karateking

2005年06月19日

新極真会ワールドカップの結果速報

テーマ:大会結果

sinkyokusin


本日の新極真ワールドカップの結果は下記の通りでした。

女子も非常に熱戦が続きましたが大変レベルも高く、男子顔負けでした。

個人的には山本健策選手が敗れたのが大変残念でした。

男子もヨーロッパ、ロシアなどの強豪選手が活躍、重量級も本当に危なかった・・・激戦が続きました。

鈴木:ドナタス(男子重量級・準決勝)は最後の最後にミドル(と思いますよ)が決まり、動きが止まってしまい・・・惜敗・・

塚本選手は3位決定戦ドクターストップ、中量級のヴァレリーは決勝戦、一本勝ち、軽量級の決勝も結局、試し割り判定でした。

ヴェロニカ(女子重量級)の右ストレート(鎖骨打ち含む)はとても強烈でした。

決勝前のウオーミングアップでは上段前蹴りでコーチ?(男子)を吹っ飛ばしてました(笑)

試合を見て、隣で見ていた新井君 (白蓮・横浜港北?)もかなり熱くなったのでは・・・ちなみにオーストラリアで行なわれる10/2の白蓮対極真(オーストラリア)の5:5マッチにも出場するそうですよ。(他に白蓮重量級世界王者の北島君中量級王者の平木君 は決定済み)=延期になりました。


追伸:塚本VSデニス戦は塚本選手が延長で一本勝ち(上段回し蹴り)でした。すごいな・・・


6/19(日)新極真ワールドカップ・大阪府立体育会館

<男子軽量級>

優 勝:谷川 光(日本)

準優勝:ヴァシリ・クディアコフ (ロシア)

3 位:ディミター・ポポフ(ブルガリア)

4 位:ヴィタウタス・ヴィシウス (リトアニア)

<男子中量級>

優 勝:ヴァレリー・ディミトロフ(ブルガリア)

準優勝:アレクセイ・レオノフ (カザフスタン)

3 位:保本 学(日本)

4 位:竹澤 剛 (日本)

<男子重量級>

優 勝:塚越 孝行(日本)

準優勝:ドナタス・イムブラス (リトアニア)

3 位:鈴木 国博(日本)

4 位:塚本 徳臣 (日本)


<女子軽量級>

優 勝:兼光 のぞみ(日本)

準優勝:砂川 久美子(日本)

3 位:小林 由佳(日本・西山道場)

4 位:マリナ・アンフィモヴァ (ロシア)

<女子中量級>

優 勝:佐藤 弥沙希(日本)

準優勝:山口 幸奈 (日本・拳成館)

3 位:福田 美み子(日本)

4 位:アンカ・ワルメン (ルーマニア)

<女子重量級>

優 勝:ヴェロニカ・ソゾベトス(ハンガリー)

準優勝:マリア・ステンソン (スウェーデン)

3 位:野口 歩(日本)

4 位:アリーナ・カサノヴァ (ロシア)


*敢闘賞・技能賞もありましたが省略してます。

詳しい判定内容は後日・・・・・の予定・・・今日はこの辺で・・・


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コメント

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1 ■無題

ここって情報はえ~^^

2 ■無題

やったぁ~!佐藤 弥沙希さんが優勝!!同じ道場で稽古をしているので、喜びもひとしおです♪

3 ■おめでとう!

佐藤弥沙希=和歌山支部ですか。
おめでとうございます。
皆さん頑張ってましたね!押忍!

4 ■情けない判定

外国人選手と他流派にあまりにも不公平な審判にあきれました。特に女子中量級決勝では、本戦から最終延長まで山口選手の優勢だと会場のほとんどの人が感じてたと思われますが結果はご覧の通り。また重量級の部でも塚越選手は準々決勝で既に姿を消していたのでは。この二人は作られたチャンピオンですね。

5 ■無題

まったく同感です。あれでは外国人に対して日本人の悪い印象を与えることにしかならないですね。ワールドカップではなく極真の日本人にのみ有利な「ジャパン極真カップ」ですね。皆さんはどう思いますか。

6 ■相変わらず

テレビでしか見てないけど塚越さん
情けないーて言うか負けてたじゃん

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