



ただペンは、専用ペンが必要です。ツイスト形式でペン先をしまえるタイプです。



こういう系のものを使ったことがないので、類似の他社製品との比較はできないのですが、紙をセットして、本体のボタンを3秒ほど押せば、もう起動できるというスピードも着目ポイント。



紙に書く → ボタンを押す → 携帯などに転送する → SNS投稿やクラウドシェアが簡単にできる、といたってシンプルな使い方なので、素人の私でも使いこなせそうなところがいいですね。



Wacom Inkspaceアプリに、WacomIDの登録が必要ですが、登録を済ませてしまえば、あとは自由に使えます。


簡易編集や、各種形式へのエクスポートも簡単に行えます。





堀正岳さんが、実際に使った感想やご自分の視点からみた使い勝手の実感をレクチャーしてくださいました。













堀さんもいっておられたのですが、ボタンを押してからの起動が早いのが、ほんとに利便性が高いかも。


私もおためしさせていただいたのですが、ほんと早くて使いやすそう。


実際に書いたものも、ほんとにアプリが入ってる携帯に簡単にとばせることができました。





私の場合、仕事が社員教育に関することがメインで、本社と支店の間を結構行ったり来たり移動することが多く、その移動時間に教育体制の構築について考えたりすることがあります。



たたノートや紙に書いておくだけではなく、やっぱりこれを同僚にシェアするのに、Bambooを使いたいのですよね。


アイディアや残しておきたいことを、その場でイラスト付きで書いて保存できるという、心地よい利便性を体感してみたいものです。


持ち歩くことを考えると、Bamboo Folioがいいかなあ~でも小さいバックに入るBamboo SlateのA5も、あまり荷物を増やしたくないから、コンパクトでいいと思うし。


11月の発売が、楽しみな次世代型文具 Bamboo Slate & Bamboo Folio です。使ってみたい!


アマゾンでは、Bamboo SlateのA4対応版が、予約販売できるみたい。詳細は、コチラ

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