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Anniversary 30th since1977

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2008-11-30 22:58:24

そうだ、薔薇を生けなければ。

テーマ:人生七色日記







叔父に連行されたのは、西条市の西山興隆寺。

うちはいつも時期を外して行ってたってことが判明。

いつの間にか駐車場は有料になり、吃驚するほどの人だった。いつももっと閑散としてるイメージしかないので人の多さに驚いた。

紅葉見物には若干遅すぎたようで、あまり美しくはなかった。

でもちゃっかり振る舞い甘酒は御馳走になる。

里宮や天国の子たちのためにお線香を上げて成仏を祈って、身代わり不動さんに今の子たちが病気にならないようにお願いして、鐘を撞いてみんなの幸せを思ったり。

ひいたおみくじは小吉。

「すぐに手が届きそうでいてなかなか届かないもどかしさのある運気です」

「健康にはまったく問題ない。むしろ精神的な疲労が強いのでは。病気は長引くが急変の心配はない」

えぇまさにもどかしいです。

色々と。

精神的にもちょっと厳しい日々が続いています。

おみくじって案外当たるもんだ。


周ちゃん市場とか広場とか言うところに寄って野菜を沢山購入。あそこは花が安いので重宝。薔薇の花を2束購入。2束ったって花は30個近くあるんだよ。それで普通の店よりずっとずっと安い。

私が普段買う薔薇は315円で5~6本だけど、その5~6倍で600円だもの。素敵すぎる。

そして買ったのを水にぶっこんで忘れていた。生けなければ。

えそのすり身も購入。

次郎が来てから、時々手作りご飯をあげるようになった。

里宮は最期まで頑張って缶詰を食べてくれたけれど、病気になって食欲がないときでも、これなら食べてくれる!ってものを1つでも多く作っておきたくって。

一番簡単だと思われるメニュー。

オートミール(あればご飯)

保存料・塩無添加のいりこ(ちょっと高い)

肉と魚

野菜(大根、白菜、キャベツに人参に椎茸に……、大半何でも使う。勿論、ネットで調べて猫が食べても大丈夫なものだけ)


材料を小さく刻んでぶっこんで煮込む。

味付けなし。

魚の臭いが強ければ大半食べる。

缶詰よりよく食べるのでいっそ切り替えようかと思うけど忙しいと作れないので却下。

今日買ったすり身は冷凍しておく。

気がつけば魚コーナーで安売りのアラなんかをよく探している。

里宮はアラ煮が好きで、ご飯時間になるとちゃんと座って待っていた。

里宮のために味付けしないで茹でたのを、ほぐしてやったらいつも2~3口だけ食べる。それ以上は食べない。

今は……。

茹でたのを置くと一瞬でなくなる。

まぁ、4匹いるからね。(叶愛は断固食べない。これはこれで逆に困る)



そう言えば昨日、カット&パーマ&カラーって暴挙に挑んできた。

人生初。

生まれて初めて美容室で3時間半も過ごしてしまって激しい頭痛にやられた。

おかげで髪はカーリー・スーみたいなくりくりになって、未だかつてない茶髪になって、毛と頭皮が猛烈に痛んでしまった。

逃避に腫れ物が出来て痛い。

毛先はとうもろこしの毛みたいにばさばっさ。

今日、椿オイル配合のヘアパックみたいなのを買ったけど……、はて、どうなんだろうか?



車の中で叔父が、「それで、おまえのところ、今何匹猫がいるんだ?」と聞いてきた。

2匹と野良3匹」と、私とママンは口を揃えて答える。

「何だ野良ってのは」と聞くので。

家の中に野良猫がいるんだと答えておいた。

勿論、ありうりなりの3匹。

お正月までに慣れたら、1匹につき1つずつベッドを買ってあげる!

と、ママンが宣言していた。

再来年の正月までかかったってコイツ等は人に慣れないような気がしてきた。

あんまし人に威嚇して逃げ惑うので、威嚇して追い掛け回してやろうかと思うときがある。





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2008-11-30 12:11:39

生け花

テーマ:@携帯
081130_1157~0001.jpg
チャリティ生け花展に行ってきた!

叔母の作品があるので。見て来い!とチケットを渡されたので(笑)

叔母の作品はなかなか素敵だったが先生の作品は斬新で滅茶苦茶格好良かった!
あの作品を見ると、私もちゃんと続けておけば良かったなーとか思う。
何年かかっても足元にも及べなさそうだ(*´Д`)=з

目の保養になりました。



そして今から叔父の紅葉見物に連行されます(*´Д`)=з
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2008-11-28 19:37:54

なんとなく

テーマ:@携帯
081128_1931~0001.jpg
気分のふさぐ日々。
何か失敗したと言う訳でもないのに、仕事もノリが悪く憂鬱に始まって憂鬱に終わる。

二日連続、仕事帰りマクドナルドを決行してみた。
昨日はポテト&コーラ。
今日はポテト&コーヒー。
メタボ道まっしぐら。


里宮の夢を見た。
相変わらず喉をゴロゴロ鳴らして幸せそうな顔で頬摺りしていた。
里宮のいない生活を普通に送っている自分が不思議でならない。
こっちが夢なら良いのに。
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2008-11-25 22:49:50

初公開。

テーマ:人生七色日記





我が家の新入り3匹。

相変わらず可愛げ御座いません(ムカッ)


どうでも良いですが風邪引いて辛いです。

今日は死にそうになりながら働きましたがヘロヘロで、まっすぐ歩けず何度もあちこちぶつかっておりましたよ。

とりあえず風邪薬飲んで早目に寝ようと思っております。


鼻が全くダメになってて、臭いがさっぱりワカリマセンよ。

昨日旅行から帰ったママン、お土産がラベンダー入りハーブ枕&地獄蒸しプリンだったわけですが、ラベンダーの香りもプリンの味もにおいも全くわからず……、堪能できない。

辛い……。

風邪引くと甘味が全くわからなくなるもんなんですなぁ。

熱は全くないんだけどなー。

金曜にインフルエンザの予防接種しておいて良かった。職場で今週中に受けなきゃいけないんだけどこの調子じゃ金曜まで治るかどうか。

土曜は美容室に行こうと思ってるんでどうにか根性で治したいところ。


なんかこう、色々書こうと思ってたことがあるんだけどあまりに頭がボーっとして、綺麗さっぱり忘れちゃった。

そう言えば、友人宅にチビ猫ちゃんが増えたっぽい。

アメショーみたいなかわいらしい女の子。

友人宅、半年くらい前にも1匹増えた。

1匹&猫3匹生活。

あのお家の犬猫はめちゃめちゃ贅沢させてもらえそうで羨ましいなぁ。

留可の兄弟が貰われていったお宅、うちのママンの元同僚さんなんだけど、そこにも先日子猫が迷い込んだんだそうな。

留可の兄弟はリュウちゃんって女の子の黒猫ちゃん。

生後3ヶ月程度の迷子ちゃんを威嚇しまくってるらしい。

でも、家族にする気満々だとか。

凍えそうに寒くなる前に暖かいお家に入れて良かったなぁ。

きっと今頃はぬくぬく幸せに過ごしてるんだろう。

……うちの新入りどもは……。

次郎は炬燵の中でのびのび。

3匹は……私の布団の上で格闘中。

きっと年内に私の布団から羊毛が飛び交うことでしょう。




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2008-11-23 12:10:59

昨日upし忘れた日記。

テーマ:人生七色日記


今日の「土曜日のにゃんこ」に出てた白地に黄色いお顔の18歳のにゃんこ。

天河が18歳まで生きてくれてたら、あんな感じなのかなぁと思ってみる。

うちも18歳くらい長生きしてくれる子と暮らしたいよね、と、朝からしみじみしてしまう。


従兄の子供が拾ってきてうちに丸投げしていった子猫2匹。

1匹は叔母宅に行った先代の「牛」、もう1匹はお茶の先生宅に貰われていった「虎」。

「牛」は1歳足らずかそこらで遊びに出たまま帰らなくなってしまって、叔母夫婦が嘆き悲しんだことはずっと前にブログに書いたけれど、先生宅に貰われていった「虎」は健在で、家族の愛情を一身に受けている。


その「虎」。

「にゅーにゅー」と言うらしい。

牛乳が大好きで、牛乳をあげる前に必ず、「これはにゅうにゅう。にゅうにゅうって言ってごらん?」って教えていたら、牛乳が欲しくなると「にゅーにゅー」と鳴くようになり、朝は「にゅーにゅー」って鳴きながら起きてくるんだとか。

里宮は子供の頃、「ごあん」と言えた。

お腹が空くと、「ごあーん。ごあーん」って鳴いていた。

ママンのことは「おわにゃん」。

ママンの帰宅が遅いと、「おわにゃーんおわにゃーん!」と鳴きながら家中探して歩いたり。

大きくなってからは「ごあん」とは言わなくなったけれど、ママンの帰宅が遅いときは必ず、「おわにゃーん」と鳴いてたりしたな。


里宮はお喋りな子で、しょっちゅう鳴いていた。

電話なんかしていると、相手に「猫鳴いてるけどどうしたの?」といつも言われた。

帰宅前に電話を入れると、いつも里宮の鳴き声が聞こえてた。

どの家でもそうだと思うけど、それぞれ、鳴き声に意味があって不思議なくらいにちゃんと言葉が通じる。

中でも里宮は、特に言葉がよくわかる子で。

抱っこ、外が見たい、ご飯が欲しい、どのおもちゃで遊びたい、布団に入りたい、寒い、暑い、嬉しい、楽しい、テレビが五月蝿い、トイレが汚れてる云々、何がしたい、何が欲しい、どうして欲しいって欲求のすべて、感情のすべてがわかった。

自然、こちらから話しかけることも多くなる。

里宮は人間の言葉の100%を理解して、70%くらいは忠実だった。

残り30%は「~しちゃいけません」と禁止されることなので、そう言うところは守りたくないので無視する。

本当はマーキングしちゃいけないのもちゃんと分かってるんだけど、それは自分がどうしてもやりたいことなので、「里宮、ぴっぴしたらいけません!」て言っても、分からないフリをしていた。


椅子の右端に座って、「里宮、こっちに座って」と呼ぶとちゃんと左端に座った。

私が椅子の真ん中に座ると、足元に来て鳴く。右に寄ると当たり前のように左に座る。

自分が左に座って、人に呼びかける。「こっちに座って」と言ってるのが分かるから、右に座ると満足そうに喉を鳴らして顔を擦り付けてくる。


里宮とは、会話もスキンシップも当たり前だった。

座ると必ずそばにいる。

寒くなったら、私の膝は里宮のもの。

眠ると必ず布団に来る。

布団の上半分は里宮のもの。私の顔や首の上で寝ていいのは里宮だけ。

私の視線の先には必ず里宮がいて、それが当然で当たり前だった。


今は。

視線の先はただの空間。

呼んで来る子はいないし、言葉も殆ど通じない。

叶愛は単純明快な子で、「ごはん」「押入れ」「炬燵」「外」「なでなで」の5語くらいしか生活に必要としていない。

次郎は「牛乳」「ごはん」の2語くらいしか覚えてないし。

チビたちは論外。名前も覚えていないし、ごはんも物音で理解しているだけ。

そりゃ獣なんだから当然なんだけども。

猫ってこんなに意思が疎通しないにゃーにゃー鳴いて暴れて騒ぐだけの生物だったっけかと本気で思う。


里宮のことをよく、「いちくん」と読んでいた。

うちで一番可愛いのは里宮。

うちで一番賢いのは里宮。

うちで一番えらいのは里宮。

うちで一番強いのは里宮。

うちで一番大事なのは里宮。

この家のすべては里宮のもの。

なんでも「一番」の「いち君」。

病院の先生曰く、「間違いなく、おたくの家ではあの子が一番えらい存在だったんだろうね」。

猫にもちゃんと順序があって、一番良い場所を使う権利を持つ子がいるんだそうな。

一番暖かい場所、一番涼しい場所、一番心地よい場所。

里宮が死んでから次郎が来たのは、その家の一番強い猫がいなくなったからだとか。(叶愛がナンバー2なので自然、里宮の死後は叶愛が1番になるのかと思ったらそうでもないらしい。再教育が必要だと思う。)

里宮が好きだった、日当たりの良い窓辺でチビ3兄弟が気持ち良さそうに寝てるのを見ると、ちょっと腹が立つ。

なので、「叶愛ちゃん、にぃにが居なくなった今は、叶愛がこの家で一番えらいんだよ?叶愛がねぇねとして、この家を守って、子供たちを管理しなきゃいけないんだよ?もっと自己主張してあったかい場所を取ったらどう?」と言ってみるんだけど。

日当たりの良い場所はちびたちに譲って、叶愛は押入れと炬燵の住猫になっている。

次郎が時々、布団に潜り込んで私の腹の辺りでのびのびして寝ている。

仕方なく家に入れてやっただけなのに、偉そうなやつだと腹が立ったりして、わざと布団から押し出してやろうかなーとか考えたりするんだけど。

一番の里宮の特権だった、私の肩口より上には決して来ないし、腕枕もしないので、まぁいいかと許してみる。

里宮はうんにょに決して砂をかけなかったけれど、ちびたちと次郎は神経質なくらいきっちり砂かけするので、まぁ大目に見てやるかと思ったりもしてみる。


相変わらず懐かないちびたちは相変わらず可愛気がなく、相変わらず磁石の同極のように家中を逃げ惑う。

が。

今日は「なり」が私の手からチーズを食べたし、夜中に目が覚めると人の布団の上に4匹で眠っていた。(人間は邪魔らしく、私は隅っこの方に追いやられていた。)

朝方には空腹になったらしい「あり」が人の左手を齧って舐めて蹴飛ばしての暴挙に出て、目覚めると手が傷だらけで真っ赤になっていた。

「うり」は今日もハーフー威嚇して本ビルディングを破壊しつつ逃げる。とりあえず元気だからいいかと思う。

可愛気がないながらも、少しずつ進歩して、ニンゲンと猫との距離は少しずつ狭まっていると信じたいんだけど。

ニンゲンは依然ニオンゲンであり、「ママ」でも「お母さん」でもなく。

「ニンゲンこっち来ないでよばかー!」

「ニンゲン向う行ってよー!」

「ニンゲンそこ退いてよー!」

って、譲歩のかけらもない声が聞こえてくる。


里宮がうちに来た日からずっと、里宮との別れを不安に思いながら過ごしてきた。

留可、音福、玲緒と旅立っていくたびに、次が里宮だったらどうしようと思った。

里宮が病気になったときは、それがいっそ叶愛であったり、似羽ちゃんたちであればよかったのにと本気で思った。

なぜ里宮なんだろう。

なぜ死ぬのは、叶愛でもなく似羽ちゃんでもなく、利百にゃんでもなく、次郎でも、ありでもうりでもなりでもなく、里宮じゃなきゃダメだったんだろう。

世界中にもっと猫がいて、今まさに死に掛けてる子がいるって言うのに、なぜ私のそばの里宮じゃなきゃいけないんだと、なぜ他の子ではいけないんだと、あの日本気で思った。

他の10匹の猫の命を犠牲にしてでも、20匹の命を犠牲にしてでも、里宮が助かるならそうしたい。

自分の命をあげられるなら、全部あげても良い。自分が死んだって里宮が健康に長生きしてくれるんならそれで良いと本気で思った。

いっそ叶愛だったら。

叶愛が死ぬのならば、悲しくても耐えられる。

似羽ちゃんたちだったら。

かわいそうだとは思うけれど鬱々するほど悲しくはなかった。

里宮が死んで2ヶ月近くになって。

まだ本気でそう思ってる自分と、そんなことを考えてしまった自分を反省してる自分と。

なかなか懐かないチビたちと、純粋に心を許して甘えてくる次郎と叶愛と。

過ぎる時間の中で薄れていく里宮の気配と。

まだきっちり折り合えないでいて。

上昇したり下降したり、私の気分は秋の空より目まぐるしくて落ち着きがない。


写真は、新入り次郎丸助三郎。

あまりに馬鹿面なので思わず撮ってしまった。

里宮が死んで初めて猫の写真を撮ったら。

自分の中で1つだけど薄っぺらい壁を乗り越えられたような、里宮に申し訳ないような。

更に複雑な気分になってしまった。







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2008-11-21 23:28:06

眠い。

テーマ:人生七色日記


3連休を控えた金曜日の夜なんて、活き活きしちゃうじゃないか。

昨日頂いた今年のボジョレー。

今日飲まなくていつ飲むんだ。

と言うわけで。

仕事を終えて、フリスキー子猫用1+メディファス1+シーバ1箱を購入し、スーパーへ。

ニャマンベールチーズ1箱とカルパス1本購入し帰宅。

何よりまず里宮にお線香を上げてお喋り。

それから米を研いで、猫の食器を洗う。

猫のトイレ掃除をしてから猫のご飯。

叶愛にはピュリナワンとシーバ。

次郎には缶詰1つとドライをばらばらに。

チビたちにはパウチ1袋とドライを混ぜて。

次郎は牛乳の湯割りのオマケ付き。(←牛乳大好物。ペット用は好きじゃないらしいので仕方なく湯割りにしてみた)

外の似羽ちゃんには缶詰1つとドライを混ぜて。

やれやれ。と落ち着いてから、ニャマンベールチーズとカルパスを切ってワインを開けて。

今年のボジョレー頂きました。

甘くてアッサリしてて飲みやすかったけど最後の方は甘ったるくっていやになっちゃった~。

でもタダ酒なので美味しかったです。

叔父さんどーもあんがとね。


ハウスワインタカムラ?ワインハウスタカムラ?で注文した6本セットワインの、まだ4本残ってる。

よーし、この連休が勝負だな。

飲んで飲んで飲み潰れるかぁ♪

ガソリンもないことだし、出かけるのも面倒だし。


叶愛の目やにが止って綺麗な可愛い目に戻ったー♪

ぶしゅんぶしゅんクシャミはしてるけど。

次郎の目はもう少し。

くさめハンターと化して、どこからかクシャミが聞こえると、「誰だぁ今クシャミしたヤツはぁぁぁっ!?」と、猫を追い掛け回すので。

チビたちじゃ更に隠れて出てこなくなった。

が。

今日は「あり」がチーズのにおいに釣られてやってきて、手からチーズを食べた。

待ってろ「あり」。

いつかおまえを太らせて食ってやるっ!

気分は、「ヘンゼルとグレーテル」の魔女。

精々、暖炉で焼かれないように気をつけよう。




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2008-11-20 23:46:15

5959,10000-

テーマ:人生七色日記


午後から時間休を頂いて帰宅。

まずは郵便局に行って友達の誕生日プレゼントを発送×2人分。

帰宅して叶愛と次郎を捕獲、それぞれキャリーバッグに放り込んで病院に連行。

結果、

号泣

号泣。

1人で2人を病院に連れて行くのは大変だったぁぁぁぁ。


特に叶愛。

病院嫌いの叶愛さんは暴れこそしないものの、号泣に継ぐ号泣、もうずっと泣きっぱなし。

先生も吃驚する心拍数の上がり具合。

幸い、熱はなく口内の腫れもなく、軽い風邪。

注射して、目の洗浄をしてもらって、目薬点してもらって終了。


初めて病院に行った次郎はと言うと。

車の中では叶愛の鳴き声に押されてか、しゅーんと大人しい。

病院についてからが問題。

次郎はどういうわけか、うちの母子以外の人間を猛烈に恐がるので、先生が動くたびに逃げ出そうと暴れる。

じったばったじったばったしながら人の懐に逃げ込もうとするのを押さえつけての診察。

目の腫れは、結膜炎ではなく風邪によるものでした。

熱もなく、口内の腫れもなく。

叶愛と同様に、注射と目の洗浄と目薬で終了。


2匹とも同じ飲み薬と目薬を3日分頂いて。

診察料サービス、2匹で11000円のところ、「高くなっちゃったから、ちょっと引いとくね」で10000円のお支払い。

明日から3日間、研修でいらっしゃらないそうなので気をつけるようにと言われました。

酷い風邪ではないけれど、悪化すると困るし、何より「おたくみたいに沢山飼ってるとね、次々感染して病院代も大変だからね」だそうで。(里宮の死後、また増えたんだと報告すると軽く笑われました。)

また順番に予防接種に連れてくるので、引き続き宜しくとお願い申し上げ、里宮の時には本当にお世話になったので、里宮が旅立った日に電話で報告してお礼を言ってはおいたけれど、改めてお礼を申し上げる。


幸い、チビ3匹に風邪がうつったような様子は見られないけれど。

この3匹にうつったら病院に連行しようにも出来ないので注意が必要だなーと思うんだけど。

どうも次郎は八方美人な性格のようで、叶愛にベタベタ甘えるし、チビ3匹(特に黒猫「あり」)にべたべた甘えるし、えぇい部屋ん中をウロウロすんじゃねぇこの病原菌がっ!!って思ってしまう……。

その点、なんだか最近すごーーーーーーっくクロコに似てきた叶愛は孤高なので、人間以外に甘えたりしないのです。

大事にしてた留可が死んで、大好きだった音福が死んで、ちょっと好きになりかけてた玲緒も死んで。

頼りにしてた里宮まで死んでしまって。

叶愛ちゃん、がっくり落ち込んで寂しそうにして元気もなくって。

人間共々鬱々してたのに。

一気に新入り4匹やってきたから、今度は逆に疲れてストレス貯めて。

かわいそうな子です。

遠慮してあんまし甘えて来ないし。

遊ぶの大好きなのに、新入りたちにおもちゃを取られてしまうし、一緒に遊んでてもチビたちが乱入してきて遊べなくなっちゃうし。

かわいそうなので、つい食べ物のほうで甘やかしてしまう。

缶詰を完全拒否してる叶愛さん(←不思議なんだが、玲緒が死んでから一切食べなくなった)。

ピュリナワンとシーバで生活中。

シーバは11袋!って決めてたのに。

今じゃ普通に3袋……。

叶愛さん知ってるかい?

兄ぃにのご飯よりも叶愛のごはんの方が高いんだよ。


ちびたちは。

あんまし大事にしていないので(コラ)

カルカン子猫用12袋と、フリスキードライ子猫用。

カルカンは90円ほどだし、フリスキーは1.2kg400円程度なので、とってもリーズナブル。

次郎は子猫用のごはんを嫌って食べないバカなので、大人用の缶詰(しかも里宮の好きだった缶詰が嫌いって点が妙に腹立つ)とメディファスの大人用。これまた1100円ほどだしメディファスは600g500円程度なので安上がり。

里宮の好きなサイエンスダイエットのメンテナンスを、買ってお骨の前に飾ってあげたいのに。(缶詰やらおやつやらは沢山飾ってある)

やはり子猫には子猫用のを食わさにゃだめだろうなと、誰も食べないご飯を買うのが勿体無くて買ってない。

早くちびたちが大人になれば良いんだけど。



病院を終えて帰宅して昼食を食べてぼーっとしていたら4時前になり。

寒くて炬燵に潜り込んだら6時になっていた(つまり寝ていた)。

ママンが日曜から旅行に行くので、ちまちまとしたものを買うのに付き合って外出して、ついでにご飯を食べて帰宅。

そう言えば友達の結婚式に着物を着るのは良いが買ってからずっと放置しっぱなしだったので、虫食いとかあったらどうしようとちょっと焦って一式引っ張り出してみてチェック。大丈夫でした。(購入時の箱に入れたまま箪笥の上に放置してあったので、箱に里宮のゲロ跡のシミとかついている。笑。)

しかし、長年着られるようにと選んだ訪問着は猛烈に地味だった……orz

あんまし地味なら派手なのを貸してあげるよと叔母からの申し出があったけど。

結婚式の参列ってのは地味なのが良いらしいから地味~なので行こうと思う。

とりあえず紫フレームの眼鏡だけは、着物と合わないから止めなさいと止められたのでコンタクトか眼鏡を買おうと思う……。

2年前に買った訪問着。

親族は全員結婚しちゃったし、老後まで着るチャンスがないんじゃなかろうかと心配してたんだけど。

いやー、良かった良かった。



さてさて。

今週もあと1日働けば終わり。

仕事先の先輩さんとは静かな戦い継続中。

内心このクソオンナと思いながら笑顔で過ごすのは猛烈に胃によろしくない。

私が若干細かすぎるところもあるんだろうけど、先輩さんは大雑把過ぎるところがある。

お互いに多分、細かいところと大雑把なところに腹を立ててんじゃないかと思うんだけど。

アナタ3年同じ部署で働いてる割に融通利かないし時間配分ヘタだし無駄な動きが多いよね?と、正直思うわけで。

でも本人至って真面目に自分一人忙しく働いてるっぽいので。

丸投げしてると見せかけつつ影で軌道修正とかしてみたりして。



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2008-11-18 23:04:00

逆戻り。

テーマ:人生七色日記


次郎を除く新入り3匹に漸く首輪を装着。

と思ったら「あり」の首輪が若干緩く、しかも飾りの鈴をおもちゃと勘違いして取ろうとしてもがもがしてる内に猿轡状態になってしまって大パニック。

慌てて首輪を外そうにも、家中駆け回っての大パニックなので、こっちも必死で追いかける。

もがもがあがあがのところをとっ捕まえて押さえつけて漸く首輪を外す……てのが今朝の出来事。

夕方帰宅したら、人間への恐怖心緩和がばっちりリセットされた3匹が逃げ惑い、かくれんぼからのスタートへ逆戻り。

本当に可愛気のない、腹の立つチビ共。

猫の首輪の鈴は、胃炎を起こすとかなんとか言うのを聞いて、里宮のためにいつも鈴を外してから首輪をしていたんだけど、チビ共は所在確認のために鈴があった方が便利だろうとか思ったんだけど、結局、全部外す羽目になってしまって面倒なことこの上ない。

(因みに次郎はべたべたくっつくのが好きな子だから首輪も難なく出来た。次は名札の練習へ……)


次郎と言えば目の腫れが少し酷くなっている。

結膜炎だろうなぁと思って、市販のイヌネコ用目薬を点してみてるけど……、多分、病院に行った方が良いだろうなぁ。

叶愛がクシャミをしてるのも心配だ。風邪だったら大変だからこれまた病院に連れて行かなくちゃ。

お給料入ったら叶愛の予防接種(本当は春だったんだがww)に行く予定だからまとめて行きたいなぁ。無理かなぁ。

新入りたちの予防接種と避妊・去勢手術の予定も立てなきゃいけないし。

ううう。

里宮がいたら新入りの面倒を一手に引き受けてくれただろうに。

里宮がいてくれたら新入りたちはもっと人間に慣れてくれるだろうに。

唯我独尊つーか何つーか何事にも我関せずの叶愛と、自分が甘えられたらオールオッケーの次郎丸と。

同じ5匹生活でも、里宮・音福・叶愛・留可・玲緒の頃とは随分な違い。





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2008-11-16 23:41:07

疲れる。

テーマ:人生七色日記

朝っぱらから叔母に、茶会に連行される。

別に何の用もなくて、だらだら過ごすか精々、部屋の掃除くらいしかやることはないんだけど、のんびりお茶なんか飲むような気分じゃないし、何かにつけて「勉強になるから」とか「あなたのためになるから」とか言う叔母が正直鬱陶しくて面倒くさくて腹が立ってくる。

お茶席は嫌いじゃないしむしろ好きだけどそんなのわざわざ勉強になるとか自分のためになるとか言うようなつもりで行くんじゃなくって、単純に楽しみたい、美味しいお茶を頂きたいってつもりで参加したいんだけど。

あーだこーだとねんごったらしい叔母との会話に、面倒ながらも適当に合わせてその後、昼食にまで連行されて、まぁお茶は美味しかったしお菓子も美味しかったし目の保養になったし、出かけたついでに友達のバースデープレゼントの包装用品購入できたし、猫たちのごはん山ほど(子猫が4匹いるとそりゃもう食う食う。トイレの砂の消費も激しい。叶愛はストレスで若干やつれてるような気がしないでもない)購入できたし。いいか。

和装の人を見るのは、12月の友達の結婚式で着物を着る予定なので、参考になったし。

しかし何だか自分の思惑とは全く違う方向で時間ばっかり流れてしまって。

疲れる、というか、疲れの取れない休日だった。

夜は夜で王様の写真を見て涙が出てくるし。

新入り達は部屋中走り回って暴れるし。

次郎丸助三郎(次郎の幼名)は何故だか目が腫れてるし。

面倒だ。

また1週間が始まるなぁ……。

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2008-11-14 21:21:55

近況1

テーマ:人生七色日記






里宮が天国に行ってから、自分でもちょっとおかしいんじゃないかって日々を送ってる。

里宮を思って唐突に涙が出ることは日常茶飯事、特に仕事の生き返りには号泣しまくってパンダ目になったことは多々。

何もかもどうでも良くなって。

仕事以外殆ど家から出ることもなく。

本も読まず、手紙も書かず、ネットも殆どしないで、テレビも見ず、思い出そうとしても何をしていたか思い出せない。

里宮のいない生活は、生きる目的を半減させたとも思う。

仕事にも行きたくなかったけれど。

朝、どうにか目覚ましの音で起きられたら、仕事に行ける。

仕事に行けたら、8時間労働できる。

労働したら、帰宅して。

また、仕事になんか行きたくなくなって。

でも時間は過ぎるので朝を迎え、目覚ましで目覚める。

食事もどうでも良くなって。

殆ど食べない日が続いたと思ったら、馬鹿みたいに食べまくる日が続いたり、また食べなくなったりの繰り返し。

職場の先輩さんとの間に唐突に冷戦勃発して、1ヶ月近く口を利かなかったり。でもそんなの向うが仕掛けてきた喧嘩だし私は売られた喧嘩は買う性格だし別に誰とも口を利かず1日過ごしたって平気なので今も必要以外口を利かない。

そんな話はどうでもいいけど。

猫ってヤツは。(猫だけじゃなくて、すべての動物そうなんだけど)

生活のすべてを支えてくれる。

悲しいときも寂しいときも、嬉しいときも楽しいときも。

黙ってそばに寄り添っていてくれる。

時には悪戯をしでかして、気分転換に誘ってくれる。

時には、命さえも支えてくれる。

その、大切な小さな小さな存在の。

責任を取らなきゃいけないんだと気付く。

手を差し伸べることは簡単だ。

路頭に迷った小さな子に手を差し伸べて、食住を提供するなら、すぐに出来る。

けれど、その命の責任をとることは、とても難しい。

病院に通うこと、薬を飲ませること、どうにか食事をさせること。

そして、愛して愛して愛して病まない小さな命を、手放さなければならないこと。

別れて、見送らなければならないこと。

その辛さや、寂しさや、耐え切れない悲しさも、自分でどうにかしなければいけない。

生きることも、別れてからのことも、責任を持たなければいけない。

責任とか義務とか、そんな言葉で表現してしまうととても薄っぺらなものに聞こえるような気がしないでもないけれど。

愛情には、責任とか義務が背中合わせでくっついてるんだな、と、今更ながらに気付いてみたりして。



里宮は、動物霊園で火葬にしてもらった。

留可と音福と玲緒の眠る大叔母の土地に眠らせようと思ったんだけれど。

どうしても、あの子の体が冷たい土の中で腐り、虫に食われ、自然に却って行くのが辛かった。

あの所々黄色い白い体が汚れるのがいやだった。

小さな体に火が付いて、白い毛も短いしっぽも大きな手足も青い目も全部燃えてしまうんだと思うと、それはそれで辛かったけれど。

火葬を終えて骨を拾う頃には、里宮の死を、理解すると言うか、納得することが出来て。

なるほど、火葬ってのは自分の中に一つの終わりを迎えるための儀式でもあるんだなと思う。

今まで大地に葬った子たちは、もしかして生きていて、迎えを待っているんじゃないかとか、掘り返したらもう一度会えるんじゃないかとか、そんなことを思ったりしたけれど。

骨になった姿を見たときに、体は煙になって空に帰り、骨と灰になって大地に帰るんだと言う、一種のあきらめのような気持ちが生まれてきた。

もう会えない。

もう二度と、あの長い毛を撫でることは出来ないし、短い尻尾を笑うことは出来ない。

濡れた鼻先を顔中に押し付けて甘えてくることはないし、人の頬に涎を垂らさんばかりの勢いで爆睡することもない。

話しかけると、「本当は何でも全部わかってるよ」みたいな顔で、返事をすることもない。

それでも小さな骨壷に入れた骨が愛しくて、大事に膝に抱いて帰った。

本棚の1段を空けて、里宮の仏壇代わりにする。

PCの中に写真があってすぐにプリントアウトできる、天河、日愛、クロコ、音福、留可、玲緒の写真も飾って、里宮だけじゃなく、天国の子たちの仏壇になった。

ずっと、花を絶やしていない。

線香とお水と、おもちゃ。

缶詰やドライフードやおやつも山ほど。

紙に写した写真と、陶器の器に入ったカルシウムの塊でしかないのに、馬鹿だなぁと思いながら、毎日話しかけ、ご機嫌を伺い、花を飾っている。

……頭おかしいんじゃないのか自分、と、思いさえするけれど。



仕事の帰りが一番、何よりも辛い。

帰っても里宮がいないって絶望感でいっぱいになって、家に帰りたくなくなる。

それでも車を走らせれば一直線で家に辿り着き、どんなに寄り道したって帰る場所は里宮のいない家。

本当にアホだなと思うんだけれど、泣きながら家に入って、里宮の骨壷の前で寂しさを訴えかける。

花の枯れるのが寂しい。

時間の過ぎるのが寂しい。

季節の変わるのが寂しい。

太陽の昇ること、沈むこと、そんなことさえ寂しい。

里宮がいなければ、どんなものも輝きを失って、輝きを失ってなお変わりゆく日々が、里宮が遠くなるようでどうしようもなく悲しい。



里宮は今、学校に通っているんだと思い込んでみたりする。

里宮は今、旅に出ているんだと思い込んでみたりする。

あるとき里宮は寄宿学校に通う生徒で、寮長とかやってる、先生からも下級生からも信頼の厚い優等生で、春と夏と冬の休暇を待っている。

あるとき里宮はサンタクロースのような大きな袋をかかえて旅する猫で、袋の中には小さな小さな「嬉しさ」「喜び」「楽しみ」「暖かさ」「柔らかさ」なんかが入っていて、それを世界中の猫や人たちに、一つずつ配って歩いている。

学校を終えたら、帰ってくる。

旅を終えたら、帰ってくる。

その場所はここで、私の側で。

いつになったら帰ってくるんだろうか、なんて半ば本気で考えてみたり。

そしてまた、現実に戻って寂しくなったり。

どうしようもなく重症だ。



メールも手紙も音信不通にしていた。

里宮との別れの後、自分の誕生日があって、プレゼントやらお祝いやら、沢山頂いたのに。

お礼の言葉を返すことさえしていなかった。

里宮の死を知って、本当に親切で、思いやりのある言葉を沢山頂いたのに。

そのどれにも、返事をすることが出来なかった。

どうしても、言葉が浮かばなくて。

ブログも書けなかった。

返事をしなくても、何日かおきに気遣うメールや手紙が届く。

返事をしなければと思うと、涙が出てきて何も出来ない。

どうしたらいいのか、何から始めればよいのかもわからなくって。

何もしないことに決めてみた。

とりあえず、里宮の四十九日まで。

それでもダメなら、一周忌まで。

少しずつ、自分の気持ちの整理をすればいいやと思って、もうすぐ四十九日。

書き始めた言葉を、書き終わらせることが出来たら、ブログにupしようと思って、ブログにupすることが出来たら、メールの返事をしようと思って、メールの返事が出来たら、手紙の返事を書こうと思って。

少しずつ、段階を経て、自分の心との折り合いをつけようと考えてみた。


里宮が旅立って、たったの四十九日なんだけど。

その間に変わったことが沢山ある。

その目まぐるしささえ、悲しいと私は思って。





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