体の悩み解決ブログ

あなたの体の悩みが解決することを、願っています。


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前、後半のゴールデンウイークも終わり、どうにかレジャーの疲れを癒して仕事に向かって前進モードの方も多いと思います。またここのところ天気は下り調子が続いていますが、これだけ冷えるとちょっと何かな?と冷えることにかなり敏感になってしまっている方も?やはりこの時期大切なのは保温です。温熱をしっかりケアして血行をよくし、自律神経もしっかりバランスを維持できないと生活バランスもことごとく崩れてしまいます。


冷え性になっているのかどうか、なかなか判断しずらい方は色々な身体からのサインに目を向けてみるのがコツです。気付かないでいても冷えですから身体はなんらかの訴えを起こしているはず、例えば鏡の前に立って青あざができていた、このケースも冷えはかなり来ていると考えられます。


青あざが出来やすいことと冷えとの関係は?まず青あざは身体の表面温度が高い方に多いサインです。熱が出っ放しになって内部は常に冷え込んでいます。ほんのちょっとした圧力、摩擦などでも毛細血管が切れてしまってあざが出来ます。冷え性といえば身体の表面も冷えているはず、しかしこの青あざタイプの冷え性の場合は従来型の冷え性ではないとも言えます。


何らかの拍子で急いだ時に足をぶつけてしまう、そうするとあざがすぐにできてしまう、またこの青あざもなかか消えません。夏場は蚊に刺されたからと掻いても青あざ、重い荷物を持ってその角の部分にぶつけた箇所にも青あざ、場所によってはとても汚れて見えてしまうため女性は特に要注意ですし、それほど敏感であれば血管を始め何らかの病気をイメージするのもしょうがない状態です。


ほとんど冷え症が蔓延しているのだ、と意識して適切なケアがまず大事です。夏場のクーラーの当たりすぎから随分経って何もケアしていなかったり、そのまま冬場もひどい冷えが続いている、このようなケースもしっかり食べ物をケアしたり、入浴や足浴、マッサージやアロマなど日常的に大切に実行することです。青あざだけではなく、例えば目の下にクマが大きく出来たり、鼻の頭の色が赤くてトナカイさん状態だったり、歯茎の色素が沈着する、暑い季節はとにかく暑くてたまらない、このような症状が重なる場合も多くなります。


もちろん青あざは冷えのサインだけではありません。子供の頃から青あざが酷かったような場合によく血小板減少性紫斑病という病気にかかる方がいます、普段からあざは無くてもアクティブな方はぶつけて内出血を起こすの繰り返し状態です。病気でないとは限りませんので気になったら医者に診てもらうことです。


あざは黄色くなってくれば軽快している証拠ですが、放置するよりはやはり手段を講じるべきでしょう。例えば爪楊枝を30本くらいていねいにセットにして先っぽが集まった方で軽くたたくと熱を逃したり血行をよくすることができます。内出血の基本的な炎症ケアとしてはかなり無難かもしれません。

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