真面目な子

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ちょろちょろブログに書いてるけど、

私は幼い頃「外人」と言われていじめにあっていた。

家に石を投げてきた人もいた。

郵便受けには退去の署名レターがどっさり入っていた。

学校はいつも服屋カバンボロボロにして帰ってきた。

今では考えられないが当時の担任は「外国人だからしょうがない」と一蹴した。

 

その時の記憶は今でも残っている。

いじめのトラウマから日本や日本人が大嫌いになって海外に出たのもある。

 

アメリカに渡って再び日本に帰ってきてからはその頃ほどではないがトラウマは消えていない。

やはり日本人は心が病んでる人が多いように思う。

 

石原真理子の万引きニュースで思い出したのだが、私は子供の頃よく、

 

「一緒に万引きしよう」と誘われた。

答えはイエスかノーしかない。

 

「万引きしたら仲間に入れてあげる」

「万引きしなかったら一生仲間はずれにする」

 

どっちも私には未来がない。

私が友達がいないから、わざとそれをネタにジレンマを誘っていやがるのだ。

 

もちろんとった答えはノーだ。

仲間はずれ確定だが、その前から仲間はずれ。(というかいじめられっこという役割ではつねにそいつらの中にいたが)

 

恐ろしいのはそれを持ちかけたリーダー的存在の女で、

こいつ見た目とにかくいい子である。

近所の評判も成績もいい。

 

皆、彼女の本性をしらない。

親でさえも。

「自分の子に限って」という親だった。

 

こういう子供ってどうしたら育つんだろうね。

 

正しい育て方ってないよね。

 

とにかくストレスを溜めないようにするしかない気がする。

 

 

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