Yoga spot SUKHA ~Kaoriの和顔施ヨガログ~

自分のために・周りのみんなのために笑顔を大切に・・・



<指ヨガ講座>


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大切な彼女が生きてきて14年を迎える。

 

その年月は私の生きてきた45年よりも濃い時間だった

 

のかもしれない。

 

人の醜さも美しさも知っている彼女は私にとって大切な子です。

 

 

「香織さんは初めて私と会った時、話した時、手紙で交流した時、

 

私に対してどう思ったの?感じたの?

 

そして今どういう風に感じてる?」

 

 

あまり自分の事を話さない彼女。

 

妹のために生きることで自分の存在意義を見出してる彼女。

 

 

彼女は妹と児童養護施設で暮らしています。

 

 

いつも肌身離さず持ち歩く彼女からの2通の手紙。

 

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にじ色こども食堂を立ち上げようと思ったきっかけになった手紙。

 

どんなに逆風が吹こうとへこたれずに彼女から託された想いを

 

外へ伝えていこうと思わされる手紙。

 

 

彼女が生まれて来てくれたから・・・

 

彼女が私と出逢ってくれたから・・・

 

 

「こども食堂」を立ち上げようと思った。

 

そして今、私の周りに沢山の子ども達の笑顔が溢れている。

 

 

生まれてきてくれてありがとう。

 

その一言だね。

 

彼女が施設をでる18歳を迎えるまでにやりたいことは山ほどある。


 

人は誰かのために生き

 

誰かのために生かされている。

 


そんなことを思いました。

 

 

誕生日おめでとう。

 

いつも想ってるよ。シュリ。

 

 

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彼らと出会って6年位になる‥‥。

施設長をしていた父に何とか彼らに触れさせてほしいと

頼み込みました。

初めて彼らに会った時の事を今でも覚えています。


今現在も指ヨガを通して、彼らの手に触れ、彼らと寝っ転がりながら

楽しくヨガをしています。


「重複障害者」~「障害」を2つ以上併せ持つ


私が関わらせていただいている人たちに多くの重複障がい者の

人がいます。


ヘッドギアをし

唾液が口から溢れ出し

手足はかたまり

言葉を発することができず

自力で動くことが困難です。


彼らは人の支えなければ生きていけません。


私は月に1度、ヨガを伝えるために施設を訪問しています。


口から溢れ出す唾液をティッシュでふき取り

おやつやお茶を口に運び

固まった手足に触れ

返事のできない彼らに話しかけます。



正直に言うと、初めて彼らに出会った時は衝撃的でした。



彼らは自分の力では何もできない。

彼らは自分の意思も伝えられない。

彼らは幸せなのだろうか。

生きるとは何なのだろうか。


そんなことを考え、施設から帰る車の中で涙が溢れ出す時もあ

りました。


それから6年。


私は彼らの唾液をふきながら、自分を感じることができます。

私は彼らに触れながら、人の温かさ、自分の温かさを知ります。

私は彼らの私を見つめる眼差しから、言葉ではない

コミュニケーションを学んでいます。


私は彼らから彼らも自分も懸命に生きているのだと気づかせて

もらいます。

私は彼らから多くの事を与えられている。



私がそう思うのは・・・


常に彼らと接していないから

人ごとだから


と思われるかもしれない。



でも、私には彼らは尊く、大切な存在です。


そしてこの社会にとっても、彼らの存在が雇用を生み

全ての人が平等に過ごしていけるような制度を生み、

彼らへの差別や偏見をなくし、共生社会をつくろうとする

人たちを生み出していく。


まだまだ社会全体でみると不十分すぎたり、整ってない部分も

あって、不満が沢山あるかもしれない。


でも私には生きていく上で家族や友人と同じに彼らの存在が

今も、これからも必要なんです。


私たちは与え、与えられて生きている。

私たちは生かし、生かされて生きている。


そんなことを思うこの頃です。



先日、<手をつなぐ育成会>連合会で出された声明。
(一部抜粋)



「国民の皆様には、今回の事件を機に、障害のある一人

ひとりの命の重さに思いを馳せてほしいのです。そして、

障害の有る無しで特別視されることなく、お互いに

人格と個性を尊重しながら共生する社会づくりに向けて

共に歩んでいただきますよう心よりお願い申し上げます」



この事件を受け、悲しみや苦しみの中にいる皆さんの

心に温かな日の光が差し込みますように…。

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先日、ある投稿を見て、どうしても私の考えを伝えたいと思いました。

めったにこんなことないけど…。

今、北海道にも子ども食堂は増えています。
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そして増えれば増えるだけ、全ての食堂が継続できるかというと難しくもあると思っています。

それだけこの活動は資金面、人的な部分の確保などで課題を抱えているから。

もしかしたら一回で終わるかもしれない。

でもそれでもいいんだと思う。

何かをしたいと思った人たちが何かをした。

それが大切なんだと。

ただすぐに無くなってしまえば、その食堂に来るのを楽しみにしていた子供達がかわいそう…と思う人達もいるかもしれません。

私も思います。


かわいそう…。


じゃあ、どうすればいいのか。

子ども食堂は地域の人達と子供達を繋ぐ場所であってほしいと私は思っています。

私達の<にじ色こども食堂>は月2回の食堂と月1回のフリースペースだけの開催です。

それでは居場所としての役割は小さい。

重々、わかっています。

でも私達はその開催場所として自宅の目の前の店舗や自宅を開放しています。

それは何を意味するのか。

何かあった時に行ける場所があり、そこに行けばあの人達がいるという安心感があるという事です。

そんな場所が地域に沢山あれば子ども食堂はなくていいのではないでしょうか。

子ども食堂には多くの地域のサポーターさんが集まります。

そして子供達も集まります。

食堂で子供と大人の信頼関係ができていけば、食堂がなくなったとしても、サポーターさんの自宅が子ども食堂の役割を担えるようになるかもしれない。

そして沢山の子ども食堂ができれば、運営状況が悪化した時に食堂同士で協力しあったり、子供達を他の食堂に繋ぐ事ができるかもしれない。

その大人の助け合いの姿を子供達に見ていて欲しいと思っています。

熱く語りましたが…。

これが私の考える子ども食堂の理想かな(^^)

だから何かをしたいと思うひとたちは一歩踏み出して欲しい。

今、開設中の子ども食堂のサポートに回ってくれる事も大きな一歩ですよね。

にじ色こども食堂 安田香織
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