知床五湖 その2

テーマ:
遊歩道の部分以外は人間の手が加わっていない原生林です。



この木は、葉が繁って一見元気に見えますが

葉は、巻き付いた蔓のもので、巻き付かれた木は鹿に樹皮を食べられて枯れています。

知床五湖のうち五番目の5湖に到着。




AD

知床五湖

テーマ:
ガイドさんと知床五湖巡りをしました。

解説してもらったことをご紹介します。

北海道の蝸牛(カタツムリ)はこんな楕円形。

水芭蕉の花が成長したところ。いわゆる水芭蕉の花と思われる白い部分は実は葉の一部分。
地下には芋ができているそうで、その芋は熊の大好物。

一位(イチイ)という木が倒れた根の部分
30年以上経っているそうですが朽ち果てることなく現存。とても丈夫な木。
聖徳太子が手に持っているような、笏(シャク)は、昔からこのイチイで作られていたそうてす。
AD