ふわふわ

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荒川遊園に行ってきました(^^)

太郎ちゃんと太郎ちゃんママ、そしてもんちゃんと私の4人で

荒川遊園には以前仕事で行ったきり

もん何年も行ってなくて




今回は太郎ちゃんママが「なかなか良いらしいよ」って

ママさん仲間の評判が良いって事だったので行ってみる事に

そんなに広い場所ではないけど

小さい子、そうだなあ・・・

小学校低学年くらいの子までかな には

乗り物と言い 動物といいとても楽しめるかなって感じの

とってもシンプルな作りの遊園

到着がお昼だったので 着いてすぐにお弁当をいただきました~

もんちゃんも海苔巻きをパクパク

太郎ちゃんはベビーフードをパクパク
↑前回会ったのはまだねんねちゃんのときだったので
すっかり大きくなった太郎ちゃんにビックリ!
まるで女の子みたいにかわいこちゃんでした~


2人ともとっても良く食べて

さあ いよいよ園内を散策に!

滑り台をエンドレスで滑ったもんちゃん

ちょっと目を離したら 顔から着地しておりました(^^;

それでもまた登っていく!

今度は焦りすぎて 階段からまっさかさま!!!



でも運が良かった

何段目かに足が引っかかって 頭を打つのは免れた


それでもまだ懲りずに登っていく

何度も転んだのでちょっとビビリながら スイ~~~~







しばらく遊んだ後 動物コーナーへ

もんちゃんが今までに触ったことがある動物は犬だけ

でもここには うさぎなどの小動物の他にも

ヤギ、羊、鹿も触ることができました

これは大人だってそんなに触れるものじゃない!

早速4人で中に入ると

もんちゃんは微妙にビビッてる???

「ほら そ~と優しく触ってごらん」

というと触ろうとはするんだけど ものすごく腰が引けてる

やぎ

よその子はぱーっと走りよって 顔や頭をなでなでなでなで

やっぱりあまり動物に触れたことがないから怖いのかな

それでも私が触って見せると 恐る恐る手を伸ばす

鹿にタッチ

なでると言うより ぱっと触ってぱっと手を引っ込めると言った感じ(^^)

羊にも触ってみると 見たとおりふかふかでした

それにしてもおとなしい子達ばかりで

陽だまりでじ~~っと目を閉じてるの

羊にもタッチ

しばらく動物と触れ合った後

今度は乗り物~♪

でも小さい子が乗れるのは3つだけ

観覧車とミニ汽車とメリーゴーランドだったかな

まずは観覧車へ

なんとも小さくて ゴンドラも小さくてシンプルな観覧車

4人乗りだったから ちょうどいい

太郎ちゃんもかなり気に入ったみたいで上機嫌

太郎ちゃんママはちょっと怖がってたよ

もんちゃんも隙間から下を除いて喜んでました

私も微妙に作りが古いので怖かった(^^;

でも高い所からみた 荒川の町は

とっても穏やかな下町でした

尾久の町




ミニ汽車にも乗ったよ

でも本当にミニで、動物の舎の周りをぐるっと1週

臭いにやられっぱなしで終了!!!




この時期は日暮れも早い

3時近くなるともう暗くなり始める感じ

さあ 買えって夕飯の支度しなくっちゃ(^^)

4人で夕飯の買い物に行き

また遊ぼうねって約束して分かれました

短い時間だったけどとっても楽しかった!!

もんちゃんも疲れて帰りの車でもぐっすり

動物達の夢でも見てたのかな

やぎが見つめる







今日、pai*さん からバンビのタオルが届きました~~~!!

他にもプーさんのぬいぐるみとハロウィンバージョンのプルートキーホルダーも♪

pai*さん どうもありがとう!!

大切に使わせていただきます

バンビ


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じわ~~~

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以前から とても興味があったヨガ

妊娠中にマタニティーヨガに何度か行った事がある

でも8ヶ月を過ぎてから ほんの2~3度行った程度では

出産時に特に効果があったとは思えないけれど

凝り固まった体をほぐすことはできたかな。

出産後もヨガ教室にぜひ通いたいと思いながらも

子連れではなかなかそうもいかず今に至っていて

私自身もんちゃんの手が離れるまではしばらく習い事は無理かしらね

な~んて考えている時

「ママさん達が集まってヨガを教えてもらうんだけど来ない?」

ってお誘いを受けました

聞けば託児もしてくれるとの事

しかも普通では考えられない破格の月謝で!!

私は二つ返事で「行く行く!!」っと申し込み

そして昨日行ってまいりましたわ

先生の言うとおりのポーズを真似しながら約1時間

あちこちから「効く~!」なんて言葉が上がり

私自身もじわ~~っと血が流れる感じが伝わって

体が温かくなる感じがしました

凝っていたんだな~って実感!!

家でもできたらいいんだけど、なかなかいくつも覚えられなくて…

以前マタニティーの時に聞いたんだけど

ヨガにはちゃんと順番があって

できれば色々なポーズを順番通りにするのが

気の流れと言いますか 血流を良くするのだと。

1度でも十分効果はありますよって言われたけど

できれば毎回きちんと通って 家でもできるように

覚えたいなと思ってます



さて、もんちゃんですが

ヨガの間 子供たちはすぐ脇で遊ばせてもらってました

でも どうしてもママじゃなきゃ駄目なお子さんもいて

泣きながらママの所へ来ちゃう子もいたし

逆に元気いっぱいで物怖じする事もなく

おもちゃを持ってママたちの間を走り回る子もいたりして




もんちゃんは こっちが心配になるくらい姿が見えません

時々覗くと よそのお子さんと仲良く遊んでいるみたい

やりたいほうだいっておもちゃあるでしょ?

あれが気に入ったみたいで 何度覗いてもそれで遊んでたわ(^^;

始めはお友達と、そのうち一人になっても

なんだか引っ張ったり まわしたりしてました

この子 預けられても平気なんだわ(^^;



おかげで集中してヨガができました

でも気がつくと 片手におもちゃを持ったもんちゃんが

よそのママさんの顔を覗き込んだりして

「これこれ こっち来なさい!」

と慌てて呼んだりして…

私も楽しかったけど もんちゃんもとても楽しかったみたい

次は 来週!

楽しみです
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Happy Wedding 

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昨日は 友人の結婚パーティーに

家族そろって行って来ました(^^)

時間は夜8時から渋谷で

時間が少し遅めだったから もんちゃんがぐずるかと思って

かなり心配しながらの参加。

もんちゃんは夜8時過ぎると眠くなっちゃうの

だから最悪の場合 おめでとうを伝えたら

私だけ先に失礼しようと話し合ってから会場へ向かう。

ただでさえ人が多い渋谷の夜は

土曜日と言う事で駅前の横断歩道を渡るのも一苦労

ベビーカーなんかとても使えたものじゃない

だってくわえタバコの人もいるし

座る位置の低いベビーカーは周りの人からは見えないから

蹴られたりしてとても危ない

私がもんちゃんを抱いて 主人がベビーカーを担いで

なんとか会場に到着

たくさん人がいるけど 半分以上は友人だったから

もんちゃんも初対面ではなかったの

でも以前は人見知りが激しくて

私のそばを離れようとしなかったし 近寄られると泣いちゃったりして…



っが!今回はそうでもなく

親の私達がビックリするくらい

色んな人に抱っこされても泣く事もなく

パーティーの開始で新郎新婦が入場してくるときに

一斉にクラッカーを鳴らしたんだけど

大きな音にも全く動じることなくおやつを食べたり

ジュースを飲んだり(^^;

しかもビンゴゲームではもんちゃんが1番にビンゴ!!

みごと商品をゲット

そしてそのうちに私のひざに座ったまま眠ってしまった

こんな騒々しい中で寝てくれたのはラッキーだわ♪

すぐに外に出なくちゃいけないだろうなぁ

と覚悟していたからぐずる事もなく、飽きる事もなく

一緒に友人の門出を祝えたのはとても嬉しい事でした

その後パーーティーが終了するまで

ソファーの上で熟睡したもんちゃんは

終了とともに目を覚まし

また皆に抱っこされたり頭をなでられたりしながら帰途に着いた



帰りの電車はひどかった・・・

まあ覚悟はしていたけど 満員電車(@@)

私と主人でもんちゃんを囲って

なんとか 押しつぶされるのは免れた




家についたのは午前1時少し前

もんちゃんはこんな時間まで付き合わされていい迷惑だったかも


「もんちゃん 今日は本当にありがとうね」

「おかげで お祝いしてあげる事ができたよ 本当にありがとな~ お前は本当に良い奴だな(^^)」

と 二人でもんちゃんにお礼を言ってから

もんちゃんを寝かしつけました





小さな子供を そんな時間まで連れまわすのは

一般的にはとても非常識な行動かと思うけど

新郎新婦にもとても喜んでもらえたし
↑新婦は「私も早く子供が欲しい~~~」って言ってたよ

仲間たちがもんちゃんのことをめちゃめちゃかわいがってくれたし

色んな人に抱っこしてもらったし

たまにはいいかな(^^)



夕べ遅かったので 今朝はいつもよりすこしお寝坊したもんちゃん

さっきいっしょにどんぐりを拾いに行って

その後公園に行って エンドレスで滑り台を楽しんで

そしてお昼ご飯を食べながら眠くなっちゃった

今はぐっすりお昼寝中

人ごみと 慣れない場所に 疳の虫が騒ぐ事もなく

今日もとても元気です
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恐怖かやきもちか

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皆さんから 色々胸にしみるコメントをいただき

本当にありがとうございました

おかげさまで 父も2度目の手術も無事終わり

月曜日に退院できそうです 

今後は通院で経過を見る事になりそうです

ご心配頂いた皆さん ありがとう!!











さて、久しぶりにもんちゃんの事を記事にします

まもなく1歳4ヶ月になろうとしているもんちゃん

大きくなった~

いくつか言葉も出始めて 

親ばかですが かわいいことこのうえなし!!

わんわん、まんまくらいしか言わなかったんだけど

このところ急激に 言葉らしきものが出始めて

おちゃ~ちゃん ←お母さん

じ~~しゃん ←じ~ちゃん

ちれ~~ ←綺麗

うまっ ←美味い

ないな~ ←無いなあ

そしてしょ~しゃん ←お父さん

お父さんより先に おじ~ちゃんを言い出したのにはびっくり!

主人はどうしてそうなるのよと苦笑

それでも まだ上手く回らない口でおしゃべりする様子に

夫婦そろってとろけております





もう一つ、よそ様に見られたらばか夫婦

言われそうだけど

こんな風にしてもんちゃんを喜ばせようと・・・
   

肩車の図

手をゆらゆら~っとさせながら

「わ~~~~」っと言う

もんちゃんきゃっきゃと笑うかな(^^)

なんて思いながら・・・・

「うわ~~ん」泣き出してしまった

え~~~っ! 期待はずれ~~(@@)

見慣れたお父さんとお母さんの顔だけど

おかしな動きだったから怖くなっちゃったのか??

慌てて肩車をやめて「ごめんごめん もうしないよ」

と言ってもんちゃんを抱きしめる

するともんちゃんは 一生懸命私にしがみついてきた

相当怖かったみたい ごめんね(^^;


それから もんちゃんがいくら呼んでも来ないとき

「いいよ~だ お父さんとお母さん二人だけで仲良しだもんね~」

と言って主人とハグする

すると「うわ~~~ん」

これまた泣き出してしまう

そしてやっぱり私にしがみついて離れなくなる

これはやきもちなの?



とにかく このところのもんちゃんの成長は著しく

いろいろな新しい行動や表情が見れて

毎日とても新鮮な気持ちで観察しています

父と娘

今日は長文ですごめんね(^^;


この連休に運動会が予定されていたお子さんも

多かったのではないでしょうか

家の姪達の幼稚園も日曜が運動会の予定で

役員をしている妹のサポートをするために

実家の母が土曜日に上京

私にもお土産を買ってきているから 明日は是非来て欲しい

と電話がかかってきたのが 夜7時頃

私達もどこかへ出かけようかどうしようか 主人と話していた

所だったので、勝手に予定を決めている母に

少々イライラしながらも 明日は行くよと約束

「も~う お母さんたら勝手に予定決めてて嫌になっちゃう」

「お土産って 何もって来てくれたんだろうね(^^)」

食事をしながらいつも通りに時間がたち

もんちゃん就寝時間の9時

でも夕方寝てしまったせいか この日はなかなか寝ようとしない

すると 私の携帯が鳴る

母からだ。

何時頃来るのかなんて電話かな?なんて思いながら出ると

「今 長野の日赤病院から電話があって お父さんが入院したって

怪我をして手術しないといけないって」


予想もしていなかった衝撃電話に私の顔色は一気に青くなる

事故!? 意識はあるの!? 次々に良くない自体が頭に浮かんでくる

母は最終の新幹線で帰ると言う

でもどう考えても間に合わない気がした

「お母さん 今から行っても間に合わないよ

私が送っていくから一緒に行こう」


こうして私は長野へ行く事に

主人も一緒に来てくれる事となり 慌てて支度をする

妹宅へ母を迎えに行って長野へ向かう

車の中で母から事情を聞く

どうやら3日ほど前に右手の小指を怪我したらしい

それもけっこうな大怪我

でも病院へ行けという周囲の忠告を聞かず 自己判断でむちゃくちゃな

治療をしていたらしい 

それがどうにも痛くて我慢できなかったのだろう 自分から病院へ行ったらしいと言うのだ






家の父は自営業で昔かたぎの職人さん 建設業と言うかそんなかんじ・・・。

とにかく何をするにも俺流で家族の意見などまともに聞いたことがない

たまに大怪我しても自己流で治してしまう野生人

というか治っていない怪我が年とともに父を苦しめている

そんな父だったけど 私はそれなりに尊敬していた

でももんちゃんがお腹にできて出産が近づくにつれ

マタニティーブルーとでもいおうか 何につけても

父のすることが気に入らなくなってしまい

敬遠するようになって しかも時々はひどい言葉で罵ってしまったりもした

いいかげんで自分勝手で理屈っぽい父がとにかくうっとおしい

今回もまた自分の勝手な判断でこうして皆に迷惑をかけている

心配と言うよりも はらわたが煮えくり返る思いでハンドルを握っていた

「まったく どうなってるのよお父さんは!

どうしていつでも俺流なのよ 

何処まで皆に心配かけたら気が済むのよ」
怒りが収まらない

もんちゃんはチャイルドシートで熟睡中

少しお酒が入っている主人も一緒に熟睡中

AM1時 母と父の身勝手トークをしながら病院に到着

寝ている二人を置いて病院に入った

父がいる3階の病棟ナースセンターへ向かう

看護士さんはとても優しく これまでの経過を説明してくれた

手術には家族の同意が必要で、母の居場所を何時間も探した事

父の小指は第2間接から切断しなければならなかったこと

ただそれ以上の怪我に関する詳しい説明は医師でなければできない事など

事後になってしまったけど 手術、治療、入院の同意書に母がサインする

父が自分でしたサインもあったけど まるで字になっていないかなり痛かったみたいだ

深夜だけど父に面会が許された

痛みで眠れないのか起きていた

母「お父さん大丈夫?」

私「大丈夫?」

父「ごめん」とてもばつがわるそうだ

でも父はここでもまだお医者さんや看護士さんの

言いつけを無視して包帯を緩めたり 高くつっていた手をおろしたりして注意されている

「でもさあ ここがきつくて・・・

そう言いかけた父に

「いい加減にしなさいよ!何処まで勝手な事すれば気が済むの

どうしてここまできて先生の言う事が聞けないの」


思わず怒鳴ってしまった

あとで思えば この時父はどうしようもない激痛と闘っていたのだろう

何とかしてその痛みを紛らわせたかったのだろう

でもその時は父の辛い気持ちなど察する余裕もなく

また明日来るから 伝えて病院を後にした



翌日 雨で運動会が中止になった妹も駆けつけた

私と二人で病院へ向かう

妹は「お父さんと手術前にちょっと話したの

そしたら泣いちゃったのよ きっと心細さと申し訳なさだったと思うの」
と言う

父が泣いた!? あの父が!?

あまりにも意外な言葉に私は自分の耳を疑った

病院に到着、父は廊下をウロウロしていた

「ほらね 元気よ(^^;」

ちょっと冷め気味に私が言う でも妹は目に涙をいっぱい浮かべている

そんな妹を見て 父までうるっと来たようだ

「ごめんな 迷惑かけて」

えっ!?何々!? どうしてこんなにしおらしいの!?

その後も妹は 父の腕をさすったりマッサージしたりしている

なんだかその優しい行動の一つ一つが私に突き刺さった

私はこの1年父の粗探しばかりしていて

こんな優しい気持ちで接してあげた事がなかった

父に触ったのなんていつが最後だろう


とっても情けなかった

私はいつの間にか人としてとても冷たい人間になっていた気がして

すっかり歳をとって しかも怪我をして苦しんでいる

父を目の前にしても まだ優しい気持ちになれないなんて



延期になった運動会が明日あると言う事で

妹は夕方また東京に帰って行った

「お父さん お願いだからもう無茶はしないでね」

と涙ながらに優しくそして胸に響く言葉を残して

私の「いい加減にしなさいよ!」なんて

怒鳴り声よりよほど効いたに違いない


日曜日に手術を執刀した先生から 怪我についての説明があった

やはり 怪我を放置した事に大きな問題があって

残念ながら小指は諦めましょうという事だった

今残っている部分も切り落とすと言う事だ

骨は細菌に本当に弱く、一度感染したらもう直らないのだと

次の手術で残りの部分を切断しても 完治するかは5分5分だということ

父と母と私の3人でこの説明を受け

今後の事をくれぐれもお願いし 部屋へ戻った

母は父が自分の言う事を聞かず放置した事が恨めしくてたまらないらしい

なんとか嫌がる父を医者に連れて行こうと散々努力したのに報われなかったのだから


大切な指を落とす事になってしまったのだから

でも私はもう父を責める気になれなかった

悔やんでも悔やみきれないのは 父が一番だと思うし

これからしばらくは不自由が付きまとう

始めは 自分勝手ばかりしている父に罰が当たったんだって思ってた

でもそうじゃない気がして

神様は私にも「お前はどうなんだい?」って言ってる気がして…。

優しい気持ちを忘れて 父に辛く当たってばかりの私に

もう一度よく考えてみろって言われた気がして

なんだかすっかり弱って見える父をじっと見つめた

まるで憑き物が落ちたみたいに優しい気持ちになれる

こわばったほかの指をマッサージしてあげて

お茶を汲んできてあげて 

小さい子を病院に連れて行くのはあまり良いことではないけど

ほんの数分だけもんちゃんも連れてきて会わせてあげて

そして手を握りながら

「私達今日帰らないといけないんだけど

またすぐ来るからね でもきっと退院してるかな」


父「本当にすまなかったな 気をつけて帰ってくれよ」

静かに会話して病院を出た





ばかみたいな話なんだけど

いつも俺流で生きてきた父の思い出を手繰って

「私は父に愛されていたんだろうか」

なんて考えてしまったこともあった

でも今回の事で 自分ももう一度冷静に今までを振り返ると

やはり父は不器用なりに私達娘を愛してくれていたし

私にとっても愛しい父であることがよく分かった

元気で自分勝手をしてくれている事がどれほど素晴らしいことなのか

身にしみて分かった気がした

今はとにかくこれ以上痛い思いをしないように

これ以上他の部分を切り取らなくてもいいように

一日も早く治ってくれるように

ひたすら神様にお願いしている

働く女性

私のブログペットのノロリ

皆さんのところの子達は色んな色に変身して

うちはいつだろう、って楽しみにしてました

そして何色になるのだろうって

ノロリみたいな白い子はモフモフと言われてるみたいだけど

色んなブログにお邪魔すると

白黒になってるのとか真っ黒になってるのとか個性的

うちはどんなかな~って思ってたら

水色になったよ

↑水色でした  意外と普通・・・。

ここから先はどうなっていくのかな










さてさて、先日知り合いの保険やさんから連絡があり会う事に。。

生命保険の変更手続きの為もあったんだけど

実はもう3年以上前から 

「うちで働かない?」

っと誘われていた

でも私はガテン系の仕事しかしたことがなく

営業にはとても向いていないと自分では思っていて断り続けていたの

最近では「育児はどう?そろそろ働く気にならない?」

なんて声をかけてもらってはいたけど

「まだ今の所は育児がしていたいです」ってお断り

昨日はもんちゃんを見せるつもりもあって行ったんだけど

なんだか支部長と言われる人まで出てきちゃって

仕事をするのがいかに素晴らしい事なのか

お金を稼ぎなさいということ


保育園はいくらでもあるということ

子供が団体行動で学べる事・・・

そんな事をとくとくと話された

その間もんちゃんは他の人が見ていてくれて

とっても楽しそうに 部屋中を歩き回ったり

曲にあわせて踊ったりしている

そのうち食事まで出されたりして

私としてはぽや~~んとしてしまった

こんなつもりじゃなかったんだけど??

雰囲気としてはもうこの場で入社を決めて欲しいと言わんばかり

でも「主人は私が働く事にあまり賛成ではないです

それに私自身がまだ子離れできていないので

預けて働く事が今すぐには考えられないです」
と言った

支部長さんは「そっか、じゃあもう一度遊びに来なさい

そして職場の雰囲気を見てね。ここで即答って言っても無理でしょう」
と言った

お世話になっている保険やさんは

「少しでも早く働く事をお勧めするわよ

私も同じような経験をしたけど、やはり自分でお金を稼げると

心にも余裕ができるしね」
っと言う

とにかくこの時はお断りして帰ってきたけど

家に帰ってからも考えてしまった

毎日遊ぶ場所を探してウロウロしているより

保育園に行って たくさんのお友達と遊ぶ方がいいのかなって

私も いつまでも専業主婦で家の中に篭っているのは

性格的に合わなくなってくるかなとは思っていた

でも・・・でも私にはやっぱりセールスは向いていない気がする

どうしてここまで熱心に誘ってくれるのかは分からないけど

とてもやっていく自信がない

なんだか頭の中がごちゃごちゃだわ

①家計の為にも私が働くのが良いに決まっている

②でも 今私が働く事には主人はあまり賛成ではない

③もんちゃんを来年4月から区立の保育園に入れるためにはいま就職を決めた方が良い

④今、もんちゃんを預けてまで働きたいという気持ちではない

⑤でも遊ぶ環境は保育園の方がいいのかも…。




私はどうしたらいいんだろう

もっとお子さんが小さい時から

会社に復帰して働いているお母さんはたくさんいるけど

私には今日までまったく何の覚悟もなくって

社会復帰どころか 世間の話題やテレビの内容に

ついていく事すらできなくなっていて

駄目だわ(@@)

すっかり頭でっかちになっていて ちっとも良い考えが浮かばない

どんぐりころころ

皆様 温かいコメントありがとうございました

まだ体調も全快ではありませんが ゆっくり頑張ります






今日は妹とどんぐり拾いに行く事に。

きちんと虫を駆除して乾燥させた後は飾りに使います

リースとか額のまわりを飾ったりとか

箱庭の部品にしたりなどなど・・・。

これからクリスマスシーズンなどにも白い砂をかけたりして使えば

けっこう可愛い飾りが作れるんじゃないかって思ってね

お昼くらいに妹のうちに

もんちゃんと3人で昼食をとり

姪っ子たちが帰ってくるのを待っていざ公園へ!!

一番近くのどんぐりの木はそれほど大きくない木

でも残念ながらまだ実は青く 木から落ちる気配がない

「この青いの採って乾かしたら 茶色にならないかしら」

っと妹は言ったけど きちんと熟す前に採ってしまったら

腐ったり 色が薄かったりするんじゃないかと思ってやめておいた

別の公園へ

残念ながらここにはどんぐりの木はなく

子供たちは一斉に遊び始める

もんちゃんもウロウロ歩き回り

姪っ子たちもジャングルジムやブランコへ

「ここにはないから 他へ行こう!」

すると・・・

4歳の姪っ子が「喉が渇いた。」と言い出した

妹が「先にどんぐりを拾いに行こうよ、ねっ」

っとなだめて連れて行こうとする

「嫌!喉が渇いたしお腹が空いたし行きたくない!」

そういって聞かない

「んじゃしょうがないね 今日は諦めてまたにしよう」

と私が言うと

「嫌――っ!!どんぐり拾うのぉ!!」

こんどは6歳の姉の方が騒ぎ出す

けっきょく二人揃って泣き出し 収拾がつかなくなった

6歳の方をなんとかおやつで釣って家に帰った

なかば強引に諦めさせられた姉の方はちょっと可愛そうだった

妹のほうは喉が渇いたと訴えていたわりに

出されたジュースもそれほど飲まず

今は開けちゃ駄目ってきつく言われた駄菓子を勝手に開けている

う――ん。。。

どうやら 公園で遊んでいるときちゃんと相手してあげなかったから

すねちゃったんだ(^^;

どうしてももんちゃんが中心のペースになっちゃうからなあ

でも 自分の方がお姉ちゃんだからもんちゃんじゃなくて私と遊んで

なんて言えないってきっと自分でも分かってるんだろうな

だから喉が渇いたとかお腹が空いたなんて遠まわしな言い方で

反抗したんだろうなって 

皆でどんぐり拾いを楽しみにしていた6歳の姉

ジャングルジムのてっぺんに登って見せてくれたのに

誰も褒めてくれなかった4歳の妹

どちらにも可愛そうな思いをさせてしまったな

私も目的のどんぐりがゲットできなかったし

妹も娘たちに翻弄されて疲れてしまった

もんちゃんも公園でのんびり遊ばせてもらえる予定が

いきなり抱き上げられて帰宅

なんだか皆が上手くいかない日だったな(^^;

きっと次回は皆が楽しくなるようなどんぐり拾いになるわ~