「ビィァッくしょん!・・・・ビィァッくしょん!・・・
ビィァッくしょんしょしょんしょんしょんしょんしょ・・・」
忘れもしない28年前 江坂からの帰り新御堂を降りた時の
くしゃみの3連発プラス肺の空気が全部なくなるまで6連発フェードアウト(笑)
「風邪でも引いたんかな・・・?」
その頃はまだ「花粉症」なんて言葉は聞いた事もなく
世のほとんどの人々には認識されていませんでした。
毎年 春前からクシャミと鼻水が止まらず連続のクシャミのあと
いつも友達に笑われ 夜はパッキンの緩んだ蛇口のように鼻水が滴り落ちるか鼻腔の粘膜が腫れ上がって呼吸も苦しくいつも不眠症でした。
何年かして薬局で鼻炎薬が発売され服用するようになりましたが 若さ故 飲み方も無茶苦茶でしたし薬の効きも極端で
花粉のピーク時は頭はふらふら眠気もひどいのに何故か鼻とくしゃみは止まらない地獄のような日々が続きました。
あれから28年・・・私のくしゃみを笑ってからかっていた友人は私よりもヒドい花粉症になり(笑)
市販の薬も多種多様 その他花粉症に効果がありそうなものは豊富に手に入り
毎日のニュースや新聞で翌日・週間の花粉情報もわかるようになりました。
今年が昨年の2倍であろうが10倍であろうが半分であろうが毎年必ず花粉は飛んできます。
28年回も経験すると花粉症も私にとっては春の風物詩で 完璧に自分にあったケアグッズが揃っています。
一月元旦明けくらいから「べにふうきの粉末茶」を食後に飲みはじめると
花粉への反応は随分と緩和され飛び始めには鼻孔奥に塗る薬剤、目の洗浄液、
それと鼻炎の薬と画像にはありませんが外出時はできるだけマスク着用!
薬もきちんと時間をあけて 食後に十分なぬるま湯で飲むとじんわりと半日は効果があります。
特に「べにふうきのお茶」を飲みだしてから薬が効かない事がなくなり
鼻水で睡眠不足になる事がなくなりました。
杉花粉 いつでもかかってこんかいっ!(笑)