saorichin さんの記事を読んでいたら

実家のご両親からの宅急便のお話が書いてあった

我が家も同様にクロネコさんが本当によくやって来る

昨日の午前中にも実家の母からの荷物が届いた

いつもは主人が帰ってきてから皆で中身を確認するのだけれど

食品と書いてあったので早めに開けてみることにした

中からは

松島のお土産ですサブレ



が出てきた

そういえば仙台の方に行って来るような事言ってたな

まだ入っている 次に出てきたのは

笹かまぼこ



うん これは主人が喜びそうだわ(^.^)

ん??

まだ何か入っている

スーパーの袋に包まれた物を引っ張り出す

何だろう??






















クワガタ模様

クワガタ模様のベビー服



母はクワガタやカブト虫が好きで

人知れず手に入れては飼育しているらしい
実は最近まで知らなかった


それにしても もんちゃんは女の子なのに・・・。

家の母がかわいい~!!と言って買ってくれるものは

たいていこんな感じだ

可愛いと思う感覚が 私とは少しだけ違うみたいで

使い道に困ることも時々あるけど

こうしてもんちゃんのために色々してくれることは

本当にありがたいことで・・・。

感謝してますよ!おば~ちゃん
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もんちゃんの歯並びのことでとても気になることがある

下の歯が2本半、上の歯が4本 

まだ完全ではなく伸びかけだけれど生えてきている

それと共に気になりだしたのが受け口である

口を閉じていれば気にならないのだが

ニーっと笑うといつも下あごを突き出して笑う

完全に噛み合わせが逆になっているのだ

実は私も反対交互の治療を受けている

大人になってからの治療でかなり苦労したのだ

そのため遺伝かも・・・。と思い小児歯科医に連れて行った。

しかしなんと言ってもまだ11ヶ月になったばかり

「イーってしてごらん」

なんて言われてもできるわけもなく

やっとしたと思ったら ふざけてシーシー

言うもんだから いつもよりずっと下顎が突き出て

しかも右にずれてしまっている

それを見た先生は「あー出ちゃってるね~ しかも右にずれちゃってるね~ これは自然に治ることはないと思いますね。」

そう言った。

私と同じ苦労をしなければいけないのかと思ったら

かなり凹んでしまった。

家に帰ってからちょっとだけめそめそしてしまった。

主人に話すと「そんなの分からないじゃないか!

こうやって見てたって歪みなんてないし ぜんぜん普通だよ

まだ11ヶ月の子供を捕まえてそんな決め付けするなんて

別の医者に行こう」 
そういって怒った。

インターネットで調べてみても 奥歯が生えそろうまでは

分からないと書いてあるし、癖で下顎を突き出す子もいる

から月齢の浅い子供では判断がつきにくいとあった

でも遺伝は強くしてしまうらしいともあったので

なかば諦め気分ながら 翌日別の病院へ行ってみる

「はい じゃ~イーってできるかな~?」

と言うが もんちゃんはべろを出してしまって

肝心の噛み合わせを見せることができない

先生は「そっか~できないか~(^^; でもこう見る限りでは

出ているようには見えないけどなあ、この月齢じゃまだなんともいえないよ

ただお母さんがそうだとなると遺伝するね~。」


「そうですか・・・。娘にはあの辛い治療はさせたくなかったんですけど・・・。

一族でも私だけなんですよね反対交互だったの・・・。」


「えっ?そうなの?じゃあまだわからないなあ

どちらにしても3歳くらいまでは 何もできないですよ

今は虫歯を作らないように気をつけることです。」
そう言われた。

けっきょく今の段階ではどうしようもないのだ。

おそらく1歳6ヶ月検診で反対交互と診断されるだろう

分かってはいるが 改めて言われたらまた凹んでしまいそうだ
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今日は 久々に行った釣りのことを記事にしようと思う

妊娠が発覚して以来の渓流釣りなので

約2年近くぶりになる。

海ならば妊婦でも行けない事はないが

さすがに渓流は危険だ

釣堀には大きなお腹を抱えて1度行ったが

なんとなく物足りず2度は行かなかった。

だから今回は本当に楽しみにしていたのだ!!

私はルアーやフライなどの疑似餌

を使った釣りではなく餌釣りだ

始めのうちはいくらしか使えなかった

釣り吉には致命的な虫嫌いだったからだ

いくらとはあのいくらだ



ご存じない方のためにちょっとだけ説明

ルアーフィッシングやフライフィッシング、テンカラ

と呼ばれる釣りでは 虫や小魚に似せた偽物の餌を

本物のように見せかけて だまされた魚が食いつく方法

そして餌釣りはその名の通り餌を使ってつる方法

餌は釣具屋でも売っているけれど 現地の川にいる

虫のほうが魚もよく食うらしい

川魚はとても神経質で 疑わしいと思った餌には見向きもしないのだ

だからその川にいない虫を流して食いつかせるのは

なかなか難しい事の様だ



虫嫌いの私だったがいくらではなかなか思ったような

釣果があがらないため 軍手やら指サックを使って

気持ち悪い虫を使うようになった

しかしこの軍手やら指サックはいちいち針に引っかかって

ものすごく面倒くさい!!

え――いこうなったら

っと覚悟を決めて素手でつけはじめるとすぐに慣れた
正直 ぜんぜん大丈夫なわけじゃない




さて、釣り当日は朝4時に出発

家から30~40分の所にある川へ向かう

餌は現地調達の予定だが 採れなかったときの為に

あらかじめぶどう虫も買っておいた 
蛾の幼虫らしい


コンビニで遊魚券を買ってポイントを探す

主人は下流へ釣り下り私は釣り上がる

なかなか虫は捕まえられず ぶどう虫を使いながら

しかし あたりすらない・・・。

ようやく捕まえた気味の悪い虫をなんとかつけて流してみるが

それでもあたらない・・・。

すると 魚が群れている深みを発見!

そっと餌を流してみる 

今度こそいけるか!?

魚が針のついた餌を追う 来るのか!!!

っと思ったら くるっと方向転換して行ってしまった

何故だ!? 餌のつけ方が悪いのか???

その後餌を変えても流し方を変えてもその群れの

中のたったの1匹すら釣れる事はなかった。

よく見えている魚は釣れないというがまさにその通り

主人はハヤという魚を1匹釣ったがそれっきり

30分ほどのところにある別の川に行くことにした

こちらはさっきと違ってかなり険しい

入れる場所が限られるが すでに先客がいて

なかなかポイントが決まらない

なんとか決めて入ってみるが 雪解け水で水量も多く

かなりの深みと小さな滝に阻まれて進めない

2人で釣るのは到底無理な感じだ だから空いていたのか

ポイント決めにすっかり時間もかかってしまったし

日が高くなってしまったので今日はあがることにした

この川は次回もう一度来てみようという事になった



っというわけでまたしても私の釣果は

ボウズである
1匹も釣れないことをボウズという


本気で凹んでため息が出た・・・。

以前通りすがりのおやじに餌も悪いし腕も悪い

と笑われたことがある

おっしゃるとおりだ

うまく気配が消せないので 私が歩くと魚は散ってしまう

どなたか渓流魚の釣り方のこつを伝授していただけないだろうか

本気でお願いしたい!!
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じ~じとば~ば

テーマ:
行って参りました 私の実家に

じ~じとば~ばはそりゃもう大喜びで

もんちゃんが歩いたといっては褒め

ご飯を食べたといっては褒め

仏壇のチ~ンを鳴らして頭を下げたと褒め

とにかく何をしても褒めちぎり

そしてえ~ん

と泣きまねをすればお~よしよしと抱き上げる

もんちゃんはおっ!?いつもは相手にされないのに

今日はこの手が使える!!
そう思ったかどうかはわからないけど

ことあるごとにえ~んと泣く

しかも今までに聞いた事がないようなヒステリックな声で・・・。

も~お母さんは知りません!いつもそんな事言わないでしょ!

ますますひどく泣く

ば~ば登場!!

お~よしよし どうしたの~

もんちゃんを抱き上げる

え~え~え~ 明らかに嘘泣きチック

横目でちらちらこちらを見ながら甘えた泣き声を出す

恐るべし11ヶ月児!!

ちゃんと甘えられる相手を見極めている

そうそう 昨日でもんちゃんは11ヶ月になったのだ

ここまであっというまだったなあ

いつのまにかトコトコ普通に歩いているし

段差も器用に超えていく

もうすっかり子供

赤ちゃんじゃない(^^;

生まれて間もなくから始めたベビーサインも

いくつか使えるようになった

抱っこ、美味しい、上手、バイバイ、そしてたまにオムツも教えてくれる

小さな手を使って私や家族に何かを伝えようと一生懸命だ

そんな姿をじ~じとば~ばに披露して

またまた褒められていた

無条件で底なしに可愛がり 甘やかしてくれる

じつにありがたい存在だ

これぞじ~ちゃんば~ちゃん家の醍醐味って感じ


帰りにもんちゃん用のお菓子やフルーツ、

それに靴や洋服や下着まで買ってもらい

さらにお米や野菜を車がいっぱいになるほど

もらって帰ってきた。

本当にありがたい!

次は来月また行く事になっている

これがまたいつ来るか分からないって事になると寂しくて仕方ないらしいが

来月も来るって分かっていると見送る姿にも余裕が見えた








さて、明日は釣りのことを記事にしようか。

予定通り半日もんちゃんを預けて 渓流に行ったのだ

いたずらその9

今朝も5時に起きて遊び始めたもんちゃん

今朝主人は7時に起きる予定だたので

私ももう少し寝たいところだったが

完全に覚醒してしまったもんちゃんと一緒ではとても無理。

仕方なく起き出してキッチンへ

もんちゃんを床に下ろすと

早速ゴミ箱やら空き缶入れやらで遊び始める

私はお湯を沸かしたり食器を片付けた後

顔を洗って化粧水をつけようと鏡の前に座った

もんちゃんはこの鏡の回りにおいてある

化粧品やらクリームやらが大好きで

そこに入れることが分かると 大急ぎでやって来た

そしていつものようにあれやこれやを

引っ張り出してはガジガジガジガジ

ん???

なんだろうこの香りは??

なんというか香ばしいというか

良いとも悪いともいえない香りがする

気のせいか??

そう思って化粧水の続きを

んん~??

やっぱり臭う しかももんちゃんが動くたびに

もんちゃんを観察してみた。

微妙に口がもぐもぐしている

何食べてるの!?

またしてももんちゃんを捕まえて押さえつけ

口の中を見る


(((´〇`)))


正体はにんにくだった

しゃりしゃりに噛み砕いたにんにくが出てくる出てくる

全部取り出したものの もんちゃんが口を開けるたびに

にんにくのかぐわしい香りが漂う

んも~っ なんでちびのくせに

にんにく臭いの(@@)


ジュースを飲ませてもご飯を食べさせても

なかなか臭いは取れない 困ったものだ・・・。

下痢をしなければいいけれど





明日から家族揃って私の実家に帰省する

母からの猛烈ラブコールにお答えするのだ

もんちゃんが歩き始めたことを伝えると

いてもたってもいられなくなったらしい

会いたいな~

大きくなったんだろうな~

お米がたくさんあるから取りに来なさいよ(^^)ⅴ
などなど

ついでにもんちゃんを預かってもらって

夫婦で釣りに行こうと計画中

久しぶりの渓流にわくわくだ

とは言っても今までも大した釣果があったわけじゃない

今度こそ!のつもりでいつも挑むのだが・・・。





夕べ つりの夢を見た、

私はまるでワニのようなでかくてグロイ

おっそろしい魚を釣り上げて

辺りの人たちを恐怖の渦に巻き込んでいる夢だった

大物ヒットの予知夢なのか!?

それとも・・・・。

いたずらその8

昨日もんちゃんを連れてお友達2人と

そのお子達とお買い物に出て、夕方まで歩き回ったせいか 

今日は疲れてしまってものすごく眠い1日だった。

そしてうかつにももんちゃんを一人にして

うとうとと眠ってしまったのだ!!

はっ!!!



っとして目を覚ますと

もんちゃんは私のそばに立っている。

よく見ると細長い紙を持っている

ん??なんだ?あれ・・・。

白い紙だけど、そんなもの置いてたっけ?

考えながら窓のほうを見て愕然とした


あ゛――っ







        破れた障子

持っていたのは障子紙だった。

いつかやるとは思っていたがついにこの日が来た。

さらになにやら口をもごもごさせている

もんちゃんを捕まえて押さえつけて

無理やり口を開けさせる

入ってる入ってる、障子紙のかたまりが

取り出そうとして指を突っ込んだ

嫌がって抵抗されうまくいかない

逆に口の奥のほうへ押し込んでしまった

あらあらあら

慌てて引っ張り出そうとしたが

ゴクン(..)

のんじゃった・・・。

本人もちょっとびっくりしたようで

目をまん丸にしていたけど、

つまっていないみたいだしよかったよかった



障子は以前に紙ではなく布を張るといいですよって

このブログで教えていただいた。

そろそろその時期が来たのだろうか。

母の手

テーマ:
先日もんちゃんの鼻風邪が再発したことは記事にしたのだが

病院で薬をいただいて毎日飲んでいるが

なかなか完治しない。

そして寝かせると鼻がつまってしまい夜中にむずがって泣く。

そのたびに私は半分寝ながら起き出して

もんちゃんをおんぶし 厚めのおんぶはんてんを

かけて 家中をウロウロした。

しばらくするともんちゃんが寝息を立て始める。

何度目かにおんぶしたとき キッチンの窓から外を眺めた。

うっすらと夜が明け始めている。

ふぅ・・・。寝不足だなあ。

ちょっとため息が出る。

でも、自分が子供だったころを思い出す。

大病こそなかったものの、

おてんばな私は怪我は本当によくしたし

風邪をひいて熱を出したりすることは

よくあったと思う。

そして母は眠気と戦いながら ぐずる私の看病を

一生懸命してくれたのだろう。

私は専業主婦だが 母は仕事を持っていたから

寝不足は本当に辛かったかもしれない。

それでも思い出すのは

「具合が悪いんだねえ、可哀想可哀想」

そう言いながら優しく体をさすってくれた事。

母が触ってくれるだけで 痛みや苦しみが半分になるような気がした。

そうだよな、私だってもんちゃんの

苦しみを半分にしてあげられるんだよきっと

母になったんだから。


そんなことを考えながら ますます明るくなっていく

窓の外を眺めている。

そしてまた寝息をたてているもんちゃんを

ベッドにおろして髪をなでてやった。

何度寝かしつけてもすぐにぐずり始めるもんちゃんに

正直ちょっといらいらしていたりもしたけれど

苦しくて辛いのだから仕方ないじゃないか。

私が辛いのね可哀想にね お母さんがついているから

大丈夫だよ
って言ってあげなくてどうするんだ。

そう思い直して反省した。

母に感謝の気持ちを改めて持ち直すと同時に

母の強さと優しさを持とうと誓った午前4時だった。

もしもし

テーマ:
高めに作ったサイドボードよりも

すっかり背が高くなり、上に置いてある物に

らくらく手が届くようになったもんちゃん。

いつもいつも 電話機から受話器を外してしまう。

気がつくとぶら~んと垂れ下がっている。

今までは 受話器を外すことがブームだったようだが

昨日はちょっと違うことをした。

夕飯の後 いつものように寝るまでの間

部屋中を歩き回って遊ぶ。

そしてまた電話の前にやって来た。

いつもはクルクルのコードを引っ張って

ポ~ンとはずすのだが 今夜は違う、

いつも私がしているのと同じように

ちゃんと受話器を持って外した。

そしていつもはそのままブラ~ンとさせてどこかに行ってしまうのだが

今夜は違う、耳に(正確には後頭部に)あてたのだ。

そして

もんもんもん



と言ったのだ!

「わ~!すごいすごいもんちゃん

もしもしができたのね \(^∀^)/


いつもいつも私が電話で会話している姿を

もんちゃんはいつも興味津々で見ていた。

それにしても 教えようとすることは

なかなか覚えないんだけれど

自分の興味があることは ほんの数回見ただけで覚えてしまう。

面白いものだ。

母の日

テーマ:
昨日は母の日

私は義母と母にフリーズフラワーを送った。

ハート型の花瓶にバラとカーネーションが

ちょこっとあしらってある。

本当は生花だと思って送ったのだが、お礼の電話を聞いていると

フリーズフラワーだったみたい。

でも「とっても綺麗なお花ありがとう」

って喜んでくれていたのでよしとしよう。




そして私も今年は母なのだが、

主人が「昨日まで何かしてあげようって

覚えていたのに 今日になったら忘れちゃったんだ(..)

本当だよ!昨日まではちゃんと覚えていたんだ ごめんね。

また改めてするから。」
と夜になってから言った。

まあ私は主人の母ではないのでいいのだが、

母になって初めての母の日なので、

ちょっとそんな気分も味わってみたかった気もする(^^;

皆さんの記事を見ると それぞれ色々な母の日を

過ごされたようで ほんわかしたいい気分になった。

そう遠くない将来 もんちゃんも

お母さんありがとう!!

        (^∀^)


なんて言いながら絵かなんかを書いてくれる日がくるのだろうか。

ダンボの災難

以前から もんちゃんにパペットを

買ってあげたいと思っていた。

そして先日ベビーザラスに行った時ついに購入




      ダンボのパペット




何故ダンボかというと、そこにあったいくつもの

パペットをお試ししてみたが、

もんちゃんの反応が一番良かったのがダンボ

ちょっと耳が大きいから 演じる父と母としては

もう少し頭の小さめのキャラクターを選んでほしかったのだが

どうにもダンボを見て喜ぶのだ。

演じる側としては喜んでいただけなければ意味がない

っと言うことでダンボに家に来ていただいた。

もんちゃんの為に買ったのだけれど

いつも自分で遊んでしまったのでは飽きてしまうかも!

そう思った私たちは ダンボをもんちゃんの手の届かないところに置き

時々引っ張り出しては

「やあっ!僕ダンボ★ もんちゃんこんにちわ!」

などとやってあげるのだ。

その時のもんちゃんの顔は 興奮を抑えきれない

驚きと笑顔のまじったとびっきりの顔になる。

そしておもむろにダンボを捕まえて

耳を引っ張ったり鼻をかじったり

歓迎しているわりにはとても乱暴な扱いをする。


鼻をかじる




その度に

イタタタタッ!!

止めておくれよもんちゃん!!

鼻が取れてしまうよ イタタタタッ!


などと言って泣いたふりをする。

しかしそんな姿のダンボをみて もんちゃんは更に凶暴化する。

「もう僕お家へ帰る!!エ~~~ン」

ダンボを片付けて終了。

毎日毎日この繰り返しである。

多分明日もこうやって遊ぶのだ。