18日に行われた「WORLD OYAZI BATTLE-SAMURAI RETURN -」、個人的に大変興味があったシカティック対金山師範の結果はドローだったようです。
直接見ている訳ではありませんので詳しい内容はかけませんが・・・
「初代K-1王者のブランコ・シカティック。後ろ回し蹴りで距離を取り、ホーストを2度ノックアウトしている右ストレートを見舞っていったが、極真出身の伝説の空手家・金山裕文が逆に押し込みパンチを振るう大健闘でドローに終わった」とう記事内容や写真を見ると良い試合になったのではないでしょうか。
金山師範の闘っている時の表情や目つき、体つきなどを見ていると「強い志」を感じます。
闘いの後のお二方の表情もいいですね。
杉原館長や金山師範、坂本師範(極真坂本道場)といった大先生、師範方を見ていると「変わらない闘志」、「武道家としての姿」など、いまだに学ぶ事が多いです。
「技術」を身に付けることも大切、「試合に勝つ事」も必要、「強く」なるためには何よりも人より努力し、「頭を使って考える」事も必要です。
「志」を持ち、「人」に伝える事の出来る「空手家」に近づけるように・・・まだまだですが私もそう在りたいです。(だからこそ「空手」は「道」であると思っています)
空手界のみあらず、多方面の多くの「人」として立派な方々を見習いながら、日々努力、「向上」を目指したい・・・そう思う、今日この頃です・・・
(以下はスポーツナビより引用)
第9試合<リスペクトBATTLE>
△ブランコ・シカティック(クロアチア/タイガージム/初代K-1GP王者)
判定:ドロー(20:20/20:19/20:20)
△金山裕文(極真会館第3回全日本ウェイト制重量級2位)
<試合経過>
1R 金山は高く手を上げた空手式の構えのサウスポー。シカティックは後ろ回し蹴りで先制する。金山に対し、早くも伝説の右ストレートを飛ばしていく。金山は距離をとり、下段蹴りを見舞う。シカティックは左フックから右ストレートのワンツー。金山が突っ込むと、右ストレートでカウンターをとるシカティック。さらに金山がロープを背負うと右ボディストレート。シカティックは小さく前後にステップを踏んでいる。
2R シカティックはジャブで距離を測る。金山は後ろ回しで距離を詰めると、シカティックをロープへ追い詰めフックを見舞っていく。シカティックは前蹴り気味に距離を測るが、金山に突進される。シカティックの右ストレートは金山のディフェンスに阻まれる。金山は左ストレートをヒットさせコーナーへ押し込むが、シカティックはお返しの右ストレート。ここで終了のゴングが鳴り、両者は健闘を称え合った。
ジャッジは20-20、20-19、20-20。1人がシカティックを支持したが、規定に達せずドローに終わった。
<試合後のマイクアピール>
シカティック 本日はみなさんありがとうございました。非常に楽しんで戦うことができました。みなさんも楽しんで頂ければ幸いです。また応援をよろしくお願いします。
金山 押忍。人間と技とすべて超一流のシカティック先生と戦うことができました。多くの人が激励してくれました。みんなのおかげで鉄の拳から守ることができました。もっともっと修行して多くのことを学んで生きたいと思います。
*コメントもまた立派です・・・・・押忍。
(マナート選手はじめ他の方の結果こちら・スポーツナビを参照
)
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