我が家のベビーカーは

妹の所からきたお下がりのA型ベビーカー。

最近ではA.B兼用が主流で重量も軽く

コンパクトにたためるが 

家のA型はもう何年も前のもので

小回りもきかないしかなり重い。

それにたたんでもかなりのスペースを必要とする。

もんちゃんも大きくなってきて

フラットに寝かせることもなくなってきたので

そろそろ交換しようかと思い立った。

そこで悩んだのが

B型orバギー??

実はもんちゃんの腰が座ったころにも同じように悩んで

結局買えなかったのだ。

安定性やら座り心地だとB型だろうか。

でもお手軽度やコンパクトさを重視したらバギーかなあ。

できれば両方を備えていてほしいのだが・・・。

そんなことを考えながらネットで情報を集める。

しかしどれも一長一短で

ちっとも決められない。

この調子だとまた買わずに終わってしまいそうだ。

それならそれでいいのかもしれないけど、

もうすぐ歩き出すもんちゃんのことを考えると

もう少しお手軽に使えるものがいい。

文字で見ていてもきりが無いので

実際に触ってみるためにベビーザラスへいった。

B型って凄く少ないんだな。

A,B兼用になっているんだから必要ないんだろう。

バギーはけっこう種類も多く置いてある。

3輪も最近は流行っているようだが

うちがこれから使うにはちょっと買うタイミングが

遅かった気がする。

数少ないB型を押してみる。

え゛―――!?

なんて軽いんだろう!

今使っているものと比べると 持っていないみたいに軽い!!

凄いんだなあ最近のベビーカーは。

今度はバギーを押してみる。

やはりとても軽くて小回りがきく。

でもちょとシートが薄くて疲れそう。

できればリクライニングもついていてほしいし。

そうなるとやっぱりB型かなあ。

しかしどうしても気になるのがデザイン。

主人は見た目より性能重視じゃない?

っと言う、それはそうだもちろん安全性や乗り心地が

一番重要なのはわかっている。

しかしどうしてもバギーのほうがスタイリッシュな感じ。

リクライニングがついていて

サスもついていて

シートもペラペラすぎない

         バギー・・・。

それじゃバギーじゃないかな。

散々悩んだあげくもう一度ネットで調べようと言う事に。

しかし今度は色々試したから

重量なんかがイメージしやすい。

で、結局これに決まった

    
  シルバークロスミニ




シートはふかふかではないけれど

ベルトも5点式だし リクライニングもついている。

日よけもちゃんとしていてたたむとコンパクト。

ただ重量はバギーにしてはかなり重く

5.6キロもあるが、今使っているA型に比べると軽く感じ

いつもかついで歩くのなら気になるが

押している分には気にならない。

ネット販売ではお店によって値段もまちまちだった。

わりと安くて保障もちゃんとしていそうなところを

見つけたので レインカバーも一緒に買った。

一昨日注文して昨日の夜届いた。

夜10時半過ぎに・・・。

よれよれの運送やさんが

「遅くなってすみません」って言いながら持ってきた。

遅すぎでしょ もうすぐ23時になろうかって時間に

代引き商品持って来るなんて(^^;

でもまあ嬉しかったので OKとしよう。

今までお世話になったA型ベビーカーは

実家に置かせてもらう。

私はもう処分しても良いのではと思ったのだが

主人は「捨てないよ!次もまたこのベビーカーに

お世話になるんだから。」
っと言う。

まあ愛着もわいているし そうしようかな。

しばらく休憩をしていてもらおう。

お疲れさん A型ベビーカー。
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美味しいね

スプーンを持たせろ!!

っと騒ぎ出してからどのくらいたっただろう。

最近はスプーンを持つだけでは飽き足らず

とにかく自分で食べたいらしい。

お皿の中に手を突っ込んでぐちゃぐちゃとはじめる。

そしてその手を口に運び満足顔。

その後私に抱きついてくるので

私の洋服もべとべとになってしまう。

1日3回この繰り返しで 少しイライラしてしまった。

もんちゃんおてて止めて~!

言葉尻もきつくなる。

もんちゃんは自分のご飯を自分で食べたいと思っているだけなのに

お母さんに叱られる。

遊んでいるわけじゃなく 一生懸命お母さんと

同じように食べようとしているけど できないだけなのだ。

それなのにお母さんはちょっと機嫌が悪くなる・・・。



こりゃいかん!

そう思った私は 急いでもんちゃん用の

袖つきエプロンと自分用の割烹着を買った。

そしてレジャーシートを敷いてご飯開始。

今まではもんちゃんの手が届かないように

離れたところに置いていたごはんも

もんちゃんの目の前に小さな別のお皿を用意して

少しずつ取り分けてあげるようにした。

そのお皿にスプーンを突っ込み

手を突っ込んでぐちゃぐちゃにしながら

それでもちゃんと口に運んでいる。

あちこちにご飯を飛ばしながらだけど

ちゃんと食べているみたい。

もっと早く汚れ対策とっておくべきだったな。

汚してもいいよ!!って大きな気持ちで

見守ってあげられると 

何ができるようになったとか

これがまだ苦手なんだとかじっくり観察できる。

それに目の前にお皿を置いてもらったもんちゃんは

椅子の上に立ち上がることが少なくなって

落ち着いて食事に専念している。

ご飯の後は後片付けが忙しいけど

きっとやらせてあげるのが

彼女にとって一番かなと思い

しばらくはこれに付き合うことにした。



ストローも使えるようになった。

マグのパーツを交換してストローにした。

これは全く抵抗無くすぐに飲むことができた。

初めは吸い過ぎでびっくりしていたけど

それも2~3回で慣れてしまった。

次はコップだな。

ストローマグ
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テーマ:
もんちゃんはお父さんが大好き!

「ただいま~」の声が聞こえると

とたんに落ち着きがなくなり

玄関に向かって一目散にハイハイしていく。

お父さんはそんなもんちゃんを見て

またとろけてしまうのだ。

そしてもんちゃんも


キャッキャ




と声を上げて喜んでいる。

2人は私がいることを忘れているみたいに

笑いながら遊んでいる。

2人とも、そんな顔見たことないよ私は・・・。

そんな顔をして遊んでいる。

ちょっとやきもち焼いちゃいそうなくらい楽しそう・・・。


「もんちゃん ちょっと待っててね

お父さんトイレに行って来るから。」


そう言って主人がトイレに立つ。

もんちゃんは泣きながら後を追う

そしてトイレのドアにすがりついて泣いている。

「もんちゃん お父さんすぐ来るから

こっちにおいで!!」


私が呼んでも


んぎゃーぁぁぁぁぁ




聞いちゃいない・・・。

そんな姿を見て お父さんはまたまたとろけてしまう。



先日、少し風の強い日があった。

夕方 私がご飯の支度をしていて

いつものようにもんちゃんはその近くでいたずら。

棚が空になるまで中のものを引きずり出しの真っ最中。

すると風の勢いで玄関のドアがカタカタっと鳴った。

いたずらに夢中だったはずのもんちゃんが

急に手を止めて顔を上げた。

どうやらお父さんが帰ってきたと思ったらしい。

手に持っていたふりかけを投げ捨てて

一目散に玄関へ向かっていく。

そしてぺたぺたとゆっくり私のところへ戻ってきて

いないよ (・.・)

ってとても不思議そうな顔をしていた。



さてこの事は主人に話そうか止めようか(^^;

聞いたらまたまたまたとろけてしまうだろうし

私にすごく得意げな顔をするだろうから。
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1歩、2歩

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6ヶ月のときにつかまり立ち

そして伝い歩きを始めたもんちゃん。

いつだろう、いつだろうと思っていたが

ついに昨日の夜

2歩歩いた!!




つかまっていたテーブルのふちから 手を離し

少し離れた場所の玩具に向かって

なんだか腰の辺りをぐにゃぐにゃさせながら

それでもちゃんと 1歩、2歩…。

そしてすとんと座り込んだ。

もんちゃんは私を振り返り

とびっきりの笑顔をした。


\(^○^)/


「やった~!!もんちゃん上手だよ~!

すごいね~ もんちゃんすごいね~。」


少し興奮気味に私が言う。

そしてもう一度立ち上がり

同じように1歩、2歩 ぺたんと座り込む。

主人もそこにいて「やったな~ 歩けたな~。」

とにこにこである。

でも…。

私たちはもんちゃんの歩みを喜びつつも

なんともいえない寂しさを味わっていた。

ぺたぺた音をさせながらハイハイで

ついてくる姿をもうしばらく見ていたい、

そんな気持ちがどこかにあるのだ。

去年の今頃は 私ともんちゃんは

へその緒でしっかりと繋がっていて

私の赤ちゃん



という感覚が強かった。

生まれてからもずっと まだ半分へその緒で

繋がっているような感覚があった。

でも、ついにもんちゃんは自分の足で

歩みを始める。

今までは自分の意思とは違っていても

お父さんお母さんの行くところへ

抱っこやおんぶで連れて行かれていた。

でも自分の足で歩くということは

自分の意思で行き先も決められるということ。

少しずつ少しずつ “1個人” になっていく。

もちろん成長を見るのは

たまらなく幸せで嬉しいことに決まっている。

でも いつまでも赤ちゃんで私のそばにいてほしい

なんて子離れできない母の気持ちが顔を出す。

昨日の2歩は そんな複雑な2歩だった。

屋上より

テーマ:
屋上に上がってみた。

とてもいい天気で気持ちがいい

シートを敷いて座る。

もんちゃんは屋上に上がるのははじめて。

見慣れない景色に少し戸惑い顔で

いつものように動き回ることなく

私のキーケースで遊んでいる。

そんな様子を見ながら少し離れた場所に目をやる。

電車が走っている。

最近はあの電車にほとんど

乗らなくなっちゃったな。
そう思った。






東京に出てきて早十数年がたった。

あの当時は 風呂なしのアパートで暮らしていた。

自分の夢を追いかけて 食うや食わずの毎日。

男の人に混じって 日雇いの列に並んだこともある。

朝早く高田馬場駅を出たところに並んでいれば

作業員を探している会社のワゴンが迎えに来る。

「5人乗って!」

そう言われたら列の先頭から5人がその車に乗れる。

もちろんどんな仕事が待っているのか

行ってみるまでわからない。

ただ、当日現金がもらえるから

明日までにお金が必要だって時には便利だった。

それにしても どんな仕事で何処に連れて行かれるかも

わからない車に 何も考えず乗り込んでいた私は

若かったとしか言いようがない。

今考えたら少し怖い話だ。


その他にも少しでもお金を稼ぐために

倉庫作業員やら高層ビルのガラス拭き【これはかなり楽しかった】

運転手、ちょっと楽なところでティッシュ配りなんかもしたかな。

夢のために頑張る自分、貧しさに負けない自分

そんなものに酔っていた気がする。

毎日へとへとだったけど 心地よかった。

何も考えずその日その日をただ走っていた気がする。

あのころの自分に今日の私が想像できただろうか。

自分の子供に手作りの帽子をかぶせて

屋上で日向ぼっこしている私の姿が。

結婚して妊娠したとき

この地に来て初めて走るのを止めて

ゆっくり歩けた気がした。

そして歩き始めたとき 自分がいかに息切れしていたのかを知った。

遠くの景色を見ながらそんなことをちょっと思った。

夢見た生き方とは違う生き方になっちゃったけど

これはこれでとっても幸せだってもんちゃんを見ながらおもった。



      屋上





こんな風景を見ながら時が流れたんだなって改めて思った。

女医さん

耳がとびひになってしまい

小児科で治療を受けたことは以前に記事にした。

抗生剤の飲み薬と塗り薬で 

一旦は治ったかのように見えたが

ほんの何日かでまたしても耳をかきむしるようになってしまった。

耳の中からは臭いのきつい膿のようなものが出てくる。

だめだなこりゃ 今度は耳鼻科に行ってみよう

インターネットで家の近所の耳鼻科を調べる。

口コミで評判のいい耳鼻科は聞いていたが

ちょうどその日は休診日、仕方なく別のところへ行った。

診断の結果はこれは羊水なんかが中で固まって残ってて

出てきてるから問題ないよ。
という。

それで終わり・・・。

こんなに痒がって傷を作りながらかきむしっているのに?

少々疑問にが残ったが 張り付いている耳垢を取ってもらって帰宅した。

以前に小児科でもらった薬を塗るが

いっこうによくならない、耳の臭いも日に日にきつくなる。

もう一度小児科に行ってみた。

「これはね、やっぱりかいちゃうから

治らないんだよね~、月齢がひくいからね

耳に手を持っていく癖になっちゃっているかもしれないね

強いお薬を使って治しても またすぐにこうなる可能性が

あるのでね もう少し大きくなるまでこの前あげた

お薬で様子を見るしかないかな。」


困った。もう少し大きくなるまでなんて

とても我慢できない。

耳は血だらけ、着ている洋服や

私にも血がついてしまうほどである。

一度なんて寝ている間にかきむしった手で

顔を触ったらしく顔中血だらけでびっくりした。

ありゃりゃ だめだこりゃ

もう一度耳鼻科へ。

今回は評判のいい耳鼻科へ行くことにした。

いつも混んでいると聞いていたが

花粉症が一段落したせいかかなり空いている。

10分程度の待ち時間で順番が来た。

女医さんだった。

スタッフも皆女性で、もんちゃんに凄く優しい。

子供の診察に慣れているようだった。

先生が大きなレンズのようなものを通して耳の中を覗く。

すると私の目の前にあるモニターに

もんちゃんの耳の中が映った!

そして薬剤を使って掃除している様子も見える。

奥のほうにかなり汚れがたまっているようだ。

「奥のほうもただれちゃってるかもしれないね

点耳薬を出しておくからね、それを使ってみて来週また来てみてね。」


処方箋を出してもらって帰る。

耳の中が綺麗になったせいか 手をやる回数が減ったかも。

これでようやく良くなるのだろうか。

この病院に来てみて良かった。

点耳薬は片耳5滴たらして


10分じっとしていないといけない!


もんちゃんを10分もじっとなんてさせられるわけがない

なので眠ってからになるが、昨日は7分のところで

寝返りされてしまった。

朝晩2回 両耳で20分寝返りさせないために

添い寝しておっぱいを吸わせる。

こんな時の10分の長いこと長いこと・・・。

でももんちゃんの耳を治すため!

しばらくは頑張ろう。

ポリオ1回目

テーマ:
雨の中 ポリオ1回目を受けに行った。

たっくんママ、みずきくんママも一緒である。

近所の小学校の体育館が今日の会場になっている。

午後1時過ぎ会場に着いた。

もうかなりの人がいる。

検温までにも待ち時間があるようだった。

整理番号を渡される 155番。

体育館の隅を陣取って座る。

もんちゃんは始めての体育館とたくさんの子供たちに大興奮!!

スピードアップハイハイで

どこまでもどこまでも行ってしまう。


    何処までも行く   




そして誰かの荷物に手を突っ込んだり

赤ちゃんに突進したり・・・。

散々追い掛け回して皆のところに戻る。

係りの人がかなり手際が悪くてかなり順番を後先されながら

やっと問診になる。

「はい お口の中を見せてね~」

先生が言うが もんちゃんは口を真一文字にして

意地でも開けないって感じ。

「ハハハ こりゃ困ったなあ」笑っている。

そのうちにもんちゃん泣き出して口を開けることとなり

無事に問診をクリア。

いよいよワクチンの投与だ。

「は~い冷たくて美味しいよ~

お口開けてね~」
看護婦さんらしき人が言う。

もんちゃんは涙を両頬にぽちっとつけたまま

またしても真一文字にぎゅっとむすぶ。

仕方なく結ばれた唇の隙間に押し込むかたちで

何とか接種することができた。

やれやれである。

無理やり何かを飲まされた事が気に入らなかったみたいで

もんちゃんはまたしても大泣きする。

するとっ!知らない女の子4歳くらいかな

が近寄ってきて「どうして泣いてるの?」

っともんちゃんの顔を覗き込む。

嬉しくなったもんちゃんは途端に笑顔に変わった。

「ありがとう(^^)お姉ちゃんが来てくれたから

もう泣き止んじゃったよ。」


「あっ 笑った」(^。^)

そう言うと一緒にいたお友達と走り去ってしまった。

とっても優しい可愛い子だった。

こうしてもんちゃんのポリオ1回目は無事終了となった。

反抗期?

   「もんちゃ~ん」

    「もんちゃ~ん!」


    「もんちゃん!!!」



何度呼んでもまるで聞こえないふり・・・。

主人が「もんちゃ~ん」

っと呼ぶと1発で振り向く・・・。

明らかに主人と私に差をつけているのだ。


(-.-)←私が呼んだとき


   (^〇^)←主人が呼んだとき



初めは聞こえていないのかと思ったが、

そうじゃないことがわかった。

もんちゃんが持っているスプーンを取り上げようとしたとき

もんちゃんは私をにらみつけて

      

ぱしっ!!



っと手を払った(@@)

でも主人にはにこにこと自分から渡すのだ・・・。

え゛~~~っ?? なになにこの差は・・・。

わたくし毎日こんなにつくしておりますのに。(**)

あまりといえばあまりの仕打ち。


ちょっと傷ついた私。

そしてご満悦な主人。

もんちゃんの心境にいったいどんな変化があったというのか。

その後も 私に対しては非常に反抗的な態度を繰り返し、

ちょっと叱ったりすると

「▲×★?¥■*●!!!」



と悪態をつく始末。

「も~っ もんちゃんどうしてそんなに嫌々ばっかりなの!

お母さん許しませんよ!」(`´)


そう言いながらもんちゃんを押さえつけて鼻水を拭く

すると


うぎゃ―――っ\(≫≪)/


近所の人が聞いたら 虐待!? って思うかも。

主人がもんちゃんを抱いてなだめる。

そのうちに今度は眠くなってきたらしい、

そうなると主人ではだめで 私が引き継ぐ。

さっきまでの反抗的な態度がうそのように私に甘える。

ふふふ おぬしまだまだ子供よのう

そう言って寝かしつける。



わずか9ヶ月にして早くも反抗期なのか?

もちろん手を払ったり悪態をつくなんて行為は

誰も教えてはいない。

明らかに生まれ持った気質なのだ。

困ったもんだ。もんちゃんはとても気の強い子みたいだ。

私としてはのんびりおっとりに育ってほしかったのに。

たら~り

主人と私の風邪は

おかげさまで治りかけてきた。

まだ鼻が利かず食事の支度などは不便だが・・・。



多分 今回の我が家の風邪は

もんちゃんが始めかもしれない。

鼻水がじゅるじゅるし始めて

もう1週間以上になる。

特に今日は滝のように流れていて

その顔を私で拭くのだ(@@)

熱もないしご飯も良く食べるし

よく遊んでいるし。

特に問題はないのだが 

止まらない鼻水はちょっと困る。

それに水曜日には ポリオの予定なので

風邪気味でも受けられるかどうかも

気になり かかりつけの病院へ行った。



土曜日だったがそれほど混んでおらず

すぐに順番が回ってきた。

先生に事情を説明する

「症状は今のところ鼻水だけかな?

一応もしもししてみましょうね。」


そう言って胸の音を聞く。

「特に問題ないですね、

ポリオだけどね、問題なのは

お腹がゆるくなっていることと咳ね。

それがなければ問題ないですよ。

今の状態なら受けられますよ。」



よかった、これを逃すと

結構先になってしまうから心配していた。

そして鼻水止めのシロップをもらって帰ってきた。

シロップは以前とびひの時

飲んだことがある。

確かあの時飲んだシロップの説明書きに

鼻水、かゆみ止めのお薬です、眠くなります

そう書いてあった。

鼻水を止める効果もあるが かゆみをとめる効果もある

ということになる。

今回は特に説明書きはもらわなかったが

きっと同じ薬だと思う。



食事の後 早速薬を飲ませる、

美味しいのか 自分から口を開けて寄って来る。

飲ませてからわずか10分後

もんちゃんは眠りに落ちた。

前も薬を飲むとすぐに寝てしまっていたが

今回は前回よりも効きすぎているようだ!

3時間たっても4時間たっても起きる気配がない。

大丈夫かしら?



心配になってもんちゃん起きて!

っと揺り起こす、とろんとした目は開けるが

またすぐに眠ってしまう。

もんちゃんおっきしてごらん もんちゃん!

そう言って体を起こすとやっと目を覚ましたが

だるいのかぐずるしあまり動かない。

お風呂に入れてご飯を食べさせるころ 

やっといつものもんちゃんに戻った。

食後 またお薬を飲ませたのですぐに眠ってしまったが、

ちょっと効き過ぎるようなので

明日から昼間の服用は避けようかと思う。

以前寝過ぎるようなら 昼間抜いてね(^^)

って言われたかな。

1日3回飲ませたら 起きている時間がなくなってしまうもの。

ムキーーーッ!!

他の地区ではわからないが

東京でははりがねハンガーは外に

置きっぱなしにしないように

っと指導されている。

クリーニングなんかでついてくるあのハンガーだ。

何故なら カラスが持ち去って電線に巣をかけるから。

わかってはいたのだが、

洗濯バサミで固定してあれば取られることはないだろう

私はそう考えて置きっ放しにしていたのだ。

初めは7本あったのだ。

ある日気がつくと4本くらいになっている。

あれ?数が足りないなあ、

ちゃんととめておいたのに風で飛んじゃったのかな????


そう思っていた。

それから何日かして気がつくと


2本しかない!!




何で~!?

ちゃんと止めてあるのに(`´)

物干しには止めてあった大きな洗濯バサミだけが

残っているのだ。

全く~どうなっちゃってるのよ

こんな不思議なことがあるなんて


私はまだ黒い泥棒の正体に気づかない

この針金ハンガー サイズがかなり小さめで

もんちゃんのものを干すのに重宝していた。

2本になってしまって困ったなあと思っていると・・・・。



カンカンカン




っと音がする。

ん?なんだなんだ????

上から何か落ちてきたのかと思った。

その直後



バサバサッ



っという音と共に



カ~~ッカ~~



っという鳴き声!!


ノ―――ッ


(◎□◎)




やられた!!やつの仕業だったのだ!!

どうやったか知らないが 

カラスは洗濯バサミで止めてある針金ハンガーを

まんまと持ち去ることに成功し

そして置きっ放しにしてあることを記憶すると

毎日うちに通いつめていたのだ!!

悔しくてたまらない!!

カラスにしてやられたことが

たまらなく悔しい!!

ついに0本になってしまった。

今朝もカラスのやつは“カンカンカン”と

家のベランダにやってきたが

もうないことを知ると 


カ~ッ



っと一声残して去っていった。

がっくり・・・。

出しっぱなしは駄目!

を守らなかった私の完敗である。

家から持っていった針金ハンガーで巣をかけられ

迷惑しているどこかの人に

深く深くお詫び申し上げたい。