真 その後⑥

テーマ:

また……
ブログ サボりがち カプ です _(^^;)ゞ


 
カプチーノ トレーラー
カプラチーノ プロジェクト



ここも 屋根の続きで
側面 正面を加工をしていってますね


ここで屋根完成までをお届けするとしますね
(* ̄∇ ̄)ノ


角パイプでのフレームが出来て 次の作業

屋根正面の窓枠 型どりするのに
ブリキ板切り出して 型 つくってました

今一つ 形(窓枠のかたち)が定まらなくて
何度かやり直していくんですけど
まったく 作業スピードがでないんで

こちらの 塩ビシートに変更して作成

軟らかくて簡単に切れるので
作業は はかどります

ここでの型どり作業は
このあと 鉄板で成型していくのに
加工が少なくてすむように
鉄板1枚の大きさを決めてるんです
小さく切り出し過ぎても 溶接が増えて歪むし
大きく切り出せば 丸みを出す手間も増えるし
でも フロントの顔になるところですから
少し真面目にデザインを作ってますね

2017/2月中旬


そこから 実際に鉄板貼って
かたちになっていくのは3月にはいってから

サイドの部分はアールをつければ
収まったけど
正面は 結局
平板のままでは 曲線をつくれなかったので
少し叩いて 丸みを作ってもらってます

ボディとも チリ合わせして
雰囲気を確認

最終
正面 窓枠になる部分
アールに添った 平板を切り出してもらって
枠にして溶接で止めて かたちは 完成

自宅に持ち帰り続いての作業……の時には
……もう…… 4月になってましたね

アクリル板を取り付けてます
デザインを優先し過ぎて 曲げがきつく
……かなり……無理してます
穴をあけて ボルトで締め付けながら
熱を入れつつ じわじわ 曲げてますねぇ
もちろん 内側にも
形を合わせた(平板を加工した)フラットバーで
アクリル板を挟んでます

ここでの 準備が出来たら 塗装の段取り


これは完全に板金屋さんにお任せしてます
全体に溶接跡を消してもらって あとは
ピラーにあたる部分をかたち作ってもらいます

それが4月下旬頃かな


塗装から 帰ってきたら
防水と見た目の為 ゴムモールを挟んで
アクリル板を本付けです


正面から見ると
そんなに曲げてないように見えるけど
横から見たら
かなり 複雑な曲面でしょ?(^o^;)

これが完成したのは……5月中旬……かな_(^^;)ゞ

もう オープンカフェまでの時間が迫ってきて
焦って作業してる頃ですね(笑)



カプププ

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真 その後⑤

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カプチーノ トレーラー
カプラチーノ プロジェクト


このあたりは
特に いろんなことを同時進行してるので
ブログアップの日にちは前後してます
( ̄▽ ̄)b



ここは めんどくさかった だけで
難しいネタでもないので
特に 説明もなにもないです(笑)

隠してアップしてたのをオープンにするだけ~


作った屋根のフレームに
リベットナット打って

カーボン板 とめてるだけ

それが 曲がんないもんだから
炙りまくってますけど~(笑)

まぁ……成功……とは言えないけど……
時間も迫ってきて 作り直す気力もなし……(笑)

こういうのは あとから
じっくりとファイバーかなにかで
成型するのがベストでしょう
(* ̄∇ ̄)ノ


もうひとつの
カーボン板 切り出し って書いてるのは

この正面のカーボン板

穴あけて モール巻いて
ってこと やってますねぇ~

これは また 完成に近づいてから
まだ 加工がはいっていくことになります



ついでに 同時進行してた
本体正面下側の加工後の写真が出たので 追記

ここまで 書いてたのでは
正面の下側は適当に切り出してましたが

それのデザイン決めて切り出して

溶接して 鉄板の蓋が出来てます

かなり 形になってきましたよ~(σ≧▽≦)σ


2017/2月中旬


カプププ

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真 その後④ー②

テーマ:

今年の目標は達成したので
もう さっぱり やる気のでない カプです
(; ̄▽ ̄)ゞ

そんな状態で……長文ブログ……です…σ(≧ω≦*)


カプチーノ トレーラー
カプラチーノ プロジェクト

その後④ 続き
作った屋根の開閉機構です

ここへ辿り着くのに
ほんと……試行錯誤( ̄▽ ̄;)
かなり時間を要してましたね

順番にいくと……


物の重量からすると
ちょっと大きめの蝶番となりそうだったので
スタイルを考えて 外蝶番は 却下 で
内蝶番にするとして……
何か 市販の蝶番でも使えないかと
実際買ってみて 動きを確認してみてたり
思ってるようなのがないか探してみたり……と
時間をかけてみたけど 見つからず
……断念……それで


市販蝶番って 考え方では
ダメなのかなぁ~と気付いて
次は
自分でリンク機構を考えていくわけですが……

まぁ~ 考えがまとまりませんっ(´д`|||)


幾つか考えたけど
荷重やストローク量も紙の上では
よく分からないので
とりあえず 試作 です

実際に付けてみて 開閉の感じをみてます

書いてたように
ストロークは足りてなかったんですけど
それを差し引いて考えても
なんか……いまひとつ……です
シンプルな……わりに……面白い動き は
してるんですけどね
もっと もっと 考えをつめていけば……
……もしかしたら…………
……とは……思ったんですけど……
……ここら辺で……もう諦めましたね_(^^;)ゞ


もう 発想を変えます

それで ここから が
全く アップしてない部分

また実際に 試作をしてみます
骨組みの屋根の両サイドにバー(丸パイプ)が
2本づつ 平行に取り付いてます

これが 最終的に考えた開閉機構

平行棒で上側へ持ち上げようって考えです

超~シンプルでしょ?

でも 結局 この方法で
これまでの問題点は まとめて解決

法令的に 荷室の開口部の広さ ってのが
定められているんですけど この方法であれば
平行棒なんで 上側へ行きながら
後ろ側にも移動して 充分な開口がとれます
また 開き始めと閉じ終わりの時
殆んど 横スライドがないので
リップ部分のストレスがありません
さらに コンパクトなので
荷室の 広さも損わないよね




そういえば

タイヤ乗せた写真になってますけど
これのことは このあとも書いてなかったんで
追記しておきます  このとき……
同時進行でタイヤを乗せる所 作ってました
超シンプルに バーを2本這わして
その上に タイヤを乗せるようにしてます
正面の枠の補強を兼ねることも出来たので
上手くいったと思います

タイヤの固定はあとから考えるにして
これは これで一旦終了してます



話は戻りまして……この案の問題点は
平行棒をどうやって上げるか? って事
独立したロッドですから 左右の平行がとれず
もちろん ぐらぐら だし
ロッドだけだと ただのサポートな訳で
開閉時の重量がそのままかかります

左右を繋げば それまた 邪魔だし……
固定ロッドとダンパー化 としても
ストロークと減衰力 難しそうだし……

……と 悩みかけてたけど……

ここは意外に早く アイデアが降ってきました
(*´ω`*)


仮のステーで取り付けています
パワーウィンドウのモーターです

これだと駆動と固定が1つで出来ます( ̄▽ ̄)b

そのままアームも使えないかな?と思ったけど
流石に ストロークが合いませんでしたね

でも ここまで考えがきまると
あとは 作るだけ(*^∇゜)v

モーターの取り付けは長穴加工で
取り付け位置の調整が出来ようにして
ベースプレートを作成してもらいます

アームはレーザーで切り出してもらって
強度出すのにプレスライン入れて 溶接止め
あとは
ロッドエンドを購入して調整式ロッドの作成

モーター側アームがメインアーム
もう1本が サブアーム って考え方ですね
ロッドエンド部でアーム長を変えて
メインアームで下降位置の前後位置調整
サブアームで上昇位置の角度(開度)調整します

仮に取り付けて 位置調整を済ませて
やっと……その後④……作業終了です


(; ̄ー ̄A ……長い……道のりだった……


開閉機構の取り付けは
ボディの塗装が終わってからなので
持ち帰って 塗装をしておきます

2017/3月中旬





ボディ塗装後の写真となってしまいますが
こんな 開閉機構 と なりました \(^_^)/



カプププ


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