Yoga spot SUKHA ~Kaoriの和顔施ヨガログ~

自分のために・周りのみんなのために笑顔を大切に・・・



<指ヨガ講座>


テーマ:
私のバイブル的な書籍。


「真実を知ること」

「真理を知ること」


目に入るその言葉で14年前にヨガと出逢った頃を思い出します。


人は外から入る情報をあたかもそれが全てであるかのように

信じ込みます。


そして、それがたとえ誤った情報だとしても大きく膨らませ、人に伝えていきます。


ドンドンと誤った情報が流れ、人はそれに翻弄されていきます。


沖ヨガを学びはじめ


「信じるな

 疑うな

 確かめよ」


この言葉に出会いました。


信じるなとは・・・

外から入るものだけが真実であると思い込み、新たな情報を

曲がってみないようにするためです。


疑うなとは・・・

外からの情報を一切受け入れない凝り固まった頭になるな

ということです。


確かめよとは・・・

自分の身体と五感を使い、何が真実なのかを実践の中から

学び、考えよということです。


ヨガは実践の哲学です。


その事を学び、ひたすら感じること、考えることを自分自身の身体を使い、

実践してきた気がします。


今の情報社会で柔軟でまっさらな心でいることは難しいのかもしれません。


だからこそ、私はその状態に近づけるように、断食や食制限、座禅、ア

サナ行(体の動き)から常に自分自身を内観し続けてきました。



恩師に教えていただいた「半俗半聖」の生き方。

私は俗社会に生きる俗人です。

だって人間である以上、欲求はあります。

時に自分自身のエゴが出てしまう時もあります。


でも、そんな俗人の部分があっても、

地位名誉、利害損得を考えずに無償の愛をもって

生きる聖人である半面があればいい。


多様性を知ることが自分を受け入れ、人をも受け入れる柔軟な心を

養ってくれるのだと「今だから」思えます。


沖ヨガのもっとも大好きな本。

1回めに読んだ時とは明らかに心に届く部分が違います。

重ね合わせた重い鎧を1つづつ脱ぎ捨てていってるのかも(笑)
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「私はあなたと会ってなかったら子ども食堂を立ち上げようとは

思わなかった」


先日、初めて彼女に打ち明けた事。

初めて会った時、彼女は小学4年。


それから4年。


今、彼女は中学2年生になりました。


当時の彼女は笑顔がほとんどなく、瞳の奥に悲しみやあきらめの

感情が垣間見える子でした。


児童養護施設に保護される子たちの状況は聞かずとも何となく

想像はつきました。


文通や面会で少しづつ少しづつ彼女との距離が近くなり

私へ本当の笑顔を向けてくれるようになるまでには

長い月日が必要でした。


彼女の口から体験したことや今の想いを聞けるように

なったのは最近です。


「子ども食堂」を札幌に立ち上げたのを彼女は喜んでくれました。



立ち上げ当初、「子ども食堂」の活動を多くの方に知ってほしくて、


様々な場所で話をさせていただきました。



そして・・・60人弱集まった大切な場で話している時に


1度だけ言葉に詰まり、話せなくなったことがあります。


次の言葉を発してしまうと涙が溢れ出しそうになってしまったんです。


その時に話していたことが


「なぜ子ども食堂を立ち上げようと思ったのか」


ということでした。


児童養護施設の子ども達のこと


札幌にも実際に虐待で保護される子がいるということ



その晩、その話を聞いた方から一本の電話を頂きました。


「あんたはもっともなようなことを言ってるけど

 
 支援するも何も子どもの親のせいだろう!!」



「それをさておいてどうなんだ?」


電話越しにひどい剣幕でまくしたてる高齢の男性。



先日、この話を彼女に話しました。


彼女は言いました。


「そのおじさんが言ってるのは正しいのかもしれないね」


「でもきっと現実を知りたくないだけなのかもしれない」



彼女は大人たちを悪く言いません。



彼女は決して怒りません。



そして…私に怒っちゃダメだと言います。



でも・・・


頭を撫でようとすると身構えてしまう彼女


男の人が怖い彼女


1人で置き去りにされてご飯を食べれなかった彼女


理不尽に罰を与えられていた彼女



まだまだたくさんの経験をしてきた彼女を目の前にして大人たちは


「親の責任」だと片付けられるのでしょうか。





GWに彼女とランチを食べに行き、帰りの車のミラー越しに言われたこと。


「過酷な状況を過ごしてきた子は沢山いる。


当事者の私たちの口から直接、その体験や想いを聞いてほしい。


その想いを外へ伝えたい子はたくさんいる。


守られすぎて、ひた隠しにされることが偏見を生み出していく気がする」




そして、先日届いた彼女からの手紙。


「守るだけなら変わらないから、何かしてみてほしい」



私へのメッセージ、



「香織さんが思ってる事、考えていること、理想を語ることは



 誰かを救うことだと思うから、話してみてほしい。


 それを馬鹿にする人がいたら私が文句を言いに行くから(笑)」

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施設の前で彼女を抱きしめた時


「私にできることがあれば協力するから」


と言ってくれた彼女。



私の子ども食堂を立ち上げた理由は

彼女の笑顔がみたくて、彼女といずれ温か
な食卓を囲みたいという思い


自分の住む地域で大切な彼女が味わっている悲しみを生み出したくない

という思いからでした。


それが今は沢山の子どもたちや親たちの集う場所となって


いる。


まだまだこれからやることはあるし、彼女から託された想いを


実行に移したいと思う。


私には強い味方がいるからね☆



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昨日、こども食堂の関係で追い返されるようにその建物を後にした私。

車に乗り込み、ただひたすら呼吸を整えました。

怒り

憤り

悲しみ

その一瞬にも自分の中で多くの感情が生まれては消えていきます。


以前、これから同じ目的に向かって歩き出そうとしていたある方が私に言葉を残して去って行きました。


「香織さんが言う助け合いってなんですかっ!

私は助けてばかりいる!」


そうなのかもしれないですね。

狭い視野で周りを見たとき、もしかしたら自分ばかりが目の前の人を助けている感覚になるかもしれない。

でも…広い視野で見てほしいんです。

私達は1人では生きていけない。

多くの人の支えがあって

多くの人の愛情を受けて

多くの人との関わりの中で

自分は存在しているということを

忘れてはいけないのではないかと思うのです。

今は自分ばかりがと思ってしまうかもしれない。

でも今までも、これからも私達はたくさんの人に助けられながら生きてきたし、生きていくはずですよね。

だったら今、目の前の人にどう接するのかに目を向けていたいな。


悲しい気持ちで建物を後にした時に思った事。

私は今、何のためにここにいたのか。

誰にこの活動を届けたいと思っているのか。

私だけじゃない。

共に動いている仲間がいる。

数ヶ月前の自分だったらズルズルとひきづっていたであろう感情。

確実に今、私は変化…進化しているな。

自己満足と共にそんな事を感じた出来事でした(笑)


週末、バイクの初乗りができればいいな。

皆さんものんびりと週末を過ごしてくださいね☆
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