バスタイムに精油を利用することで、香りの湯気に包まれて心も体もリラックスできる豊かな時間が過ごせます。
気分転換に役立つだけでなく、皮膚からの浸透や湯気の吸入によっても精油の成分を取り入れることができます。
全身浴![]()
入浴は体を温めることにより、血液の循環をよくして新陳代謝を促したり、筋肉や関節の緊張をほぐしたりします。
ぬるめのお湯にのんびりと体をひたし昼間の緊張を解きほぐしたり、歌を口ずさみながらマッサージしたりと、ヒーリング&エステの時間を楽しみましょう。
【アロマバスの楽しみ方】
①大さじ2の天然塩に精油を2~5滴入れよくかき混ぜます
②バスタブに①を入れよくかき混ぜてから入浴します
【いろいろなバスタイムの楽しみ方】
シャワーのバスタイム
朝など時間のない時には、アロマシャワーでしっかり目覚めましょう。
「ローズマリー」や「ペパーミント」などの精油を洗面器に2~3滴入れ、その上からシャワーを勢いよくあてます。浴室に爽やかな香りが立ち込め、気分もスッキリします。
朝のバスタイム
熱めのお湯は交感神経を刺激し、心身を目覚めさせます。熱めのお湯は呼吸器系や循環器系に負担をかける場合もあるので、早めに切り上げるのがコツです。
夜のバスタイム
ぬるめの温度(38~40℃)で、ゆっくり時間をかけて入ります。発汗を促し老廃物を排泄するので、むくみや冷えを軽減したり、肩こりや筋肉の疲れを癒してくれます。
ワンランク上のバスタイム
おもいっきりリラックスしたい時には、キャンドルなどを用いて暗めの照明にして、ぬるめのお湯にゆっくり入ります。また、ハーブや花びらをバスタブに浮かべたり、自分だけの居心地よい空間を作るとより深くリラックスできます。







