本当のおしりはどこ?

テーマ:



おはようございます!

今日も暖かく、過ごしやすいですね😌💕
少し暑いくらいに感じます。


夏もすぐそこです、、、🌞



どんなに暑い夏でも、真夏だからといっても、
女性でお悩みの方が多い冷え性はあるんですよ。

そして、冷え性の原因はお尻の筋肉に凄く関係しているそうです。


そこで、今日はまず、お尻について書きたいと思います✨


お尻は、恥ずかしい場所ですが、お尻に関することは、人の生き方そのものにかかわる奥深いところがあります。

ですので、知っておくといいと思います^^



二種類のシリがある

「シリ」という言葉は、いろいろな場面で使われます。「尻の穴が小さい」、「尻ぬぐいをする」、「尻餅をつく」、「尻切れトンボになる」などなど。

漢字では、「尻」のほかに、「臀」の字シリと読みます。

この2つの漢字は、意味が違っています。シリというのは、ヒトの身体でいったいどの部分を指すのでしょうか。

実は、これがかなりあいまいです。

「尻」という字は、胴体の下の端で、とくにシリの穴、
すなわち肛門のある部分を指します。
両脚にはさまれた谷間のあたりです。「けつ」とか「おいど」とも呼ばれます。
「けつ」は漢字では「穴」と書き、まさにお尻の穴のことを指しています。「おいど」は女性が使う言葉で、あえて漢字で書くと「御居所」になります。

もう一方の「臀」の字は、胴体の下の端で、特に肉が豊かにふくらんでいる部分を指します。

「しりもちをつく」、あるいは「しりを叩く」場所です。医学では臀部といいます。

「臀」という字が通用漢字に含まれないために、代わりに「殿」の字を使っています。いわゆるヒップにあたります。



英語と日本語のシリの違い

英語のhipは、ほぼ日本語の「臀」に相当しますが、言葉のニュアンスや由来には、多少ズレがあるようです。
hipは、腰のくびれのウエスト(waist)より下で、太ももより上にふくらんだ部分を指します。
そこには、骨格も含まれていて、
hip boneといえば骨盤のこと、
hip jointといえば股関節のことです。
一方、や殿部はもっぱら肉のふくらみを指していて、骨格の意味あいはありません。


シリの骨格には、「腰」の字を使うことがあります。「腰をかける」といえばお尻を何かに乗せることですし、「腰を屈める」といえば股関節を曲げて上体を前に倒すこと、「腰まわり」といえばヒップのまわりのことです。「腰」という漢字は、もともとは胴体のくびれの部分、すなわちウエストを指す字だったそうですが、ウエストのまわりのことを腰まわりとはいいません。

腰骨といえば、ウエストの下にある骨、すなわち骨 骨盤の上の部分を指します。


ところが医学では、腰というのはお腹の領域の背中側の部分を指す、と決まっています。
骨盤と胸郭の間の部分を腰椎といいます。
ですから、医学をよく知っている人は、「腰を曲げる」や「腰骨」という言葉を聞くと、いったい何を指すのか判断ができなくて、少し気持ち悪いものに感じてしまいます。


最後に、

シリの解剖

ヒトの身体を後ろから見ると、臀部のふくらみがよく見えます。
臀部とその上の腰部との間では、骨盤の上縁の
腸骨稜
がさかい目になっています。臀部とその下の下肢との間には、溝になっていて区別ができます。
この臀部のふくらみの下には、
大臀筋という巨大な筋肉があります。


{C226CFC3-E7D4-42E2-831A-9F3B9E9B14F3}



これを理解した上で、お尻の筋肉を鍛える事をオススメします👍


KARADで、是非。お尻の筋肉を鍛えるトレーニングをしましょう!!!
お待ちしております❤️

KANA💋




KARAD

550-0003
大阪府大阪市西区京町堀1-9-10
リーガルスクエア2F

TEL      06-6443-0831
mail      info@karad.jp
営業時間     9:00〜21:00(不定休)
H.P http://karad.jp/




AD