忙しく働く女性のためのカイロプラクティック(彦根市)「からだの修理屋さん」の院長ブログ

滋賀県彦根市の「からだの修理屋さん」とは、ワーキングマザー、家事・介護など日々チャレンジする働く女性を支援する、カイロプラクティック治療院です。カイロと整体は違います。院長の13年の徹底的な研究実績と様々な症状改善事例であなたの体を修理します!


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患者さんに続きをはよ書け!と催促されましたのでやっと書きますねあせる
最近ブログ更新してないやん!って怒られますガーン

読んでくれてる方々には申し訳ないですがこれからは頑張ります!


たぶんDASH!
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で、毎日毎日何年も悩んでいたわけですが、
ひょんなことからカイロプラクティックに出会います。

以前このブログにも書きましたが私は27歳でギックリ腰になり
29歳で四十肩?で両腕が上がらなくなった経験を持っています。

27歳で立って歩けない、仕事を休んで家の中を赤ちゃんのようにハイハイで移動。
1人で着替えも入浴も出来ないくらい酷かったんです。
ちょうどこのころから肩こりが酷くなり29歳で両腕が上がらなくなりました。

なった人はわかると思いますが、腕が上がらないというのは結構しんどいです。
このように27歳くらいから自分の体は自分が思ってるほど健康体ではないんだと気付きました。

で、あるとき腰痛と肩こりがひどく治療院めぐりがはじまりました。
病院、接骨院、整体、カイロ、オステ、リンパ、気功、マッサージ・・・
いろいろありますがいろいろ行ったんです。
鍼灸だけは行っていません。注射とか針刺されるの嫌いですし(笑)

でも治らないんですね。どこに行っても見事に治らない(笑)
楽にすらならない。しょうがないから自分でいろいろ勉強したんです。

いろんな理論に触れるうち自分の中でカイロが1番いいと思ったんです。
そういえば治らないにしてもちゃんと体の説明をしてくれたのはカイロだけでした。
そこからカイロのセミナーを受講したり、そこで知り合った先輩方の治療院で
修行というか勉強させてもらい、家族の体に犠牲になってもらい(笑)練習を重ねました。

今も本場アメリカのカイロドクターの資格を持つ先生方のセミナーで勉強しています。

最初は自分の体を治したいという思いから勉強をはじめたのですが、
そこから自分が定年退職したらカイロで独立しようと思うようになりました。
どうせ年金もあてになりそうにないしなぁなんて考えながら。
で、勉強を続けるうちに今すぐにでも開業したくなっちゃたんですね。
だって家族や友人に施術すると体が良くなっていくのが自分も相手もわかるから。
そうなると会社を辞めたくて辞めたくてしょうがなくなっちゃった(笑)

自分が何かで独立したいと毎日毎日何年も何年も考えていたこと。
その何かがわからなくて悩んでいたわけですが、ここでわかったんです。
これだ!って。気付くの遅いんですけどね。

妻にも両親にも相談しました。
でももう何を言われてもやるって決めてました。
子供も2人いるしみんな不安だったと思います。

で会社辞めたんですけど、いざとなって怖くなったんです。
本当にこれで食えるのかと。

へたれな私は就職してもうちょっとお金貯めてからにしようとここで就活(笑)
このあたりが私らしくて笑えるところですが結局いいとこが見つからないままで
時間だけが過ぎていき逆に勇気が出てテナントを探し出しましたとさ。

あれからもう10年。私を支えてくださった患者さんたちに感謝感謝の毎日です。

終わり。

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滋賀県彦根市高宮町1393-5
からだの修理屋さん 0749-23-0339









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私がなぜ治療家になったのか?というお話。


私は元々サラリーマンをしていました。

今思えば本当にダメダメサラリーマンでした。


学校を卒業し自動車販売会社へ営業マンとして入社。

自分の適性を考えもせず、本当に何となく。

早く仕事をしたかったから早く決めてしまいました。

早く決めたところで仕事は4月からなんですがね。気分の問題。

当時はただ車が好きだったという理由だけで入社しました。

私は自分の考えを相手に伝えるのが非常に下手。

だから人間関係が苦手でブログを書いても下手です。

また人の話を聞かないあせる


会社の人からは「今年の新入社員達は何なんだ!」と

よく言われていたらしい(笑)

同期の仲間とは仲が良かったんですが、会社から見れば

確かにみんな違う意味で大物揃いでした。


たいした仕事も出来ないくせに辞めることばかり考えていました。

因みに同期達はほとんど私より先に辞めています。

私は3年で辞めました。

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当時「よかいちよかいち」って莫山先生?だったかお酒のCMをされていて

あの人のように本当に自分の好きなことを仕事にしてみたいとの思いでした。

でもこの時点で何がしたいかなんて何もないんですよ。

そのまま上司に言いました。

その時に言われた言葉ですが

「自分が好きなことを仕事にしてる人なんてひと握りしかいない!」

それはそうだと思いますが若気の至りです。

この仕事をずっとやったらそのうち胃に穴が開いて

早死すると真剣に思ってましたから。


で3ヶ月プラプラ遊んでたんです。

そうするとまた仕事したいって欲が出てきまして

知り合いに声をかけていったら紹介してくれまして

前の会社の目と鼻の先の会社へ就職しました(笑)


介護用ベッドや車椅子のレンタル販売会社です。

これからは高齢化社会だから儲かるかなと。

最初は楽しかったですよ。

行くとこ行くとこでありがとうって言ってもらえる仕事。


でもちょっと役職が付いてくると、楽しいことばかりではありません。

お客さんと接していれば辛いことがあっても大丈夫だったんですけどね。


介護保険制度がはじまる1年前位からは毎日午前様で

本当に家に寝に帰るだけでした。

これは私だけでなく会社全体また介護業界全体がそうでした。

午前3時とかに取引先に電話しても普通にいらっしゃったから(笑)

そんなこんなで会社員をやっていたんですが、やはり何か自分でやりたい!

でもしたいことがあるわけでもない。どやねん!って感じで何年も悩んでいました。
自分は何がしたいのだろう?自分の人生はどこにあるんだろう?
人には相談せず1人で悩んでいました。
本当に何年も悩んでいたんです。毎日毎日。

久しぶりのブログ書き書きに疲れました(笑)
続きはまた書きますね。何か読み返すといつもと文体も違いますねあせる

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