やさしいキジにして(深夜徘徊合コンの話)

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最近、色々な記事を書かせて頂いております。

 

例えば、「日ペンの美子ちゃん」原画展。

いやあ、もうすぐ終わっちゃうんですけど、本当是非全国を回って欲しいなあと。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1495187712840.html

 

 

で、この取材の2日前、さらに別の取材に行ってたのでした。

それが……「深夜徘徊合コン」。

 

「……というのがあるんですが、どうでしょう?」

「(わ、何、それ、面白そう!)

 是非是非! 体験取材させてください!」

 

「ちなみに、彼氏彼女のいないフリーのかたになるんですが」

なんとなんと。

幸か不幸か(以下略)

 

 

というわけで、フツーに体験取材に。その模様がこちら。


見知らぬ男女で夜の東京を歩く「深夜徘徊合コン」に参加してみた

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1495270481447.html

 

真夜中の東京タワーの灯り (指切りげんまん灯してよ)。

時刻は、天体観測よりも遅い、午前2時。

 

午前4時。10km歩いたゴールの、ベイブリッジ(東京にある施設)。

 

 

オイラ、元々は、高校時代に地学部におりまして。

年に数回、土曜の夜は天体観測として、天竜川の河原に集まっておりました。

 

で、ちゃんと星を見てたかと言われると、トランプしてたり、シャーロック・ホームズのクイズを出しあったり、そして夜までやってるラーメン屋まで歩いていったり。

 

ただ、夜空の知識よりも、そういうことのほうが思い出として残っていて、なんかすごくワクワクもあり、ドキドキもあった「夜のピクニック」だったな、とか思っておりました。

 

 

で、今回の記事。

まとめるにあたって、最初は「オトナの夜のピクニック」とかあれこれ考えていたのですが、

 

うーん、合コンというタイトルであるけど、何もそこまでセンセーショナルに煽るものではなく、むしろなんというか神秘的な夜の要素のほうが大きかったなあ、と現行の感じになりました。

 

あとは実際に読んで、ふむふむと感じて頂いたら幸い。

 

あと、もともと深夜徘徊(カギカッコつきのイベントではなく、フツーの深夜に徘徊する言動)が好きな人からは、

「夜を荒らされたくないなあ」

という声もちょこっとだけ耳にしました。

が、むしろそこら辺は(少なくともこのイベントや主催者のかたに関しては)ものすごく気を遣ってました。

 

特にイベント外の人との接触はもちろん、

集団の中であっても、

一人の夜が好きならば、全然荒らさないし。

それでも、時折横に誰かいてというのであれば、ただ横にいるけれども必要以上に会話したりはしない。

もちろん、会話をしたい相手が欲しいのならば、そこにはいる、と。

 

うーん、うまく伝わるかなあ。

 

個人的には、最後の〆が、いつもの自分の文章とは違う感じで、

そしてものすごく象徴しているようでもあり、気に入っています。

 

……ちなみにこの記事、他サイトへも配信されている模様ですが、サイトによっては、トホホな見出しがつけられて、個人的にグサリと来ることもあります(笑)。

 

 

 

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ファッションに非常に疎いボクは、着るものも「おしゃれ」なものよりも「おもしろい」ものが多く。

幸いなことに、それがキャラというか持ち味となってきたのと、目立ってナンボの今の仕事スタイルでは効果を発してきました(その分、恋愛関係では第一印象がことごとくという話もある)。

 

で、「クロスワード柄ネクタイ」「パズルのついたTシャツ」などは結構愛用してきました。

 

んで、「オリジナルグッズを作りたい!」ってのは夢だったりするのですが、この春に色々とお話をさせて頂き、まずは1つ作ってみました。いえい!

 

服屋 マサル ~春~ 

https://www.ttrinity.jp/shop/masaru/

……相変わらずのネーミングセンスってのはおいといて(^^;

 

で、まずはパズルを1つ作ってみて、Tシャツとレディースで商品にしてみました。

Tシャツ:https://www.ttrinity.jp/product/2889834

レディース:https://www.ttrinity.jp/product/2889836

 

 

というわけで、「こういうの好き」ってかたは是非。

あと、「送料がかかるのは地味にいたいなあ」という方、僕と会う機会があるようでしたら、送料無料となるようまとめ買いを取りまとめしますのでご連絡ください(笑)。

 

さらに、「どうせなら、こういうの欲しい」というリクエストも是非是非。

 

……なお、この問題ですが、一見「クロスワード」って入りそうですが、実はごにょごにょ。

気づいても「わかった。******!」とネタバレしたりはせず、そこはこっそりお楽しみにしてくださいね。

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小学生時代、そろばんの検定試験の日だったり、飼っていたインコが無くなった日でもあったり、なんとなーく心に残ってる日であります。

 

で、今年の6/24は土曜日。

「よかったら、どう?」

のお誘いを頂き、こんなイベント連発をさせて頂きます!

 

あ、場所は全部、東京下北沢でございます。

(いつ名古屋から帰ってこようかなあ…)

 



6/24(土) 10:00~
褒め合って、磨いて、遊ぼう 「連想クイズ鑑賞会」

https://tiget.net/events/12826


俳句の句会のように、 
各自が作った連想クイズの問題を持ち寄り、 
そのいいところを褒め合って、 
切磋琢磨する 
(あるいはあーだこーだ語り合う) 
という会です。



6/24(土) 13:00~
クイズ・パピプペポ王~ん

https://tiget.net/events/12816


「パピプペポ」を含む言葉って、声に出すと楽しいですよね!

名古屋、東京と開催した「あ王クイズ」に次ぐ、 
「言葉で遊ぼうクイズ」シリーズ第2弾を開催!! 

勝者は、単に正解が多い人では無く 
イベント中に答え(て正解し)た 
フレーズの中に含まれる「パピプペポ」の数が一番多い人!

……というか、正直このタイトルといい、画像といい、作りながらものすごい脱力感(笑)。

パピプペポの破壊力って、すごい。。。


6/24(土) 16:00~
VSQ(ボカロしか出ないクイズ)

https://tiget.net/events/12815


2007年8月31日に初音ミクが発売されてから、間もなく10年。 
「ボーカロイド」は今や一つの文化としての地位を確立したと言っても過言ではありません。

そんな「ボカロ」にまつわる問題しか出題されない、 
まさしく「ボカロ好きな人のためのクイズ大会」を開催することになりました!

……こちらは友人の冴戒椎也(さかいしーや)さんが主催であります。
というか告知と共に「参加します!」の声もあり、
一番人気ある企画。
(なお、記載ページにある例題、僕はどれ一つわかりませんでした(^^;))



そんなこんなで、よろしくお願いします!


……ん、夜もまだ会場が使える?
ほほぅ。どうしようかなあ……。


 

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「日ペンの美子ちゃん」原画展が凄かった

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今週頭に中野に行って取材した記事が公開されました。

 

「日ペンの美子ちゃん」原画展が凄い 時代ごとに変化する作画タッチ

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1495187712840.html

 

このイベントがあると知り「これは是非記事にしたいです!」と名乗り出て(?)、こうやってまとめさせて頂きました。

 

6代勢ぞろいすると、本当タッチの違いや時代の流れなどを感じることもでき、素敵な機会でした。

 

会場は東京 中野の中野ブロードウェイ。

(個人的には、ドラマ『古畑任三郎』のスピンオフ番組『巡査・今泉慎太郎』で、今泉が科研の桑原くんにお土産でタイヤキを買ってきたときに「中野ブロードウェイで買ったんだ」という台詞があって、それ以来「どんな場所なんだろう」とずっと気になってました(って何人に伝わるんだろうか。笑)。

 

まさか、今年になって何度も足を運べるようになるとは。

お近くのかたは是非~。

 

グッズ(特に文房具とスマホ関連)の充実っぷりは本当にすごかったので、お財布に余裕を持たせた方がいいと思います(笑)。

 

同行者がいなかったのでやりませんでしたが、実は「顔ハメ」看板もありました。オァサース!!

 

土曜日の日記を書き忘れたので、バックデートで投稿してみる。って、サイト上や連携システムがどういう表記やら時間軸になるかはわからないけど(^^;

 

 

えーと、すごく思わせぶりに書きましたが、これです。

 

やるドラ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%82%8B%E3%83%89%E3%83%A9

 

家庭用ゲーム機プレイステーションで発売された、アドベンチャーゲームのシリーズ。

 

90年代のアドベンチャーゲームって(これについてはアダルトゲームは本当詳しくないので除外して、家庭用ゲームだけで考えると)チュンソフトによる『弟切草』『かまいたちの夜』があって、そして『街』というものすごいゲームが誕生。

んで、よりドラマ性を重視し、各種コラボを持たせたという点で、この「やるドラ」シリーズは一つの象徴になるのかなーとか思ってます。

(ごめん、ゲーム史について詳しいことはよくわからない。

そっから2000年代になり、「逆転裁判」「レイトン教授」みたいな流れが出てくるのかしら)

 

 

ただ話を戻すけど、この

「みるクイズから、やるクイズへ。」

という考えが

僕は好き。

 

90年代視聴者が参加できるクイズ番組が減少し、「クイズ番組は、芸能人が答えるのを、視聴者として見るもの」だけになってしまいました。

そんな中、2000年代になりゲームなどで「やるクイズ」という場も生まれ、インターネットの発達により「やれる機会」「やりたい仲間」などが手に入りやすくなり。

そして、今は「やれる機会」ってのは増えつつあります。うんうん。

 

 

ただ(僕は大抵「見ることより、やることが好き」なのでこの思想なのですが)、「クイズ」の楽しみって「見る」ことってのもあるかと思います。

「フィギュアスケートが好き」という人は、自分で氷上を滑ることよりも、見ることのほうが好きな人が多い、と思います。多分。

(これって野球やサッカーだとまた違いますよねえ。面白い)

 

 

「見るのが好き」な人を楽しませるには、その配慮も必要かもしれない。

(ただ、演出が好きな人と嫌いな人とにわかれるので、そこらへんは難しい)

ただ、もしかしたら「クイズイベントです」=「強制的に参加」というのはあまりよろしくなくて、「見たい人は見るだけでもいいよ」ってのもアリなのかなあとは思い直してる昨今です。

ただ、自分主催の場合、「やる」ことへのハードルを極力下げたものを増やしてるので、「できれば一度やってみない?」というモットーではありますが、はい。

 

で、これまた個人の主観でなんとなーくですが、クイズ好きな人は「やりたい」人が多い。

そうなると、やっぱり90年代半ばのクイズ王ブームの頃にあった「最初の予選で9割以上を振るい落として、以降は一つまみの人が戦ってるのを見るだけ」

というシステムは、「やりたい」というニーズを満たしておらず、時代遅れかなあという気はします。

 

(いや、もちろん「参加者や時間を管理しやすい」「勝者へ焦点を当てたい」などの運営サイドの事情もあるとは思いますが)

 

もし「クイズの大会ってそういうもんでしょ?」という固定観念があるんだったら、そのシステム以外のほうが「やる」場面が増えるんじゃないかなあと思うのでありました。

 

で、「高校生クイズ的なサバイバルより、オールスター感謝祭のように(各ピリオド毎に勝者はでるけど、終わったらいったんリセットして)全てのピリオドに参加できる」が、自分としては好きな感じです。

(と書いたものの、最近の感謝祭は「出演者が参加できず、ただ応援したり見るだけ」のコーナーが増えたよなあ。。。)

 

 

---

 

そんなことを考えたら、最後にふと、突然

「勝ち負けの無いクイズ」として、

「解答権は全員同じ回数のみとする(例えば3回)。

で、そのイベント中は「Q&A」がひたすら言い続けられる。

 

「問題:日本で一番高い山はどこでしょう。

(数秒待つ)

正解は富士山でした」

 

んで、

「自信あるとき」や「答えたいとき」、「それについて語りたくなったとき」には解答する意思を表明して(ボタンを押すだったり、挙手だったり)、「解答、そして言いたいことを言う」。

 

それで、解答権が無くなったら、あとは聞くだけ。

 

こういうのはどうだろうか。

「見る」が好きな人で「スポーツとしての試合としてのクイズ」ではなく、「知識や面白い情報を見聞きできる」という要素での「クイズを見るのが好き」というニーズだけを満たしつつ、「やる」「でも、そんなに競いたいわけじゃない」というニーズも満たせる、なにか変わったクイズが生まれるんじゃなかろうか。

 

 

先日来Twitterでクイズの話題が盛り上がっていて、
そこでふと題記のことを思いついて考えてみた。
せっかくだからここでも書いてみる。
(あと今回のブログは思考実験的に、
思いついたことをそのまま書き連ねて進め、
あとで文章を直さない、という前提で一旦書きあがてみます。
改行など見づらかったらすみません)

(と断ったことで、理路整然でなく支離滅裂なことの言い訳になる)
(ならない)

以前、
「マサルさんのクイズの捉え方やイベントって、
 「ラーメン屋が並んでる中に、つけ麺屋を出してるよね」」
との考えが出たことがあります。
誰に言われたか?
まあ、自分自身なんですが(笑)。

というわけで、どうも僕は食べ物に例えるのが好きみたいで。


さて、で題記の件。
「クイズを遊ぶ」=「外食で食事をする」に捉えてみました。
(あ、別に内食や自炊派を否定するわけでないです。
外に出ずにクイズするってのも120%ありますし、楽しいです。念のため)

で、
「早押しクイズ大会」=「回転寿司」と考えた時に、
心の中でもやもやしたのが一瞬とれた気がしたのでした。

・外食の王道(?)である寿司を体験できる。

・高級寿司屋よりも入りやすい。

・回るというアトラクション性もある。


一方、

(1)全く初めてのかたには実はハードルが高い。
 ・回ってる皿ごと取らないといけない、
 ・食べたら皿を戻してもいけない、など

(2)店によって微妙な違いがある

(3)勝手にマナーを言い出す人もいる
 ・回ってるネタがあるのに店員に注文するな!
 ・食べ終わった皿は重ねておきなさい

といった問題などもあります。


で、早押しクイズ大会が楽しい反面、苦手な人がいる一つの側面は、
この(1)~(3)がごっちゃになってるからでは
ないのかなあと。


食べ物屋である以上、「食べたものは、お金を払う」だけは当然のルール。
だから、
(1)については、丁寧に説明をしなくてはいけません。

が、実際なんかこれは
「見ればわかるよ」で
放置してきた、というのが、数年前までの現状だったかもです。

で、クイズ王の古川さん主催のイベントなどで
この最低限のルールと言える部分を丁寧に説明され、
「そっか、こうやって食べられるんだ」
と、より一層、回転寿司屋さんに人が来るようになった、と。


さらに、ここで回転寿司のおいしさを知った人が
「自分でも寿司つくろう!」
と色々なお店を出すようになり。

(で、きっとその横で、
「こういう食べ物もありますよー」と
つけ麺屋さんを出したのがボクなのか?(笑))


ただ少しだけ感じてるのが(2)(3)問題。
「本格的な寿司屋に行けない人が
 気楽に食べられるお店なのに、
(3)を言い出すようになった」はちとヤだなと。
あと、
(2)が(1)と解釈して、
「えーと、これは特急レーンで注文……え?ない?」
「何でこの店は、5枚食べても商品ないの?」
など起こったりしてるのかなあ、と。

とりあえず、
「(1)さえ知ってれば、(2)(3)は店や人それぞれだからねー」
と声を大にして言いたい。
だから、もっと回転寿司屋、というか色んな食べ物屋に来てほしい。


さらに感じてるのが
「回転寿司屋は、外食の基本だ」と思ってる人いるかも問題。
ラーメン屋に来られて
「え、なんで器が回ってないの?
 基本でしょう?」
と言われても困るわけで(笑)。

あと、外食の序列問題。
さっき「本格的な寿司屋」とか書いたのですが、
実際のところ、外食には
・ミシュランの決めるランク
・食べログのランク
・企業として見た場合の、売上高や店舗数
・そんなのどうでもよくて個人の好み
などの序列があって、
まあ「みんな違って、みんないい」だと思うのです。

で、「これぞ本格」を究めようとするお店があるのはいいことなのですが、
「店主のみなさん。
 みんな究めたいですよね。本格目指しましょ! 統一しましょ!」
となるとよさが失われるかなあと。
『ミスター味っ子』の「味皇グランプリ」じゃないんですから
(と、わかる人にしかわからない例えw)

「外食する人、増えたらいいなあ」が(今回の想定での)目標なわけで、
「本格的な店を作ったら、増えるよ」は
なんか違うかなあという気がするのです。

「いろんな種類の店つくろうぜ」はすごくアリだなあと思うのです。

あと、さらにいうと
「回転寿司屋で、ハンバーグを出すのは是か非か問題」

「回転寿司屋で、早食い競争をする際に、ゼリーや茶わん蒸しの
 扱いをどうしたらいいのか問題」
なんかもありそうです

……と書き連ねていたらお腹が空いたので、
唐突ですが、今日はこれまで。

えー、正直全然まとまってない(調理されてない)状態のものを
料理と偽ってお出しした(ブログにあげた)のを
お詫びいたします。ペコン。


ああ、ちゃんぽん食べたい。

6月に行うイベントあれこれ

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先日4月末に

「今後のマサルさんのイベントってありますか?」

「いやあ、実は無いんですよ」

という話をしてました。

(で、その話の直後に、「だったら5月の土曜とかいかがです?」とお誘いを受け、先日の「FAKEKING2」「あ王クイズ」実施につながったのですが^^;)

 

で、そのまま勢いで6月のイベント予定も決まっていきました。

 

 

「3ヶ月に一度のペース、嬉しいです」の声になんとか答えることができそうです。

 

 

 

 

あと、6月24日(土曜日)は、朝から夜までなんか色々しそうです。

空き時間あるかた、ぜひぜひ。

 

 

ああ、ホームページを更新するヒマがない~。

あらためてよろしくお願いします!!!

 

最初にお知らせ。

昨日ブログをupして、SNSで通知したのですが

 

 

おお!そのラーメン屋さんからレスが来てるー。

 

嬉しくなったので、もう一度写真を公開(笑)。

 

うんうん。

まるで鍋のように具材が入ってて、本当美味しかったのよ(揚げ物があることでまた歯ごたえも楽しめて)。

 

 

ああ、また食べてみたくなったぞ。もう一度行こうかなあ。

 

さて、閑話休題。

仕事の合間をぬって、ファシリテーション(えーと調停役になるのかな。各自でご確認を)をしている団体による、「防災対応のシミュレーション」を「カードゲームで学ぼう」というイベントに参加してきました。

 

会場に来た人同士で、即席チームを組んで、配られたカードであれこれしつつ、全員が協力して、地域を震災被害から救ってというゲーム。

 

防災とかファシリテーションという面では、色々「タメになった」のですが、素直な感想は「あー、ストレスたまった!」(笑)

 

いや、「カードの情報を見せるのはNG・ただしその内容を伝えたりメモを取るのはOK」。

文章が多いけど、暗号だったり、図だったりと様々。

 

最初は、みんながそれぞれ文章を読み上げるので

「いやいやいや、

まずは火災とか、人命救助とかに関することからにしましょう」

と内心思いつつイライラ。

 

で、中盤から、場所の特定などでカードの細かい情報が必要となるので

「とりあえず、文章書いてある人は、読んでくれませんか?」

とお願いしたのに、一部の人は自信の判断で実行せず。

で、段階が進んできて「あ、それってここに書いてありましたわ」

 

だーーーー。だから読んでって言っただろ!!

 

 

と、まあストレスたまりまくりでした。

あ、でも「ためになった」のも事実なのよ(笑)。

 

 

一応、ゲーム内で「災害対策する」という目的は達成でき、そういった意味ではクリアしたのですが、終盤はもう「さっきの読んで」「時間無いから、それは読まないで」など結構乱暴に命令。

(それも結構年配の方に対して)

そういう立ち振る舞いもストレスフル。

 

 

 

で、思ったのですが、「ゲーム」(ここでは相当広範囲に解釈)の目的って、「勝利条件を達成すること」と「楽しむこと」とがあって。

 

今回は「勝利(目的達成)」のために、「楽しむこと」(たとえば言葉遣いを丁寧にするとか)を相当犠牲にしました。

時間制限などの焦りの要素もあったので(まあ、災害のシミュレーションですからねえ)。

 

 

ただ、「ゲーム」を人に提供する側からすると、「楽しむこと」に重きを置いてもらいたい。

その場合「勝利にムキになる」という要素を、どこまで配慮すべきなのか。

 

何も考えずに「強いものだけが勝つ」という勝利条件を設定してもいいのですが、「楽しむため」にはそこも色々趣向を凝らさないといかんのではないかなあ、と思ってみたり。

 

 

 

うん、こういうのって、他でもよくあるシーン(特にチーム単位で行動するものには)で、これ「防災の学びの場」だから、「学習効果が得られて、ストレスな自分も客観視できた」からよかったものの、純粋な娯楽目的で行っていたら、多分途中で帰ってたかもしれないなあ。

そんなこと思った夜でありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ごめん、疲れてるので、食べたものの写真だけで勘弁。

 

 

焼鳥もつ鍋 えんやの「博多 もつちゃんぽん」。

http://king-of-gourmet.com/day_3rd/3rd_shopH01.html

というか、でら旨かった!

 

実は僕は魚貝類がさほど好きではないので、ちゃんぽんもさほど好きじゃないのですが、興味本位で注文。

白味噌がベースで、コクだっていて、クセがなくておいしい!

 

大将は本当に博多華丸さんの友達らしく、昨夜も明け方まで呑んでいた、とのことでした(笑)。

 

も1つ。

お笑い芸人 ものいいの吉田サラダが、高田馬場でやってる家系ラーメン「違う家」。

家系には珍しい、鯛のスープ。

 

 

 

今回は、会場で1,600円分のチケットを購入すると、夕方から「ハイボール飲み放題」という特典が。

てか、実は上の2つとも800円だったので、オイラその特典をうけられたのね……いや、下戸だからいらないけど(笑)。

 

 

あと、中野ブロードウェイの隣に、渋谷で見た、新潟たれかつ丼の店があって、やっぱり美味そうだったと報告しておきます。

 

現場からは以上です~!(嘘)

私を月まで連れてって

昨日、「間違い探し」をテーマにしたバラエティ番組のようなクイズショー「FAKE KING」を開催しました。

 

 

で、その中で「平成の出来事か、否か」というクイズを出題しました。

 

「地球が太陽の周りをまわる」(いや、今もですがな)とか

「テレビ番組「平成教育委員会」が放映開始」(そりゃそうでないとおかしいでしょう)といった選択肢があったり。

 

また

「消費税3%が導入スタート」

「新幹線のぞみ運行開始」

という悩ましい選択肢もあったり。

 

……と、実はこれは両方とも平成に入ってから。

作成段階でもしみじみしちゃいました。

 

平成って、もう30年近くになりますし、

その間って、本当色々あって、

技術も進歩したり、

もはやお馴染みのものになったりするんですねえ。

 

 

 

で、個人的に、つくりながら「すごく面白いぞ」と思ったのが、これ。

 

 

 

アポロ11号の月面着陸からもう

こんだけ宇宙開発が進んでるし、

そりゃあるよ……と思ったけど、

あれ?そーいや聞かないぞ

もしや……と調べてみる。

 

 

 

なんと

 

 

 

というわけで、

「平成」の間には(少なくともこの29年間)

降り立ってないんですね。

なんか、ものすごく衝撃でした。

 

クイズをつくってると

「この面白い発見を伝えたい!」

という場面も多々ありますが、

今回の個人的なお伝えしたいことNo1はこれでありました。

 

昭和は遠くになりにけり。