スクルージおじさん&ダックファミリーblog

スクルージ・マクダック ドナルドダック ファミリー中心♪
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テーマ:
マクダックス・デパートメントストアを斜めから覗いてます~

現在、店内には沢山のテディベア、"ダッフィー"と"シェリーメイ"がいますが、あのスクルージと 可愛い熊ちゃんに 一体どんな関係があるとゆうのでしょうか?

登場人物.4のここの記事で紹介した、セオドア・ルーズベルト
わんぱくな男子を思わせる"テディ"のニックネームで知られた20世紀初頭のアメリカを代表する、大統領。
本人は、このニックネームを嫌いだったようですが、彼こそ、アメリカの最初の"テディ・ベア"の"由来"になった人物なのです♪



テディ・ベア100周年記念につくられた セオドア・ルーズベルトがモデルのベア(*^^*) 今年、旅先で出会ってしまい 一目惚れ。なんと、メガネにレンズ入ってますw
(メガネのオッサン好きな私… )


そんな彼は、TDSの港にある豪華客船 S.Sコロンビア号の2階にある「ルーズヴェルト・ラウンジ 」で、その姿を見ることができます。

そして、スクルージマクダックの古い友人でもあります・・・


…ニューヨーク州の下院議員であったセオドアは、若くして母親と妻を同じ日に亡くし、その後数年をノースダコタ州のバッドランズとゆう荒れ地で暮らしています。wiki参照↑
(現在はセオドア・ルーズベルト国立公園となっています。)


The Life and Times~では、その少し前に バッドランズで  まだ青年だったスクルージと出会っていた・・とゆう設定です。

 130510_024952.jpg
 ※人間のいない世界。↑犬か猿か熊…ですw  

$crooge McDuck
「カウボーイが刺激的だって?」
「あんたのように生まれながらの金持ちにはわからないよ!」

Theodore Roosevelt
『生まれが裕福な事は、成果ではないぞ。貧しく生まれなかったがために 出来ない生活もある。君は自分自身の力で裕福になる事ができると共に、その激務の栄光を自身の手で刻む事ができる。うむ、それこそが偉大な男とゆうものだろう!果敢な冒険心の無い者には、決して味わえないものだ!』
『 …いま、君は そのために何をしているか?』
(台詞は私の意訳です)



$「何かを教えられたよ。スクルージマクダックは もう迷わないぞ、バッドランズのカウボーイなんだ!」
T『その意気だ!』


さらにセオドアは、別れ際にこう告げています。

T『富は大量のお金の積み重ねだが、それ以上の価値がある。それは、栄光へのカウントだ!』

スクルージおじさんの信念は、この力強い人生の"先輩"によって 教えられたものだったのですね~(´・ω・`)


その後、二人はダックバーグで再会して意気投合。さらにその後、大統領になったセオドアとアラフォーの実業家スクルージは パナマで再会します


・・・それでは、テディ・ベアも登場する、猪突猛進で抜け目のない おじさん二人の物語です~  m(__)m
The Life and Times of Scrooge McDuck companion から~



★The SHARPIE of the CULEBRA CUT ★
(クレブラカットの三つ巴)


ある日、いつものようにマネービンにいたスクルージおじさんは、三つ子ちゃんに"ある物"を見られてしまいます。

彼等にせがまれて、思い出したくもなかった その「物語」を語り始めます・・・


1902年、パナマに来たスクルージと妹たち。
インディアンの酋長に、いきなり嫌われて交渉決裂の様子…

家から放り出されたスクルージ↓毎度の事に呆れる妹たち。
どうやら、スクルージとインディアンは相性が悪いようです。


お話を聞いているドナルド

「ホーテンス!お前達のお婆ちゃん、僕のママだよ!唯一、ママだけがスクルージおじさんに威張れたんだ!ww」




当時、アメリカの主権下となるパナマ運河建設
クレブラカットを視察にきた大統領。


ある問題が、計画の"障害"となっていました・・

「運河建設のルートに、アメリカから個人的に来ている"実業家"が所有しているらしい山があるのです。」

T『我々の条約は、全ての地域において先行権がある!』

「測量士が見た彼の書類は、本物のようですが… 散弾をかわしながら確認するのは 至難の技でして。」

T『そいつはまだ そこに居るのか?よし、私が行こう。私はこうした局面のために、ラフライダースから運河地帯のポリスを結成したのだ!』




意気込み、やって来たセオドアを威嚇仕返すアメリカの実業家w
お互いを見てビックリ。ダックバーグの戦い以来の再会です。(この辺りのやりとりは面白いのですが… 表現しにくぃデス ; )

ホーテンスの姿を見て、逃げ出すラフライダース!
「大統領、見て下さい!フォート・ダックバーグで大暴れして我々を蹴散らしたクレイジー女です!逃げて下さい!」

T『落ち着け…、彼女は軍隊じゃない。いま大事な局面だ。』

↓ハンサムなカウボーイに夢中の妹たち。


土地の主権書を確認するセオドア。

$「パナマ運河を建設していたフランスは1889年に撤退しただろ」

T『そうだ、三年前 アメリカは彼等から運河条約を買い取った。』

$「全部じゃないんだw  この"山"の主権は俺に売ってくれたんだ!ここの山には黄金があるって噂があったから、フランス人達は"黄金の丘"って呼んでたよ。彼等は、山を平坦にして運河の支払いに当てるつもりだったんだ!ww 」

面食らうセオドア『な、なんともフランス人らしい・・・!』
『だが、黄金を掘る君は 運河建設を中止させる事になる。』
T『君は、世界の発展を止めてまで、黄金を掘るのか?』

$「Wow! それは深刻な質問だ… よく考えてみるよ…  」

 「Yes! 」←即答(笑)
 「失礼するよ… まだ掘ってるところだから… 」


T『頼むスクルージ!我々は二人で話し合う必要がある。』

$「よっぽどらしいな。適正価格でなら売ってもいいが、米国の国庫を譲渡する"サイン"のためのペンは持ってるのか?w」



大統領のプライベート車両で話し合う二人

T『運河条約において裏工作したなどと、ここのエスティバン将軍に知られたら、彼はクーデターを起こすやもしれん。』

$「あんたの政治問題と俺は関係ない、俺が掘り終わるまで待つか?!」

T『シャベルでか?何年かかるんだ!』
 『なぁ、私が君の仕事を手伝えば早く終わらせる事ができる!それでいいじゃないか?』

$「あんたの実費で?そりゃぁいい」

スクルージの言葉に少し考えたセオドア・・・

T『それは大冒険になるな、バッドランズの時のように!』w


互いの利益が合致した二人、祝杯をあげます。

『ルーズベルトとマクダックの秘密の条約に!』
「あぁ、マクダックとルーズベルトの条約に!」



☆んん~、大統領になったセオドアに会っても全く変わらないスクルージさんの態度が可愛いです(*^^*) 30代後半にゃ見えない…

二人のやりとりが好きなので、まだまだ続きます♪





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