ウイリアム シアーズ, マーサ シアーズ, William Sears, Martha Sears, 岩井 満理
シアーズ博士夫妻のベビーブック

10/2 13:40に第一子が産まれました。


生まれる前にあるBLOGでこの本の存在を知り
早速Amazonでゲットしました。


現役の小児科医で、自らも8人の子どもを育てたシアーズ博士と看護婦である妻マーサによる育児書。小児科医と看護婦が科学的根拠と豊富なデータ、子育てを経験した夫婦への取材結果をもとに述べており、信頼できる。内容は出産に始まり、離乳、2足歩行、トイレトレーニングまでと0~2歳児に関するあらゆるトピックを網羅している。


保健所や自分達の母親やいろんな人からのアドバイスが多分多種多様で、
翻弄されるという話をよく聞きます。


時代が違えば、場合によっては不適切なものもあるはず。


なにか、自分達の拠り所になるものが欲しいと思っていました。

かなり分厚い本なので、予習復習のつもりで、自分達のいる時期
とちょっと先を読んでいこうと思ってます。


かなり長いおつきあいになりそうな1冊です。


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『下妻物語』

下妻物語 スタンダード・エディション

この映画、素直に面白い!!!


深田恭子がぶりぶりのロリータファッションに身を包み、

茨城県の下妻で唯我独尊人生を歩むという、このハマリ具合と、

暴走族でヤンキーのモデルの土屋アンナの経歴からは想像つかない

非ハマリ具合がとても良かったのでしょうな。


「キャスティングの妙」もこの映画を面白くさせてる要素だと思います。


てっきり茨城の下妻での出来事がストーリーだと思っていただのですが、
桃子(深田恭子)は尼崎出身という設定。

これがまた後々笑える伏線になってます。


この映画の面白いシーンとかストーリーを説明しても多分伝わらないと思います。
(説明ベタっていうこともあるけど)


とりあえず、いっぺん見てみる価値ありですわ。



(見終わった後に頭突きがしたくなります、きっと・・・)


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タイトル: 泣き虫先生の7年戦争 スクール・ウォーズ(1)

急に無性に見たくなってTS○TAYAに寄って借りてきました。
熱い!とにかく熱い!

校内暴力吹き荒れる川浜高校の校長に見い出され、教師としてスカウト。妻の反対を押し切って引き受けるまでを描く第1話『それは涙で始まった』。
学園の荒廃を目の当たりにしつつも、ラグビー部のコーチとなって徐々に心を開く生徒が出てくる第2話『泥まみれのニュースーツ』。
教師の一部も滝沢の熱意に打たれ、協力を始める第3話『謎の美少女』を収録。


このドラマを見ていると、自分まで熱い漢(おとこ)になれそうです。

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著者: ジョン・アレン・パウロス, 野本 陽代
タイトル: 数字オンチの諸君!

「ザ・プロフィット」の 必読書で紹介されていたので、買ってみた。
一応金融系の会社に勤めるものとして、数字に強くなければ・・・と思い、通勤電車の中で読もうとしたが、たしかにさらさらっと流し読んでも面白いかもしれないが、どちらかといえば紙とペンを用意して、出されている問題をじっくり解いたほうが、おもしろいだろうなぁ。オススメですが、個人的には通勤時間向けではないですね。数字をベースにして論理的に考えることが苦手な人に、割と簡単な例を挙げて、数字から意味を読み取る手助けとなる本。

タイトル: 十二人の怒れる男
スラム街に住む17歳の少年が殺人容疑で裁判にかけられた。
法廷は、12人の陪審員達に有罪か無罪かの判断を委ねる。
有罪なら死刑、有罪に疑わしい点があるなら無罪放免。
11人の陪審員達が有罪の心証を持つ中、ヘンリー・フォンダだけが
有罪に反対する。一人に人間の生死にかかわることだ、十分に話合い
をしようと提案する。
ストーリーは殆ど陪審員達のいる部屋の中で進んでいく。
有罪としていた陪審員を一人一人なぜ有罪と思うのか、深く深く探って
いく。
派手なアクションシーンやアッと驚く謎が隠されているわけでもない
昔々の映画であるが、とても見ごたえがある。

この小説の冒頭には、この作品は多数の関係者に取材して登場人物・登場企業・組織等事実に基づき、小説的に再構築したものである、という内容のことが書いてあります。
この作品で取り上げられてるのは、85年の御巣鷹山事故をはさんだ前後の航空会社の徹底的な腐敗振りです。
主人公恩地と敵役に行天ってのが出てきます。
ハードカバーで5巻という、大長編で重厚な内容です。

主人公、恩地は労組活動を「アカ」呼ばわりされ、海外の僻地勤務を命じられる。そこから延々不遇な環境に身を置く事となる。
しかし、それぞれの勤務地でくさりそうになりながらも、一生懸命黙々と仕事をする。
長すぎて、うまいことネタバレしないようにあらすじを書けませんが、主人こう恩地の姿には敬服します。

完全に「小説」であればいわゆる勧善懲悪のクライマックスがあるでしょうが、残念ながら最後すっきりと悪者が痛い目にあうという終わり方をしません。やや根気がいりますが、腰を据えて読んでみては。