産経新聞記事↓↓↓
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こんな素敵なニュースを聞くと自分ももっともっと頑張らないとと思います
5月24日(土)は海田道場の稽古でした
一般部参加者は11名。
暑くなってきましたが、その暑さに負けないよう気合だして基本稽古から頑張りました
足技の前に柔軟体操。
中学生ぐらいになると段々筋肉がついて体が固くなってきますが、毎日風呂上りに柔軟をしたら柔らかくなります
この日の稽古は特に上段回し蹴りにこだわって稽古しました
一般部から空手を始めた方は、体が固く上段回し蹴りを使いこなすのをついつい諦めがちですが、いくつになっても人間は諦めなければ成長すると自分は思います
その甲斐あって、高く蹴れるようになりました
その後のスパーリングでもみんな上段回し蹴りに挑戦していました
そして明日はいよいよ広島市南区スポーツセンターで『春季昇級審査会』が行われます
審査を受審するにあたり、出席日数や行事の手伝いは大きく評価される点です。
審査申込書には「各自の条件、環境が違うので、いちがいに出席日数の多さのみで判断するわけにはいきませんが、日数の多さは、努力なくしてできないことではないでしょうか? ただ、仕事の都合等で稽古にあまり出れないが、継続して空手を続けるということは、毎日稽古にでるより、ある意味難しいのでは? これらのバランスを考えながら規定日数を基準に審査します。」と書いています。
極真空手を学ぶ道場生には毎日いろいろな道場に通う少年部もいれば、月に一回でも参加しようと仕事を調整して来る人もいます。
同じ一日の稽古でも同じ評価は下せないと思います
しかし、毎日稽古に頑張ってくる事や、一生懸命行事の手伝いに参加してくれる事は評価しないといけないと思います
サラリーマンは大変です
家庭のあり、子供がまだ手がかかる年頃の方は尚更大変だと思います
自分も極真空手に入門して2年はサラリーマンでしたから、やはり仕事で稽古に参加できない事は多かったです。
仕事で2週間泊り込みで、着替えを取りに戻る以外は家に帰れない時もありました
その丁度2週間後が試合で、ただただ焦って空手が出来ない事に苛立ちを覚えたこともあります
だからせめてと思い、コピーをとるときやエレベーターを上がるとき、周りに誰もいないときに拳立てやスクワットをしたりした思い出があります
審査項目は他にも体力審査や運動能力審査、型審査や組手審査があります。
他の道場生よりも忙しくてなかなか稽古に参加できない、行事の手伝いに参加できないというハンディを他の部分で補ってほしいと思います
きっとそれは大きな力になりますし、必ず誰かが評価をしてくれます
極真空手広島県支部の黒帯の中にはテレビ局のディレクターという超多忙の人もいれば、50代から始めて黒帯になった偉大な先輩もいます
生まれつき耳が聞こえなくて黒帯になった方や、他国では戦争で片足をなくしても黒帯になった方もいるそうです
縁あって極真空手に入門された方は諦めずに黒帯を目指してほしいと思います
明日は頑張りましょう
極真会館広島県支部に興味のある方はアクセスしてください。
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