【TBST】教養のための読書 VS 娯楽のための読書
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案外、読書は娯楽性のあるものであり、教養を身につけるためというのはちょっと違うようなというご意見が散見されますね。
私の周りにも哲学書をストイックに読み漁る友達がいました。
教養のため、というより教養を身につける、新しいことを知ることが彼にとっては「娯楽」だったのかなぁ、
と思います。
ちょっと話は変わりますが、難しそうな本って賢そうに見えますよね。
大衆小説と哲学書みたいにジャンルが違うものでなくても、
例えば、推理小説という同じジャンルでも赤川○郎の作品と
松本清張の作品では周りの印象は違うでしょう?
難しい本を読む事がステータスであったりそう思われることが「娯楽」というか「拠り所」だったり。
それが悪いことではなく、そういう読書の形もあるのかなぁと・・・。
私の場合、社会人としてたまには「教養色」の強めの本を読まなければ!
と思いますが、それが「勉強」になっちゃうと頭に入らないですね。
そういう意味では、「7つの習慣」や「ザ・ゴール」「ザ・プロフィット」は楽しめながら学べる本でした。
Amazaonのベストセラーを見ても最近意外と楽しみながら学べる系の本が売れてるみたいですね。
ボーダレス化の時代、読書における娯楽と教養も同じなのかもしれない。
















