2009-11-20 10:16:56
うすきレポートラスト(^ε^)
テーマ:ブログ臼杵といえば、「ふぐ」
なんですね。
めちゃくちゃ美味しいふぐ料理をごちそうになってきました。
ほんとに美味しかったです~。
連れて行って頂いた料理屋「橋本屋」さんは、県外からもリピート客ばかりという老舗です。
http://www.towcon.com/detail/243/
他では味わえない品もありますよ。
ほんとに。
最後のお雑炊もおいしかった~。
また食べたいよー
この5人で頂きました。
左から、太田さん(私を臼杵に呼んでくれた方。いろっいろと奔走して下さいました)、
陶山さん(うすき竹宵今年の実行委員長さん。本当に穏やかで優しい男前の歯医者さんです)、
花れん、研人さん、今日子ちゃん(ずっと臼杵を案内してくれた、呉服屋の娘さんです)。
今日子ちゃんのお母さんがくれて素敵な花束。
い~い香りで優しい色の花束でした。
東京に戻る日は、太田さんと今日子ちゃんがつきあってくれて、観光できたんです。
まずは、太田さんのご実家、六ヶ迫鉱泉「しらさぎ荘」の温泉に入らせてもらいました!!
http://www.e-usuki.jp/
私、鉱泉というものに初めて入りました。
地殻の奥深くから湧き出す鉱泉水は、人体に良い多量のマンガンやカルシウムなどの鉱物質を含み、古来からの温泉治療場としてその質の良さが九州大学の温検で認められているそうですよ。
鉱泉水を飲んでみたんですが、鉄の匂いと味がして、不思議でした。
冷えにも効くし、お通じもよくなるみたい。
なんかね、味は、オロナミンCに似てると思ったなあ。
「全然飲めない」って方もいらっしゃるようですが、私と研人さんは全然大丈夫でした。
ここの温泉は最高です!!
特にサウナが最高!
「サウナ」という表記ではなく「蒸し風呂」って書いてあるんですが、
薪をくべて暖めているので、まったくもってぴりぴりしたり痛くなったりしないんです。
すごくやわらかい「蒸し風呂」でちょーーー気持ちよかった。
あんなに気持ちよいサウナは初めてでした。
あまりに気持ちよすぎて、緩みまくった人。
そして、湯上がりに、「ぎょろっけ」という魚のすり身をコロッケみたいにした、この辺りの名産を頂きました。
宇和島のじゃこてんとはまた違うのですが、同じように、手軽におやつみたいにも食べられるものでしたね。
http://www.gyorokke.co.jp/
これ、がっついてる人ね。
そして、臼杵に来たら、国宝「臼杵石仏」を見て帰らねばということで、
連れて行って頂きました。
http://www.city.usuki.oita.jp/sekibutsu/
これ、すごいんですよ!!
よくもまあ、こんな山の中に、こんなに大きな石仏を作ったもんだと驚愕です。
平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われてるものですよ。
いや~、その時代に・・・・すごいですねえ。
空気のいい、山の中でした。
みんなで祈願もしたよ。
それぞれ自分たちでお線香を買いました(‐^▽^‐)
まずは「身体健全」。
次に「家内安全」。
そして「商売繁盛」
欲張り過ぎかな(笑)。
ほんとにすごーい山の中にあるんで、とってものどかでした。
イナゴが跳ねてたり、
おーおきなカマキリが横切ってたり
このカマキリ、そばにいたおばあちゃんやおじいちゃんが、
「卵を持ってるよ。ほら、お腹が大きい。ほれ、今オスを食ってきたとこだよ」
って教えてくれました(°∀°)b
まじっ??
そうかあ。
「オスとはどこの世もそんな境遇なんだ」
とおじいさん、言いながら去って行きました(-。-;)。
しかしすごい顔してるよねえ。
その後、飛行機の時間まであまりないのに、太田さん、なんとか連れて行ってくれました。
大分の山側に、「九重”夢”大吊橋」という、
長さ390m、高さ173m、幅1.5mという日本一の人道大吊橋へ。
美しい渓谷に大きな橋が架かってました。
歩いていると結構揺れます。
お年寄りなどは、バランスをとりながら歩くのが難しそうでした。
でも景色は最高!
紅葉が半分くらいだったかな。
滝も見えたりしてすごく気持ちよかったです。
それから、大急ぎで空港へ。
もうねえ、搭乗閉め切り時刻10分前くらいになっちゃいました(笑)。
ぎりぎりまでずーっとつきあってくれた、太田さん、今日子ちゃん、
本当にありがとうございました。
いや~、ほんとに有意義な日々でした。
今回の臼杵ツアー。
また行きたい町が増えました。
臼杵の皆さん本当にありがとうございました。









































































