このブログは、【足が抜ける症状】【ぬけぬけ病】【ローリング病】【カックン病】【イップス】【ランナーズジストニア】に関する情報を集め、完治までの道のりを模索していく為のブログです。

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【足が抜ける】【ぬけぬけ病】【足に力が入らない】などといった症状で、病院に行っても原因が分からなかったという人がいましたら、下記のアンケートにご協力ください。


足が抜ける症状に関するアンケートはこちら


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「今年度で引退することにしました」

そう2人の選手から連絡を頂きました。

こうして良くなっていっても、完治ではないので記録が出ず引退していく選手たち。

少しでも早く、このぬけぬけ病とやらを解決させる方法を考えていかなければ。

そのためにまずは、
定期的にしっかりと身体を調整できる環境づくり。

この症状に理解のある人々を増やしていく。

本当は陸上業界全体で変えていければ1番いいのだろうけど、

なんで動かないんだろう。

いや、動けないのか?

ほとんどの選手が、理解されないから相談しないと言っていた。

だから、知らない監督やコーチも沢山いるのではないか。

じゃあやっぱり、
なんでも相談できる環境が足りていないことになる。

選手のことがわからないのに指導者ができるのだろうか。

なかなかどの業界も指導者との差がありすぎる気がするなぁ。

有名な選手が立派な指導者になるわけでもない。

指導者にはきちんとした適性があるはず。

その適性検査などをしていければまた変わってくるのかな?

なによりも選手が自分の正直な気持ちを吐き出す場所が少なすぎることが大きな阻害因子だなぁと感じる。

こうして文章にしたところで何が変わるのか。

1ミリくらい動くかな。

大きく動かすためには、もっとこのぬけぬけ病の情報を集めて発信していかなければかな。

少しずつ私がしている治療を公開していこうと思う。

選手が苦しみから解放される日を心から願ってます。


へ連絡お待ちしてます!
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箱根駅伝から約3週間。

ようやく落ち着いた生活に戻ってきました。

相談の件数が倍以上に増え、お返事が遅くなってしまいご迷惑をおかけした方もいらっしゃるかと思います。

申し訳ありません。

アンケートも皆さんのご協力もあり、全国72名の選手の方に答えていただきました。

その中で見えてきたことは、

これまでからだドックで診てきた選手と同じような悩みを皆さんお持ちということです。

そして、皆さん切実に治したいという気持ちが強いということ。

どうにかしたい。

西山の知識と技術で改善に向かっている選手がいるのも事実。

出張費が高くて治療したくても出来ない高校生がいるのも事実。

これは私が望む未来ではない。

お金がある人が治療を受けることができて良くなって、

お金がない人が引退していく。

それも若い世代の将来有望な選手が。

少し方法を考えていきます。

私がずっと言い続けてることとして、
コーチや監督などの指導者の方にこの症状を理解してもらわなければ、精神論で選手を押さえつけてしまって選手が潰れてしまう現状を変えられない。

メンタルのせいにするのは最後の最後。

テレビでは、原因は分からないと伝えたけど、共通点は沢山ある。

それらが関係していることは事実。

少なからず完治してる選手もからだドックにはいます。

ただし、

継続して身体をチェック出来て、練習量の調整が出来てる人が完治に至ってる。

治療を途中で諦めてしまうと、何の意味もなくなってしまう。

脳内のボディイメージを変えていくというのは根気のいる作業。

いい走りでの練習を続けていく。

合宿など強度の高い練習は避ける。

走りながら治るものではない。

選手がまた楽しく速く走れるようになるために、指導者は待つことも大切。

良くなる症状なのにもったいない。

選手を信じて治療に送り出してくれるチームに所属してる選手もいて、

監督もコーチも話を聞きもしないチームに所属してる選手もいて、

様々。

でも、

そこは、周りの理解と協力でどうにでもなるはず。

選手がこの症状で引退していくのはもう見たくない。

しっかりと治す方法があると思う。

月に1回の治療で、合計5回。

「走るのが楽しくなりました!」

と笑顔で答えてくれた選手。

続けて、

「抜けの症状がどんなのだったか忘れてきました!」

と。

嬉しいですよね。

でもやっぱり、良くなってきている選手は今のところ全員練習量を調整できる人ばかり。

まずはそこが大前提だと思う。

抜けの感覚を無くすこと。

とても大切なこと。

気になったことがありましたら、迷わずご連絡ください。


アンケート集計の結果です。

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人数が大幅に増えたので、
2018年から出張の予約方法を変更させていただきます。

下記を参考によろしくお願いします!

【ステップ1】
LINE@(からだドックアスリートfor長距離陸上)にて◯月◯日の何時から何時までの間で予約したいと連絡をする。
その際、金額の上限も伝える。
※東京の場合の目安※
23,000円〜74,000円で時期と人数により変わります
※大阪の場合の目安※
22,000円〜55,000円で時期と人数により変わります。
※交通費や場所代などは、その日の人数で分割させていただきます。

【ステップ2】
皆さんから頂いた連絡をもとに、1人でも多くそして、できるだけ料金を抑えるようにこちらで調整し、返信させていただきます。

【ステップ3】
最終確認LINEをお送りします。
それで良ければ確定です。

というような流れにしますので、ご協力よろしくお願いします。

予約可能人数:1日最大4人
予約可能曜日:土日祝日のみ
予約可能時間:11時〜17時
治療時間:1時間30分〜3時間(人数によります)

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✂︎ーーーーーーーキリトリーーーーーーー✂︎

【足が抜ける】【ぬけぬけ病】【足に力が入らない】などといった症状で、病院に行っても原因が分からなかったという人がいましたら、下記のアンケートにご協力ください。


足が抜ける症状に関するアンケートはこちら


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今の時点でのアンケート結果は、こちら。!


前回から15名増え56名になりました!


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やっぱり市民ランナーの方が多いですね。
実業団大学生も国内トップレベルの選手ばかりです。




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左右差は意外とないのかもしれません。
両足の方も結構いますね。




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股関節に続き、ハムストリングス。
これは実際に治療した方々の訴えでも1番多かったです。




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力が入らない、踏ん張れないが多くて、
次が、突っ張ると硬くなるかぁ。
やっぱり症状としては2パターンに分けられそうですね。




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からだドックに来た方で多い症状順に並べてみたら、その通りになりました。
やっぱり距離によって抜けやすかったり、トラックが抜けやすかったり、皆さん同じような状況で症状が出ていることがわかります。



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ほとんどの方が整骨院、鍼灸院、複数行かれてるみたいですね。




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圧倒的に多いのが変化なし。
その中でも完治している人が若干名います。


ここからは、アンケートの中にあったその他の意見をピックアップしていきたいと思います。

腸腰筋の他どこを鍛えれば良いですか?」
私が言いたいのは、とりあえずまずは、腸腰筋をしっかり鍛えて下さいということ。
その他に鍛えなければいけないところをあげればキリがないです。一人一人違うので。
ほとんどのランナーに共通しているのが腸腰筋なので、腸腰筋を鍛えたら少しは改善するよという程度。
それだけで改善するのであれば、ここまで原因不明と言われることはないはずです。
それを踏まえた上で腸腰筋の筋トレしてみてください。

西山さんのおかげで症状が出ないレースなど増えてきました。」
これは嬉しいお言葉ありがとうございます。
私はきっかけを皆さまに与えるだけで、あとは一人一人の頑張りです。
私が皆さんに、筋力をつけてあげることはできないので。
ただ、キチンと私が教えた通りに実行できてる人が筋力向上して改善に近づいています。これが、動画を見ただけだとやり方が全然違ったりします。
自己流だと効果はほとんどないのでできれば一度実際にお会いして筋トレ指導を受けることが最短かなと思います。

「恐らく歩けなくなるほどひどくなったのは、この抜け症を抱えたまま、無理のあるフォームで走り続けたからだと思います。梨状筋症候群もそれが原因ではないかと。なので根本的には治っていません。 あと、最近jogができるようになりましたが、どうも左脚の接地が極端に外側から着いていることがわかりました。意識的に改善しようとしても全く治りません。」

その通りだと思います。抜けたまま走り続けて良くなった選手の話を私は聞いたことがありません。
梨状筋症候群と診断される選手は多いみたいですが、実際はその症状とは違う選手も多いです。
接地が極端に変になってるというのは皆さん経験しているみたいです。そして、それを意識的に改善しようとしても改善できないのが、このぬけぬけ病なんです。
無意識の世界を意識的に変えるのは難しい。
変えなければいけないのが、無意識のボディスキーマのお話ですので…詳しくはまたの機会に。





とりあえず今日はこれくらいにしておきます。


質問がある方は、何でも聞いてください。

足が抜ける症状がピックアップされた箱根駅伝。

俳優の和田正人さんのおかげ様で、世の中に拡がり知ってもらえる感じになりました。

和田さん、本当にありがとうございました!
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そして、その火種を絶やすことなく広げ続けていかなければ、ただのトレンド、ブームで終わってしまいます。

一回だけ注目されてもしょうがない。

一人だけ注目されてもしょうがない。

今回の駒澤大学の工藤選手の他にも足が抜ける選手っていたのではないでしょうか?

そんな見ている方も辛くなるような走り方になってしまうのが、この足が抜ける症状。

わー‼︎と盛り上がって一瞬で鎮火する現状に疑問符。

そうではない。

完治している人もいるから、今のうちにきちんと治療をしなきゃいけないということを、どうにか工藤選手を始めとするたくさんの足が抜ける症状で悩んでるランナーへ届けていく必要があるのではないでしょうか?

災害の時もそう。
一瞬ではなくて、継続的な支援が必要とされるはず。

そんな継続的な気持ちを形にするのは本当に難しい。

だから本当は、キングコング西野さんのレターポットのようなサービスを使えば、応援の言葉を形にしていくことができる。

あとはどう使うか…。

頭を使って考えよう。。。

アイディア募集中!

そして、ブログアクセスは崩壊中。
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