御嶽山

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多くの方が、山中に残されているようですね・・・。


救助の方も、命がけの救助だと思います。


どうか二次災害が起きませんように。


そして、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。






昨年の夏に、御嶽山に行きました。


登山ではなく、ロープーウェイをつかった観光です。



ゴンドラ


そうなんですよね。


誰でもいけてしまう場所だったんですよね。





地震も続いていましたし、時々噴火はしていましたから


今にして思えば噴火も不思議ではなかったのかもしれませんが、


もっと事前に警報などが出る物だと思っていました。


こんなに急に噴火する事もあるんですね。


晴れ渡る空、美しい紅葉、そして割りと登りやすい霊山であり


多くの方が巻き込まれてしまった。


実に不幸な事だったと思います。




残されている方が生存されていますように。

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今現在、ものすごい雷です。


テレビの画面も乱れてます。





この雷を蓄電できたら・・・。


そして電圧を変換できるなら。。。


原発などに頼らなくてもいいのにね。


ただただ流れていってしまう雷。


ほんとうにもったいないもったいない。



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ありがとう 幼稚園

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カピバラ夫婦の結婚記念日は、3月です。


今になって思うのですが、年度末は本当に忙しい!!


このくそ忙しい時期に結婚式を挙げまして、披露宴もさせていただきました。


参列してくださった親族や友人には、今更ながら申し訳なかったと思う次第です。


でも、お陰さまで夫婦仲も悪くない。


家族仲良く楽しく毎日を過ごしております。



花束

主人がプレゼントしてくれた花束です。


ふつつかな嫁ですが、これからも宜しくお願いいたします。








さてさて、次女のぽんが卒園いたしました。


もんちゃんから合わせて6年間


雨の日も風の日も、嵐の日も自転車こいで通い続けた幼稚園。


時間に追われて辛くて辛くて


兎に角早く終わって!!


と思っていましたが、


卒園までの数日は、ぽんを乗せて走りながら歌ったり会話したり


とにかくその時間が愛しくて愛しくて


あ~大変だと思っていた時間は、こんなに幸せな時間だったんだと


思い知った感じです。


4月から小学生になるぽんちゃん


もうお母さんが送り迎えしなくても、一人で学校に行ってしまいます。


子どもの成長は、嬉しくもあり寂しくもある。


この言葉の意味を噛み締めるカピバラでございます。





卒園



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何の為の子ども園?

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先日の台風は、本当に大変な事でしたね・・・。


亡くなられた方、ご遺族には、心よりお悔やみ申し上げます。


被災された多くの皆様には、お見舞い申し上げます。


1円でも多く義捐金を出せるよう


頑張って働きます!!





ところで、この台風の日


我が家ではちょっと困った事に…。



前日の夕方には、小学校も幼稚園も翌日の休校休園が決まっていました。


子ども園含む私立幼稚園全園休園のお知らせが来ておりました。


理由は台風の猛威に備えてですが、


台風で休みになる会社は、実際のところかなり少数でして、


主人も私も出勤しなくてはいけませんでした。


と言う事は・・・


台風直撃の中、子どもだけで留守番をしなくてはいけないのです。


危ないから自宅で。


でもその自宅に大人はおらず、結果的に危険に晒される事になります。


更に変だなぁと感じたのは、



保育園は休みではなかった・学童保育は時間を繰り上げて


朝から預かりがあったと言う事。



愚痴になってしまいますが、我が家のように


認定子ども園に入園中の6歳ぽんは


1人で自宅待機を余儀なくされ、


学童保育の9歳もんちゃんは見てくれる大人がいるって事。


もちろんぽんを1人にはできないですから、


もんちゃんに学童お休みしてもらって、


2人でお留守番お願いしました。


何のための子ども園なんでしょう。


管轄がどうとかこうとか関係ないです。


保育園に入れない子の為の子ども園でしょ?


お昼寝だのおやつだののくくりだけは保育園と同様に


やたら締め付けるくせに、


いざと言う時機能しないんじゃ意味がないでしょ。




これじゃ、


園や学校で事故があってはならない


事故や怪我は自宅で!!


と言っているのと同じだと感じます。




そんなに言うなら仕事休めよ…


って言われるかもしれませんけど、


そんなに簡単じゃないでしょう。


生活していかなくちゃいけないんですから。




理屈っぽいですけどね、


実際子ども園利用してみて思うこと。


発展途上だなぁ~ですね。


何かにつけて↑思うことです。




夏と冬

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四季があるのが日本のいいところだったと思うのですが…。


夏と冬しかなくなってきましたよね。



好きなことしかしない。-どんぐり

↑いつもなら、もうぱらぱら落ちてくる時期ですが、


まだ青々してます。


でも!!


きっと地球的には普通な事なんでしょう。


たかが人間が少々エコしたところで


地球の温度が上がったり下がったりはしないのでは?


宇宙規模でみたら、海の深さは一番深いところでも高々3mm程度なんですって。


あんなに深い海がですよ!?


温暖化も寒冷化も、人間がどうこうできるレベルではないのでは?


と思います。



オリンピック

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正直ダメだと思ってました。


土壌汚染は深刻だし、外国の方は日本人より放射能問題に敏感に反応するだろうと。。。


スピーチも  《えっ?》  と思うようなのも多々ありましたが、


選ばれた時は嬉しかった。


不思議なもんです。


郷土愛とでも言いましょうか、日本が認められたみたいな感じ。


こうなったからには、兎に角被災地を復興させた上でオリンピックを成功させ、


日本の技術力・精神力・経済力全てを全世界にお見せせねばと思うのです。








と思う反面・・・


自営業の我が家にとって恐ろしいのは


オリンピックバブル。。。。


必ず忙しくなります。


物流もサービスも建築も何もかもが急速に潤うでしょう。


それに便乗して消費税があがり、


オリンピックの終焉と伴にバブルがはじけ失業者が溢れる・・・。







どうかこんなことがありませんように。


オリンピックの頃には、我が家の子ども達は


一番お金のかかる年頃。。。


そんな時に仕事がなくなったらと思うと、胃がキリキリしますよ。


そのうえ、大学卒業しても就職先がないなんて事にでもなったら


目も当てられない。


たのみますよ~


まっちの火みたいな事になりませんように。



なんだかモヤモヤ

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ぽんが通う幼稚園では、週に2回給食があるんです。


給食とは言っても、外注の弁当なんですけどね。


それが、1~2年前に値上げしました。


いくら上がったかは覚えてないんですが、


現在は1食336円。


西友のお弁当が298円で買えることを思うと、


園児のお弁当量にしてはいい値段だと思うんです。


しかも、値上げの再の説明では、


《温かいお弁当をお届けする為》


と言う物でありました。


しかし、本日子どものお弁当をあけてびっくり!!


冷え切ったご飯はカチカチに固まり、品祖なおかずが数品。


配達されてすぐのお弁当を開けてこれだったのですよ。


それにおかずケースがすっかすか。


子ども用と言われればそんな量ですが、


量もさることながら、全く美味しそうじゃないのよね…。


か 『ぽんちゃん、お弁当いつもこんな感じなの? 


   いつもはもっと温かい?』


ぽ 『いつも同じだよ~ おいしいね 音譜 』


やれやれ



正直 ふざけんな!!


って感じですが、こんなことクレームしたら


モンスターペアレントって言われそう…。


でも、この内容で336円はぼったくりもいいところ。


○ンゼルフーズ…。


ちゃんとやれっ!




絶縁。。。止まらぬ涙。

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放置しっぱなしのわがブログ。


でも、どうにも自分の気持ちを開放できる場所がなくて


ぽつっと書いちゃいます。















仕事に追われて、自分の時間など皆無な日々を過ごしておりましたが、


実家の父母が寂しがるので、有給を取って帰省しました。


主人は《アベノミクス》効果でしょうか、


例年にない忙しさで休暇がとれませんでしたので、


子ども達と新幹線で帰省しました。


両親はとても喜んでくれましたが、


高齢で自営業の我が家。


世間の好景気とは裏腹に、生活は厳しいようでした。


両親の経営には常々疑問を持っておりまして、


こんな綱渡り経営ではいけないと口を挟んできたのですが、


面倒な事から逃げてしまう両親に呆れながらも


関係悪化を恐れて、それ以上強く言えませんでした。


しかしながら、両親伴に日本人の平均寿命に達し、


大きな借金を抱えたままの経営に目をつぶることはできず、


余計な事を言ってしまいました。


大雑把に言うならばこんなこと。




世の中の人々は、自分の人生の終焉に向けて


少しずつでも準備して行くのだ。


貴方方はいったいどうするつもりなのか


このままでいけば、私や妹に負の遺産が被って来るばかりでなく


残されたゴミの山を整理しなくてはならない。


それを処理するだけの経済力は我が家にはない。


もう何度も同じような話をしてきたが、


10年も20年もはぐらかされてきた。


そろそろ建設的な話し合いをしなくてはならない。





簡単にいうとこんな事でした。


母は、急にキレました。


悲鳴のような叫びをあげながら、私を怒鳴りました。


そして、子どもなんて産まなければよかったと言いました。


あんたは私達を捨てて、東京に出て行ったんだと言いました。




おそらく本心ではないのでしょう。


私が《つぼ》をついてしまったのだと思います。


このほかにも、子どもなら聞きたくない親の言葉を


死ぬほど聞かされました。





あの時の母親の顔は、まるで般若のようでした。


私は全身の震えが止まりませんでした。


年寄りの強がりだとはわかっていても・・・。


『申し訳ないけど、今日を限りで縁を切らせてもらうから。


もちろん相続も放棄します。』


絶縁宣言してきました。


初めての絶縁宣言に、母は『上等だ!!』と怒鳴っていましたが、


私はまったくひるみませんでした。







今までにも、派手な親子喧嘩は何度かありましたが、


今回ばかりは修復不能だと感じています。


何故なら…もうかかわらないんだと思った瞬間


帰れる故郷が今日なくなった寂しさもありましたが、


その何倍もの安堵感が私を包んだからです。


帰れる場所がなくなった緊張感はありましたが、


なんだか呪縛から解かれた開放感のほうが強かった。



ずっとずっと感じていた束縛感から、私は解き放たれたと感じています。






今頃父と母は、夫婦喧嘩をしているのかもしれません。


でも、私は後悔していません。


何十年も連れ添った夫婦でありながら


ずっと本質に触れることなくごまかしてきた結果が今日なのです。


世間から見たら、恐ろしく親不孝な娘ですが


絶対に必要な一石を投じた自負があります。




こんな時、いつも思うのが


《長女は辛いなぁ・・・。》


きつい事を言ったり、嫌われることを言ったりするのはいつも私。


妹は優しい言葉をかけて寄り添うだけの役回り。


細かく書くなら、誕生日にリボンのついたプレゼントを渡すのが妹。


灯油をくみ、水を汲み、枯れ木を切り取るのが私。


姉妹二人とも、両親の事を心配していた気持ちに差はないのですが


なんだかいつもいいとこ取りされてるみたいな嫉妬が


なかったと言えば嘘になるのかも。





本当に絶縁となれば、もう二度と会うこともない。


骨を拾う事もありませんし、その逆もしかりです。


でも、長女として、しなくてはいけない仕事をしたと思ってます。





つくずく嫌な役回りですね…。


涙が止まりませんよ。


今頃気がついた。

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夕べの晩御飯は、きのこご飯でした。



日々 更に駆け引き-きのこご飯

実家からじつによく瓶詰めのなめたけを送ってくれるのです。


私はなめたけ大好きなんですが、


添え物やおかずとしては家族にはいまいち不人気。


そこで、他のきのこ類と合わせて炊き込みご飯にます。


3~4合炊くのに、瓶詰めのなめたけ1瓶使っちゃう。


これがとっても美味しくて、家族にも大人気!!


もともと味のあるものですから、


お醤油等も少し足すだけで美味しく炊けます。






このなめたけを使いながら、鉄人(父)の事を考えました。


実は、これ鉄人(父)が私に送ってくれるんですよ。


『カピはなめたけが好きだから』って。


今までな~んにも考えずに


『ありがとう』って軽く受け取ってました。


時には、


《まだあるのになぁ、こんなに同じものばかり困っちゃうよ》


なんて大変失礼な事も思ってました。


しかし、ちょっと昔を振り返ってみまして…。


(鉄人の記事は時々書かせていただいてますが、


ご興味のある方はこちら をご覧ください。)


とにかく全てが俺流・ご意見無用の生き方をしてきた鉄人。


母は苦労が耐えませんでした。


子ども達が独立したら離婚する。


そう言っていたのを偶然聞いてしまったこともありました。


私が高校生くらいの頃だったでしょうか。


母の苦労は知っていましたので、


《別にいいんじゃない?》


と冷め冷めの気持ちでおりました。


鉄人はあまり家に帰って来なかったり、


私や妹の学校の事等にも感心がないようで、


とにかく家族には興味がないんだと思っておりました。


だからたまに家にいたりすると


話す事もないし、話したいこともないし


《面倒臭い》なんて思ってそっぽむいてたかなぁ。


とにかく父に対して良い感情がないまま大人になりまして、


恥ずかしながら、それはつい最近まであまり変わらずでして…。


自分に子どもが生まれ、


主人がなめるように娘達を可愛がる姿を見て


やはり父は私を愛してはいなかったんだろうな…


そんな事も考えてしまったりして、


だんだん歳をとり、体が弱くなっていく鉄人に


優しくできないでいました。


でも、ふと気がつきますと。。


私がなめたけ大好き~って言いながらご飯食べてたのって


高校生くらいの事だったんですよね。


その後はすぐに上京してしまったので、


その頃の記憶だと思うんです。


《お父さん、実はちゃんと見てたんだなぁ》


って気がついた。


昔かたぎの職人気質が色濃く残る鉄人は、


どうやって娘や女房に愛情表現したらいいか分からなかったんですね。


きっと。


そんな細かい事ですが、ちゃんと感心を持ってくれてたと思うと


嬉しくなりまして 苦笑


かける言葉もやさしくなりましたよ。


まったくいい歳してそんな事にも気がつかなかった


情けないカピでございます。


今月は鉄人の誕生日。


79歳? あれ・80歳だったか?


とにかく大病を自然治癒させ、尚且つ現役で働く


パワフルすぎる鉄人をあったかく見守っていこうと思います。


あっ逆か。


見守っていただこうと思います。 まったり




 


こんな終わりって…

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まだ若かりし頃、X・現 X JAPANが大好きだったんです。


当時私はまだ上京前でした。


Xの人気はまだそれほどでもなくて


チケットを売り出してもなかなか捌けない状態でした。


そんな田舎にそうそう来てくれるわけもなかったので


あししげく東京でのライブに通ってました。


あれよあれよと言う間に、売れていったX。


派手な衣装にメイク・脳みそが揺れるような大音量


全てが刺激的で、とにかく夢中でした。


中でもHIDEとTAIJIのプレイスタイルが大好きだったの。


音楽的には異端児と正統派と言ったイメージがあります。


あくまで私の中でですけどね。







突然HIDEが亡くなって


そしてTAIJIも逝ってしまいました。


TAIJIが拘束され自殺未遂と速報が流れた時


無事を願うよりも、さらし者にしないで欲しい


そんな風に思ってしまいました。


だから、死去のニュースが流れた時には


ショックや悲しみもありましたけど、


正直、彼自身が望んだことなんだから…と


妙な安堵感があったのも事実です。本当に不謹慎なんですけどね。


不謹慎ですし、自殺を肯定するようで、最低な考えなんですけどね。









いったい何なんだ…


メンバーの内2人も不穏な死をとげる


宗教に走るものもいる


メンバー間の金銭問題も公になる


かつて夢中になっていたバンドの行く路がこんな風になっていたなんて


当時誰にも想像できない事でした。


呪われてるのか?そんな言葉も浮かびましたけれど


きっと凡人の私には理解できないくらい


繊細で壊れやすい人達が集まっているバンドだったんだろうと思います。


いやっ、繊細で壊れやすい人達だからこそ


あの破滅的で魅力的なライブが完成していたんだろうと思うのです。


残念ながら、今のX JAPANには興味ありません。


スタイルに魅力を感じないんです 汗


HIDEをライブに立たせようと、色々試みているようですけれど


私の中では終わってます。


そして、TAIJIが亡くなって本当に終わってしまいました…。








TAIJI君、夢を見させてもらってありがとうございました。


どうぞ安らかに。


ご冥福をお祈りいたします。