コの字のおうち☆i-cube

共働き夫婦二人暮らしのi-cube。露天風のお風呂と広いリビング、さらにシアタールームが欲しい。夫婦のわがままが詰まった我が家をご紹介。

暑がりの夫と寒がりの妻の仲良し夫婦のマイホームを、自由度の少ないi-cubeで建てました。
参考になれば幸いです


※このブログは、あくまで個人のマイホームを建てる記録として、また、同様のこだわりをもつ方の参考になればと思い、始めたブログです。非難や苦情は受け付けませんのでご了承ください。



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かぴ子のおうちの最大の特徴は、「コの字型であること」です。

そうです。今回は、うちの最大のポイントであるコの字を大公開いたします!!
とはいっても、本当にちょっとしたプライベート空間を作っただけなんですが・・・

まずは、コの字の説明から。

コの字を作った理由、それはうちの土地が
①商業利用可能な土地区画であること。
 大通り沿い裏側(背中合わせ)の土地で、大通り沿い(裏の土地)には商業施設が立つ可能性が高い土地だったのです。それは、高い建物が立つ可能性もあり、人の出入りが多い店が立つ可能性もあり、裏手(北側)のプライベートが保てるかわからないという特殊な土地でした。

②お風呂が好きで、夫は長湯が大好きなこと。
 夫は平気でお風呂に2時間以上入っています。実際、高温な湯に浸かりながら、本を読み、
出てきた際には、ゆでだこ状態なのです。
外の銭湯(温泉)も大好きで、週1回ペースで必ず休み前には寄って帰ってくる始末。

私は長湯はしませんが、露天風呂が大好きで、一緒に温泉に行った際には、露天風呂にかなり長く入っています。(夫が上がるのが遅いため、そうせざるを得ないとも言うが・・・)

そのため、自宅に露天風呂を作りたかったのです。
しかし、実際に露天風呂を作るのは山奥でもない限り、不可能に近い。
しかも、うちの土地事情ではまず無理でしょう・・・

というわけで、小さくても良いから誰にも見られないプライベートな中庭が欲しい!とコの字型になったのです。

ロの字型も考えましたが、2階建ての我が家にロの字は、間取り上あまりに使い勝手が悪すぎたため、コの字となりました。

コの字の間取りとしては、この位置です。広さは3畳ほどです。
詳細については、過去の記事で。

出入り口は、リビングと洗面所、お風呂の3か所がつながっています。

それでは、小さなコの字の全貌をどうぞ。

ウッドデッキに、明かりがとれる半透明の目隠しフェンスを付け、天井も半透明な屋根が付いています。

そこに、IKEAで購入したリゾートなチェアとテーブル灯篭を置いています。
フェンスとウッドデッキには20㎝ほどの間隔があり、植物を植えています。そのうちもっと大きくなる予定です。

どうでしょうか?
狭いって?

そうです。狭いです。
が、落ち着きます。

リビングから見ると、

休みの日、この空間がちらっと見えるだけで、リゾートな気分になります。
本当はもっと大きな出入り口ができると良かったのですが、そこは一条ルールです・・・

夜、ライトを点けるとこんな感じ。

灯篭のみを点けると、とてもムーディーなのですが、暗くて写真がうまく撮れませんでした(^^;

あくまでプライベートな露天風呂気分を味わうための空間です。
夏には毎日ここで、風呂上がりにビールで涼んでいます。

いかがでしょう?


裸で涼みたいと思った方も、いまいち良さが分からない方も
ポチッとお願いします。



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また少々空いてしまいました。

今回は、少し内覧会を外れ、シアターの実際の雰囲気をワンショット。
シアターの仕様は以前の記事でご確認下さい。



先日、明るい状態でご紹介したリビングのシアター空間。

スクリーンサイズは100インチあります。40インチのテレビと比べるとこの通り。

で、実際にプロジェクターで映すとこうなります。


見てるものが、これなので、あまり迫力などはお伝え出来ませんが、
スクリーンからソファーまでの距離が2m位なので、
映画館で中央付近に座ってみるくらいのサイズ感です。


最近はワイド画面なので、3:4画面のスクリーンだと上下が余ります。

やっぱりリビングをシアタールームと兼用にしたのは、意外とくつろげて良いです。

ぜひ検討している方はどうぞ!!


やっぱり欲しいという方も、見てるものが悪いと思う方も
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今回は、夫の城である書斎をこっそり紹介いたします。

仕事がら家でデスクに向かうことの多い夫のため、書斎を用意しました。

「2階に書斎が欲しい」と本人は当初言っておりましたが、デスクにコーヒーやおつまみを持っていき、また、ベットが近いと疲れるとすぐに寝ころぶ癖がある夫のことを考えると、1階の方が仕事がはかどるのではないかと考え、私が勝手に1階に書斎をつくる間取りを考えました。

書斎の位置はこちら↓



リビングの奥、北側に位置しています。
どうせ書斎にこもるのは夜なので、北でも良いよね。
2.8畳ありますが、手前の方は物置などのスペースに使用されていますので、
実際に自由に使えるのは1.8畳程度でしょうか・・・。
(本人は、2.5畳ももらえたと思っています)

入口は、引き戸にしています。
だって、部屋の中で積まれた本が崩れてドアが開かない・・・
なんてことになる可能性が高いので・・・

どこまでも夫を信用していません(^^;
いや、信用していないのではなく、行動パターンをきちんと把握していると言ってください!

リビングからの書斎入口


引き戸の枠は書斎側に付けたかったのですが、ブックシェルフがあるため、不可能だそうな。
ここだけ見ると結構気になりますが、リビングにいるとそれほど気にはなりません。
引き戸にすることで、ドアを開けっぱなしにできるため、夏は風が通せます。


本人の希望はこもる部屋に相応しい「洞窟」らしいので、ライトもこんな感じになってます。



現在の様子は、あまり片付けていないようなので、お見せしにくいのですが、
こっそり撮ってみました(^^;
散らかっていますが、お許しを・・・・

昼なので洞窟感はありません。
部屋の奥に、幅120cmピッタリの机をはめ込んでいます。
学生のころから使用しているデスクです。

普通のデスクですので大きく、デスクトップを置いても、手前に十分の余裕があります。
デスク真上にダウンライトを配置し、デスクにスタンドライトを置く必要がない様にしています。

左手前には、ブックシェルフを配置

いまいち、うまく使えていませんが、ここは夫の砦。
口は出しません。

少し高い位置に窓を配置し、昼の明るさの確保と、夏には風の通り道の確保を図っています。
窓の下には、薄型本棚(奥行20㎝)を追加しています。
漫画と小説が詰め込まれています。

私のぬいぐるみが置きっぱなしになっています。いいんだろうか・・・
本人曰く、今後本棚の上は飾り棚として利用するようです。



そして、入ってすぐの位置に物置があります。

中は上下に分かれていますので、下は夫が自由に使える物置用、上は生活の物(工具やホットプレート等)が入っています。


始めは、書斎を本当に使うのかな?と思っていましたが、
結構、家での残業を行っており、作って良かったと思っています。
しかも、差し入れも入れやすく、コーヒーカップなどが部屋に貯まらないため、
1階に配置して良かった
と思っています。



いい書斎だと思ってくださる方も、狭すぎでしょという方も
ポチッとお願いいたします。

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