始まりましたー!クリスマス公演、「三田家(みたけ)のクリスマス」、初めましてな皆様との芝居は、とてもドキドキしましたが、とても新鮮で楽しかったです。まだ役は決まりませんでしたが、二役を演じさせてもらえ、作品の感触を少しずつですが、掴めてきました。うん、とってもコメディー(嬉)

楽しくてほっこりした作品になるそうな。わくわくドキドキしながらやってます。演出、脚本の意図をしっかり汲んで、表現して生きたい。


どんな現場だろうと、どんな状況だろうと、しっかり伝えて、お客様に幸せな時間を過ごしてもらわなければ、しっかりと、作品を愛し、共演者を愛し、お客様を愛して、大事に大事に作っていく。決して自己満ではなく、片想いにならぬように。


本日、演出から言われた言葉、
「面白い事は、一回は誰でもできるけど、同じ事を同じように何回でも面白くできるのがプロ。」

凄く納得しました。感性も大事だけどそれを更に上げるのが技術。簡単ではない、それでも、それをやるからプロ。それは、絶対的なものだと思う。


ビビビ、と胸に響いた。


素敵な現場だなって思いました。役者として成長していかないとね。



まー、稽古場ついてすぐに、漫才やらされるとは思わなかったよね、脇汗、半端なかったよ(笑)



明日も、気合い入れていきまっせ。







また明日、ここで会いましょう。







いつでも、遊びにきんさい(^_-)≡★

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12月だー。今年もあと少し。しっかり大切に過ごしていこう!!レッツゴーL(‘▽‘)/


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161202-00003884-besttimes-ent

この記事、熱いですね。

7年?前に真田黙示録で後藤又兵衛を、演じた時に、印象に残った台詞。「死に花を咲かせましょうぞ」(脚本 劇団カラスカの江戸川崇さん。)

最初は、もの凄く言いづらかった台詞。だって死にたくないもん(笑)なかなか自分の中におちてこなかったんです。資料漁りをやっていくうちに、この人物の人物像がはっきりとしていく中で、又兵衛の義理堅さ、根性、覚悟を知っていき、自然と台詞が入ってくるようになりました。

一番大きかったのは、とある資料館に又兵衛の兜を見に行った事。小さな資料館にお客さんはぼく一人。又兵衛の兜を前に静かに向かい合い、心を通わせておりました。その事が、死地へ赴く覚悟が決まった瞬間でした。三度、その資料館へは足を運びました。行く度に決意は固まり、その後、稽古場では、「人を殺した事のある目をしている」と言われ、背筋がゾクゾクとしたのを覚えております。




役を発表された時は、絶対に無理だと苦手な武将でしたが(笑)演じていく中で、今では最も大好きな武将に!日本一のツワモノは、後藤又兵衛基次だと思っております(* ̄ー ̄)


さて、東京に行ってる間に録画している真田丸を観ていかなければ!哀川翔さん演じる又兵衛さんの活躍楽しみじゃー!!!



さて、明日から、クリスマスイベントの芝居稽古がスタートだ!楽しもうぞ!!





また明日、ここで会いましょう。







いつでも、遊びにきんさい(^_-)≡★
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この前の、傭兵舞台の殺陣稽古の様子。ここの稽古場、下が柔らかく、広くて鏡もありとても使いやすかった。お気に入りの稽古場です。

殺陣は難しいですが、とても楽しい!
だから、益々上達したいって欲求が湧いてくる。



ぜひ、


傭兵舞台では定期的に殺陣教室を行っています。
殺陣をやったことない
でも殺陣が好きという方大歓迎です。
メッセージにてご連絡ください。

12月稽古日程未定
決まり次第告知させていただきます。

傭兵舞台HP
youheibutai.wixsite.com/youhei-butai

広島市内でやっております。


芝居も殺陣も最高に楽しい。貪欲に上達していく。





また明日、ここで会いましょう。






いつでも、遊びにきんさい(^_-)≡★
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