かりぐらしの猫たち

大阪吹田で幸せ家族の一員になるため
かり暮らし中のたにゃこたち(猫たち)
彼らの日常をつづります♪
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(お手数ですが☆を@にかえて下さい)


テーマ:
闘病記事も書けないまま
ふうた2月11日5時頃旅立ちました。


最初は風邪で12月に通院し、すぐに回復。
年末にまた目が腫れてきて年明け最初の通院で眼圧が高いことがわかり
網膜剥離で失明してるから、いつか眼球摘出とかなんとか言われ命にかかわることじゃなくてよかったと思いながら綺麗なブルーアイをごめんねと目薬をした。
動かない、食べが悪いのは目が痛いからと言われても、どーしてもそう思えなかった。
見えているはずの右目も見えてない気がする。
左目は中で出血し真っ赤に。
何かが違う。
血液検査でFIPの可能性。
エコーでは腎臓肥大、腹水少量。
FIPは子猫での経験が多かったのでリンパ腫の可能性もあるって言われてもわからなかった。
FIPドライの確定診断をどうするかで悩みに悩み抜けるほどない腹水じゃなく血液での遺伝子検査に出した。
ばぁばの発作とは違う発作があった時は神経症状がどんどん進むと思ってた。
発作は1週間ほどでなくなり腹水も増えず神経症状は全くなくなlり、目も網膜剥離のまま綺麗になった。
なのに腎臓は大きくなるのを止めれなくて。
腎数値は正常なのに。
貧血がきて黄疸が最後にきた。
毎日変わるふうたの状態と全くわからない腫瘍のこと、FIPの最新のことを調べることに必死だった。


そして何より食べることを考えた。
マグロ、しらす、ホタテどれだけ買いに行ったか。
好きな物を好きなだけ。
足りない物は強制給餌。
投薬もヨダレを出してぐったりで注射に代え
目薬でさえヨダレ。
強制給餌は見えずらいふうたのことも考えてシリンジは使わず指で入れ続けた。
歯にあたったり噛まれたり…今も右手の人差し指はボコボコしてる。
いっぱいマグロあげれて良かった。

本当にご機嫌なままでした。
病院でも


あまりに病院で機嫌がいいし病院では食べるから毎日通おうと思ったもん。
輸血もしました。

看護師さんたちに色々お願いしてたから輸血中もご飯食べたんだよ。
輸血が終わり迎えに行って見えないはずのふうたが真っ直ぐ歩いてきたんだよ。


輸血から帰ってゴロンゴロンしてた。

やれることはした。
覚悟はしてるけど諦めないからと先生に宣言し無理言って色々してもらえた。
だから、あの時あぁしてればと言う思いは少ないかもしれない。
でもでも…あの時とは思う。
木曜日はすごくしんどそうで金曜日は通院だけどこの状態では連れて行くのは…と考えながらふうたの横でウトウトしてたらバリバリとツメトギの音で目が覚め見るとふうたがツメトギ。
通院の準備をしてる間もツメトギしてずっとついてくる。
ふうたがしんどいと嫌だと言ったら検査はしないと先生に伝えエコー。
腹水はやっぱり増えてない。
貧血で呼吸がしんどいんだなと思ったら左だけ鼻くそでふさがってた。
鼻くそとってもらって少し呼吸も楽になって。
ごめんね。
帰って強制給餌も苦しくないみたいでいっぱいあげれた。
Hさんが夜に来てくれてツメトギもして安定してると感じた。
ただずっとついてくるのは気になってた。
夜中強制給餌しておこたに落ち着いてるふうたにいつものように「お風呂に帰るね。寝ててね。」と頭撫でて
かり猫を出てお外の子たちにご飯あげて自宅でお風呂入って安定してる間に洗濯しとかなきゃと洗濯機回して。
かり猫に戻ったのが4時半過ぎ。
脱走防止扉から見えたごろちゃんの姿に嫌な予感。
私が帰ってきたのにごろちゃんはコタツを見続けてる。
駆け寄るとコタツの横でふうたが倒れていた。
抱き上げ、ふうたん!ふうたん!と呼ぶけど反応がない。
嘘や嘘やと心臓に手を当てると微かに動いてる気がする。
保護主やちゅさんに電話して
Hさんに電話をかけてる最中におしっこかでた。
いっちゃうのか。
ぶぃぶぃさんまで電話でたたき起こした。
Hさんがすぐに来てくれて、さっきまでツメトギしてたやんなぁとふうたの横で話してたら朝だった。
保護主やちゅさんの誕生日を選んだふうた。
そんなんせんでも忘れへんで。


一昨年保護されたふうたは赤いバンダナをしてたそうです。
警察にも届けましたが迷い猫ではなかったようです。
警察に届けていたのでやちゅさん家で長い隔離期間を過ごしかり猫に来たのは去年。
大きな7キロの顔に傷だらけのふうたがかり猫でうまくやれるのか?少し不安でしたが
たいや、とのには何故か喧嘩を売られることもありましたがスルーできる子でした。
たまにスルーできず喧嘩してたけど。
ふうたと呼べば返事をし
寝るときは右を向けばごろちゃん左を向けばふうたと大きな2匹のお尻に挟まれてたなぁ
おもちゃも好きでクリスマスプレゼントにMさんが送ってくれたおもちゃで遊んでた。



思い出すのはまん丸身体にまん丸顔にまん丸目のふうたばかりです。
大家からもお客さんからも人気者だった。
お外でもきっといろんな人に可愛がってもらってたと思います。


最期までご機嫌でふうたらしくいれたこと、おいしく食べれたこと、苦しみが少なかったこと…先生、看護師さんたちのおかげだと思います。
ありがとうございました。
ふうたを応援し、愛してくださったみなさんありがとうございました。
ふうたはあっちでまた色んな人に可愛がられにゃっにゃっと返事をし
いつかふうたが選んだ人のとこに帰ってくると思います。
それが私じゃなくても、きっと逢えると信じてます。
ふうたん大好きやで。
ありがとう。
行ってらっしゃい。




とん




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