0120983○○4


ん?なんだこのフリーダイヤル。


家電にかかってくるフリーダイヤルは一切出ないんですけど、


携帯にかかってきたのでうかつにも出てしまいました。


20代後半くらいの女性の声。


自社の名前を言うでもなく、私の名前を確認するでもなく


『お世話になります。只今インターネットのプロバイダーを


一定期間ご利用いただいたお客様に、お得な~』


とはじまりました。


『あ~すみませんちょっと今忙しいので、また』


と言うか言わないかにガチャギリされました。


私プロバイダーは大手を使っておりますので、


こんな失礼はありえないと思い


思わずかけなおしてしまいました。


普段はしないですよそんな事、でもこの女の話口調とか


何故か癇に障って許せない気持ちが増幅。





『こっちが話してるのに切るってどういうことですか?』


大葉と名乗る女は


『お忙しいとおっしゃいましたので』と営業用の言葉で続けます。


その後のやり取りは、もう…


まったく話になりません。


『あなたバイト? プロバイダーって私○○だけど


そこの方なの?


責任者の方はいらっしゃらないの?』


舌打ちしながら申し訳ございません。だって。


『えっ 何舌打ちしてんの?』


『もうしわけ~ございません~』


『アハハ もうしわけ~ございません~』


『責任者は責をはずしてますね~ アハハ』


『もうかけてこなくていいから』


『はいそうさせていただきますぅ~』




こりゃだめだと思い、今度はこっちが切りました。


しつこいかと思いましたが、


契約中の大手プロバイダーに電話して、


『すみません、こう言った電話がかかってきましたが、


このようなサービスはされていますか?』


と聞きますと


『大変申し訳ございません。



数多く代理店がございますので、その中にはそういったことを



する店舗もあるのかもしれませんが、



私どもではそういったサービスをすることはございません。



ご迷惑をおかけしました』



と謝られてしまいました。



全く悪くないのに逆に申し訳ないようです。



第一声からもうちがいまくりです。



きちんとしてました。



まったく・・・。



形ばかり真似ても、所詮は三流の



更に三流のバイト女。


GO to hell ドクロ でございます。



やはりフリーダイヤルには出ないに限ります。



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5月の花


日々 更に駆け引き-プリザーブド

本当は4月の花なんですけどね。


5月になってしまいました。


もっとプリン型にできたほうが素敵だったのですが、


私の実力ではこれがせいいっぱい。



日々 更に駆け引き-ぽんぽん菊

てっぺんのぽんぽん菊が可愛らしいです。

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年に1度は健康診断を。。。


そう言われてはおりますが、日々の忙しさにかまけてここ数年受けておりませんでした。


会社に属していませんし、自分から行かないといけないから余計に足が遠のきます。


でも、所属の個人組合で女性デーと言うのを儲けてくれまして、


診察医師が全て女性だということと、近所で開催という事で


本当に久しぶりに受けてきましたよ。


基本検診の他に、乳がん、胃がん、大腸がん、子宮頸がんのオプションをつけました。


検診結果がでるのは、1ヶ月ほど先のことですが・・・


このところすっかり中年体質になってしまった私。


とても良い結果が出るとは思えないのですが、


とりあえず大きな病気がないことを祈るばかりです。











ところで、先日子ども達のピアノの発表会がありました。


ちょっと頑張って、衣装を作りましたの。


もんちゃんは、もっとフワフワヒラヒラしたのがよかったようですが、


演奏より際立つことはできません 苦笑


日々 更に駆け引き-発表会


それぞれソロで1曲、連弾で1曲弾いたのですが、


本人達ももちろん緊張した面持ちでしたが、


親達も、口から心臓がはみ出るくらい緊張いたしました。


二人とも本当によく頑張りましたよ。


母は泣きそうでした。


この日まで、けっして進んで練習したわけではなく


『練習しなさいよ!!』


と叱られながらしぶしぶ弾いてた2ヶ月間。


でも頑張りはちゃんと本番に現れてました。





次の発表会は2年後。


目標がないと、ますます練習しないと思うけど、


続ける事が大切かなって思ってます。


本人の意思はわかりませんが、お母さんとしては


大人になるまで続けてくれたらいいなと思います。


継続は力なり。


そして、芸は身を助ける。  です。笑




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コメントいただいても放りっ放しになってしまって…。


失礼してます。


4月5月は、色々が立ち上がりの時期でして、


かなり慌しくしております。


っが!


カピバラ一家は元気です 笑


少し落ち着きましたら、また皆様の所へ遊びに行かせていただきます にこ

昨年7月に冷蔵庫を買い換えました。


それまでの冷蔵庫は、約20年使用のお年寄りでした。


全く壊れてはいませんでしたが、


買い換えるのがECO


と言う事で、思い切ったわけです。


そのお陰で、昨年夏の電気使用量は平均で一昨年の


約30~40%減!!


もったいないの精神で古い冷蔵庫を大切に使っておりましたが、


電気もかなりもったいなかった。


すみません。。。。。









前置きが長くなりましたが、


この冷蔵庫、野菜室に水が溜まるようになってしまったんです。


きになりだしてから10日ほど。


水は増える一方で、これは尋常ではない・・・


と言う事でメーカーに問い合わせ。


メ 『それでは、日曜日に点検にお伺いしてもよろしいでしょうか。』


カ 『はい。お願いします』


と言う事で、昨日点検の方がいらっしゃいました。



点検を始めて数秒・・・



メ 『あっ、ちょっとコードがはさまっていたかもしれませんね。


   ほんの少しでも隙間があると、そこから湿度の高い空気が入って


   結露してしまいますので、そのせいかもしれません。』




冷蔵庫の電源コードが、野菜室の引き出しに軽く挟まっていたみたいです…。


カ 『申し訳ございません。 


   こんなことでお呼びだてしてしまいまして がーん 』


メ 『いえいえ いいんですよ にこ 』


メーガーの方は、コードが挟まらないように固定して


メ 『これでまた水が溜まるようでしたら、


  ゴールデンウィーク中でもかまいませんのでご連絡ください』


ととびっきりの笑顔で帰って行かれました。






は・恥ずかしい…。


もし故障だったら冷蔵庫運ぶの大変だよね


とか


直らない故障なら新品になるのかな


とか


冷蔵庫来るまでの代替品はどうなるんだろうね



まっっっっったくいらぬ心配でした。




お忙しい中、カピバラ家の不注意でお呼びだてして


まことに申し訳ございませんでした どょ~ん



   

大騒動で平謝り

園でちょっと作業がありましたので


ぽんを3時間ほど一時保育に預けるよう予約していました。


お昼をはさむのでお弁当を作り、水筒も持たせていざ行かん ウキウキ


ちょくちょく預けているので ぽんも慣れたものです。


さっさと遊び場に入っていってしまい振り返りもしません。


寂しいくらいドライです…。


『それではお願いします』


スタッフの方に挨拶をして園に向かいました。






1時間ほど作業した頃、携帯に電話がかかってきました。


一時保育先からです。


『ん??』


ちょっと嫌な予感 え~



電話に出ますと、担当スタッフがとても焦っている様子


『お電話してしまってすみません。


実は今ぽんちゃんがちょっと…』


『はい、何かあったんでしょうか』


『おもちゃの穴に手を入れたら抜けなくなってしまったんです』


『へっ?抜けないって今現在ですか?』


『そうなんです。石鹸を使ったり色々試したんですけど


全く抜けなくて。


むくんでくるしもう無理だろうと言う事になりまして、


消防署に連絡しました。』


『え~~っそうなんですか!?


それじゃ私もすぐ行きます。


って言うか行った方がいいですよね?』


『いや、元気は元気なんですよ。


特に泣く事も無く…


でも抜けなくて え~ 』


『わかりました すぐ行きます。 』


まだ仕事は沢山残っていたんですけど、


なんとか他の役員さんにお願いし


ついでに先生方にもんちゃんを預かり保育にするむねを伝え


大慌てで現地へ向かいました。


近くまで行ってびっくり  冷びっくり


ポンプ車、バンの消防車、救急車、警察関係者が


ドドーんと道を塞いでいます。







えらいこっちゃ…


こんなに大事になっているとは がーん


近所の方も驚いて外に出てきてます。


サイレンを鳴らしてきたのでしょうか 救急車 


どうにか脇をすり抜けて中に入りました。



奥の部屋に通されて見たものは


消防士さん、救急隊員さん、警察官


総勢10名ほどに囲まれたぽんの姿でした。


いや、正確にはぽんの姿はほぼ見えませんでした。


泣いているのかと思いきや


ぽんは先生の膝の上で



爆睡 しておりました ええ!! ポカーン ガーン


寝ているぽんを押さえつけて


のこぎりのようなものでおもちゃを切断。



『はい 終了!』


隊員さんの声で いっせいに場が動き出します。


この時点でまだ爆睡中のぽんを


大声で呼んだりつついたりして起しました。


なかなか起きないので心配したわ~ 爆睡




挟まっていたのは


赤ちゃんが遊ぶような箱型のパズルって分かります?


木のおもちゃだったんですけど、


中のパーツが取りたくて手を突っ込んだらしいんです


長いこと挟まっていたので、手首が青くなっていました。


救急隊員さんが 指先の血流に異常が無いか


何だか装置をつけて測定。


『異常ないね』


『グーパーしてみて』


『お手手ぶらぶら~ってできるかな?』


いくつか確認作業の後


『お母さん、病院には行かれますか?』




いやっ…


どうみても大丈夫そうなんですけど 焦る


一応本人に


『お医者さんに行ってみようか』


と言いますと


イヤイヤ と首を横にふります。


『すみません。様子をみておかしければ連れて行きます。』


と答えますと


『わかりました。


それではこの用紙にサインしてください。』 


なんでも、病院に行きませんと言う内容の証明書にサインだそうで。






おまわりさんにも 住所や名前や


何故かこの場合特に関係ないであろう


私の年齢まで聞かれてお答えした後



『本当に申し訳ありません


お騒がせいたしました。』 土下座


と皆さんに平謝り。




消防車も救急車も帰っていきました。





一時保育のスタッフの皆さんには


『申し訳ありませんでした。


もし変わった様子があったら言ってください』


と謝っていただき、先程もお電話をいただきましたが


まさか子ども向けのおもちゃがこんな風になるなんて


思いもよらなかったでしょうし、


おっちょこちょいのぽんがお騒がせだったので


『こちらこそすみませんでした


素早く対応していただいてありがとうございました。』


とお話して電話を切りました。





大したことがなかったので

 

不謹慎ながら この騒動を写真にでも


収めておきたかったわ…


なんて呑気な事を思ったりしたのですが、


実際押さえつけられてる姿を見たときは


ちょっと泣きそうでした。。。


ぽんが眠っていたのも 現実逃避。


怖さから逃れたかったのだろうと思います。







いずれにしても、こんな事で出動させてしまった


消防車や救急車…


お礼とお詫びに行って来ようかしら 反省


等と考えております。 


東照宮を出まして 次に向かったのは中禅寺湖でございます。


湖の周りをぐるっと1周してみよう!!


そんなつもりで 湖畔を走っておりました。


ところが・・・


道は次第に湖から外れて山道になって行きます 道


どうやら半周しかできないようですねぇ


河口湖なんかと同じつもりでいました。


しばらく走りますと 着いたのが 戦場ヶ原でございます。


道の駅に車を停めて、道路を渡ると


↓このような広々とした湿原が現れます。



日々 更に駆け引き-戦場ヶ原

もともと湖で そこに火山灰やら土砂が積もり


更に植物の遺骸が蓄積し出来上がった湿原だそうです。


植物の“遺骸”と言うのがどういう意味かしらと思いましたら、


腐らずに蓄積していったのだそうです。





道の駅に戻ってトイレに寄ったのですが、


水洗トイレなんですが 茶色の薬?のような水が流れました。


そして、手洗いが無いんです。


消毒用のアルコールが置いてあるだけ。


少しの汚水も流さない為なんだそうです。





さて、中禅寺湖に戻ります。


もんちゃんが『白鳥のお船に乗りたい!!』と随分前から言っておりました。


でも、なかなか乗せてあげませんでした。


何故ならわたくし、とても嫌な想い出がございます。


随分昔ですけど 友人と白鳥のペダルボートに乗って湖に漕ぎ出しました。


追い風にのってどこまでも~ 白鳥ボート


ところが・・・帰りは向かい風 ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


漕いでも漕いでも少しも前に進みません


岸に着かないのです!!! 乗り捨てたい でもできない。


本気泣きした記憶がございます。




しかし、この日は30分1500円という安価ともんちゃんの熱意に押され


ついに乗ってしまいました 白鳥ボート


『風に乗っちゃだめよ!! 帰れなくなるから・・・。』


『あまり遠くに行かないの  帰れなくなるから・・・。』


『白鳥をなめちゃだめよ!! 大変なんだから・・・。』


うるさいぞ・・・わたし きゃ


岸のそばでぐるぐる回っておりました くるくる



日々 更に駆け引き-中禅寺湖


『え~~っ どうして~? もっと遠くへ行きたい!』


とか言うかな?と思ったんですけど、


水の底が見えないものですから


『深いの? 怖い・・・。』 と。


やはり 岸のそばで くるくるくるくる


ほどなく時間が来ましたので 岸に戻り


『ここはどのくらい深いんですか?』 とたずねてみました。


『そうですね~ 一番深いところで170メートルくらいあります』



170メートル!?


岸からすぐのところでも5メートルほどあるそうで


近場でくるくるくるくるくるくるしておいてよかったです。





日々 更に駆け引き-霧


↑ 急に霧が出てきました。



中禅寺湖からすぐの所に かの有名な華厳の滝があるのです。


っが、私の中の第六感が言うのです。


   『行ってはダメ』と。


なんだか嫌な予感がしましてねぇ


ほら、自殺の名所って言われてるでしょ がーん



今回は寄らずに帰ってきました。







東照宮 もう一度行きたい場所です。


今度はもう少し勉強してからね にこ


少しは空いているであろう平日がよいのかしらね。


これからの時期は紅葉出混雑するでしょうねぇ


冬は雪が降って 石段登ったりするのも大変でしょうし・・・。


春になるのかな にこ



先日 我が家の鉄人 父の大病について 


皆様にご心配やお見舞いのコメントいただきました。


とっても嬉しかったです ありがとう にこ


あの後 私も付き添って主治医の話を聞いてきました。


病名は解離性大動脈瘤。


瘤は小さいものの 破裂すれば即死だそうです。


しかも 片方の肺が1/3ほど機能していないと・・・。


これによって 全身麻酔をかけての手術は通常よりぐっと大きなリスクを背負う事になるそうです。


結局 手術をしてもしなくても 死亡する確率は同じようなもの・・・。


爆弾を抱えて生きていくか、爆弾を取り除いて寝たきりになるか


大雑把に言うとそんな感じらしいです。


急性じゃないから 温存していくことも可能なんだそうです。






この医者 ものすごく言葉が乱暴で 態度も横柄でした。


“お医者様” なんですよ。


家族で色々話し合い 医師や看護師の友人達にも助言をもらって


手術は受けず 温存で行くことにしました。


仮に手術するにしても この医者じゃ信頼関係は結べない。


こんな生意気な若造に好き勝手言われて冗談じゃない!!


          by鉄人


別の病院を受診する事になりました。


友人達も医師に対する家族の勘は当たるよ。 と 


大きな病気で その人の今後の生活に大きくかかわってくる選択だから


納得いくまで動いた方がいいと言ってくれました。


そんな言葉に後押しされて少し事態が動いた気がします。


まだまだこれからが大変ですが 父は鉄人なので大丈夫だと思います。


あまり素直に人の心配を受け入れない人なので


遠巻きに見守りつつ 何かあったときには支えていきたいと思います。

8月の終わりに新車購入の手続きが無事に終わりました。


でも、主人がお休みの時に納車がいいねと言うことで


9月5日の日曜日まで納車は待ってもらっていました。


5日は早朝から洗車場に行き、古い車をピッカピカに磨き上げ


お神酒と塩で無事故で来られたことを感謝。。。


記念撮影の後ディーラーに持って行きました。


そして、新しい車で帰ってきたわけです。


寂しいような嬉しいような複雑な気持ちでいっぱいの帰り道でございました。


その日のうちに 神社で御祈祷をしていただいてあ~よかったよかった。。


っと思っているところに ディーラーから電話が でんわ


エコカー補助金の件で~~と。。。


実は 新車の登録は8月中に終わっていたんですが、


我が家の車が9月7日で13年の車だったんです・・・。


新車購入なら補助金10万


13年の車を乗り換えれば25万


もらえる額がえらく違います。


駆け込み購入の勢いを考えれば 今すぐ申請を出してもなかなか難しいかも


と言う話で契約はしていたんですが、


どうせきわどいところなら 25万狙いましょうと勧められ


申請書は出さずに13年になる7日を待っていたんです。


『すみません 補助金の件なんですが、


本社から通達がありまして、7日の午前中で申請書の受付を終了するようにと・・・。


7日を待っていると申請書を出せなくなります。


ここは10万円に切り替えてすぐに申請する方に変えましょう。』 と。


営業の方は すこしでも私達に利があるように一生懸命考えてくれてます。


ありがたいことです。







でも・・・


なんだかモヤモヤモヤモヤ もやもや


9月末って言ったんだから 9月末まで出せよ・・・。と思ってしまうのです。


いや もっと言えば延長しろよ・・・と。


円高で車業界厳しいんじゃないんでしょうか?


その上 補助金終了で買い控え


売り上げは恐ろしく落ちること間違いなしですよねぇ


こんな時にこそ 活力をあたえなくちゃだめでしょ?





まあ結局 家が25万取り損ねたことが悔しいんですけどね うーん(汗)


いやいや10万も怪しいところです。


長く長く大切に乗り続けた車を手放して


清水の舞台から飛び降りる覚悟で おおげさ??


購入したのに タッチの差でもらえる人ともらえない人がいるって事に


なんとなくモヤモヤが収まらんのですよ。


おそらく同じような境遇の方が 今日本中にいらっしゃる事と思います。



父の一大事

私の父はもう70代後半になるのですが、自営業でまだ現役です。


この父、何につけても俺流を通す人で


家族はいつもそれに振り回されてハラハラしたりイライラしたりしておりました。


前に記事にしましたかしらはてなマーク覚えていないんですけど


数年前に父は仕事で怪我をしました。左手の小指を複雑骨折したんです。


複雑骨折は緊急処置が必要なんだそうです・・・っが!!


父は自分で治そうとしたんです。


絆創膏をはったり、松脂を塗ったり がーん 


骨が折れて飛び出しているのに 絆創膏と松脂で治ると本気で思っていたのでしょうか やれやれ


結局 手遅れになり 切断ですよ・・・。


しかも、本来ならば指先だけで済んだものを まるごと1本切断です。


70年以上も苦楽を共にしてきた大切な小指を俺流を貫いたばかりに切断という。。





それから数年、つい先日受けた血液検査で 少々血糖値も高いことだし


入院してしっかり精密検査を受けた方が良いと言うことになったんだそうです。


その時も 『冗談じゃない 忙しいのにそんなことしてられるか』と激怒


入院当日の朝まで子どものようにだだをこねておりました。


しかし 黙って聞いていた母が


『いい加減にしなさい!!』 パンチ! と一喝


しぶしぶ検査入院したのです。


最初問題視されていた血糖値等は意外と大丈夫と言うことでしたが、


別の疾患がみつかったんです。


腹部の血管が細くなっているので カテーテル手術を・・・。と


カテーテルだったら そんなに大事にならずにすむかななんて思っていたんですけどね


その後にまたまた新たな疾患がみつかりまして


それは解離性動脈瘤・・・。これは大事です。


すでに出血した痕も見られると。


出血し固まった痕があるそうで 本当に痛くなかったのかと何度も聞かれたそうです。


父は『痛くなかった』と答えたそうですが、おそらく痛かったんだと思います。


大きな手術になるようで、別の病院を紹介され転院しました。


まだ 手術の日程も詳細も決まっていませんが、母がとても動揺しています。


当の本人はと申しますと、


『手術なんて急に言われても困るいかり 仕事が忙しいんだ sei』 だそうでして


たぶん今まで大きな病気はしてこなかったので 怖いんだと思いますけどね。


『ハイハイ そんなこと言ってもぱちんとはじけたら 仕事どころじゃありませんからね』


恐怖をあおるようで可哀想ですが、じたばたしても逃げられないと言っておきました。


近々 私も執刀医のお話を聞いてきます。