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Anniversary 30th since1977

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2014-08-30 23:29:00

てっぱん。

テーマ:ブログ
肩に鉄板入れてんのオバサン?
と、職場の一才歳上のオネェサマに言われましたが、好き好んで肩に鉄板入れるようなマゾでは御座らん。・゜゜(ノД`)
しかし肩こり酷くて痛みで眠れないほど。
モーラステープでは埒があかんと思われ、薬局でピップエレキバン買ってきたのよね。
ほんなら、飲み薬もあったんね。


コリホグス。
まんまやな。
しかし凝りをほぐしてくれるんなら!と、藁にもすがる思いで買ってみた→早速飲んでみた→エレキバン貼ってみた→今んとこ効果はまだ感じられない→はたして本当に効くのか……。

昨日は職場の一部会(四人)。
なんと緊急の仕事が入ってメンバー二人が8時まで残業と言う……。
開始を一時間遅らせから、二人で開始。
ほどほど出来上がったところで合流となりました。
因みにインドカレー→居酒屋です。
ずっと気になりつつなかなか飲む機会のなかったビールを飲めて幸せでした!
エベレストビール→キングフィッシャー→ネパールアイスビール。
どれも飲みやすかった♪


あ"~しかし肩が痛い(´Д`|||)
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2014-08-26 22:42:00

きたよきたよ~っ!

テーマ:人生七色日記
ほい!



暑い暑いと言っても、赤トンボぶんぶん。
陽射しも少し和らいだと思ったら、心なしか銀杏の木も色がくすんできたような……。
私のお肌なんかくすみすぎて色艶ないような……。

秋っぽい雰囲気がそこはかとなく漂って来てるような。

秋味だ!

秋味の季節だ!

秋味来た~っ!
と、言う訳で。
早速飲む。



みねさんはつまらなそうですが、母はテンション上がりますわぃO(≧∇≦)O
秋味大好きです♪

さて。
最近気付いたんですけどね?
うちの職場の男たちの仕事の仕方が、自宅っぽいので御座るよ。
あれだ、夕飯後に食器も下げずにテレビ見て、お風呂に入ったら服は脱ぎっぱなし、裏表反対だわ靴下もひっくり返ったまんまだわ。
或いは、休日。
朝食後、テレビ見ながらゴロゴロしてたまには手伝ってと言ったら、自分は毎日仕事してて疲れてるんだと反論するような。
うちの部署、この1~2年で男性職員が増えたんですけどね(基本が女ばかりの職場なので超レアな部署)、メインの仕事以外の雑用はすべて女の仕事、みたいな雰囲気。
雑用を女性陣がやってても、自分たちはパソコンの前で意味もなくあれこれデータを見てるか喋ってるか。
重いものを運んでても、基本、手を出さない。うちの部署は男手がないからね~と誰かしらが嫌みっぽく言うと、しんどいとか腰が痛いとかぶつぶつ言いながらちょっとだけ手伝う。

お、お前等、自宅じゃないんだから任せっきりにすんなよ……。
我等は同僚とか先輩とかであって、貴様等の母でも妻でもないのだよ。
社食で同じテーブルで食べると、食べこぼしそのまま、酷いと持ち込みの食べかす・ごみ類もそのままで帰ったりして、よく同じテーブルを使う隣の部署の方から顰蹙買ってます。
部署の最年長女子から、「な、なんかうちの旦那を見てるみたいでイラつく……」発言出ました(笑)

世の働く男性諸君よ。
自宅の習慣を職場に持ち込んでいないか、今一度、自らを見つめてご覧なされ。
大丈夫かーっ!?

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2014-08-23 00:11:00

御馳走様でした。

テーマ:人生七色日記
職場の人のお祝いごとで、太っ腹な人物が「市内で一番高い焼き肉をおごるぜ!」とか言ったので便乗させて頂いて、市内で一番高いと言われていた(今はどうか知らん)お店に連れて行って貰いました(^w^)
ただで喰う肉は旨かったぜO(≧∇≦)O




最後のデザートまできっちり頂いて、なかなか素敵なお値段のお支払は、値段を見るだけ。
いいわ~。
個人的にだって片手で足りるほどしか行ったことないわ(笑)
ありがたやありがたや。
しかしガーリックスメルの凄まじさよ。
帰宅して急いで歯磨きしたり牛乳飲んだりしてみたけど……夜中に自分の匂いで目が覚めるパターンが想像できる就寝前なう。

集合時間まで微妙な暇があり、車内で時間を潰してたんだけど、ぶぅ君の写真の愛しさに泣けてきて、数少ない思い出が溢れて号泣。
なんてなんてなんて愛しい子だったんだろう!
里宮が天国に帰ってから、また別れるのが辛くて、なかなか猫を可愛がれない時期があり、でも数だけはどんどん増えて、可愛いけど心の底から大事に出来てないような、大好きだけど一線引いているような、不思議な感覚がずっとあって。
こちびさんの、私にだけなつく姿になんとも言えない感慨深さを感じたりしていた。
そこにやってきたイブの、なんの疑いも計算もない純粋な甘え方。
そうだ、この子たちってそうだよ。
ただひたすら愛情を求めてここにいる子たちだよ。
なんて大事で、愛しい子たちなんだろう。
一線引いてなんてとんでもない、別れを辛く思うのは私の勝手。
大事にしたら大事にしたぶんだけ辛くて当たり前。
それなら、この子たちが天国に帰る日まで、神様にだって負けない愛情を注ごう!
って、改めて思えるようになった。
そう思えるきっかけを与えてくれた。
そう、ぶぅ君が天国に帰ってから痛いくらいに気付かされた。


小さなイブ。
本当に大きい存在感だったね。
今ごろ、天国でなにしてるんだろうかね。

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2014-08-19 22:28:00

天国の青。

テーマ:人生七色日記
カレンダー通りの8月も順調に後半戦を迎え、家出娘も帰宅。やっとこ穏やかな生活に戻りつつある今日この頃で御座います。

お盆の8月15日。
朝っぱらからシーツを洗濯している母。
どちら様かが粗相をしたらしい。
それが、最期から二番目の夜に、トイレに行き着けなくてぶぅ君が粗相してしまった場所。(最期の夜は自力で動けなかったのでトイレシートを寝床に敷いていた)
ぶぅ君が一時帰宅中かな?とか言って、ちょっと微笑ましい……実際に粗相をしちゃった子にはラッキーな一幕が御座いました。
仕事に行くと、「うちの父って、すごい気の早い人でさ、出掛けるって言ったら一時間も二時間も前から準備して待ってるような人だったんだけどね、この間、母がお風呂に入ろうと風呂場の扉を開けたら、今まさに体を洗ってますって状態の父が振り返ったんだって!お盆にもなってないし迎えにも行ってないっつーの!死んでも気が早い人だよね!」と大笑いしてた人が。
お盆ならではの怖い話しと言いますか微笑ましい話と言いますか……。

胡瓜の馬で大急ぎで帰ってきて、茄子の牛でのんびりあの世へ帰るそうな。
うちは孫が生まれてたよ、みんな相変わらずだったよ、娘の手料理を食べたよとか、Uターンラッシュのあの世への道を、わいわいがやがや土産話しながら帰って行くのかねぇ。
うちの歴代の猫たちも、のんびり帰ったかな。
飼い主は相変わらずだったねぇ、新しいお家はなかなかだったよ、御近所の猫たちも元気そうだったね。
そんな話をしながら。

さて。
ま、せっかくなのでドライブがてら大歩危まで行って来ました。


吉野川は連日の雨で濁流でしたが、そんな中でもラフティング!
見下ろしてたら手を振ってくれました。
楽しそうだったなー。
同行した伯父がうどんを食べたいと言い出したので、大歩危ラピス館で食べました。
折角なので、私は祖谷蕎麦。
お出汁とお揚げが美味しかった!
母のお茶セットもご相伴に預かってみたり。
お茶が美味しくて、母がお土産に買っておりました。
私は職場へのお土産と、自分にセレスタイト。
「天国の青」とも言われるちょっとアンニュイな色合いの石ですが、私はこの石が大好きで大好きで!
安物なので小さいし、色もあまり綺麗ではないですが……、ま、差し当たり満足。


ハイウェイオアシスまで足を伸ばして阿波おどりを見物し、紅茶大福なるもなを購入し、8時前には帰宅。
久し振りの遠出(?)で御座いました。

そうそう、旧居に来ていた猫たち。
なかなか新居に来てくれないので結局毎日ご飯を届けてたのですが、これがなかなか朝夕大変だったので迎えに行きました!
見知らぬ黒猫が一緒にいて、どうしたもんかと思ったらあっさり罠にかかってくれたので、まとめて連れてきたら、以来毎日通って来るようになりましたが……まだ慣れてはくれません。
我が家でご飯を食べるからにはお前もいずれは病院行きじゃぁ~っ!
因みに男の子です。
無事、旧居に来てた子たちみんな、こっちに居着いてくれました。
因みに……。
時々遊びに来てた白と黒の斑の痩せた猫も、こっちについてきた……と思ったら。
どうもお向かいさんの飼い猫だったみたいです(爆笑)
私はまだ見てないですが、母がお向かいの奥さんが抱っこして家に入っていくのを見たと。
……お前、野良じゃなかったんか……。
他の子たちも↑の写真の通り、庭で寛いでくれてます。
良かった良かった……?

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2014-08-13 22:31:00

逝く夏。

テーマ:人生七色日記
人間でも四十九日を過ぎていないので新盆でもないだろうに、今日はまるでイブが一時帰宅してきてるかのようにイブのことを思い出す一日でした。

柔らかな毛や、小さな細い足や、少し濁った目。
ぴんとした耳や、稲妻しっぽや、小さな歯。
いつもぺったり甘えてくるところ。
暖かい日にでも布団に潜り込んで喉を鳴らす。
元気なときは、缶詰が大好きで必死になって催促したこと。
声に出ないにゃお。

最後に抱き上げた体の軽さや、柔らかさや、力のなさ。
あの子の優しさや可愛らしさや、本当に愛しくて愛しくて、ずっと抱き締めて離したくなかった。

仕事しながら涙が出てきて、堪えるのに必死。
家出娘やらやもめの伯父やら、最近絶えず誰かしら家にいるのでゆっくりとイブの死を受け入れることができてなくて、泣くこともできなくて、イブが寂しがってるのかなぁ、なんて思ったり。

ハイネの「逝く夏」の最後を思い出す。

心の底から
泣かずにはいられない気持ちがする
今この有り様がわたしに
恋の別れをまたしても思い出させる

お前と別れるさだめだった
まもなくお前の死ぬことが判っていた
私は去りゆく夏であり
お前は枯れゆく森だった


はじめから、あまり長生きしないだろうとは思ってた。
秋までもたないだろうって覚悟もしてた。
だけど、一緒に過ごした時間があまりに短すぎて、思い出が少なすぎて、悲しみばかりが大きい。
ぶぅ君。
寂しいよ。
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2014-08-11 23:19:00

モスク。

テーマ:人生七色日記
職場の若者に、
「モスクの匂いって言うんっすか、オレその匂いチョー好きっす!」←本当にこんな喋り方。
と言われた。

生まれてこのかたイスラム教を信仰したことはないし、モスクに行ったことがないのでどんな匂いか分からん。
と、お応えした。

「…………あ、ムスク?」

日頃、アロマがまーまー好きで利用した旅館やホテルで焚いてあったお香が気に入ったら何の匂いなのか教えて貰ったり、自室で焚いたりしてると豪語してるヤツの言葉とは思えん(笑)

どうやらシャンプーの残り香が線香臭くて大層お好みだったそうな。
私もかなり好きな匂いですが、先日は別の人に懐かしい古臭い匂いがする!と、誉めてんのか貶してんのかわからんことを言われました。
因みにシャンプーは「ぴかぴか」、トリートメントは「トロピカル・ジャングル」です。
石鹸はサボンドマルセイユのジャスミンだけど、ジャスミンと言うより鶏糞臭い気がして微妙。早く使い切りたい……。



↑ある日の食事風景。腹ペコ前半組。
左からみねさん、なりさん、あり、さら、きら。
珍しい組み合わせだったので思わず撮っちゃった。
引っ越してから、なりさんが凄くアクティブになりました。
前は自分の巣から出て来なかったのに、今は2階へも階段を駆け登っております。
運動量の増加に伴い、食事量も増えてちょっとふっくらしました。

従兄宅の家出娘の存在にも慣れてきたようです。
……年頃の女の子って、大変ですね。
先月20日からずっと我が家に寝泊まり中。
従兄宅は色々問題があって、この娘は自宅に居づらいと言うか、上手くいかないみたいです。
夏休み中だけ、と言う約束ですが……。
親はもうちょい気にかけてあげないとね、一番大事な時期だと思うんだけどなぁ。
私が22才で子供を産んでたらこの年齢の子なのねー。



こちびさんはまだ2階に行けない子。
1階のタワーを毎日独占しています。
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2014-08-10 22:43:00

消費が速い。

テーマ:人生七色日記
Shebaの。
元々は留可が器官虚脱で食べられなかったときに、「これは柔らかくて食べやすいよ」と母の会社の人が教えてくれて購入したもの。
固形物を受け付けてくれなくなっなので、カリカリを全部、砕いたり磨り潰したりして。
シーバは本当に柔らかくて、砕きやすくて助かりました。
が、当猫はあまり食べてくれず。
ノアさんがやたら欲しがったのであげるようになったのが運の尽き。
以来、ノアさんは基本シーバしか食べない口暴れた子になってしまったのであった。

そんな訳で、我が家には常に数箱常備してあるんだけど。
キラもシーバ好き。
こちびさんもシーバ好き。(←最近、シーバしか食べない。前はパーフェクトフィット?とか言うのしか食べなかったのに)
ぶぅ君も、たーた君のロイヤルカナンを経てシーバばかり食べる子になり、なりさんも最近の主食はシーバ。(←なんでも食べる子だったのに)

シーバって、そんなに美味しいんですかね?
食べたことないから分からないけどσ(^_^;)?
すくなくとも、美味しそうな匂いはしないよね。
因みにぶぅ君の流動食で、病院で買ってきたのはホットケーキみたいな甘い匂いで美味しそうな雰囲気でしたが、試しに舐めてみたら(笑)別に甘いわけでなく、大して美味しくもなくて何だか残念な感じでした。

ま、そんな感じでシーバの消費が激しく早いのです。
一箱開けても二日間くらいしか持たない。
先月末まで近くのスーパーで安売りしてて、豆に買い足してたんだけど。
早くも残り僅かになりました。
……家計を圧迫するので、他のご飯を食べてくださいとお願いしたら、モンプチ(箱)を要求してくるような子供たち……。
値段変わらんやないかーいっ。・゜゜(ノД`)
どっかで育て方を間違ったのでしょうか。


さて。
旧居に飾ってあった歴代猫たちの写真。
引っ越しの時にフレームが壊れてしまって放置プレイになってたのを、昨日やっと新しいのを買ってきて飾ることが出来ました。
が、元々、里宮の写真は別にしてあったので同じフレームに入れることができず、プリントアウトしようにも、前のパソコン、ホワイトアウトして昇天しちゃったので、まだ旧居に置いてあるハードを取ってこなければデータがなく。
ぶぅ君に至っては、デジカメで撮った写真がない上に大抵、目脂がいっぱい付いててフルパワーで可愛いショットがないと言う……。
仕方がないので、里宮は前に飾ってた小さいのを流用し、ぶぅ君は保留。(←そもそもプリント用紙を買わないと古いのしかない)


↑こんな感じになりました。

動物霊園で、連れて帰った遺骨は好きな模様の布に包んで構わないし、家族団欒の場に置いてあげて良いと教えて貰ったので、里宮とぶぅ君、色違いお揃いの布に包んで置きました。(真ん中の小さい缶は玲緒と留可の乳歯が入ってます)
本当はお花をちゃんと飾ってあげたいのですが、イタズラっ子がいるので造花です(´Д`|||)
お線香は絶対に!なんてことはなく、何よりも火事に気を付けて気持ちだけ、とのことなので、たまに。
猫、沢山いるし。
将来を考えて墓地を買おうかなと色々話を聞いてみたのですが。
お値段もさることながら、何よりもお世話が大変なので(人間のお墓と同じことをするので)、永代供養の共同墓地を勧められました。
なるほど、なるほど。
しかし、動物霊園もすごいですね。
共同墓地にしても、個別にしても、お花が一杯飾られてて、本当に飼い主さんの愛情を感じます。
6年前、里宮の火葬にいったときは、次々お参りの人が来てました。
今回は平日だったので、午後はあまりいなかったようです。
昨今は人間もペットも一緒に入れる墓地があるそうな。
うちはどうせ新たに購入しないといけないんだから、長い目で見ようかな。





↑大雨見物の猫たち。

被害に遭われた皆さまには、お見舞い申し上げます。
三重は避難勧告がすごい状態でしたが……ラッセル君は大丈夫でしたかね?

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2014-08-07 23:25:00

存在感。

テーマ:人生七色日記
小さなイブの存在感。

体重2㎏足らずの小さな小さなイブ。
掃除機と、大きな物音、大きな声は怖いけれど、人間は平気。
伯父や伯母や従兄の子供たちが来ていても、調子さえ良ければそっと近くに佇んでいる。
ほんの一週間前は、よろよろしながらも伯父と携帯のストラップで遊んであげて、日頃は猫を嫌がる伯父にだっこまでさせてあげて、毎朝毎夕、体を撫でさせてあげて、普段は猫を触ったりしない従兄宅の家出娘(7月20日からずっと住み着いている)にも、抱っこさせてあげるし、撫でさせてあげる。
掃除機のお手伝い時には、「ぶぅ君、掃除機かけるからちょっとのいてて、ごめんね」と言わせるようにもなっていました。
毎朝毎夕、「チビの具合はどうなんだ」と聞いていた伯父が、「あのチビがいないと寂しいな」と言った。
伯父が!
毎回、猫を失う度に「死んで泣くなら最初から飼うな、汚い猫ばかり飼って!」と言ってた伯父が。

兄姉たちも、末の弟がいない異変が不思議なようで。
箱の中や籠の中をやたらごそごそ引っ掻き回したり、やたら甘えてきたり。
サラは普段は人間とは一緒に寝ないのに、昨夜は物凄い勢いの頭突きと甘噛みで起こしてくれて。
気がつけば私の布団はこちびさん、キラ、サラ、たーた君と満員御礼。
今日の夕方は、普段はあまり姿を見せてくれないウリさんが、夕食準備中の台所の、イブがよくいたテーブルの下に佇んでいたり。

仕事に行くとき、帰宅したとき、必ず玄関マットの上で送迎してくれたイブ。
出勤時はあまりに可愛く、どこいくん?みたいな顔で送ってくれるので、いつまでも名残惜しくて、行ってくるね、早く帰るからね、にぃにやねぇねと遊んで待っててね。ちゃんとお昼寝して、ご飯も食べてね。暑いからお水も沢山飲んでねと言い聞かせては「さっさと行けパンチ!」と母に叱られたり。
帰宅したら嬉しそうに見上げて声に出ない「にゃお」で迎えてくれるので、愛しさのあまり抱き上げずにはおれず。

小さなイブの存在感はあまりに大きく、こんなはに猫を心の底から愛しいと思ったのは、もしかしたら私の大事な里宮以来かもしれない。
ただ、寂しくて寂しくてたまらないんだけど、どうしたことか、近い将来また帰って来てくれると、妄想と言う名の確信が消えません。
まるで、小さな子供を初めて祖父母の家に子供だけでお泊まりさせた親のような気持ち。
いや、人間の親になったことがないので分かりませんが。
夏が終わったら、すっかり日焼けして方言もばっちし伝授して貰って帰ってくるんじゃないか的な、そんな妄想。
本当に、そうだったら良いのにね。

猫が死んだんです。
と言っても、まだ13匹もいるじゃないの!と呆れてくれる人もいますけど。
1つの愛情を13分割している訳ではなく、14匹なら14匹分の愛情があるんです。
全部に名前をつけてるの?
覚えられるの?
って、よく聞かれますけれど。
14人の孫の名前を覚えられない祖父母がいるだろうか?
そんなに飼ってどうするの?
って、聞かれましても。
ただ、綺麗だね、良い猫だねと誰かに羨ましがられたいんじゃない。
私が今まで猫に貰った愛情を返したいんです。
生まれて初めて猫を飼った小学四年の頃から、病気の時も、元気な時も、嬉しい時も寂しい時も、親よりも長い時間を共に過ごし、支えてくれた子たちに。
大それたことは出来ないけれど、身近にいる路頭に迷った子たちに、お腹一杯食べさせて、安心して眠れる場所を提供し、愛して見守る。
別れを惜しみ、名残を惜しみ、寂しさに泣いて、再び出逢うことを祈る。
沢山いると、病気の時に思うような治療をしてあげられないかも知れない。
それでも、出来る限り精一杯のことはしているつもり。

里宮が死んだとき、命に責任を持たないといけないって思った。
責任と言う言葉が適切かどうか、わからないけれど。
ご縁のあった子たちを精一杯愛して、旅立ったときにはとことん悲しんで、ペットロスになりそうなくらい落ち込んで、旅立った子達のことを忘れない。
それが私の、責任の取り方。


沢山コメント頂きまして有り難う御座います。
ここにも小さなイブの存在感(笑)
小さな体で、どんだけ愛され、応援して貰ったんだろう。
イブが良い子だった故の、皆様からの優しさだと思います。
イブは幸せ者です。
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2014-08-06 19:45:00

旅立ちました。

テーマ:人生七色日記



小さな小さなイブ。
3時30分に旅立ちました。

私が側に引き留めようとする気持ちよりも、次の世界でイブを望む人の気持ちの方が強かったのか、13匹の兄姉の中で暮らすにはあまりに脆弱すぎるからモデルチェンジの為に呼び戻されたのか(後者を強く望みます)、私の側で生きて欲しいと言う希望は叶えられることなく、あっさりと逝ってしまいました。

イブは優しくて健気で本当に良い子だったので、私のような飼い主には勿体無いと猫の神様が判断したのかも知れません。
12時20分頃から1時間に1回ずつくらいで痙攣を起こし、最後はふぅ~と大きな息を吐いて動かなくなりました。
まるで、やれやれ、眠たいなぁ。と言ったかのようで、手足を楽に伸ばしてすぅっと深い眠りに入ったように見えました。
ぶぅ君、と呼んだら耳をピクピクッと動かしそうだし、手足をくすぐったらにぎにぎしそう。
目は少し開いたままだったけれど、枕をしてお布団をかけで、気持ち良さそうなくらい。
朝まで手を繋いで一緒に寝ました。
いつでも人にくっついて寝るのが大好きなイブとの最後の夜でした。

昨年12月頃からアン&ウル&クルに混じってご飯を食べに来るようになった子猫。
お顔に斑があったので、「ガングロちゃん」と呼ぶようになりました。
目脂が出ていてくしゃみをしてて、風邪を引いてるのは一目瞭然。
既に13匹の猫がいたので、母が捕獲を躊躇いましたが、12月26日に捕獲。
里親を探すつもりで、ちゃんとした名前は付けず。
通院しつつ里親を探すも見つからず、カリシウイルス→真菌と病気続き。
風邪→風邪薬と言えばエスタックイブ→イブ→コロコロ太ってる→イブゥ君→ぶぅ君。
正式名イブ、愛称ぶぅ君。
風邪はなかなか治らず、いつまでも青洟と鼻血を繰り返す。
里親は諦めて我が家の14匹目になりました。

よく遊び、よく食べて、よく眠る。
風邪引きながらも頑張ってくれていましたが、夏になった頃から食欲も体力も落ちてきて、この2週間は坂道を転げ落ちるようでした。
お出掛けと言えば病院ばかりだったので、リフォーム中の新居を見に来るのはとても喜んで、お引っ越し後は、2階に上がる元気はないものの、窓から外を眺めたり新しく敷いた敷物や絨毯の植でゴロゴロしたり、楽しそうに過ごしていました。
お盆頃までには庭の整備も済んで、花や木を植えて、猫たちが窓から見たら楽しめるようにしようとかベランダに手を加えて遊べるようにしようとか、小さなイブを楽しませる計画があったのに。

イブに今年の初め出雲大社で買った「蘇御守」を持たせました。
生まれ変わったらまたご縁がありますようにと願いを込めて。
御守りの中に、住所と名前を書いた紙を入れました。
イブは小さいので、もしも生まれ変われても家が分からなかったらいけないから。
神様がちゃんとここまで連れてきてくれますように。
火葬の扉が閉まる寸前、母が「いってらっしゃい」と言ったので。
イブが、今度は元気一杯走り回れる健康な体を持って帰って来てくれますように。

小さなイブ。
可愛い可愛いイブ。
寂しくて寂しくて胸が苦しくなるよ。
辛くて涙が止まらないよ。
当たり前だ。
イブのことが本当に大事で大好きだったから。
もしも生まれ変わって、また一緒に暮らしても良いと思ったらいつでも帰っておいで。
ほんの一瞬だけ、さよなら。
いってらっしゃい。




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2014-08-04 23:29:00

小さなイブ

テーマ:人生七色日記


一日一日どころか、一時間毎に小さくなっているような気がしてならない、小さな小さなイブ。

今日は朝から自力では全く食べられず、でもお腹は空くようで、ご飯の準備の音が聞こえると、起き上がってささやくように鳴きました。
シリンジで口に入れても、1ml程度が精一杯。
病院では流動食を15ml足らず程度をなんとか食べさせて貰ったそうです。

補液や輸血でも2~3日しかもたないのだそうで、それだけの為に痛い思いをさせるのは可哀想だと言うことで、選択しませんでした。

流動食、1日30ml程度を与えるやつを新しく買ってきたので、頑張って食べて貰いたいところですが、無理に与えるとショックで死んでしまうことがあるとかで、1mlのシリンジで、休み休み休み休み1滴2滴ずつをなんとか舐めさせています。
同じのばかりで飽きたらいけないので、スープ、流動食3種、ミルク、水。
今日はなんとか24ml頑張ってくれました。

仕事から帰ったら寝床に姿が見えず、慌ててあちこち探して呼んだら、背後から小さな返事がありました。
廊下で力尽きていました。
トイレは各部屋にあり、イブの近くにも2つ増やしておいたのですが、一番お気に入りの脱衣所のを使いたかったようです。
抱き上げると、嬉しそうにしがみついて盛大に喉を鳴らしてすりついてきました。
あまりの健気さに、本当に泣けました。

あと何日もつのか分からないけれど。
叶うなら、このまま私の側で生きて欲しい。
他の子みたいに元気一杯じゃなくても良いから、好きなご飯を好きなだけ食べて、日向ぼっこして、庭を眺め、時々オモチャで遊ぶ、そんな穏やかな生き方が出来れば良い。
まだ、一緒に暮らしはじめて8ヶ月。
別れるには早すぎるし、次の世界へ旅立つには幼すぎる。

小さな小さなイブ。
体を冷やさないようにと言われたし、本猫も暖かいところを好むので、冬用の座布団やら毛布やらでくるんでいます。
沢山眠って、起きたらまた何か食べてみようね。
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