はじめに自己保身のために言っておくが、自分はアメリカ在住時代に大 麻やドラッグを利用したことは一度もない。

実弾射撃は依存症のごとくハマったときがあったが(笑)大 麻やドラッグはやりたいと思ったことすらなかった。

 

それはおそらく、身近に悲惨な最後を遂げた人を見てきたからだと思うが、後先考える間も無く薬に逃げたくなる気持ちはわからなくもない。

私が今は必要ないというだけのこと。

 

でもね、自分が学生の頃のルームメイトやクラスメートは8割大 麻漬けだったので、毎日毎日勧誘がすごい!

 

まるでやばい宗教に没頭して精神がおかしくなったやつのように、「お前もやってみろよ! これ、すっごくキマ! ハイになれる。純度最高! 絶対好きになるからやってみな!! 世界の見え方が変わるぜ!」と勧誘のため部屋のドアを叩いてくるのだ。

 

当時の自分のルームメイトはディーラーのようなやつだったので、薬が切れるとゾンビかよとおもうほどわらわらと夜中に門を叩くジャンキー達が家に押し寄せてくる。

私はそれらを無視(見ないことに)し、耳栓して勉強に勤しんでいた。

自分ってかなりストイックだなと自分のことを尊敬したほどである。←

 

正直、この熱烈な勧誘に勝てたのは私の知る限りでは私と私の数すくない友人のみだった。

日本人留学生はみな誘惑に負けていた。

絶対にやらないだろうとおもう真面目でおとなしい子まで、イケメンアメリカ人スモーカーに勧誘されてやっていた。

 

それは若さもあるだろう。

私は留学時すでに三十路前だったのである程度、いいことわるいことの分別もついてるし単なる好奇心だけで行動にでることはしない。

 

そもそも、前回のブログでもいったが、人に誘われたからといって”万引き”もしないし、それによって仲間はずれにされても嫌なものは嫌だからできないと言えるだけの強い意志を持てる子には育てられている。

自分の母ながらその点では素晴らしいと思う。

周りはみな高校卒業してすぐ大学に来てる子たちが多かったので、若気の至りか、親が見たら泣くような行動をしていたね。

 

ただ、自分はやらないが”薬でハイになってる人”の言動には興味があったので、毎日観察できたことはいい経験だと思ってる。

 

日本でも酔っ払いのおっさんとか見てると笑えるのと同じで、人がハイになってる姿はなんか笑える。

特に普段真面目で羽目を外さない人がおかしな行動に出るともうおかしくって仕方がない。

 

それが薬となると、アルコールとは違って不思議な体験をすることが多いので、さらに面白い。

(もちろん、やばすぎる薬の場合は見てられないので警察に引き取ってもらうしかないが)

 

私は人間的に廃れているので、そいつのやばい行動をこっそりビデオにとり、まともな時に見せてやったことがある。

彼はもう、自分の態度に驚愕して「ありえない」「こんなの自分じゃない」といってたが動画は嘘はつかんのだよ。←

もちろん、私は悪党ではないので動画は消去したが、もっとひどいやつだったら動画投稿サイトにでも載せるんだろうなぁ。

 

さて、大 麻について述べるが(周りのアメリカンがやってたのはほぼメディカルマリファナで合法である)日本でも大 麻については最近よくニュースでやっているよね。

私からみるとなにをこれくらいで騒いでんだ、という感じ。

 

わたしは受動喫煙に関してはタバコなんかよりマリ ファナの煙のほうがましだから、大 麻より早くタバコを禁止にしてくれと思うし、吸ってる本人の体に対してもマリ ファナのほうが人体にとって影響は少ないっていう科学論文を信じているほうだが、完全に白黒つけるわけじゃなく、日本人はアルコールと同じでマリ ファナに大してもあまり分解能力が高くない人が多いように感じた。

 

わたしのルームメイトのところには数々の日本人留学生も吸いにやってきていたが、どの日本人も他のアメリカンにくらべて吸った後にはおかしな状態になっていた。

 

アルコールでいうと、酔いやすい酔いにくいというタイプなのか。

日本人はアメリカ人と比べて吸った後に必ず変になっていた。

変になっていない子は、歴が長い子だった。体がなれたの?

 

おそらく、アルコールも入っているせいだとおもうが、それにしてもひどかった。

 

普段学校でも真面目な生徒が踊り狂ったり、奇声を発したり、うん○を漏らすなど・・・。

もちろん本人は覚えてないので、唯一しらふの私が証拠をとって教えてやるのだが←

アメリカ人たちは少し陽気になる程度で全く変わらないのになぜ日本人だけここまで変貌するのか、やはりアルコールと同じで分解能力が低いのかなぁ。

 

とにかく、もし人種的な問題があるのだとしたら一概に使用許可は出すべきじゃないと思うけど、個人個人の体質で細かく規制なんてできないもんね。

それに、アルコールやタバコだって人種的または個々の体質によって体にかかる影響が変わってくるのだから、そうなるとアルコールもタバコも規制すべきとなってしまう。

 

 

ただ、何度もいうけど大 麻もアルコールもタバコも嗜まない私には、この三つの中でどれが自分にとって安全か、迷惑でないかと言われると大 麻です。

 

自分は、大 麻を吸ってる人からひどい目にあわされたことはないが、アルコールとタバコにおいては何度もひどい目にあっている。

本人たちは、その国ではそれらがただ合法というだけで”正しい”とおもってるかしらないが、どちらもやらない人間にとってはあんたたちは悪だからね、といいたい。

迷惑ですよ、ほんと。

特にタバコ。臭いし!

 

喫煙者は小型の煙吸引機(焼肉屋であるみたいなのの小型版を作って)を首からぶら下げるか、宇宙服みたいなヘルメット被って自分だけ煙を吸い込むようにするかしてほしいですね。

 

その装置をつけてないで公共で吸ったら罰金にしようよ。

 

未だに歩きタバコとかバイク運転しながらとかいるし。

まじでそっち規制しろ!

 

吸ってるやつらが自分の体を傷めようとどうなろうとしったことではないが、他人に迷惑はかけて欲しくない。

なので、迷惑だけを考えればタバコやアルコールのほうが迷惑です!

 

日本も欧米の真似ばっかりするなら、なんでアルコールの摂取量とアルコールによる運転があれだけ規制されているか、タバコがあれだけダメとされているか、どうしてマリファ ナが合法になったかを科学的に検証してみればいいんじゃないでしょうか。

統計もしっかりとって。

それから、どうあるべきか、何がいいか悪いかを考えればどうでしょうか。

 

私からすると、アメリカと日本ではこんなに医療的な見解が違うことが不思議でしかたがない。互いに先進国なのにさ。

この件はわたしの日本とアメリカの七不思議の一つとしてあがっております。

 

どうせ、バイアグラの時と同じで政治家のおっさんたちにとってメリットがあるものしか許可しないんだろうけどね。異例の速さのバイアグラ認可が思い出されますw

欝薬はなかなか認可しないって言われてますが・・・

 

大 麻でめっちゃ勃つってなったら速攻変わりそうですねー(笑)

 

 

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