英語はいらない

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永久帰国して一年が過ぎ、すっかり英語を忘れてしまったわたし。

でも、ちっとも困ってない。

 

一応、仕事で少しは使うけど大した文章書くわけでもないし、完璧な文法を求められるような職でもないので英語力のキープも向上も必要ない。

 

おまけに年齢も年齢なので、日本のさらなるグローバル化にともない”英語必須”の環境に身を置くこともまずないので(多分)この先英語を勉強することはないと思う。

 

それよりも今は母国語である日本語をもっと勉強したい。

 

私がアメリカに渡って気がついたのは、英語に長く触れてる人や、若くして渡米した日本人は日本語がすごく”変”である。特に文章力がなく、読解力もないのでメールでのやりとりには大変苦労する。

 

おそらく、英語の生活に浸かるあまり脳が英語よりになってるのだろう。日本語を書いても文法が英語っぽくなっていたり、支離滅裂だったり、「この人は一体なにがいいたいの?」と読むに耐えない時がある。

バイリンガルにもなれない、英語も日本語もどっちも中途半端になってしまっている。

 

とまぁ、こんな偉そうに言ってるけど、

私とて学生時代、英語と国語が苦手で、成績は1とか2ばっかりだった。

そんな私がアメリカの大学に留学しようとしたのだから(しかも三十路前に)周りもそりゃ反対するというもの。

でも、大学が求めるTOEFLのスコアに満たないと入学できないので、気が狂うほど勉強した。(←本当に気が狂ってやばい状態だったww)

そして規定のスコアを得て入学することができた。

 

その後、あれよあれよと16年もアメリカに住み着いていたが、最後の方になると英語環境が本当に嫌で嫌で、活字中毒に陥ってブックオフで本を買って読み出した。

今までは、小説を読むと二行くらいで眠くなる私だったが、日本語の面白さを知りどんどん読むようになった。

そうすると今度は書きたくなってきて、いろいろと書き始めたがあまりに稚拙な文章しか書けない自分に泣けてきた。

 

今、日本語がおぼつかないことに憤りを感じている。

どうして思うように書けないんだろうと悔しい気持ちでいっぱいになる。

 

日本語でストーリーを書いているのに、英語で動詞や形容詞が浮かんでくる。

アメリカの大学に入ってからは論文や作文ばかり書いていたので、語彙は英語の方が増えてしまっていた。(日本語の語彙力がなさすぎたせいだが)

 

日本語がわからないから、英語から日本語の意味を調べる。

そんなことを繰り返していると、自分の頭には英語と日本語の両方が存在し、どちらも未熟なことを思い知らされる。

まるでバイリンガルの低学年の子供のよう。

 

今はとにかくなるべく日本語の読み書きをして、日本語の力をつけたい。

 

ブログも真面目に書けばいいのだが、ブログは感情が先立ってしまうので文章がめちゃくちゃになりやすい。あとで推敲もしないのでそれこそまとまりがなく、意味不明であったりするけれど、まぁ、ラフにその時思ったまま綴るのもいいかと・・・←言い訳w

 

 

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私も一応参加してますww

 

 

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