読みっぱなしは読んでないのと一緒 

読書ノートは続けることに意味がある


アウトプットのための読書をこころがけよう!

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脳がさえる15の習慣  築山節

テーマ:

脳は基本的に怠け者であり、楽をしたがるようにできています。

脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要。

睡眠中の記憶力に期待し、起きてから考えをまとめる。

前頭葉の体力が日常的に鍛えられていると面倒くさいことや辛いことに対する耐性とでも言うべき力がついて、生活が楽になってくる。

人に伝えることを前提として情報を得る。

適度な運動と腹八分目。

自分がした失敗を分析する。

どんな小さなことでもそれをだれかが評価してくれたら、その人の意欲は向上させられる。



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脳にいい勉強法 苫米地英人

テーマ:

脳の並列処理の訓練

世の中というのは答えのある問題に悩まされることはまれです。

抽象思考というのは脳がリラックスしていないとできません。

前頭前野にドーパミンを流すことができれば、脳はリラックスした状態になります。

脳は間違えたものを覚える。

共感覚の訓練


「フレームワーク力」を使って大まかな情報をつかみ、「ディープスマート力」を使って経験・知識から洞察力を深め、さらに実際にその知識を実践・実行して「失敗力」を使って何が本質なのかを経験から見極める。この繰り返しが1%の本質にたどりつく近道です。

自分の学びを常に数字に置き換えるクセをつける。

よく、勘が働く、勘が研ぎすまされる、という表現を使いますが、その勘の多くの部分は、視覚だけではなく聴覚や触覚、嗅覚などをあわせた「共感覚」として働く部分が多いのです。

凡人の逆襲  神田昌典

テーマ:

怒りや不満のエネルギーが爆発的な力を生む。

今の仕事に価値を見つける。

「なにをやってもうまくいく。困ったことは起きない。」

動機は心意気。 成功する人の5つの性質

1.積極的に変化する

2.勉強熱心である

3.受身の生き方をしない

4.素直である

5.物事を前向きに表現する

お客さんが欲しいのは、正しい情報とその情報を与えてくれる人。

お客さんを動かすには、まず問題提起をして、今の状況がヤバイ状態であることに気付かせればいい。

ミッションを売る。


デフレ、そして失われた10年

テーマ:

海外では、日本は、デフレから再び失われた10年が訪れるのではといわれているみたいです。

が、昨日の日銀の追加金融緩和策のおかげか、株価は急回復しています。日本の株価は売られすぎていると考える向きは強いので、見直しが入ってもおかしくはないのですが、どうなんでしょう。

従来手法

テーマ:

携帯電話ほど、不便なものはないと思う。

というのは、万人が望むべく方向へと高機能化していっているようで、実は企業の押しつけでしかない。

ワンセグとか高機能カメラとかはいらない人は多いはず。ただ、長持ちする電池は必要で技術の進歩は望むべきでしょう。

全自動洗濯機から再び、二槽式洗濯機に戻す人が増えているらしい。それはある意味、回帰のようなものかもしれないが、何か時代の流れなのかもと思う。

時代は携帯業界にも何かしらの旋風を巻き起こすのか。従来の商品戦略では顧客は確実に離れていくでしょう。

そして不可解な携帯電話の料金形態は一体どうなっていくのでしょう。グローバル化されていく世界で、規制が多く残っている日本の業界の行く末は心配です。

円高

テーマ:

また、円が急伸しています。ドバイ発金融不安ということらしいですが、本当のところはわかりません。ただ、このドル安によって、アメリカは競争力を回復するのでしょう。

日本はというと、本格的に世界へものを売りにくくなり、自然と旧来のビジネススタイルを変化させていかなければならない。

成熟し切った社会と企業は、右肩上がり前提の経済学では通用しないのでしょう。