医療ガバナンスという名目にて、HPVワクチンについて問題発言を繰り返し、

ロビー活動と宣伝工作を行っていたアイングループの東大の寄付講座が消滅したようです。


東京大学医科学研究所 先端医療社会コミュニケーションシステム 社会連携研究部門

上昌広特任教授、久住英二氏、坪倉 正治氏ら、情報工作員が所属していました。

http://plaza.umin.ac.jp/expres/index.html


この寄付講座は、アイングループより、総額約6億円の寄付を受けていました。


東大の開示資料によると、H26.10~H29.9までの3年間で、

1億9,500万円の寄付と記載されていました。


真相はともかく、予定期間の半分で「打ち切り」となったようです。


寄付金は、半額の支払いなのか?それとも全額支払い済みなのか?

どうなのでしょう?



ところで、上昌広氏が、新NPOを立ち上げたことは、

先の記事(医療ガバナンス研究所 上昌広氏が新NPO設立 )にも書いた通りですが、

非営利の組織にしては、お金の使い方が派手なようです。



新NPOの事務所 東京都港区高輪2-12-13 レジデンス高輪201は、

不動産会社の広告 によると、164.6m2

家賃 月額38.88万円 駐車場月4万円 保証金3か月、礼金2か月

初年度総額で、700万円程度でしょうか?


http://tokyo-tenanto.com/image/real_estates/925-2.jpg



NPOの事務所にこんなお金を簡単に準備できるとは、

お医者様ってやっぱりお金持ちなんですね。


それとも、何か裏があって、誰かが資金提供しているのでしょうか?


引き続きみんなでウオッチングしていきましょう。




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アイングループから上昌広特任教授の寄付講座へ6億円?! HPVワクチンの闇


アイングループからの6億円はCSR活動ではなく営利活動?


2016.1時点での東大HPでの情報から(今はこの講座情報は削除されています) ↓




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