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四つ葉2016/12/11(日)
ロビーコンサート

場所:門真市民プラザ
入場無料
詳細未定



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  • 03 Dec
    • 波長 波動について

      波長って大切。波長が合うとか合わないとか表現されますが、自分が観ているものやかんじているもの、捉え方や大切な部分が大きく違う事を言うのだろうとかんじます。私たちの細胞、そのもっと奥の細かい核、原子や素粒子は、目には見えないけれど振動しているそうです。それが60兆個もある私たちは、目には見えないけれど振動しているのです。想いさえも振動で、その揺れがお互いに合わないと気持ち悪いんだと、それが波長が合わないって事なんだと思います。自分を愛する、自分を信頼する、という観点から観ると、波長が合う人と一緒に過ごすのが一番だと思う。心が穏やかに、いつもワクワクしていられるから。波長が合わない人といると、お互いの良さを消しあって、いつしか苦しくなってしまう。お互いの為にも離れた方がいい。揺れの影響を受けない距離感で付き合うのがいい。正しさとか間違いだとかの話しじゃないよ。皆んな正しいし皆んな間違えるからね。でも、それは本当に自分のワクワクなのかい?と、自分に問うてあげる事はとても大切なの。それが結果、波長が合わないのであれば、離れる事も互いを守る事になるの。そうして、その尊い忍耐がいつしか波動を高めてくれて、本当にご縁があるのなら、近い波長で今度は美しいハーモニーを奏でられるはずなの。ヒト・モノ・コト全てに於いて、互いの波長がどうなのかを今一度確かめてみるのもいいかもね。全てのヒト・モノ・コトが、心地良いと思える状況に在る事が一番だから。謙虚さと忍耐。魂の声を聴く事。自分を信頼する事。自分を愛する事。なかたかおり Facebookページhttps://www.facebook.com/kaorinakatasinging/なかたかおり1stアルバム「feign」ダイジェスト自分のために聴く音楽。本当の私に還る。

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  • 30 Nov
    • 出雲からの帰還と清水寺 夜間拝観

      自分の為の回顧録です。出雲3日目。いよいよ帰阪です。早起きをして、レンタカーのガソリンを満タンにして、レンタカー屋さんがオープンするのを待つ事に。オープンと同時に返さないと、下手したら帰りのバスに間に合わない…。しかも、実は初日にお宿の駐車場でこすってしまったものでその手続きなんかでも時間を取るんじゃないかとドキドキしながら待ってたんです。でもね、待ってる間にバスの時間を感違いしていた事に気づき、レンタカーも、初日に店員さんの勧めで保険に入っていたものだから、こすった箇所を確認するのみであっさり返却が終わり(ラッキー!)、逆に待ち時間が出来てしまいました。なので、松江駅の中にあったドトールで優雅にモーニングをいただく事に。なんか最後まで色々ラッキーだなぁ。帰りのバスは殆ど寝てたので、あっという間に大阪到着。友は帰宅後すぐに打合せがあり、私も夜は別用があったので、2人でいける最寄まで戻ってからお昼ご飯を食べ、良き旅をありがとう!とそれぞれの帰路に着きました。ミラクルやラッキーの連続。お互いに自分が拡大したのをかんじました。大げさな表現ですが、いつもの景色が違って見えるほど。有り難い時間をいただきました。そしてこの日の夜。私はこちらへ。清水寺の夜間拝観。開催前日の特別拝観にお友達にお誘いいただき参加させていただきました。よくわからずに受付時間前に到着し、4番目くらいに受付してもらって、広い建物の奥、講壇のほぼ真ん前に座らせて貰ってお友達が来るのを待っていました。すると、生恵さんと思わぬ出逢い!逢うと思ってない人と逢うと、「この人知ってる!」って事以外、人って直ぐに認識出来ないんですね(笑)わー!わー!と出逢いを喜びながら、色々なご縁をかんじながらお話している間に、あれよあれよと人が集まって凄い人数に。お誘いいただいたお友達とは挨拶は出来たものの、それぞれの場所でとりあえず…と離れた場所で座ることに。先ずは、清水寺の森清範貫主のお話を。森貫主は、毎年「今年の漢字」を書いてらっしゃるお方。興味深いお話をたっぷりと楽しく聴かせていただきました。お話がさすがお上手。引き込まれます。そして、建物の出口に近い方から順に、ライトアップされた清水寺を拝観させていただきます。ここで、人の多さにお誘いいただいたお友達との合流を早々に諦め、生恵さん達と周らせていただく事に。ライトアップされた朱の建物が美しく輝き、紅葉や他の木々も幻想的に照らされておりました。まるで異世界。こちらは美馬さんからいただいたお写真。池に映る紅葉。嘘みたいに美しい。別世界、あの世と繋がっているような錯覚と共に吸い込まれそうになります。音羽の滝でお水もいただきました。私は作法を知らなかったので教えてもらいながら。音羽の滝のお水は、向かって左から「学問成就の水」「恋愛成就の水」「延命長寿の水」とされています。どれか1つを選んで、一口で飲み干せる量だけをいただくのが作法。欲深い者の願いは叶わないのだそう。それに倣って、必要なお水をちょうだいしました。そんなこんなゆったり味わって、たっぷり満喫した私たちは見事に黄昏組に。外に出たところで、警備の方にお願いして黄昏組集合で記念撮影をしていただくほどにたっぷり満喫(笑)(写真は幸さんが撮ってくださったもの)最後、ライトオフの瞬間にも立ち会わせていただき、有り難い有り難い拝観となりました。出雲の疲れもなんのその。夜間拝観という行動のみならず、深い深い何かをちょうだいした時間でした。皆さま、ありがとうございました!この三日間、奇跡、ラッキー、導き、ご縁、信頼、拡大、感謝、数え切れない程の様々な豊かさをちょうだいしました。それらを活かせるよう、自身にしっかりと浸透させ、実行実践していこうと心新たにしたのでした。なかたかおり Facebookページhttps://www.facebook.com/kaorinakatasinging/なかたかおり1stアルバム「feign」ダイジェスト自分のために聴く音楽。本当の私に還る。

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  • 28 Nov
    • 初めての出雲大社 2

      自分の為の回顧録です。2日目の朝は、宍道湖沿いにある喫茶店でのモーニングからスタート。色々な焼き方の器があって、好きなものを選べる。素敵。お好みの器でいただくコーヒーと豪華なモーニング。朝からお腹パンパン。でも、旅先では何故か食べたくて仕方なくなる不思議。気の向くままに任せる。2日目の目的は神在祭 夜間祈祷。これについてももう書いた。それまで時間があるので、先ずは出雲とは反対方向の美保神社へ。商売繁盛を祈願すべく車を走らせた。漁師町のこの他には、沢山の宇宙人が捕らえられ…いや、何杯ものイカが干されていた。そしてニャンコ。気分は岩合光昭さんだ。彼は、触れる事は出来なかったものの、軽く挨拶をしてくれた。少し町を見て回る。細い路地に石畳が続く。時が止まったかのよう。朝早いからか人影は殆どなく、静かに拝見させていただいた。海を挟んで向こうに見える景色がとてもキレイだった。その後は出雲大社へ行き、夜間祈祷の申し込みを。19時からの祈祷なので、時間がたっぷりある。出雲大社の本殿に初めてお参りさせていただき、出雲蕎麦をいただき、ブラブラと観光して、出雲をたっぷりと満喫。ふく焼きをいただいた。たい焼きの親戚だ。この後、稲佐の浜の向こうに見えていた夫婦岩を見て、その先にある日御碕神社へ。ここへ向かったのは、友が以前出雲へ来た際に、まるで放置されたような、誰にも気付かれそうにないようなところに祀られてるところがあったらしく、名前や場所がわからず、とりあえずそれっぽいところに行ってみようと向かったのだ。行ってみたら、その目的地こそ思い出せないものの、以前に来た時に、その目的地がどこかを聞いた神社関係者がいらして、あの人に聞いた!と思い出す事が出来た。そこから、こっちに行ったかなぁ、どうかなぁ、と、なかなかハッキリした記憶は出ないながらもとりあえず進んでみる。その場所を強くイメージしてみて。絶対見つかるから。と、彼女の魂を信頼する。そして次に向かったのは、さらに先の灯台の付近。すると、思い出し始めた。ここだ。そして、手探りな表情で歩く友に着いて行く。そしたら、あった。写真は友から借りた。八岐大蛇を退治し、櫛稲田姫と結ばれた素戔嗚尊は国造りを終え、国を大黒主命に譲り「我が神魂はこの柏葉の止まるところに住まむ」と言って柏の葉を投げた。その柏の葉が落ちた場所がここ、隠ヶ丘(かくれがおか)なのだそう。さすが隠ヶ丘。ひっそりとしている。奥にも鳥居があって、さらに柵で囲われたところがあり、そこは日御碕神社の神主でさえ立ち入り禁止なのだそう。場所も名前もわからないところへ、何となくこんな道を進んだような気がするとの友の言葉とイメージングのお陰でたどり着いた隠ヶ丘。私たちがお参りした時にはもう、陽も落ちて暗くなり始めていた。さぁ、出雲に戻ろう。出雲大社に着いて、まだ時間があったので夜の下り参道の美しさを眺めながら、近くのカフェへと向かった。そうこうしてると時間になって夜間祈祷をしていただいた。これも既に書いてある。この日もなんやかやと濃い1日だった。初めての出雲はミラクルの連続。面白いくらいに全てが整えられていた。なかたかおり Facebookページhttps://www.facebook.com/kaorinakatasinging/なかたかおり1stアルバム「feign」ダイジェスト自分のために聴く音楽。本当の私に還る。

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    • 初めての出雲大社 1

      自分の為の回顧録です。神在月。神迎祭があるのだとか。ひと月前に思い立ち、出雲行きを決定。ホテルは、出雲から少し離れた松江辺りで検索して、その日に予約して、レンタカーや松江までの高速バスなんかも2・3日中に全部整った。あ、呼ばれてる。そうかんじて嬉しかったなぁ。決めたら動く、ってホンマなんやなぁとかんじた整い具合だった。とはいえ、出雲へ行く週も含め、この時二週に渡ってスケジュールが詰め詰めで、スケジュールをこなす前から私の身体がデモを敢行。鼻と喉の調子が悪く、微熱も続いてました。当日までには、鼻水と咳だけになっていて、それでも本当は行かない方が良かったのかもしれないけど、風邪ではないし大丈夫!と決めて向かった。一緒に行った友には気を遣わせてしまったのが申し訳ない。この旅はミラクルの連続だった。家から駅まで、コロコロ(キャリーバッグね)を持って自転車でも行けないし、歩いて行くのも大変だし、バスもまだ走っていない時間だし、という事で、タクシー拾えますように…と祈りながら車通りのある道まで出た。過去にも同じような時間にタクシー探した事があるけれど、その時は一台も目の前を通らなかったのに、今日は目の前にタクシーが信号待ちしてる!呼び止め成功。わざわざ信号のところまで私の荷物を取りに来てくれたり、とてもお喋り上手な優しいおじさまだった。幸先良いなぁ、これは素敵な旅になるなぁと思った。行きのバスからとっても大きな虹が空に架かるのが見えて、車内は写真大会みたいになっていた。ずーっとついて来てくれる虹。もういいよ!(笑)と友と笑いながら眺めてた。私たちは、写真におさめる事よりも心に焼き付ける事を選んだ。今回の旅は、個人的にもそんな旅だったな。いくつかは撮ったけれど。軽い渋滞もありながらも、殆ど時間通りに松江駅前に到着したバス。運転手さんに感謝。ありがとうございます。チェックインまで時間があったので、駅中で遅めのお昼ご飯を。日本海に面した県だし、海鮮丼を豪快にいただいた。ご飯を食べたらコーヒーを飲みながら暫しの休憩。そこで、変太郎さんという変わったおじさんに出逢った。ボディには「夢」と書かれ、ヘッドには色の薄い茶色と白のミッキーを付けたギターを持っていた。「『変』と聞くと『変人』と捉えられるけど、『変化』『変革』『変換』と言う意味だ。キレイなお姉さん(私の事)も『変革』だ。なんかいいだろう?」って。うん。凄くいい。人はきっと『変人』だと思ってるんだろうな。でも本当は、『夢』を担いで自分そのままに生きている素敵な人だよ。出逢ってくれて、安全を祈ってくれてありがとう。やめてよ(笑)と友に言われたけれど、何故か興味がわいて話しかけてみたら、思いもよらぬ素敵な言葉を聞かせていただいた。ますます幸先がいいじゃないか。チェックインが15時だったのだけれど、早く着いちゃって〜と行ってみたら受付けてくれるんじゃない?と、レンタカーを借りてホテルに向かう。予想通りというか、何も考えてないというか、ホントにゆるい感じでアッサリチェックイン完了。何というか、想像の枠を超えたホテルではあったけれど、雨風を凌げる事に感謝して、荷物を置いてホテルを出る。初めての地でのドライビングは最高に気持ちがいい。エコカーのハンドルが軽くて大興奮。あっという間に出雲に到着。稲佐の浜は神秘的だった。この時の事は既に書いてある。自分でもどう処理していいのかわからない感動が、ずっと心の中でうごめいていた。目を閉じると沢山の龍が次から次へと目まぐるしく登場したんだ。あんな鮮やかな龍。凄かった。とりあえずホテルに帰ろう。でも寒いから暖かいものを食べて帰ろう。夜も遅いし出雲名物は明日にして、この日の夜はラーメンを食べた。出雲の日常をかんじる時間でもあった。1日目はこんな感じ。濃い時間で、本当に1日だったのかな?と思うほど、凝縮されていた。なかたかおり Facebookページhttps://www.facebook.com/kaorinakatasinging/なかたかおり1stアルバム「feign」ダイジェスト自分のために聴く音楽。本当の私に還る。

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  • 25 Nov
    • 何にもないの中にあること

      電車の先頭で嬉しそうにはしゃぐ子供。降りた駅で車掌さんにバイバイする事。笑顔でバイバイを返す車掌さん。道を尋ねるアジア系の人。答えてわかって安心した笑顔。色鮮やかなブレンドティ。知りたかった内容の本。さりげなく席を譲る女性。人が通るのを待ってくれる車の運転手。あちこちに咲く可愛いお花。緑が落ちる季節に彩りを添える赤やピンクや紫。寒い空に漂う雲。雲の間を泳ぐ月。溜息まじりの安堵の声が漏れるお風呂。暖かく緩んだ身体を包むお布団。なんてことない幸せに溢れた1日。いつだって私たちは満たされている。小さな事が教えてくれるね。そんな美しい世界。心の目で今日も観れたかな?あんな事をしたよ!こんな事出来るんだよ!最高に盛り上がったよ!もっともっと華やかに出来たよ!あの人と繋がったよ!凄いでしょ!最高でしょ!うるさいよ!何もしなくても、盛り上がらなくても、それが出来なくても、静かでも、華やかさに欠けても、例え1人であったとしても、そこに必ずあるはずのまるまんまのあなたの魅力は一体何?本当の美しさ、本当に大切にしているもの、纏っている服さえ抜いで、まるまんまの自分をかんじて、それでも尚、幸せだとかんじられる心を思い出すの。何にもない、の中には、何ものにも変えられないたった1つの光がある。手放せば観える。本当の光がね。いつも通りの特別な1日にありがとうを。いつも通りの特別な自分にありがとうを。なかたかおり Facebookページhttps://www.facebook.com/kaorinakatasinging/なかたかおり1stアルバム「feign」ダイジェスト自分のために聴く音楽。本当の私に還る。

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  • 24 Nov
    • 身体が教える心の状態〜実体験〜

      温ったか出来立てのたい焼き。前歯の裏がでろんでろん。(やけどしました)身体って、心の状態を教えてくれるのよね。前にもこんな事を書きました。今日、歩いている時に、そう言えば昔はよく「胃がシクシク」してたよなぁと思い出しました。シクシクだったりギリギリだったり、締め付けられるような痛みを頻繁に味わっていたんです。3年前に初めて受けた胃カメラの検査で、慢性的な胃炎があった痕が胃の入口にあるのがわかりました。恐らく、食べ物もないのに胃酸だけがジュワジュワ出て胃の内部を傷めていたものと思われます。(そして、胃カメラは2度とやらないと誓いました。)そうそう、かつての私は、精神的なストレスを抱えると食べ物が喉を通らなくてね。でも、胃液だけは出る。そして、ストレスを感じた瞬間に胃液が出るのを体感としてわかっていたんです。あ、今出たなぁって。思い返せば、胃がシクシクしていた時は、「嫌だなぁ…」とか「行きたくないなぁ…」とか「不安だなぁ…」とか「あの人に会いたくないなぁ…」とか、そんなネガティヴな想いを本当に沢山抱えていました。なのでいつでもシクシクシクシク…身体も大変だったねぇ。そして、それらが過ぎると体臭にも影響が出ます。あまりに胃がシクシクし過ぎると、口臭にも現れますよね。ただ呼吸しているだけでも口臭のキツい方が今日もいらっしゃいましたが、大変なんだろうなぁと思いながらも周りもなかなか辛いものがあります。私ももしかしたら、過去は口臭に出てたのかなぁ…。胃が悪そうな臭いがする、と言われた事はあるなぁ身体からも変な臭いがします。例えばオヤジ臭やオバサン臭。ストレス過多だと臭いがキツくなるんですよ。そして、頭皮の臭いも。どんなに念入りに洗っても、朝晩としっかりゴシゴシ洗っても、夕方には頭皮の脂のような臭いがする。自分でわかるくらいだから、周りもわかるでしょうね。きっと。何じゃらしかな?(じゃらす事前提)今は、先に書いた事は全く自分では感じません。自分が気づいてないだけで臭かったらごめんやで大分、ストレスが軽減されたんだなぁと心からかんじます。確かにあんまり深く考える事なくなったし、嫌な事は嫌だというし、無理もしないからね。今は。身体が何か反応をしたら、これはどういう事かな?って考えるようにもしたし、ちゃんとシグナルはキャッチするよう心掛けています。過去の自分を振り返ると、本当に頑張って生き抜いて来てくれたなぁと思います。人から見たら大した事ないかもしれないけれど、それは私が判断する事だから関係ない。良く生き抜いて来てくれました。私ありがとう。皆さんはどうですか?身体からのシグナルって、胃痛や体臭だけじゃないからね。頭痛とか腰痛もそう。他の場所でも発信されてるからね。ちゃんとキャッチ出来てますか?しっかりと身体からのシグナルをキャッチして、心を整える事に集中する事をおすすめしたい。それって、自分に集中する事だし、自分と向き合い受け止め信頼する事だからね。自分を愛するという事だから。身体さんには心から感謝です。なかたかおり Facebookページhttps://www.facebook.com/kaorinakatasinging/なかたかおり1stアルバム「feign」ダイジェスト自分のために聴く音楽。本当の私に還る。

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    • 「知らない」を受け止める

      美味しかった茶碗蒸し。なんて豊かな味わいでしょうか。まだまだ私は知らない事が多過ぎて、小さな世界の中で生きて来たんだなぁと思い知る場面が沢山あります。でもかつては、そんな事必要ないもん!と突っ撥ねて、知ろうとする事そのものを拒否していた事もありました。一事が万事とは言いませんが、「知らない」という事を受け止められなかったんです。「個」でもそんな事があるのだから、そんな「個」が集まった団体にももちろんある訳ですよ。私はOLを10年以上経験し、派遣社員と言う立場ですが、名の知れた大手企業にもいくつかお世話になった事があります。その中には、世間一般に言われる「常識」の他に、その中でしか通用しない「常識」があって、更には個別のルールや習慣など、それはそれはがんじがらめな縛りが沢山あるんです。もちろん、企業が目指す理念に向けての認識を一致させる為の決まり事もありますよ。だけど多くは、人の心を締め付けるような苦しいものだったなぁと、離れた今は思います。他から来た人が、もしも少しでも「常識」というものを知らなかった場合には、影で囁かれる小言のまぁ酷い事…。あんなんも知らんの?!常識やんなぁ?!普通わかるやろ!おぉ恐ろしや。大きな企業に関わらず、常識と言われるものを重視し過ぎると、それに沿わない方への反発が本当に大きくてね。息が詰まりそうです。今は、ね。私もそれを当たり前として生きてましたから、反省しつつ改めている最中でもあります。自分が「常識」と思っている事を常識としていない方と出会った時、あなたはどのようにかんじますか?その時の心の動きに注目した事はありますか?そんなん当たり前やろ!なんでそんな事もわからんねん!その歳で知らんてどういう事やねん!そんな事を口にしていませんか?ここまでキツくないにしても、穏やかであったにしても、素直に受け入れられなかった経験、ありませんか?そんな、大きかったり微かだったりな心の動きに注目してみて欲しい。「知らない」を受け止められない自分に気付いて欲しい。その「知らない」とは、相手が「常識」を知らない事ではないよ。自分が「常識」と思っていた事を常識と捉えていない人がいるという事を「知らない」自分の事だよ。無意識にも「あり得ない」と思っている自分を「知らない」っていう事だよ。先ずは自分の「知らない」の数々、まだ気付いてもない事も含めて「知らない」があるという事を受け止める事から始めてみればいい。そうすると、人様の「知らない」も受け止められるようになるし、その人様の「知らない」の中にある可能性やワクワクにも気付けるようになるし、少しずつ自分の枠が取り払われることにも繋がる。(受け止めるっていうのは同調する事じゃなくて、「そうなんだ」とただ認める事ね。念のため。)そして、人が知ろうとしている事にも気付きやすくなる。知らないって罪とか言われるけれど、そうやって責めるのはなんか違うように思うの。知らなければ、知るべきものがある事すら知らないんだからどうしようもないしね。だから、この人はこれを知るといいかも?と気付けた時に、さりげなくソッときっかけを与えてあげられればいいよね。強要するんじゃなくそっとね。興味を示せば、一緒に学べばいい。そんな風に広がれば優しい世界になるだろうね。人を変えることは出来ないから、自分に出来る事から少しずつ始めてみる。「知らない」が沢山ある自分を受け止めて、謙虚に丁寧に物事と向き合いたいね。日々練習。なかたかおり Facebookページhttps://www.facebook.com/kaorinakatasinging/なかたかおり1stアルバム「feign」ダイジェスト自分のために聴く音楽。本当の私に還る。

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  • 23 Nov
    • 新嘗祭

      今日は新嘗祭。これまで祭祀には全く関心も持たず、何も知らずに生きてきましたけれど、少しずつ想いも改まり、有り難い事に教えてくださる方もあるお陰で、徐々にそういった大切な祭祀にも関心が向き始めました。かつては、国民祭祀だった新嘗祭。一年で一番大切な日とされていたのだとか。それが戦後には、国民と天皇を切り離す目的で勤労感謝の日という祝日を制定し、新嘗祭は天皇(及び神社)のみが行う祭祀となったと目にしました。そんな事、カケラも知りませんでしたが、ちょくちょく耳にするようになり、日本の節目節目を祝う祭祀にも少し関心を向けてみようと思っての今日。朝、部屋に祀った出雲大社のお札にご挨拶の後、氏神様へお参りに上がりました。新嘗祭から置きかわった勤労感謝の日とは、働いている方に感謝する日ではなく、本来は、働ける事に感謝する日なのだとか。これまた知らなかった。まだまだ知らない事だらけだなぁ。私たちがこうして生きていける事、こうして働ける事、自分が自分で在れる事に感謝し、今日までの穫に感謝し、収穫物に感謝し、これからの一年を祈念し、五穀豊穣を願い、今日という日を過ごしてみました。これからも少しずつ知っていこうと思います。自分がした事に感謝や見返りを求めるのではなく自分がさせていただける事に感謝や慈しみを持つこれまでそんな意識があったかな当然として出来ていたならいいけど多分私は出来ていなかったさせていただくとは自己犠牲とは意味が違う魂が喜ぶ働き方をするという事人様から奪ったりせず分かち合い支え合い与え合い喜び合い慈しみ合い受け止め合い様々な愛を育む事より愛に近づく事が私たちのテーマなのだものねなかたかおり Facebookページhttps://www.facebook.com/kaorinakatasinging/なかたかおり1stアルバム「feign」ダイジェスト自分のために聴く音楽。本当の私に還る。

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  • 22 Nov
    • これまでをひっくり返す

      今日はどんな気分?何でもサポートするよ。大切にしているものは何ですか?物、想い、色々あるとおもいます。思い当たるモノ、有りますか?例えば物。コレは、大切な1つならば良いのですが、コレクションのような場合には、少し見直しも必要だと思います。それは時を経て執着に変わり、自身の内にある弱さを補填する為のものに変わり、本来高まるべき行く手を遮る事になるんです。自分を高めたければ、それらのコレクションを全て手放す事をお勧めします。多くの物を手放し、余白を作る事で、新たな物が入ってきます。縁、運気、お金、気付き。心を豊かにするために必要な物が得られるでしょう。自己評価を高めるのにも一躍買います。それらがなくても、自分は大丈夫なんだという信頼を自分に寄せる事になります。だって、コレクションって一種の依存。依存は己の弱さや自信のなさから来るもので、自己否定でもあり、自分を愛せていない証でもある。根底にあるそのマインドをかなえる為の引き寄せが起こり、何だか苦しい…が続いてしまう。だからね、それらの物と一緒に、自分の弱さも手放すんです。これまで大切にして来た事、物、必死に続けてきた事、怒れて来た事、全部ひっくり返して真逆を行くんです。根底が変わらないまま新しい事を取り入れても同じだから。根底から覆して、孤独になっても構わない、何もなくても自分だから、と自分を信頼して裸一貫で新しい事を取り入れなきゃ、本当には変わらないんです。それの一番手っ取り早くわかりやすいのが物を手放す事。漫画の本、溢れてない?何かのオモチャ、溢れてない?着ない服、溢れてない?昔の趣味、溢れてない?手放しましょう。もう、お役割はとっくに終わってるんだから。もう、私たちは次に行ってもいいんだから。必ず愛の元に感謝しながら手放すんだよ。因みに、私にとっての大きな物の手放しはアンパンマングッズでした(笑)かなり昔の話ですけれども。大好きなアンパンマン。色々持ってたけど、意を決して全部手放しました。確かに気持ちが切り替わり、心がスーッとしました。新しくなる…。そんな予感と共に。なかたかおり Facebookページhttps://www.facebook.com/kaorinakatasinging/なかたかおり1stアルバム「feign」ダイジェスト自分のために聴く音楽。本当の私に還る。

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  • 20 Nov
    • 人の優しさに触れる

      スサノオの香織です。国造りに精を出そうかどうしようかわかんね〜の顔です。昨日、近所の小さな交差点で事故がありました。現場の様子から、自転車のおばあちゃんが車にビックリして転んだかんじ。コメカミに結構大きな怪我をされてました。たまたま自転車で通りがかってその様子を見たのですが、既に数人の方が集まっていて救急車などの手配もされてる事がわかったのでそのままその場を後に。でも、おばあちゃん大丈夫だったかな?と気になりながら自転車をこいでたら、同じように通りがかり、同じ方向に自転車を走らせていたおば様が、「おばあちゃん、歩けてたから大丈夫と思うよ。」と私に声をかけてくださいました。ただ通りがかり、勝手に心配しているだけの私にお気遣いくださったのがなんだか嬉しくて。自転車でランデブーしながら少しお話してお別れしました。数分もしないうちに救急車の音が近くまで聞こえてきて、この対応の早さも凄いですよね。お怪我をされた事はお気の毒ではありましたが、人の優しさが集約された瞬間でもありました。図らずも、私もその優しさのおこぼれをいただく事になり、感謝と共に改めて自身の言動を振り返るのでした。有り難い事ですね。いやはや、まだまだ旅の途中。学びには、ショックが大きかったり、抉るようなものから、優しさや温もり、幸せな事まで幅広くあって、俯瞰で観ると本当にバランス良く用意されています。自分で用意してるんですけどね。ちゃんとそれを観る心を備えているか。全ての問題は自分の内側にあるという事を心得ているかと、常に自分と向き合いたいところです。そして、何事にも丁寧に謙虚に。多くのサポートに感謝しながら取り組むのみですね。なかたかおり Facebookページhttps://www.facebook.com/kaorinakatasinging/なかたかおり1stアルバム「feign」ダイジェスト自分のために聴く音楽。本当の私に還る。

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    • 自分のエゴと向き合う

      久しぶりに食べたローストビーフ丼。美味しくいただきました。仕事終わりに近くの百貨店にある焼肉屋さんでランチをいただきました。(写真の丼)私が通された席のすぐ側には、高校の先生と思しき方1名と、保護者(母親)と思しき方十数名とがランチ会のようなものを開いてらっしゃった様子。人数が多いと、無意識にも声のトーンに制限がなくなるもので、話の内容が丸聞こえ。すぐ側だったし余計にね。会話の内容はもっぱら内申の事。そろそろ来年の事を考える時期なのでしょうか。進路指導担当がどのような事に目を光らせているか、という事を、それはそれは先生らしく語る男性。そして、あぁそうなんですねぇ、と聞き入る女性達。アレはダメ、こうでなくてはいけない。赤点2つまでなら進学するのも再試験で救えるが、その後は一度でも通知表で「1」を取ったら次は絶対何があっても無理。とにかく子供達にちゃんと勉強させてください。うちの子も呑気にアレでコレなんです。もう先生の話をちゃんと聞いておかないと。アレについてはどうなんですか?コレはダメなんですか?先生ありがとうございます。次も楽しみにしてます。これらが聞こえてきた時の、その瞬間の私の心情を正直に申し上げますと、うげ〜無理〜でした(笑)なんだか全てがとても滑稽に見えたのです。実際に「やらなければならない本人」、つまりは子供がその場にいない状態で、大人達が勝手に彼らのすべき事を決めているような感じ。大人が望む、つまりは大人が理想とする子供の姿の枠にはめる為の作戦会議にしか見えなかったのです。これは子供は大変だわ…。そうかんじたのでした。でもね、もう1つかんじた事があります。私が勝手に作戦会議と見たその光景も、それぞれの親御さんや指導されている先生方の1つの「愛」のカタチであるという事。子供達の幸せを願って、しっかりと学ぶ事が大切だと思って、少しでも気持ち良く学校生活を送るためには、ほんの少しでも自ら進んで学ぶようになればいいのではないか。その為に我々が力添え出来る事とは何か。協力出来る事は何か。そんな事が根底にある子を想う親の気持ち、愛情。更には、将来子供が困らないように、良い大学に入れるように、就職の際に不利にならないように、少しでも良い評価が得られるように…などなどの想いもあるのでしょう。少し複雑な愛のカタチですが。ともあれ、全ては「子供を想う愛」が全ての行動を導いているんだなぁということもかんじたのでした。ただ、瞬発的に私がかんじたのは「ヤダ〜無理〜」だったんですよね。それは何故?私の中の「エゴ」です。彼女達の話を聞いて、瞬発的に「間違ってる」と私の中でジャッジしてしまったのです。今の私は、学校を重要だと考えていません。行きたくなければ行かなければいいし、自分が興味のあることを楽しみながら、自分で発想出来る環境で学べばいいと考えています。その考えと違うから「間違ってる」と安直に結び付けたのです。意識にまで現れないところで。後から、心のモヤモヤが取れない理由を探ってみて、このジャッジが原因だと気付きました。もちろん、ヤダなぁ〜と思う事も悪い事ではないのですが、むしろ正しいも間違いも何もないのですが、それぞれの違いを自然と受け止められていない自分を知り、その奥にある「愛」を観る目がまだまだ浅い事を知り、注意しなければと思っていたにも関わらず、自分の中にもほのかにメサイヤコンプレックスが芽生えつつある事を知り、しょんぼりとなった訳です。多分コレ、一番しんどい気付きだと思う自分のエゴと向き合う。これまで何があっても目を背けて来た事だとかんじます。でも、ここ最近はそうはいかない状況が目の前に据えられているんです(笑)自分で用意してるんですけどね大きなエゴは簡単に手放せますが、小さなエゴは難しい。だけど、本当の自分に還るために、私のエゴさんが今めっちゃ頑張ってくれています。傍から見れば小さな事。大した問題でもないでしょうけれど、今の自分に必要な学びであれば、そこから大きな気付きが得られます。自分の周りでは今、どんな事が起きていますか?ささやかな幸せでも、小さな悲しみでも、そこにある「愛」に気付けますか?私は、もっともっと大きな愛の目で物事を観る事を求められています。その為に、更に深く自分のエゴさんと向き合う必要があります。私が私である為に、様々な気付きを与えてくれる出来事に感謝です。そして、タイミングを同じくして、図らずも私に必要な情報を与えてくださる方々にも感謝です。全ての問題は自分の外側にはなく内側にあるもの。もっと自分と向き合って、本当の自分に還るのです。それが使命だから。なかたかおり Facebookページhttps://www.facebook.com/kaorinakatasinging/なかたかおり1stアルバム「feign」ダイジェスト自分のために聴く音楽。本当の私に還る。

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  • 19 Nov
    • 本を読み返しながら

      今、「アミ小さな宇宙人」シリーズを読み返しています。移動中の読書ながら、もう三部作目を読み返しているところ。読むスピードがめちゃ早い。改めて読み返して、初めて読んだ時にはかんじられなかった事をかんじたり、目を留めなかったところに眼が留まったり、感動の涙が溢れたり、悲しみに包まれたり、色々なものを剥がされる感覚を味わいながら読み進めています。そして、普段の生活や道を歩いている時などに、自分のエゴを掘り起こすような出来事を目にしたり、(直接的に自分が関わるのではなく、その出来事を観る事によって掘り起こされる)再び内観といいますか、自分の使命や目的にちゃんと向かえているのかしら、まだ落とし切れていないモノを抱えているのかしら、と、想い改める機会が増えています。まだまだ旅の途中。学びの途中。自分自身を捉え切れていない。だからと言って悲観しているのではなく、あーそうなのねーと認めるだけでしかないのですけれども。久しぶりにぎゅうぎゅうとスケジュールを詰め過ぎて、身体のアピールも強かった。自分と向き合い、本当の自分を認めて、いるものいらないものを認識し、お役割を終えたものには感謝と共に別れを告げ、新たな自分、本来の自分に還るようにと、念を押されているように思います。今はこのタイミングなんでしょうね。「変換」という本にもありました。読む度に段階を経て「わかる」ようになると。それまでは謙虚に丁寧に。実践させていただく。自分への信頼と愛と共にね。※「アミ 小さな宇宙人」は三部作。読んだ事のない方は是非3冊とも読んでみてください。さくらももこさんの可愛い挿絵もいいかんじ。皆さんはどうかんじますでしょうか。なかたかおり Facebookページhttps://www.facebook.com/kaorinakatasinging/なかたかおり1stアルバム「feign」ダイジェスト自分のために聴く音楽。本当の私に還る。

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  • 17 Nov
    • 今日のわんこ

      今日のわんこ #メモ #手でつぶやく #メッセージ #ヨークシャーテリア #仔犬 #memo #tweetinhand #message #yorkshireterrier #puppy #iloveyou #thankyou nakanakaoriさん(@nakanakaori)が投稿した写真 - 2016 Nov 17 4:46am PST

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  • 16 Nov
    • 特許権について思うこと

      特許庁のパンフレットにあった記載。私はかつて、特許事務所で働いておりました。様々な特許や意匠、商標などを扱っておりましたが、その頃から感じていた違和感が今はもうハッキリと明確になりました。特許権侵害を訴える方も、そもそも特許権を持つことも、どちらも「奪う」発想ですよね。私だけの権利なのだから、あなたは使わないでちょうだい!使うなら私に許可を取ってちょうだい!そして使用料を支払ってちょうだい!完全たる利己主義。市場の独占ですよね。それがビジネスなんだよ。と言われるかもしれないけれど、私はこの考え方にはどうも馴染めない。ビジネスには向いてないんでしょう。奪い合う事からは本当の幸せは生まれないと思うんだよなぁ。寒くないかい?風邪ひかないようにね。特許を学ぶにあたって、必ず教わるが博多明太子で有名な「ふくや」の事。創業者の川原さんは、明太子の第一人者。川原さんは、地元同業者にどんどん作り方を伝授し、しかも、その製法ついての特許は申請せず、商標も申請せず、地元産業の発展に寄与されました。技術を教わった同業者の間では、感謝の意味も込め暗黙の了解で、これらの製法については特許や商標などの申請はしないという事になっているのだとか。技術を分かち合い、共に繁栄していく道を選んでいる訳です。個人的にはこれがあるべき姿なんじゃないかなぁと思います。何で独占するの?何で皆んなで分かち合わないの?不思議。特許に関しては、他社が権利を取得して抜きに出ないように、自分が使う予定もないのに他社が出すかもしれないような可能性のある特許を先手を打って申請し、後から出した人が、例え新規性、進歩性があるものであっても取得出来ないようにする戦略出願なるものがあるんですね。日本は先出願主義なので、先に出願した人が優先されます。1年半で出願内容は公開されるので、出願した日よりも先にその技術が提出されていたらアウトなんです。戦略特許出願は、特許査定(登録される事)になろうがなるまいが関係なく、出願して公開さえされればいいのです。後からの出願を妨害する事だけが目的なので。もうイジメですよね。兎にも角にも自分のとこだけが勝ち抜きたい。その為なら何だってやる。何それーやだー改めて特許庁のパンフレットを見て、随分と考え方が乖離してしまったなぁと思ったけれど、分かち合うって決して無理な事ではないはずなんです。分かち合いましょう、という気持ち1つ。この資本主義社会に於いては難しい事なのかもしれないけれど、可能な事でもあるはずです。誰が手を挙げるか。資本主義経済は、始まった当初から崩壊する事がわかっていたそうじゃないですか。これまでのやり方ではきっと持続出来ないんですよ。人々の心が置き去りにされたやり方では特に、持続は出来ないんだと思います。そもそも、分かち合いや思い遣りが当たり前の事として刻まれている日本人には、奪い合うやり方はそぐわないはずなんです。歪みが個々人の心にのしかかるのではないかな。これらは全て素人の考えですが、ビジネスの在り方について、勝つとか抜きに出るとか独占するとかの考え方は捨てる時が来たのではないかと思います。拡大ではなく縮小。手の及ばない範囲には分かち合いで出来る人に委ねる。目指す想いを共有する時代。だと思います。素人考えですけれど。でも、そういう経済になったとして、心の状態を想像したらね、きっと幸せにかんじる人が多いと思うの。心が感じる幸福感って、物欲では満たされない事は知ってると思う。ビジネスを通じてそれを満たすにはどうしたらいいか、だよね。自分を満たす事が多く謳われる時代ですから、心を満たすビジネスを構築出来ればいいですよね。本当の成幸を目指して。※人によっては不適切、不快な表現があるかもしれませんが、個人的な考え方ですので何卒ご容赦ください。なかたかおり Facebookページhttps://www.facebook.com/kaorinakatasinging/なかたかおり1stアルバム「feign」ダイジェスト自分のために聴く音楽。本当の私に還る。

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  • 14 Nov
    • 身体が教えてくれる事

      清水寺からの京都のローソク。キレイですね。風邪を引いたり疲労が溜まってたり身体を壊した時に、その前後の自分を振り返ってみると、そこに大切なメッセージがある事に気付きます。もちろん、単純に働き過ぎて疲労困憊というのもあるんですけども、そんな目に見えてわかるようなものじゃなく、その奥にある理由をね、身体が代弁してくれてたりするのです。「あなたが進むべき道はそっちじゃないでしょ?」とか「私を苦しめないで」とか「少し冷静になろうよ」とかね。凄いんだよ。有難いんだよ。元気だと届かないメッセージ。身体が弱まった時にようやく耳を傾けてくれると知っているから、あまりにもな時にそうやって立ち止まらせてくれます。自分の中からのメッセージを、どれだけキャッチ出来ていますか?私はまだまだ、上手くキャッチ出来ていない事が多い。でも、遅ればせながらでも気付く事が出来るようになってきました。ホントにごめんね、って思います。身体は魂の容れ物だから、魂を守るために、全力でサポートしてくれてるんだよ。有難いんだよ。素晴らしいんだよ。なかたかおり Facebookページhttps://www.facebook.com/kaorinakatasinging/なかたかおり1stアルバム「feign」ダイジェスト自分のために聴く音楽。本当の私に還る。

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    • 自分を軽くする手段

      彩りがキレイね。食用菊の優しい酢の物。デリキッチン菜のランチです。時折かんじる矛盾。頑張ってる自分にご褒美、と言って、疲れた身体をリフレッシュと、マッサージやエステで身体をほぐす事。とか言いながら、私も月に一度、めぐっぺのタイ古式マッサージでエネルギーを調整してもらってますけれども。たっぷり寝ると疲れ取れるよ。頑張るのを辞めると疲れ取れるよ。頭にも心にも隙間を作るとリフレッシュ出来るよ。だけどやらなければならない事があるよね。そのやらなければならない事を見直して、手放してしまえば軽減できるよ。そんな事したら仕事はどうなるの?生活は?あくせく働いて心に余裕を持てない生活をしているのなら、その仕事って合ってないし向いてないと思うよ。そう考える恐れを手放せばいいよ。自分をもっと解放すればいいよ。手に抱えている物、一つでも多く手放せばいいよ。秋の空はお喋りだね。色んなメッセージを送ってくれるよ。以前、大阪市内から電車に乗って帰宅していた時に、帰宅する会社帰りの方々の重いエネルギーに圧倒されそうになりました。それまでご機嫌で歩いてたのに、胸が締め付けられて息苦しくなっちゃった。そんなエネルギーの中で生き抜いている私たち。しんどくないはずがない。目の前の事に憂いがあれば、それだけでピュアさが激減してしまう。それだけでワクワクが激減してしまう。私たちに必要な要素。ピュアにワクワクする事。失って苦しくなる前に、自分で自分を解放してあげなきゃね。そう思うよ。なかたかおり Facebookページhttps://www.facebook.com/kaorinakatasinging/なかたかおり1stアルバム「feign」ダイジェスト自分のために聴く音楽。本当の私に還る。

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  • 13 Nov
    • 疑似体験は今すぐ本物になる

      空、山、そして日の丸。大きな旗が揺らめき映える。昨日の記事「それは疑似体験だった」で、信じられないような美しいモノに触れた時の心の状態が、自分が住みたいの願う世界で日常的にかんじるであろう想いなのだろうなと書きました。なので、それら美しいモノに触れる事で疑似体験をしているのだと。この疑似体験は本物に出来る。特別幻想的な場所でなくとも、誰もが現実化出来る。普段歩いている道で、澄み切った青空の下、こうして歩いているという事にも。道端の可愛い小花にも。初めてましての野良猫ちゃんとの出会いにも。今、生きているという事にも。感動や喜び、幸せや感謝を、かんじられさえすればそれは現実だ。言われてみれば、普段歩いている事に対して感動した事があるだろうか。歩く事を当たり前に捉え、歩ける事に感謝などした事がないのではないだろうか。風邪をひいて初めて健康の有り難さがわかるように、足に不自由を感じて初めて、歩ける事の有り難さをわかるのだろうか。○○をしたからわかる。いやいや、その条件をすっ飛ばして、今直ぐ有り難くかんじてもいいじゃない。でも、でも、だってはいらない。歩ける。幸せ。ただ、それだけをかんじるんだ。思考を止めて、今この瞬間をただかんじるんだよ。良くみるんだよ。そうすれば今すぐ、この世界こそが住みたいと願う世界に変わる。変えられる。なかたかおり Facebookページhttps://www.facebook.com/kaorinakatasinging/なかたかおり1stアルバム「feign」ダイジェスト自分のために聴く音楽。本当の私に還る。

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  • 12 Nov
  • 11 Nov
    • それは疑似体験だった

      稲佐の浜で「天使の梯子」を観た時や、出雲大社で、提灯に照らされた幻想的な夜の下り参道を観た時や、出雲大社の大注連縄を目の当たりにした時、ライトアップされた清水寺の舞台を観た時、清水寺の塔の朱が美しく照らされているのを観た時、紅葉が暗闇に美しく照らされているのを観た時、こんな事が、こんな世界が本当にあるんだ!こんな素晴らしい事が本当にあるんだ!と、純粋にかんじました。この時に味わった感動と幸せとワクワクはきっと、私たちが住みたいと想い描いている未来の世界で、実際に日々かんじるであろう想いなのだろうな。標準的にかんじる想いが、そのような感動と幸せとワクワクなのです。そら幸せだよな。そら感謝だよな。そら愛が溢れるよな。やっぱり、そういう世界に住みたいや。改めて深くかんじました。出雲の国から清水の舞台へ。どちらも凛とした美しさがあり、どちらもやはり静寂がありました。「わかる」というのはきっと、愛に近づく事でもあるんだね。新たな気付き。なかたかおり Facebookページhttps://www.facebook.com/kaorinakatasinging/なかたかおり1stアルバム「feign」ダイジェスト自分のために聴く音楽。本当の私に還る。

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    • 「知る」ということ「学ぶ」ということ「わかる」ということ

      神在祭に参列された方の中には、この日の事を本当に良く勉強されて、多くの知識を身につけてご参列された方もいらしたと思います。神迎祭の日に、神楽殿へ走られた方々の中にももしかしたら、良く勉強されて参列された方が在ったのかもしれません。勉強して物事を「知る」。知ろうとすることへ向けられた気持ちは素晴らしい事。自分の魂と繋がる為に必要な事です。ただし、勉強して知った後には続きがあって、それを充分に「かんじる」必要があります。「かんじる」とは、自分との融合、撹拌のようなもの。知った事を自分のモノにする為の大切なプロセスです。そして、自分と一つになった事を「味わう」。存分に「味わう」。そうする事でより一層自身に浸透し、身体全体、魂全体で「わかる」のだと思います。前々から書いていますが、「わかる」というのは静寂の中にあって、ただただ自分の奥深くに広がっていくようなかんじ。誰に気付かれるでもなくただ静かに。魂の熱量が上がるのを、ただ自分だけがかんじており、その熱量とは対照的に静寂へと誘われる。目が冴え、より「みえる」ように変わった事をかんじるでしょう。その時に必ず自然に湧き出るのが、より純度が高い「謙虚」さ。今、我々が認識している謙虚の多くは「自己犠牲」が占めており、本当の意味での「謙虚」には程遠いように思います。「謙虚」の基本は相手を想う心で、そこには静寂が伴います。静寂には、イメージとは相反する熱や温かみがあります。今ふと思いましたが、富士山のその佇まいそのものがイメージにぴったりです。偉大さ、広さ、深さ、謙虚さ、慈愛、そして静寂。「わかる」というのは、ただ己のみにひっそりと、しかしながら大きく熱く深く拡大する魂をかんじる事。そうして観え方が変われば、全ての事を選ぶ必要がなくなります。どこに於いてもかんじられる。きっと、神楽殿でも走る必要はなかった事でしょう。これは善い悪いの話ではありません。段階の話です。目の前で起こる事はカモフラージュ。その奥に、それぞれに応じた学びがあります。走った方は「走らなければならなかった」。私たちは「走った方々を観なければならなかった」。あの場にいた方々は「あの空間を共有しなければならなかった」。ただそれだけです。たたそれだけの事に、私たちは不要に意味付けをします。自分は知っている→あの人は知らない自分は正しい→あの人は間違っている自分は善い→あの人は悪い無意識に繰り出されるエゴ。そこに気付きたいですね。大切な事は眼には観えないんだよ。全ての方々は、自分の学びをサポートしてくださる師です。目の前で起こる事に咄嗟にかんじた想いは否定せず、「そうだね。そう想うよね。」と想いを受け止め先ず味わった上で、こう自分に問うてみて欲しい。「では私はどうかな?」自身を「知り」、自身を「かんじ」、自身を「味わい」、自身を「わかる」。自分と一つになる事。信頼する事。自分を愛する事。なかたかおり Facebookページhttps://www.facebook.com/kaorinakatasinging/なかたかおり1stアルバム「feign」ダイジェスト自分のために聴く音楽。本当の私に還る。

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プロフィール

なかたかおり

性別:
女性
お住まいの地域:
大阪府
自己紹介:
大阪で活動するソロアーティスト なかたかおりです。 ピアノで弾き語り、時にサポートをお願いして大阪...

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四つ葉2016/12/11(日)
ロビーコンサート

場所:門真市民プラザ
住所:〒571-0026 大阪府門真市北島町546
URL:https://www.city.kadoma.osaka.jp/kyoiku/shisetsushokai/shimin_plaza/index.html
※詳細未定


四つ葉2016/12/15(木)
慰問ライブ

場所:大東市某所
※詳細未定


四つ葉2016/12/17(土)
クリスマスコンサート

場所:守口市ムーブ21 生涯学習センター
※詳細未定




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